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したいことしか続けることは出来ない・・・。

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ウソと真実

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          (横須賀美術館にて:谷内六郎)題名「おいしい宿題」
 
 
 
  私たちは、小さい頃に「ウソはついちゃだめよ」と
 
 教えられる。
 
 たぶん、このことを誰からも教わらないで大人になる人間はほとんどと言って
 
 いいほどいないのだと思う。
 
 
 今だから言えるのだが
 
 私は26歳のときにガンになっちゃって、
 
 子供も小さすぎるし、親に言えば心配するだろうということで
 
 結局 誰にも言いませんでした。
 
 
 
 39歳過ぎた時点でもう大丈夫だろうと
 
 心配はないな・・・という時点で人生を共にするパートナーにだけは
 
 話しました。
 
 
 だから、今でも子供たちそして親はこの事実を知っていません。
 
 
 知って不安にさせるくらいなら、もうなんでもないのだから変な心配をさせ、
 
 過ぎ去ったものによって不安を新たに1つ作り上げることも無いと思ったから・・・・。
 
 
 でもパートナーには告げた。
 
 これからの人生を共に歩いていくだろう人に、今までの
 
 私の生涯で起こったことをすべて知った上で
 
 本当に決めてほしかったから・・・
 
 
 
 そして最後に私の父が病気で入院していると時
 
 担当医が病室に入ってきて
 
 「肺にも、肝臓にも胃にも転移しているからな〜」
 
 その言葉だけ告げ、そのまま部屋を出て行きました。
 
 その言葉を聞いた途端治癒しようと思っていた父に
 
 失意を与え、それから父はいっさい口に物を運ばなくなり
 
 数日後この肉体で生きることをやめました。
 
 
 ものごとには、タイミングや思いやり、誠実、真実があり
 
 真実だからと我を通しすぎると誰かを傷つけ、そして自分も傷つく・・・。
 
 また、真実を告げなかったとしても
 
 誰もが損をしたり、傷ついたり、苦しんだりしなく
 
 通常を過ごせるのならば そういうために真実を告げることを遅らせらリ
 
 言いのがしたりすることの術を学んでから、またこの世で生きることが
 
 苦痛でなくなった。
 
 
 
 
 *谷内六郎は1956(昭和31)年から26年間、『週刊新潮』の表紙絵を担当しました。その原画総数は約1,300枚になります。その中には、昔なつかしい、郷愁を誘う情景だけでなく、不安や恐怖といった暗い感情をテーマとしている原画や、谷内らしい機知の効いた場面を描いた原画があります。谷内六郎館では、そうした表紙絵原画を中心とした展示を行っています。
また、谷内六郎は〈週刊新潮 表紙絵〉1枚につき約400字の「表紙の言葉」を書き残しています。谷内ならではの視点で書かれた言葉から、表紙絵に隠された思いや、社会に向けたまなざしをうかがうことができます。 (Wikiより)
 
 作品全てがクスッとしてしまう^^ふわふわが大好きな日本の画家の一人です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(16)

長い間、一人で苦しんできたんですね。
えらいな〜。

自分の全てを受け入れ互いに共有できる人があれば、どれほど勇気づけられるでしょう。
共有すること、この中に力や愛があるように思います。
私は、幸いいいパートナーに恵まれ、幸せになることができました。
ポチ

2011/6/19(日) 午後 3:42 健康脳 返信する

3:17さん^^。

人から「お願いします」と言われる立場の人は心を奢らせやすく

かえって人格者ではない人格を形成しがちですね・・・。

2011/6/20(月) 午前 3:00 ふわふわ【スマイルハート】 返信する

健康脳さん^^。

苦しみは執着することをするからなのだと感じました。

むしろ、あの時の私は死をどこかで覚悟して潔さが

苦しみを回避していたように感じます。

だから、えらくなんかないです^^し、もしかしたら

水臭いと言われちゃうかも!?^^。

素敵なパートナーに出会えることもこれも波長。
健康脳さんが良い人だから引き寄せあったのだと思います!

シアワセは引き寄せるものですもの!いつまでもお幸せで!!

2011/6/20(月) 午前 3:10 ふわふわ【スマイルハート】 返信する

こんにちわ♪(*^^*)
私は娘ちゃんを授かるまではいつも「死にたい」と思って生きていました。
私が生きてると地球の空気の無駄使いになる。
そんな感じかな。
私をこんな風にしてしまった両親を憎み、恨み、縁を切りました。
そんな父親も数年前肝臓癌で他界しましたが、目の前で血を吐きながら『痛い〜〜〜〜』と苦しむ父を見ても、涙の1粒も出ませんでした。
むしろ、TVドラマでも観てるかのように他人事に見ていました。
葬儀の日も、一応出席はしましたが無感情でした。
お骨拾いもしませんでした。
お通夜の日、母と縁を切りました。
あれ以降、一切会っていません。

人間、どう死ぬかはどう生きるかによって決まるんだと改めて思いました。
と同時に、生きるも死ぬも、自分で決めるんだと思いました。
ふわふわサンが親御さんやお子さんに打ち明けないのはご自分で決められたんですよね?
じゃあそれは「嘘」じゃないと思います。
ただ「内緒」なだけ。
ぽちっとな☆*:・°★:*:・°

2011/6/20(月) 午後 4:14 とんこ 返信する

7:10さん^^。

言うのは当たり前だけど・・・言い方ひとつで後が違う・・・よね。

メンタルケアだよね・・・。

2011/6/20(月) 午後 11:28 ふわふわ【スマイルハート】 返信する

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嘘も方便と云う言葉があるように、真っ正直に何でも話しをすることが正しいとは僕は思いません。
「自分は嘘をつかない正直者です」と云う方がいますが、
穿った見方をすれば、それは自己保全に過ぎないことも多々あります。
正直に話したことで、相手は知らずにすんだ重荷を背負わされて・・
正直に話した者は、吐き出したことで楽になる・・・
どっちが気の毒なんでしょうかね?
なので、正直者=善人だとは思えません・・・
あなたは本当に優しい方なんだなぁ!!って思いました。

2011/6/20(月) 午後 11:32 みのむし 返信する

とんこさん^^。こんばんわぁ〜

生んだから、尊敬する。ではなくて、尊敬に値するから尊敬したくなる・・・。私たちも親として、親だから尊敬しろって言うのではなくて
言わなくても、尊敬される存在でありたいと、とんこさんのコメント読んで改めて思いました。

人間、どう死ぬかはどう生きるかによって決まるんだと改めて思いました。
まさに!!その通りだと思います。
魂がこの一生で成長していると、寿命は変えられないけど、死にかたの
選択肢もできて、父は家族が泣きながらだと決心できないから、医師と看護士の治療中の病室で息を引取りましたよ^^。
その決心をする前の数時間前に、父の魂が私の元に来て
私はそのとき「生きることとは、息をしているだけではなく、イキイキと生きていることだ」と伝えたことを思い出しました。
精一杯生きれば、生き方も、死に方も決められることもこのときに
知りました。

そうです。私の人生だもん!私が決めてそうしましたよん。
ウソではないですよね。私の肉体の寿命が尽きる寸前には話そうと
思っているので^^。今のところ・・・・内緒ですね^^。
ポチ

2011/6/20(月) 午後 11:53 ふわふわ【スマイルハート】 返信する

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とんこさん、ポチありがとう・・・と、↑の文・・・途切れてました
・・・^^;ハハハッ

2011/6/21(火) 午前 0:00 ふわふわ【スマイルハート】 返信する

じゅんさん^^。ありがとう^^うれしいです!

そうですよね、自分が言えないことが苦しいから吐き出す・・・

相手に対して思いやりがないかなって思ったりしちゃいます。

そもそも思い知らせてやらなくちゃ気が済まない・・・・とか

判らせなくちゃ気がすまないって感覚は自己保存な感じしますもんね

^^。

2011/6/21(火) 午前 0:31 ふわふわ【スマイルハート】 返信する

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そんな事も乗り越えてきたのですね^^
入院中もお子さんのお世話とかどうしてたのかしら?などと、気になってしまいましたが。小さかったそうでうから。

いろんな事自分で乗り越えて、強くなり、そしてやっと人に優しくなれるでしょうね。
自分の人生は自分のもの! 過去他日記に書いたけどw同じ気持ちです。
嘘や内緒がないように過ごせる事がいいですね^^
正しい事は控えめにがいいと、25年ほど前に、教えてくれた人もいました。

いつかお子さんにいろんな体験談を話し、それが道しるべになる事もあるかも。 時期とタイミングですが^^

そんなふわふわさんにポチ凸♪

2011/6/24(金) 午後 2:01 [ ハイド&モコ ] 返信する

ハイドさんこんばんわぁ〜^^

手術も日帰りでしたので誰にも知られることなく、大丈夫!?でした。

いろいろな経験をしたから、自分の大切なことを大切にしなくちゃ!!

と真に思えるようになりましたよ。他に対してではなく自分の心には

ウソや内緒が一番辛く、もしかしたらそういう心労が

病気を引き寄せていたのかな・・・とも

感じています。

ぽち!ありがとう^^。

2011/6/24(金) 午後 10:09 ふわふわ【スマイルハート】 返信する

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初コメントします。
ふわふわさん、こんにちは。
以前はお世話になりました。

私は嘘をつくことや秘密を持つことに対して、以前からずっと罪悪感がありました。自分にも、そして他人に対しても正直であることを強要していたかもしれません。でも、そのことが自分をがんじがらめにしていたのだと気づきました。
最近は、少しだけ拘ることが減ってきたかな。罪悪感や恐れを手放し、しなやかに生きていきたいです。

いろいろな経験をされて、今の強さと優しさが備わっているのですね(^-^)
心にジーンとしみました。いつもありがとうございます。 削除

2011/6/28(火) 午後 4:56 [ てんとうむし ] 返信する

てんとうむしさん^^こんばんわ!

初コメ!サンキュ〜です♪

これって、日本人としてのカルマの大きな一つでもあるんですよ。

人を陥れることが良くない行いであると思いますし、

また、感情を痛めつける正直よりも、感情を傷つけないウソに

私自身の心は賞賛をしている。

他人の評価よりも、自分の心の声に耳を傾けるから

他者はいつでも私の人生の決定を左右しない・・・

ということも知りました。知ったから強く、そして優しくなれたのかも

しれません^^。

ありがとうと言ってくれてこちらこそ、どうもありがとう♪

2011/6/28(火) 午後 10:12 ふわふわ【スマイルハート】 返信する

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お久しぶりです。大きな問題を、1人で背負ってこられたのですね。余計な心配をさせまいとする気持ちが伝わります。所で、ドクターの心無い言葉。吃驚です。さぞ悔しい思いをされた事と思います。

2011/7/13(水) 午後 6:23 志乃 返信する

志乃さんこんばんわぁ〜^^ 特に大病と呼ばれるものを経験中は、他者が自分の主観だけで心配をしてくれてそれが親切な行為ではあるのだろうけど、私にとっては不便になることが多いだろうという
思惑の元に言わなかったのが大部分だった気がします^^;。そうですね、この医師は、命を救う教育を受け、言葉だけで奪った。言葉の重みを自覚した時後悔と罪悪の念で生きながら苦しみを味わうのだと思います・・・。

2011/7/14(木) 午後 9:56 ふわふわ【スマイルハート】 返信する

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↑の通りです。医師を止めたら良いと思います。

2011/7/15(金) 午後 8:43 志乃 返信する

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