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英語も話せないのに、個人手配で格安海外旅行

書庫15.5 ニュージーランド

2015.5月クイーンズタウン滞在記

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ひたすらのんびりするほかなかったクイーンズタウンももう終わり。
でも、直前まで滞在期間のほとんどが雨との予報でしたが、
この最終日まで、まずまずのお天気で過ごすことができました。

最終日の過ごし方は、一番悩みました。
15:20のフライトの場合、13:30には空港へ到着する必要があります。
小さい空港だったので、実際にはもう少しギリギリでも大丈夫でしょうが、
それでも手荷物がある場合のチェックインは90分前となっていました。

となると最終日は、荷造りをして、少し街を歩いて、早めの昼食をとって・・・
うまくいってそれぐらい。
それじゃあもったいないと思ったので、ワイナリーツアーを申し込みました。

公共の交通機関で廻るのが好きなので、本来であればバスで行きたいところですが、
出発日であるということ、バスの本数はそう見込めないし、
ワイナリーは不便な場所にあることが多いので、
午前中にワイナリーを回って空港まで送ってもらえる日本語ツアーにしました。

メルボルンでもワイナリーツアーに参加したことがあるのですが、
その充実ぶりは素晴らしいものがありました。
今回は私たちだけだったので少し気詰まり感はありましたが、期待して出発!


カウンターの上にメニューがあり確か5〜10NZD

赤ばかりのセットや、こちらの地方にしかないぶどうを使ったもの、
チョコレートともに味わうものなど3〜4種類ずつ飲めるようになっていました

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飲むのはすぐ後ろのテーブル。
家では毎日1本ワインを開けるぐらいワイン好きですが味はまったくわかりません。
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日本酒であれば明確に好みがあるのですが、
それもそこへ行きつくまでに相当飲みました。

あれと同じぐらいワインにつぎ込むと、いくら費やすかわかったものではありません。
1,000円程度のワインで満足していないと大変。


で、わかるようなわからないような違いを感じつつ、ここでは併設されていた隣で、
ワインではなく、チーズを買い込みました。


もう1件有料のテイスティングをしました。
ここは3件目だったと思います。

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試飲場所のすぐ後ろにワイン樽が寝かされていて、
ここでは、希望を聞かれて3種類ぐらい試飲しました。
でも、私には違いが判りません。

気になったのは、ここは無料のテイスティングでした。
買わずに3種類も・・・

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最後は、ぶどうの蔓で作られたこんな女性がお出迎えのワイナリーでした。

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な〜んか、嫌な予感。
試飲はここも無料のようです。

前にワイナリー巡りをしたときは大人数でしたが、誰も購入する人はいませんでした。
味はともかく、行ってみなければ値段がわからないし、
買う前提ばかりがワイナリーツアーではないと思っていました。
でもな〜んとなく、このツアーでは気詰まり。



1人80NZD(約7,500円)、回ったのは4ヶ所。
個人ではこの短時間に行けなかっただろうし、空港へも送ってもらえたし、
そういう意味では良かったんです。

でも、2ヶ所は有料のテイスティング、
あとの2ヶ所は無料のテイスティング。
無料のところって、気兼ねすること気兼ねすること・・・

しかも、試飲の支払いは、その都度ガイドさんがするんです。
お店の人と顔見知りという雰囲気でもない。
最後のワイナリーではチップを入れる場所があって、
そこにガイドさんがいくらか入れているのを見ましたが、
申し訳なさ過ぎて終わったときにはどっと疲れが出ました。

だったら、一番安いのぐらい買えば良かったでしょって?
それはできませんでした。

既に規定本数がスーツケースに入っていましたから

ってなわけで、クイーンズタウンともお別れです。



クイーンズタウンは、本当に小さな街です。
この写真のフラットな部分がダウンタウンのほとんどを占めているぐらいに。

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だから、マリンスポーツか、パラグライダー、マウンテンバイク等、
リゾート地で楽しむべき趣味を持っている人には格好の場所だと思います。

ショッピングをするにも、いわゆるお土産物屋さん的な店ばかりなので、
地元の人が買うようなものを普通に買いたい私には不向きでした。

「見た」といえるなら、この小さな教会ぐらい。
ああ、クライストチャーチにも行きたかった。

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クイーンズタウンは、決して悪くありません。
同行者と私との趣味の差もあり、ゆったりはできたけれどそれまでだっただけです。
もし、初めての海外旅行がここだったなら、感動的だったことでしょう。
だって、朝の散歩の風景もこんなに美しかったんです。

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すっかり紅葉も始まっています
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ワンちゃんと読書中の人もいました。
こういう過ごし方ができないとダメなんでしょうね。
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おそらく最後のランチということで奮発しようと思いましたが、ワインが非常に高くてビールのみ。
ランチでもビールを含めて2人で7,000円。
夜はかなりお高い店でした。

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前菜 
   ムール貝とエスカベッシュ
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ox tongue
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 牛ほほ肉とブルーチーズのリゾット
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ポークベリー 
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部屋からの夕焼け
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ミルフォードサウンドの予約をしたのは、出発の前日。
豪雨地帯で雨の確率が非常に高いので、直前まで迷っていました。
それでも、世界遺産の近郊にいなかがら足を運ばない手はない・・・
そうしてようやく出発前日になってMilford Sound Select のバスツアーに決めました。
156NZD(日本円14,660円)、昼食の調達に失敗したら怖いので、ピクニックランチ付です。


現地英語ツアーは前にも利用したことがありましたが、このときは娘がいました。
何時に集合するかがわかれば何とかなるだろうと思いつつもヒヤヒヤ。

実は、予約段階から本当なら確認したいことがありました。
ピックアップ場所はホテルになっていましたが、通りの名前が違いました。
ホテルの前の通りはBrunswick St.
でも、ピックアップ場所はその通りと並行しているThompson St.

普通に考えれば、ホテルの前で待っていればいいはず。
だけど、もしかするとそこまで行っておくべきか、行ったとしてどこで待つべきか。

フロントで予約票を見せ、どちらの通りか聞いてみましたが、ホテルの前でいいだろうとの返事。
「いいだろう」・・・「だろう」って。(「maybe」という単語が入っていたと記憶しています)

しかもこの日、10分経ってもバスは来ません。
一緒に待っていた人たちがいたので安心していましたが、
その人たちは違うバスが迎えにに来て行ってしまいました。
運転手さんに聞こうと思ったら、乗った人に「different」と厳しく言われてしまい

フロントに聞いてもらおうかとホテルに戻ったとき、やっと到着したのでした。
しかも「急げ!」だって

比較的早めに迎えに来てもらっていたらしい私たち。
次々乗り込んでくる人たちの中には一人旅の人もいました。
予約確認票と予約票とを間違って提示して、降りるように言われていた人もいました。
やっと見つけたものの、焦ってただろうなぁ・・・

こうして出発したミルフォードサウンドへの道。
テ・アナウの街を過ぎ、最初に降りた場所はMirror Lakes




これの何が「鏡」なんだろうか?
「湖」というより「沼」さほど水がきれいとも思えません
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でも、すぐ後に到着した日本人ツアーのガイドさんが興奮して説明していました


この文字がきれいに湖面に映るのは珍しいんですよ!
私も3度目で初めてです!


ふ〜む。そういうものなのか。

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さらに進んでいくと、氷河が見えたり、
一車線で交互に行きかうトンネルをくぐったりしながら、The Chasmに到着。
あとで調べると、割れ目とか、深い淵という意味でした。
とはいえ、どこに着いたかは実は私にはわかっていません
出発時刻も言われなかったので、誰かを見失わないようについていくのみ!


こんな道を通って
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到着したのが、ここ
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川の水が、まさに割れ目を通って、深い淵に落ちていく、そんな感じですね。
すごい迫力でした。



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さて、そうこうしているうちにミルフォードサウンドに到着。
クルーズ船はリアルジャーニー社のものに同乗。

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私たちはランチボックスを頼んでいたのですが、
いつもらうんだろうなぁと思いながら並んでいました。
だって、誰か知った顔の人に必死でついて行かないと、どこに座るかさえ分からないんだから。

乗船のために並んでいると、運転手さん兼ガイドさんが追っかけてきました。
どうやら、ランチボックス引換券らしい。
あらま、確かに乗船券とともに2枚そんなものを持って説明していました。
でも、まさか私たち以外、誰も頼んでいないとは思っていなかったので、
それをもらっておかないといけないとは気づいていませんでした。
ありがとう〜

だけど、馬鹿にしてくれちゃあいけません。
クルーズ船内で気づいたんです。
私たちのツアーで、やっぱり英語がわからなくて困っている人たちがいることを!
ひとりは、バスに乗るときにすでに困っていた韓国人と思しき女の子。
もうひとりは、白人の若い男の子。

どうやら、いつも私たちを目印に行動しているんです。
どこに座るんだ?どうして私たちだけ食事をもらってるんだ?
どこへ行けば帰るんだ?
いちいち目で追っていることを発見。
いやいや、違う人を見ていたほうがいいって

船内アナウンスは、その日のリアルジャーニー社のツアーによって、
連れてきているガイドさんも同乗し、順番にアナウンスするようでした。
英語と中国語と日本語、もうひとつスペイン語か何かあったような気がします。

ミルフォードサウンドが珍しいのは、海と山とが融合している景色なのだそうです。
岩には土がないのに樹が生え、やがて自分の重みに耐えかねて倒木するのだそうです。
天気は曇天でしたが、それでも雨でないのは珍しいそう。
逆に、それだけ雨が多いので、土がなくても樹が生えるんでしょう。



きれいに撮れませんでしたが、アザラシもいましたよ
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スターリング滝では全員がしぶきを浴びる近さまで船が寄せられていきました
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クルーズが終わった後はテ・アナウ近くで最後の休憩を取って戻るだけ。
そこで出会ったアルパカ
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夕食を軽くとってホテルへ戻ることにしたので
ホテルでのドロップアウトではなく、ダウンタウンでバスを降りることにしました。
そうしたら、やっぱりあの白人の男の子も、私たちの姿を見つけて急いで降りました。

いやいや
ホテルまで送ってもらっても良かったんだよ〜




食事するにもそう多くレストランは多くありません。
評判が高いハンバーガーを食べることにしました。
以前、グアムで娘に連れられて食べたましたが、それ以来のハンバーガー。


ごった返しの店。

注文するまで並んでから、番号が表示されれば取りに行きます。

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かわったものが食べたいとバンビにしてみましたが、美味しかった!

お値段もなかなかで、ひとつNZD12.5(約1,200円)でした

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海外旅行での楽しみのひとつに、市場やスーパー廻りがあります。
できるだけ地元の人の行く市場やスーパーへ行って、
普通に売ってるものを普通に買って帰るのが好きです。

クイーンズタウンには大きいスーパーがひとつしかなく、
しかもダウンタウンから外れているので候補から外していました。
でも、行ってみると思いの外、小さい街だったので、行ってみることにしました。



こんな道を通り過ぎ、徒歩15分ぐらい。
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でも、ニュージーランドというのに魅力的なチーズもなく、あまり買いたいものもありませんでした。
それでも、オリーブオイル、ココナッツオイル、マカデミアナッツオイル、
アボカドオイル、あとはマヌカハニーと板チョコ数種類を買って帰りました。


そのあと向かったのが、スカイライン展望台
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本当は行きはゴンドラ、帰りは徒歩の予定が、ゴンドラは往復でしか売っていません。
しかも、32NZD!!!
標高は450mほどしかなく1時間ほどで登れると読んだ覚えがあったので、歩いてみました。
ただ不安だったのが、ルートがいまいち不明

登り始めてすぐ、マウンテンバイクのダウンヒルコースが傍にあることに気づきました。
それはそれは猛スピードで降りてくる自転車群。
初めて見ましたが、すごい迫力でした。

上からの景色は本当に絶景。


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登った甲斐かいがありました。
ちなみに、登り始めてしばらく行くと、帰りのゴンドラの値段が書いてありました。
20NZDだったかなぁ・・・どちらにせよ、往復料金の半分よりは高額でした。
なんだ、言えば買えたのかもしれないなぁ。

歩いて登って節約した分、リュージュに乗ることにして、さらにリフトで上へ

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進め方と、ブレーキを教わってコースへ。
写真は撮れませんでしたが、なかなか楽しめましたよ。



旅行中、昼食はしっかり食べ、夕食はワインを買って部屋で食べることが多いです。
そのほうが、好きなだけ食べても旅行太りする心配がないし、
安価で食べられるということもあります。


ラム肉のパイ
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なぜにここまできて北京ダック
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英語が読めないとこういうことになるのね・・・

beijing-dackだったら間違えませんでしたよ
でも、picking-dackとメニューにあったので、ニュージーランドの鶏かと勘違い。
たぶんpeking-dackの記憶違いだったんだろうな〜



ま、お味はとてもよかったので、このふたつのバランスでよかったと思っています。
ちなみに、ビールとスパークリングワインを1本空けています
計131.9NZD(12,319円)でした。


そのあとは公園を散策。

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まさに景色はゆったり。
でも、本当に小さな街で、ひたすらのんびりするほかありませんでした。


もう少し若かったら・・・こんなことにも挑戦していたかな?

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今回の行程は以下のとおり。


  1日目 シドニー乗継 14:15クイーンズタウン着
  2日目
  3日目
  4日目
  5日目           15:20クイーンズタウン発 シドニー乗継
  6日目 6:20帰国 


3月になってクイーンズタウンでの過ごし方を考えたとき、
なぜここに決めてしまったんだろう?と後悔しました。

ひとつには、17時半には日没となること。
1日目は、到着後、ホテルに向かったらそれで終わりです。
帰国日の5日目も15:20発だと早めの昼食のあと、もう空港へ向かわなければなりません。

実質3日間とも言える自由時間。

しかも、いつもなら2泊ずつ違う街へ宿泊したがる私が、
ゆったりをモットーにしてしまったために、クイーンズタウン縛り付け
マウントクックへ行くにはそのままクライストチャーチへ行くほうが効率がいいし、
マリンスポーツにも無縁の私たちがリゾート地で何をするというのか・・・

何はともあれ、クイーンズタウンへ到着しました。

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思ったよりもずっと小さい空港でした。

まず、したことがNZDへの換金。
ダウンタウンまでのバスは現金しか使えないそうなので、両替が必須でした。
以前は為替をにらみながら日本で両替してから行ったのですが、
(それよりまだ前は出発時価到着時に空港で両替していました)
このごろは、クレジットカードでキャッシングしています。


バス時刻は調べていきましたが、なかなか来ない・・・
来た!と思ったら、予約のバスだったり、次に来ると言われたり。
不安、不安、不安・・・

バスの料金は運転手さんに直接払うのですが、
キャッシングで出てきたお金は、すべて20NZD紙幣。
1人1NZD払うにも、運転手さんはおつりを持っていませんでした。

どこの国だったかで、ちょうど持っていない場合は乗れないことがありました。
どうしよう!と思っていたら、到着時まで待ってということだったので、ほっと一息。
しかも、そこへ日本人の年配男性が乗車してきて、
「両替だったらいくらでもできるよ!」と換えてくださったのでした。

到着したクイーンズタウンは本当に美しい街でした。

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秋も深まってきているころ。


ホテルは少し歩くとわかっていましたが、思っていたよりも小さい街と分かったので、
まずはチェックインすることにしました。

珍しく5つ星にしたにもかかわらず・・・

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なんと、エレベーターを降りてから、さらに階段で屋根裏部屋へ上がったところ。
ちょうど上の写真のホテル名が見えるすぐ左の場所、この3つほど奥の部屋でした。
おもわず、小公女を思い出しつつ、部屋だけは広かったです。

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ただ、眼下に広がるはずの湖はなく、窓から見えるのは車寄せ
これだからホテル選びは難しいんだ・・・




謎だったのはこのバスローブ。これ、売り物なんです。
買う人、いるんだろうか。間違えて着てしまう人はいないんだろうか。
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