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英語も話せないのに、個人手配で格安海外旅行

書庫15.9 ハワイ

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空港行のタクシーは10:15に迎えに来てくれることになっていました。
本来なら、荷造りをしてもう終わりのはず。

一昨日コインランドリーで待っているとき、何冊かフリーペーパーが置いてありました。
ぱらぱらとめくっていくと、ヨガクラスの案内。
予約不要で、$20→$15のディスカウントと書いてありました。

7時から8時半までなので、時間的にも間に合います。
カピオラニ公園の動物園前が集合場所。
待っていると30人近くにもなりました。
インストラクターは日本人女性。

このあいだのビーチヨガよりもう少し奥の場所でレッスンは始まりました。
ヨガのインストラクターは、大きく分けるならバレエなどのダンス系と、
エアロビクスなどのスポーツ系から始めた人に分かれるような気がします。
このインストラクターはスポーツ系という感じのはつらつとした人でした。

それでもハワイアンだからでしょうか。
特に並ぶように指示することもなく、適当に広がって、
自分が好きな場所できままに始める感じでした。
私は慣れないところでは声が聞こえないと集中できないので、
インストラクターのすぐそばにいきました。

たっぷり1時間半。
この日が一番ヨガレッスンを受けたなぁという日になりました。
知らなかっただけで、あの日も同じ先生のレッスンがあったはず。
相棒がこのヨガクラスを受けられなかったことは、残念でした。


レッスンが終わってから、またもや海へ
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寒かったので、少しだけ浮いて部屋へ戻りました。
シャワーをしてから、きのうのサンドイッチの残りを食べて身支度。
ハワイともお別れです。



ホテルを出たところの信号
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信号を渡ってすぐにあるサーフボードに乗る少年の像

むこうには立っているサーフボードに乗る少年の像もありました
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信号を渡って振り返るとホテル。
ワイキキの端っこだったおかげで、ビーチはまるでプライベートビーチ状態
水着のままホテルに戻るのも平気でした

ビジネスホテル程度のグレードでしたが、そういうことから考えると良かったかもしれません
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空港までへは20分ほどで到着です。

帰るのは私ひとり。相棒たちは、翌日の出発です。
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空港はこのとおり窓もなく抜けており、侵入もどうにでもなりそうでした。
おおらかな南国ならではの空港だったということでしょう。



ゲートは7。場所は端の端
40分ほど前にならないと入れませんでした。
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99%が日本人で、う帰国したも同然。8時間のフライトはヨーロッパを思うと近いですね。



そういえばお土産を買っていないなぁと思い出したのが空港。
思わず買ったのがこれ。

ココナッツバター$12(1,500円)とココナッツピーナッツスプレッド$13.95(1,700円)
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スプレッドのほうは甘いのとノンシュガーがあり、買ったのは甘い方
それでも塩気が強かったです。
ココナッツバターはバニラ味など数種がありましたが、きっとどれも外れはないでしょう。



ほかにもブルーチーズ等3種を買いましたが、こちらは800円程度。
白ハチミツは、ココナッツバターよりひとまわり小さな瓶で$19.99(2,500円)
ハチミツはどこで買っても高いものですが、無頓着に買っていました。

コスメ類もいいものがありました。
中でも、耳に引っ掛けて使うリフトアップ用のシートパック。
顔面用と顎のどちらもケアできるような作りになっていました。
4枚入って$10はお値打ち品かなと思いました。


この日の朝、やっとホテルでのアクティビティでのヨガクラスでした。
あいにく夜中から稲光が何度も部屋を明るくし、雨が降っていました。
8時の集合時間のころには上がりそうな気配だったので、
負傷した相棒を残し、娘とロビーへ降りました。
雨だったせいか、参加者は3名。
インストラクターは日本人とのハーフ、鍛えられた美しいプロポーションでした。
途中で雨が降ったらクラスは中止ということでしたが、カピオラニ公園へ向かいました。

いつもとは少し違う太陽礼拝。
公園でのヨガは緑が美しく、空も青く、心身が解き放たれていくようでした。
この空気の中での呼吸は至福の時間
思考回路が止まって、無の中に入っていける感じ。

ヨガを始めたころは、なにをするかわからずにキョロキョロしていましたが、
今はどう見えようがまったく気になりません。
ただ自分と向き合うだけ。
ようやく最近、ヨガに近づけるような気がしています。

でも、始まって10分ほどで大雨が降り始めました。
しばらく雨宿りしていましたが、止む気配がないので、ホテルへ戻ることに。
残念でしたが、降るまでの気持ちの良い時間で充分満たされました。
つくづくせっかちな私には大事な時間です。

ホテルへ戻ったころには、雨は上がっていました。
その日のビーチヨガかもしれないと思っていたので、娘も私も水着を着ていました。
私は海が苦手で、23年前ですら入らなかったのですが、
今回はせっかくだらから入ろうと話をしていたので、娘とビーチへ行きました。
ホテルを出て信号を渡ると、海水浴場の一番端っこ。

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これは、最終日に撮ったものですが、左側の壁の部分が海水浴場の端です。

年齢にかかわらずビキニでなければ恥ずかしいというぐらい、
どんな体型であろうとほとんどの人がビキニ
あいにく私は、以前使っていたスポーツクラブの競泳用


右側を見るとワイキキの中心部
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熟年カップルが海に浮かんでいるので、私もトライしてみました。
波に身体を委ねるというのは、なかなか私には勇気がいりました。
でも、少しするうちにできるようになり、ただプカプカと浮いていました。
案外気持ちの良いもので、すっかり気に入ってしまいました。
時間も早かったせいで、日差しもさほど気になりませんでした。

朝食は、下のサンドイッチ屋さんでいくつか買い込みました。
温かいパンにスモークサーモンとアルファルファを挟んだものが美味しかったです。



することがないので、トロリーバスで免税店へ。
涼みがてら、ちょっと覗いてみましたが、国内で買うより安い感じはありません。

ロイヤルハワイアンセンターも少し回りましたが、暑くてまったく動く気になれません。
何度も書いているように、せいぜい33℃。
それでも、今年早くから涼しかった日本から行ったせいか、堪えました。
とにかく暑いのは苦手です。

昼食には、フォーが食べたいと全員一致だったので、
調べておいた【フォー・オールド・サイゴン】を目指しました。


シーフード・フォー
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エビとイカはともかく、赤いのはカニカマ
それでシーフードと名乗るとは


めったに食べ物は残しませんが火の通ったカニカマがどうしても口に合いませんでした。
確か$12前後でしたが、高い。
それぞれがフォーを頼み、2人がビールで$55.54(6,800円)
ハワイの物価は本当に高いです。

食事のあと、することがないので、またもやロイヤルハワイアンセンターへ。


【Big Island Candies】
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クッキーなど3箱。$12(1,500円)・$16.25(2,000円)・$17.5(2,100円)税抜
帰国後あらためて見ると本当に高いなぁと思いますが、ショートブレッドは美味しかったです



いったんホテルへ戻り、また海へ向かいました。
最終日の夜ぐらいはきちんと食事に行こうということになったのですが、
お腹がいっぱいで、到底食べられないと思ったからです。


娘が選んだのはロイヤルハワイアンホテルの【AZURE】
昼間に撮ったものですが、ロイヤルハワイアンセンターの合間にこんな空間がありました。

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写っている道を通ってホテルへ。
夜はランタンに明かりが灯りハワイらしい雰囲気でした。

ホテルを通っていくと、フラを披露している店もあり、どの店もなかなかの賑わいでした。


自動的に出されるパンは$14(税サ抜き)
半分ほどしか食べていませんが美味しかったです
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シーザーサラダ$15
ってか、これがシーザーサラダ?斬新というべき?
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シーフードの前菜はマグロとハマチ$24
前菜ってお刺身でしたか
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ラム肉のステーキ$51(6,300円)
は食べ始めてから撮り忘れに気づいたので、盛り付け状態はありません
特大で3切れでアーモンドのソースがのっています。
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娘がオーストラリアで食べてから、うちはラム肉がかなり好きなのですが、
食べに行くと口に合わないことが多く、家で調理することが多いです。
でもこれは、美味しかった!



ただ、このホテルは日本人だらけ。
しかも良いホテルは新婚旅行客が多かったです。
そう考えると、私たちの宿泊先は日本人にも会うことなく、
街中に比べるとずっと外国気分が味わえたような気がします。


3日目はヨガから始まりました。
そもそも宿泊したホテルに決めたのは、アクティビティに朝ヨガのクラスがあったからでした。

私たちはそれぞれヨガを2〜3年続けてきています。
相棒はスポーツクラブでのヨガクラス、娘は週1ペースなのに休会したりゆるく続けているだけ。
私も極度にからだが硬くてなかなか上達しないけど、
それでも、3人揃ってできるものがあるということは魅力的でした。
しかも、カピオラニ公園で早朝ヨガ。

ところが、ホテルに到着してがっかり。
隔日開催とは知っていましたが、土日はなくて月曜日の1日しか参加できないとわかりました。

ガイドブックを調べると、当日予約なしで参加できるヨガクラスを見つけられたので、
この日、朝7時に集合場所へ行ってみました。
1人$20で1時間半のビーチヨガです。

この日は40人近く集まっていたので、場所代もなしに$800日本円にして10万円近くにもなります。
目のつけどころで、すごいもんだなぁと思いました。

ヘンな日本語のインストラクターでしたが、この人数を野外で教えるにはいい方法をとっていました。
輪になってのヨガです。
砂の上では、手のつき方も違いました。
ダウンドッグでは、手首が沈んでいたまないように、まっすぐ砂に刺すんです。

ざわついた中で始まったので、はじめは何をするかも聞き取りにくく、
なかなか集中することができませんでしたが、やがて気持ちが落ち着いていく・・・
ヨガの好きなところです。

ただ、このヨガはウケ狙いの部分も多くあったと思います。
なにより危なかったのが波打ち際でのシークエンス。

最後の最後に、波打ち際でいくつかポーズを取りました。
でも、そこの場所は海水浴場ではないので、沖に防波堤がありません。
時に太平洋の荒波が打ち寄せてくる場所でもありました。
濡れたくないと近寄らないでいる人も、無理やり呼び寄せます。

立木のポーズぐらいなら、その波もまだ受けることができました。
でも、ねじりのトライアングルポーズのときは、顔が浜を向いていたので波が来るのが予測できず、
インストラクターともども全員が大波をかぶって倒れ、相棒は足を捻挫してしまいました。
旅先で負傷だなんて・・・

ハワイで観光と言えばダイヤモンドヘッド。
前日に行っておいて良かったとつくづく思いました。


部屋に戻ったあと、薬局で湿布を買おうと思ったら テーピング用のテープしかありません。
ほかの薬局はアラモアナセンターまで行かないとないとのこと。
こんなにサーファーの多い地で、湿布もないとは

なんかおかしい気はしましたが、薬局の人がそういうのだから仕方がありません。
まずは洗濯をしてから向かおうという話になりました。
相棒たちは、2年前の欧州周遊時にもコインランドリーを駆使しています。

コインランドリーはホテルから5分ほどのところにありました。
予約の洗濯機や乾燥機もあるし、強力で早い乾燥機や弱くて時間の長い乾燥機など、
種類や値段も様々で、私には何やら想像もつきませんが設定は娘に任せ、
中にあったフリーペーパーを眺めながら、1時間ほどかけて洗濯を終えました。

それにしても、湿布がないのはいかにもおかしい。
案外ABCストアならあるかもしれないと思ったら、当たり。
トクホンやサトウなど日本の湿布がありました。

いったんホテルへ戻ってから、昼食に出掛けました。
行ったのは、近くにある日本にも進出している【Eggs'n Things】。


人気なのがパンケーキで、5枚ものっています。
生クリームは軽めの味、それでも3人で分けても辟易

向こうで食べている人を見ると、生クリームをたっぷりのせ、大口でパクパク食べていました。
あれぐらい好きでなければ平らげられないと納得
オムレツがセットで$29.5(3,600円)でした。

イメージ 1



アヒ(マグロ)ステーキは時価で$14.95(1,850円)
胡椒がよく効いて見た目よりは美味しかったです
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でも、行列するほどの店とは思えませんでした。



歩くのがつらいという相棒を置いて、娘とショッピングに。
物価は本当に高いですね。
ペットボトル飲料などはデポジットも取られるし、
たいして食べたわけでもないのにかなり浪費しました。

夜はまた、サラダやスモークサーモン等買い込んで、ホテルで。
歩かずにじっとしていると、足が固まってしまいそうだというので、
相棒につき合って夜の散歩に出掛け、この日を終えました。


カハラモールからホテルへいったん戻りました。
このときの時刻が14ごろ。
ふと思いついたのがドールの農場でした。

遠いので予定していなかったのですが、
カラハモールから乗るときにトランジットチケットをもらっています。
アラモアナセンターから1時間ほどバスに乗りますが、
行きは今から出ればトランジットチケットの有効時間に間に合うでしょう。

ところが、トロリーバスがなかなか来ません。
この日、なにやら催しがあるとかで、バス停が移動していました。

ぎりぎり15:33アラモアナセンター発が間に合いそうでしたが、
このときもやはりバス停がわかりません。
しかもその催しによる交通規制で渋滞でした。

1時間かかるとすると17:30でドールは閉園なので、最悪でも16時のバスに乗る必要があります。
でも、いくら探しても52番の乗り場がわからないのです。

アラモアナセンターのトロリーバスの人に聞いて、反対側であることまでは判明したものの、
そこへ行っても、どこにも52番乗り場がありません。

停車場で待機中の The Bus の運転手さんにドアを開けてもらい聞きました。
そうすると、そのバスからまだはるか向こうらしい。
急いで行くと、ギリギリ乗ることができました。

しかし17:20、日暮れを感じさせるころにようやくドール農園に着きました。
売店は早くも釣銭を数えて店じまいの準備を始めています。
ソフトクリームとジュースを頼み、ドライパイナップルとパイナップルキャンディーを買うと閉店。
もともと農園を見て回るつもりはありませんでしたが、
それでも往復3時間もかけてくるようなところではありませんでした
全員ぐったり。

とにかくソフトクリームを持ったまま帰りのバス停に向かいました。
待てど暮らせど来ません。
バス停には必ず通る路線の番号が書かれていますが、
ここは確か【NO BUS】だったか【NO STOP】だったか書かれてありました。
もしや降車専用?
慌てて、降りたバス停のほうを確認に行きましたが、ここも同じ。
もしやこんな人気のないところで、置いてきぼり?

人のいるあいだにドールで聞くべきか、でも、動いているうちにバスが来てしまうのではないか。
どうにも意見がまとまらないでいると、かれこれ40分経ったころ、ようやくバスの姿が見えました。
乗ってみると、窓の落書きから察するに乗ったバス

もちろん、降りるときにそのまま終点まで行けばどうなるかは考えました。
でも、そのままワイメアまで行ってもガイドブックから見るに店が点在しており、
歩いて回れるかどうか微妙な印象を受けて降りたのですが、
欲張らずにじっとしておくべきだったとひとり猛省したのでした

せっかちで、方々見て回らないことには気が済まない性格が災いしました。



ワイキキへ戻ると渋滞のもとだったのが、アロハ・フェスティバルだったとわかりました

イメージ 2


お祭り嫌いの同行者は避けたがっていましたが、昼間はパレードもあったようだったし、
この時間もあちこちでバンドの演奏もあり、ひとしきりにぎわっていました。

普段なら屋台で食べ物は買いませんが、
前日から気になっていたガーリックシュリンプ買って部屋へ戻りました。

イメージ 1

ガーリックライスと10尾ほどのエビ、サラダが盛られて$13(1,600円)は安かったと思います
そしてとても美味しかったです



ホノルルの天気予報は、にわか雨が多くありました。
ハワイ島のゲリラ豪雨から予想すると、同じような降り方かもしれないので、
もし晴れていたらとにかくダイヤモンドヘッドと決めていました。

ヨーロッパ旅行のときは、6時台には少なくとも起きています。
でも、ホノルルでは日の出時刻も6時20分で、そう早くはなかったせいもあるかもしれませんが、
この日も7時半ごろまで寝ており、素早く出掛けることはありませんでした。

ダイヤモンドヘッドへ行くバスは23番。
時刻表には9時10分とあったので、ヨーグルトを食べ、まずフロントへ。
事前に日本でもバスのルートやバス停を調べたのですが、どれも曖昧でよくわからないのです。
道のどちら側にバス停があるかで行先は違ってくるだろうし、
そもそも、バス停が行きと帰りのルートのどちらを指しているかも不明。

フロントで聞くと、ホテルのすぐ目の前のバス停で待てばいいということでした。
写真の右側の屋根がバス停です。
でも、待てど暮らせど来ません。

同じく待っていたご婦人曰く「時刻表なんてあってないようなもの。来るまで待つほかないわ」

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ただ私の場合は時刻表の見間違い
始発が9時10分で、このバス停はもっとあとの到着でした。

20分ほど待ったでしょうか。
ようやくバスがやってきましたが、超満員。
2時間以内なら乗継ができるのでトランスファーチケットをもらい、料金$2.5を支払いました。


途中、後続の24番に乗ってくれとかなり積み残しがありました。
みんなダイヤモンドヘッドへ行くのかと思っていたら、大半が降りたのはファーマーズマーケット。
11時までで終わってしまうので相棒たちに尋ねましたが、ハワイ島ではつまらなかったそうでパス。


ダイヤモンドヘッド最寄りのバス停
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ここから、火口の向こうにあるダイヤモンドヘッドの入口へ歩いていきます。
30℃ぐらいだったと思いますがとても暑い歩き始めでした。

坂を上がってしばらく行くとトンネルがあって、そこをくぐると火口の中心部への道になります。
トロリーバスが見えていますが、これだと登山口まで行けます。

暑かったのでよっぽど乗りたかった
ほんとに暑さには弱いです

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駐車場のそばに登山口があり、そこで入山料の$1を支払います。

前に登ったときから23年。
なにか記憶に残っているでしょうか。



ダイヤモンドヘッドの登り口は、はじめ緩やかな遊歩道です。
やがて、階段もあったりしますが、お年寄りでも杖の人でも歩いていました。

この時間だと、既に降りてくる人も多数。
旅行中なら2万歩ぐらいは平気ですが、暑いのがなにより苦手なのと、この晴天
30℃ぐらいのはずなのですが堪えました。

そして、このあたり  1歳5ヶ月だった長男を連れて歩いた道。
なんとなく、覚えていました。
歩いたり抱っこしたり、それでも暑さを感じなかったあの夏。あぁ若かったなぁ

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途中、トンネルがあります。
前回のときは真っ暗だったはずですが、今は明かりがあります。
でも、最後に曲がるので外の光が入らないので、この明かりでは結構暗いです。

要塞を感じるこの場所は、ひんやりしていました。

イメージ 5



最後の難所。トンネルを抜けると階段が待っています。
大半の人は下りのときに使う迂回路が、背後のほうにあります。

大抵の人がここでにやりと笑って溜息、気を取り直して登っていきます。

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階段を上りきると、この螺旋階段。
もうあとわずかです。
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要塞なので出口も狭い。この屋根の下をくぐりやっと外に出られます
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外に出ると海も街も一望。真っ青な海が臨めました。
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もう少し先の展望台からはワイキキ市街が見渡せます。手前がカピオラニ公園。
イメージ 12



こちらが駐車場側。右に見えるトンネルを潜り、まっすぐ歩いてきました。
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先ほどの階段を迂回しての下りはこちら。
きれいな海を見ながら楽々の下りです。
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バス停に戻ると11時前でした。
一駅戻るとファーマーズマーケットですが、でも、終了時間も11時。
断念してカハラモールヘ向かいました。

量り売りのデリで昼食をとりワイキキへ戻りましたが、毎度困ったのがバス停。
何番に乗るかはわかっても、どちら向きに乗るのかがなかなか難しいのです。
循環型のバスもあるので、必ずしも降りた道の反対側とはなりません。

それからもうひとつ残念だったこと。
ファーマーズマーケットはハワイ島とは規模も違い、とても盛大なようです。
果物をはじめ食べるものも豊富で、デリで食べるぐらいなら、
よっぽどハワイならではのものに出会えたようでした。

ツアーバスも出ているほど盛況で、土曜日のみ開催の日に通っていたのに・・・

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