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英語も話せないのに、個人手配で格安海外旅行

書庫17.5 クロアチア

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日本で唯一のクロアチア料理店でも、クロアチアのパンには出会えませんでした。
もう、日本での再会は絶望。
自分で再現するほかありません。

かくいう私、2年ほどパン教室に通っていました。
メインの教室は1ヶ所で、さらに5〜6ケ所、短期のコースや単発などに行っています。
しかし、自分にはまったくパン作りの才能がないことがわかって断念。
自家製酵母なども起こしましたが、酵母の頃合もそうだし、
パンの発酵具合の見極めもさっぱりわからなかったのです。

それ以来、目下ホームベーカリー一辺倒。
手ごねなんて10年近くしていないし、ロールパンですら記憶に残っていません。
でも、あのしっとりもっちりパンの再現は無理でも、ブレクならできるかも。
調べてみました。



ブレクと言えば、メジャーなのはひき肉入りなのだそう。
私はチーズ好きなので、チーズ入りばかり選んでしまったので、
本場のブレクの味はさっぱりわかりません。

私が食べたチーズのブレクの場合、パリッパリの生地にカッテージチーズと
クリームチーズを混ぜたようなチーズが巻き込んでありました。


イメージ 1
(画像はお借りしました)

パリッパリというのは、なんとなくわかるでしょうか?
これ、調べてみると、トルコ発祥だとか。
セルビア料理と書かれているのもありました。

作り方を見ると、生地にはイーストが含まれていません。
小麦粉(中力粉あたりが妥当らしい)と塩と水だけ。

それで気がつきました。
台湾へ行かれたことがある方なら、葱油餅を食べたことがおありでしょうか。
この生地が同じ作り方なのです。

私も永康街のこの店で食べています。


イメージ 2
(画像はお借りしました)


20年近く前、中国人の友人に作ってもらったことがあります。
そのときも、あのパリパリ感がすごく好きで、再現を試みたことがありました。
今よりネットも発達してなくてうまくできませんでした。
好きなものは、形を変えてもどの国で出会ってもわかるということですね。
台湾でも、この店で食べたときには再会がとても嬉しかったです。


ブレクの場合のコツは、寝かせた生地をひたすら薄く薄く伸ばすこと。
動画によると、透けるほど薄く大きく伸ばして、チーズを巻き込むようでした。
その伸ばし具合たるや作業台いっぱい、もう伸ばせるだけ伸ばす感じで。
(ちなみにレシピは、違うものを使いました、動画は新しく発見


ただ、今回私がチャレンジしたのは、もっと簡易版
春巻きの皮にフェタチーズを巻き込んで、オーブンで25分ほど焼くだけ
なーんとなく雰囲気はOKでした。
かなり塩気の強いチーズなので、他の薄味のチーズを混ぜるほうがいいかも
生地は春巻きのほか、フィロシートというのがネットでも買えるようです。

もうひとつ作ったのが、夕食として食卓にのせられるもの。
春巻きの皮を1枚敷いて、その上に下記のひき肉バージョンの具を乗せ、
さらに皮を1枚敷いて、フェタチーズを散らし、
また皮を敷いて、ひき肉を乗せ・・・皮を乗せて、バターを塗って焼きあげる。

簡単ですが、とても美味しく出来上がりました。

【ひき肉バージョン】
①合挽きミンチ300g+玉ねぎのみじん切り1/2個を炒める
②あればVegeta(ボスニア料理の香辛料)、なければコンソメの粉末と
 塩コショウで濃い目に味付け

【チーズバージョン】
①フェタチーズ(割と普通のスーパーでも200g480円ぐらいで売っています)
 なければカッテージチーズやクリームチーズ、リコッタチーズなどに塩を足す
②ブレクの場合はこのままでOKですが、卵1個とチーズ、パセリをよく混ぜる。

それぞれ、溶かしバターを塗って180℃に予熱したオーブンで25〜30分。

これを、それぞれ単一の味でも、交互にのせてもOK。
ぎっちり乗せるというより、バラバラぐらいで大丈夫。


前回食べられなかったクロアチアのパンを求めて、
クロアチア料理のレストラン【Dobro】を再訪しました。

イメージ 5


1週間ぐらい前の夕方の情報ニュース番組の中で、
各国料理が熱いっ みたいな特集の中でここが紹介されているのを発見

おぉぉぉ〜 ますます盛況になるんじゃないの?と急いで予約しましたが、
この日もなかなか混んでおりました。
誰かがクロアチアへ旅行したといった雰囲気の人が、やはり多いですね。
海外旅行の話がどこからともなく聞こえてくる店内です。



再訪の目的は、クロアチアのパン
あのもちもちでしっとりしたパンとどうしても再会したい。
セット料理ではふつうのパンだったから、
今回はアラカルトにして、単品のパンを注文するのを忘れてはなりません。



まずは、前菜【クロアチア産本マグロのカルパッチョ】
バルサミコ酢とパルミジャーノチーズで。

ここの生ビールはハートランド。
1杯目は、とにもかくにもビール

イメージ 1


マグロにチーズとレモン?と思っていましたが、このレモンが合うんですよね〜
ただし、合い過ぎてマグロの味が消えてしまうと言えるかも

赤身のマグロはあっさり。
チーズの塩気もマイルドなタイプで、全体にさっぱりしたカルパッチョでした。



次が、現地でも食べそこなっていたロールキャベツ。
【サルマ クロアチア伝統ロールキャベツ】
3週間塩漬けにしたキャベツで巻いたクロアチア定番の家庭料理。

酸味が効いているので、スープにつけながらでも、
付け合せのポテトと食べてもいいとの説明。

イメージ 2


な、な、なるほどっ
これは日本のロールキャベツとは似て非なるもの。
全然違うんだけど、これまた美味しい〜

酸味の使い方がどうやら上手ですね
マッシュポテトと併せて食べても、これまた美味しい。



ところで。楽しみにしていたパンなんですけど、これ、見てください。

イメージ 3


どう見ても、ふつうのパン。
ちぎって食べてみても、ふつうのパン。
だいたい、メニューには「4切れ」と書いてあったはず。
メニューにあるパプリカパウダーが入ったしっとり、もっちりパンとは違う・・・

パンとしてはとても美味しい。
でも、私はクロアチアのパンに再会したかったんですけど。
このあいだのセットのパンと同じじゃないの?

尋ねてみたら、残念なことにアタリ。
今はもう、そのパンは作っていないのだそう。
この日だけではなく、もう食べられない

前のパンは創業時のクロアチアの料理人のレシピだったそうですが、
軽い今のパンに切り替えんだって
もうクロアチアのパンに出会えるチャンスがなくなってしまいました。



最後の料理は【イカ墨のリゾット】
グラスワインも頼みました。

イメージ 4


リゾットはアルデンテではなくて、柔らかめ。
はじめは「ん?」と思ったのですが、これはこれで悪くありません。

イクラが余分なんじゃないの?と思っていたのですが、
この塩気がなかなかアクセントになるんですよね〜
イタリアンでイカ墨系を食べると濃厚すぎることがよくありますが、
ここのはあっさりとしています


パンは、お詫びということでお勘定には載せられていませんでした。
すみませんっ そんなつもりではなかったんですけど。

ただ、これで10,141円。
前回のコノバセットの方がぐんとボリュームもあったし、
ワインもボトルで頼んで13,176円だったので、
やはりコノバセットをベースにするほうがいいんじゃないかなぁと思いました



東京都中央区京橋2-6-14 日立第六ビル1F
03-5250-2055

東京駅八重洲中央口から徒歩10分
京橋駅から98m


クロアチアから帰国後、日本に唯一だというクロアチア料理のレストランに予約を入れました。
その名も「Dobro ドブロ」(そのまんま^^;)
銀座から徒歩10分ほど、京橋駅の近くです。
といっても、ワタクシ、まったく土地勘がありません。
ふうん、東京駅のすぐ近くなのね。

お店は半地下と中2階が客席。
私たちが通されたのは、アラカルトを頼む下の階の方。
上はコース料理のための席です。

予約した19時、上の階は賑わっていました。
下は1組だけでしたが、帰るころにはほぼ満席。
なかなかの人気店ですね〜

イメージ 1


頼んだのは、コノバセット。
「前菜の盛り合わせ + シュトゥルクリorパスタ + メイン料理」

前菜の盛り合わせは写真を撮りそびれていましたが、
ダルマチア地方名物のタコサラダ、鮮魚のカルパッチョなど6点ほど。
どれも美味しくいただきました



ビールから始めて、クロアチア産のワインへ
イメージ 3


このお店ではクロアチアへの研修もされているので、
先月の旅行の話題を振ってみても、返しがナイスなんですよね〜

お客さまも行ったことのある方が多いような感じでした。
そうでなければクロアチア料理なんて、なかなか馴染みがありませんもんね。



次のシュトゥルクリは、クロアチア名物のラザニアのチーズ版みたいなもの。
ザグレブの専門店では、リンゴとシナモンなどのデザート系もあるようでしたが、
それしかないのもなぁと回避してしまったので、ぜひ食べてみたかったのです。

イメージ 5

取り分けて切ってから思い出して撮ったので、おいしそうじゃなくてすみません。
中にはクロアチアのパン、ブルクに入っていたようなチーズがたっぷり。

このチーズってなんだろう?
カッテージチーズのような、でももっと濃厚な感じで、そのくせしつこくない。
とにもかくにも、チーズが決め手。
すご〜く美味しいんです。



続くメインは違うものが選べたので、まずは魚。
クロアチア産本マグロのカツレツ、レア仕上げ。
セット価格に400円プラスで注文できます。

イメージ 4

日本人が向こうで興した会社から輸入と言っていたかな?
共同出資だったかな?
安く手に入れるルートを開拓したのだそうです。

確かにカツレツで・・・外はカリッと
家で余ったマグロを漬けにして表面だけを焼いたりするんですけど、
なかなか思うようにいかないんです。
これだけうまくレアに仕上げてあるのは、理想的

でもね〜 やっぱり熱が伝わっているせいで、どうしても生臭い感じがあるんですよね。
ってことは、こういうものってことか



最後の肉料理は、パスティツァーダ。
牛ホホ肉の赤ワイン煮込みです。
セット価格に600円プラス。

これはもう絶品 トロットロ
切る必要も、噛む必要もないぐらいとろけます。
どこで食べた牛ホホ肉の赤ワイン煮込みよりも美味しい〜

イメージ 2

付け合わせはニョッキでしたが、これも美味しい〜

計13,176円


残念だったのは、パンでした。
私はブレクは無理でも、あの独特のしっとりしたパンが食べたかったんです。
でも、ふつうにパンでした。
パンとしてはとても美味しいんですけど、ふつうのパン(しつこい)
あぁ、もう一度パンを食べにクロアチアへ行きたいぐらい。

コースについてくるものではなく、注文するほうのパンは違うのかも。
そちらは、パプリカパウダーと胡椒が入っているしっとりもっちりパンらしい。
うむ。次回はこのパンを目当てにするか



ところで、クロアチア料理。
ブダペストで食べた肉料理の濃厚な感じやスパイシーさや、
イタリア料理、はたまたトルコやギリシャ料理など、
近隣諸国の料理の良さをぎっちり取り入れた感があるんです。

へぇ〜 クロアチア料理ってこんなの?という新たな発見は、たぶん、ない。
どこかできっと食べていて、なんだ、これ?といった感じ。
でも、日本人に合いやすい「ヨーロッパの料理」というふうに考えると、
どなたにも抵抗なく、より美味しくいただけるのではないかと思います。

今のところ、日本で唯一のクロアチア料理のお店だそうです。
機会があればぜひ




東京都中央区京橋2-6-14 日立第六ビル1F
03-5250-2055

東京駅八重洲中央口から徒歩10分
京橋駅から98m



映画はかなりの本数を見ました。
LIFE! (2014.3日本公開)
 私は、ダニエル・ブレイク(2017.3日本公開)
素晴らしきかな、人生 (2017.2日本公開)
マクドナルドの誕生秘話を描いたTHE FOUNDER (2017.7日本公開予定)
誕生秘話というよりは、野心満開、ちょっとえげつない話でしたよ。

邦画では「海賊とよばれた男」などなど。
岡田準一くん、なかなか厚みのあるいい役者になりましたね〜





ひとつ、9月日本封切りのちょっといい映画があったのでご紹介します。

【ドリーム(原題:Hidden Figures)】




1960年代、宇宙競争はソ連とアメリカで激化していました。
先に有人飛行を実現させたソ連に対し、プレッシャーのかかるアメリカNASA。
当時はまだコンピューターがない時代で、宇宙計画に必要な計算は、
すべて手計算で行われていました。

まだ、人種隔離政策が取られていた当時、図書館も公共バスもトイレも、
白人と有色人種とで分けられており、
NASAでも黒人は黒人用の施設でしか働けませんでした。
そんな時代に差別と闘いながらNASAで働いてきた3人の黒人系女性。

宇宙飛行士ジョン・グレンが米国人として初めて地球周回軌道を飛行しましたが、
その功績を支えた知られざる活躍を描いた伝記ドラマです。


宇宙ロケットを飛ばすのに、手計算ですよ、手計算。
高度な数式を解くためのスペシャリストとして、活躍する黒人女性たち。
アメリカ映画らしい後味爽快な映画で、おススメです





もうひとつ。
遠藤周作原作【沈黙−サイレンス−】も観ました。


クリスチャン弾圧の中で信仰を問う原作は、何年も前に読んでいます。
テレビの予告編での凄惨なシーンに、観ることを躊躇させられました。
相棒は2度、娘も1度観に行っています。

アクション映画は最近苦手になってしまったので、
他にあまりいい作品がなかったために観たのですが、いい映画でした。

予告版の印象から受けたのは残虐な描き方でしたが、もっとじわじわ来る感じ。
信仰によって人は救われるのか、それともそれぞれの心の在り方で、
他によりどころを見出すことはできるのか。

よりどころを求めて信仰に入ったとしても、大半の人間は、
権力や圧力には屈してしまうものではないのかと、私なんぞは思いました。
その象徴として描かれているのが、何度も宣教師を裏切るキチジロー。
弾圧には簡単に屈するくせに、信仰を捨てきってしまうこともまた恐ろしく、
裏切るたびに「懺悔すれば、こんな私でも神は許してくださるか?」と、
毎度宣教師にすがるキチジロー。

蔑みたくなる一方で、いやいや待てよ、
死に至ってまでも信仰を守ることが正しいのか、救われるのかという自問もあり、
思ったよりもずっと深く響く映画になっていました。




【お土産編】


オレンジのビスケット?クッキー?
気に入りました〜 ソフトクッキーになるのかな?食感が柔らかいんです。
イメージ 1

6.49〜8.49HRK(110〜143円)



バニラ味のクッキー10.99HRK(185円)とシンプルな甘いクッキー9.99HRK(168円)
イメージ 2

これはちょっと期待外れ。
箱の内側にセロハンが貼ってある紙箱で、粉がボロボロと出てきていました。

その点、日本の包装は優秀ですね〜



レーズンとキャラメル2種
イメージ 3

すべて6.99(118円)


チョコレート3種
イメージ 4

チェリーのジェリー入ったのは美味しかった〜 12.99HRK(220円)
スティック状のもソフトタイプのクッキー 13.99HRK(236円)
ココナッツチョコレート 8.79HRK(148円)



ロンドンでこういったケーキを買ったら安いのにとても美味しかったので購入。
イメージ 5

15.99HRK(270円)
悪くはないけど、ちょっと期待外れでした



リゾット用のお米やブルーチーズも買いました



出発の朝、ザグレブは雨でした。
つくづく天候には恵まれたと思います。

7時発のバスでも充分と思っていましたが、起床はいつも早いので、
朝から残りのワインを呑み、さっさと出発することにしました。

中央バスターミナルは3度目。
到着の日、プリトヴィッツェ国立公園行き、そして今から空港へ。


プリトヴィッツェ国立公園へ行くときはエスカレーターを上っていきますが、空港バスは手前。

イメージ 1




























ドアには時刻表が貼ってありました。4時が始発で、30分毎。
20時半が最終とは早い? でも、フライトがないのでしょう。
イメージ 6




空港バスの乗り場から柵越しに、きのうのバスターミナルです。
他国へ行く便もここから出ていました。

2階に待合室があったのですが、ここにいればたぶん乗り場の案内があったはず。
でも、バスの見えないところで待つなんて不安ですよね。

イメージ 2




























自動ドアを入って、さらに奥に待合室です。
イメージ 7



チケット売り場もありましたが、この時間は運転手さんから直接購入します。
イメージ 8



ザグレブ国際空港。
なかなか近代的で斬新な空港です。

イメージ 3



























チェックインの列に並んでいると、スポーツ選手っぽい日本人グループがいました。
これまでも、スイスからの帰りには水泳の北島康介、入江陵介、寺川綾など、
ニュージーランドからの帰りにはJリーガーが、同じフライトでした。

今回は誰だろう?これまでの面々より若いなぁと思って見ていると、
コーチらしき人が私の傍で話をしていたので、思い切って聞いてみると、卓球選手。
ザグレブオープンで橋本帆乃香、優勝しての帰国だったようです。



空港の建物は、出発ゲートへ向かうともっと見ごたえがあります。

イメージ 5















































ただ、トイレの位置が大失敗なんです。
黒い箱のひとつにトイレの表示がありますが、ここにたった2つしかないんですよ
右手に見えるエスカレーターを降りて、下の階も見ましたが同じ。

イメージ 4




























空港のレイアウトは次のとおり。
はじめに免税品店。

イメージ 11



免税店を抜けると、左手にカフェ
イメージ 9



右手にスープなどを売るファーストフード店。
(スープ、美味しそうでした)
イメージ 10



このカフェを通り過ぎるとゲートになるんですが、
そのゲート前のトイレが2つぽっちり。

いくらなんでもおかしいだろうと思って探すと、免税品店の脇にありました。
広い広いすいているトイレが

飲み食いして、ゲートで待っているうちにトイレに行きたくなるという生理現象を、
この設計者はあまり理解していないなぁと、毒づいてしまいました。



ところで、現金はドゥブロヴニクで2000HRK(33,000円)キャッシングしました。
最初はクレジットカード決済をしていたのですが、確かに食事は高かったけれど、
他に使い道はほとんどないことに気づきました。

そしてロープウェイでもクルーズでも、プリトヴィッツェの入場料も、すべて現金で払い、
空港で残っていたのは、140HRKぐらいだったと思います。

ところが、空港の表示はユーロなんです
たぶん、140HRK≒18EUR と見当をつけて探しました。


買ったは左がオリーブのペースト46.9HRK(790円)
右がクロアチアの名産のひとつ、イチジクのはちみつ漬け。45.41HRK(770円)

これがもっとも魅力的に見えた一品でしたが、あとでトラブルとなりました

イメージ 12


チョコレーズン18.61HRK(310円)とイチジクのジャム22.18HRK(370円)
イメージ 13

残ったのは、コインだけとなったのでレジ横の箱に寄付をして終わり




最後のトラブルは、フランクフルト空港へ到着して乗継のときのことです。
セキュリティーチェックが通過できませんでした

原因は、ザグレブ空港で買った上記の瓶。
うっかりしていました。100ml以上の液体は引っかかるんですよね。

まずは、係員間で協議開始。
次に、瓶を入れて中身を検査する機械が傍らにあって、そこで検査。
それでもダメで、さらに検査室へ入って行って、他の人とも協議。
そんなにしてまで、持って帰れなくってもいいよぉ

でもね、協議といっても「これ、なんか知ってる?」「キミ、見たことある?」
そんな会話なんですよ。

待っているあいだ、中身を検査する機械に連れてこられていた別の人は、
お土産用のブランデーかウィスキーを調べられていました。

「本物かどうか、開けて呑んでみなくちゃなぁ
「えぇ〜 お土産なのに〜

ドイツ人は生真面目と思っていましたが、なかなか楽しい会話をしていましたよ。


諦めていましたが、フランクフルト空港の免税品用のビニール袋に移し替え、
無事、すべて持って帰ることが許されました。
でもね〜 イチジクのはちみつ漬け、イチジクが硬すぎていまひとつの味でした。
な〜んだ



今回、飛行機の座席は当日しか決められないチケットでした。
行きは前後の席、帰りは隣同士でしたが、4人席の真ん中2席
しかも、隣に座った女の子は100kgはゆうに超す巨漢
思わず、北欧行の飛行機は有料の座席を抑えました。

あとは機内映画とお土産で終わりです。

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