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英語も話せないのに、個人手配で格安海外旅行

書庫16-17チェコ&ブダペスト

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プラハ&ブダペストを訪れたあと、欧州で何があったかとても知りたくなりました。
支配階級にあったドイツ人と、労働者階級のチェコ人。
その後の民族自決によるドイツ人排除の動きなど、
少し調べただけでは、到底理解しえなかったからです。

家にあった1冊、ハプスブルク家最後の皇女 【エリザベート】を読みました。
歴史はすこぶる弱いです。
カタカナの名前は苦手で目もくれずにいましたが、ページをめくってみました。

エリザベート ハプスブルク家最後の皇女 上(文春文庫)

このエリザベートは、宝塚歌劇団などで上演されているシシィと呼ばれた
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の皇后エリザベートではありません。
その孫娘で、第二次世界大戦後まで生きていたハプスブルク家最後の皇女なのです。

ハプスブルク家とは遠い昔のことのように思いますよね。
でも、つい最近まで存命だった「皇女」の死の報を見て、作者は興味を持ちます。

彼女の生涯を辿ることで見えてくるヨーロッパ情勢。
なぜ第一次世界大戦、第二次世界大戦は起こったのか、
そしてEUヨーロッパ連合がなぜ必要だったのか、いろんなことがわかります。

これまでも、なぜヒットラーが台頭したかとても不思議に思っていました。
日本の政治でも、国民が強い指導者に熱狂的に惹かれることがままありますよね。
不況から立ち直れないでいる中、何かしてくれそうな希望を見出してしまって。
あの当時、ファシズム政権が多かったのはそういうことなのかもしれません。

ヒットラーは、はじめからあそこまで傍若無人ではなかったのでしょう。
ただ、服従されると調子づいてくるんでしょうね。
やがて、ヨーロッパ全体の征服を企みます。
あるときは騙しごまかし、あるときは武力で脅し、次々ドイツへ組み込んでいく。
ヒットラーの本性に気がついたときは、その獲物となってしまった国は、
もはや1国では抵抗できなかったんですね。

ハプスブルク家あるオーストリアなどは、ヒットラーのドイツ、
同じく当時独裁者政権だったムッソリーニのイタリアに国境を接し、
スターリンのソ連が背後に控えている
どこかの援護がない限り、戦っても勝ち目はないわけです。
そして、助けを求めてもどこの国も及び腰だった

イメージ 1

イメージ 2

結局、のちにEUができたのはソビエトへの対抗するには、
ヨーロッパ全体を平和に保つことが必要だという考えからできたものなのでしょう。
先の大戦のように、ヨーロッパ内で英仏につくか、ソ連につくか、
あの狭い中でバラバラなことをしてしまっては、結局飲み込まれて終わり。
一致団結していないと、東欧などは否が応でもソビエトにねじ込まれてしまう。

敗戦後、日本は比較的恵まれていたとこの本を読んで思いました。
沖縄には犠牲も負担も強いているけれど、
基本的には復興にだけ目を向けていれば良かったわけですから。

片やヨーロッパ。
領土をどう分けるか、戦後補償をどうするか、結局、揉めに揉めるわけです。
ソ連は次々と東欧諸国を乗っ取っていくんですね。
オーストリア以外はすべて東側になってしまいました。
結局、東欧においてはヒットラーがいなくなってスターリンに代わっただけ。

あの位置にありながら、なぜオーストリアは西側に踏み止まれたのか。
今また逆戻りする「自国ファースト」の広がりは、ヨーロッパをどこへ向かわせるのか。
これは遠いよその国のことではありません。
必ずまた私たちにも跳ね返ってくる。

国民が賢くあることもまた、国を守ります。
過去の教訓を生かすために歴史はあるはず。
政治に何も期待できないと諦め、無関心を決め込んでいてはいけませんね。

今の緊迫した世界情勢を重ね合わせて読むと、非常に意義深い本となりました。
興味がおありの方は、是非世界地図を片手に読み進んでみてください。
ヨーロッパを理解するのにわかりやすい1冊だと思います。


ブダペスト空港近くの【Airport Hotel Budapest】です。
重ねて言いますが4.5つ星だそうです。


朝食は、早朝4時から取れます。

一見、こましに見えるでしょうか? でも最悪。

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ハムの横の白いのはチーズのように見えて、卵の白身のみ
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これがまた全く美味しくないので、気分ダダ下がり。


ヨーグルトを食べて終わりました
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空港への送迎車は30分ごとの予約。
私のフライトは6時半発。
シェンゲン協定内なので1時間前を目安に5時発のバスに乗りました。
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家族連れも含め案外乗る人は多く、2台に分乗して空港へ向かいました。
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この空港、見てください。
きのうさんざん文句を書きましたが、送迎車を呼んで待っていれば見つけるからと言われても、
あぁ、そうですかとは、到底思えない広さでしょ?
向こうに見えるターミナルと同等の規模のターミナルがこっちにもあるので、
相当数の人が空港を後にするために、ウロウロしてるんですから。

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私が降りたのは手前のターミナル2a。向こうに見えるのはターミナル2bです。

しかもこの階はすいていますが、迎えに来たのは下の階。
ちらりと見える下の柱のあたりと、さらに内側の2本レーンがあるんです
しかもハンガリー最大の国際空港で多くの人がいるそこに、
「外で待ってて」ってなんたる不親切な送迎車 (しつこい)

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でも、こんなところで呑気に写真を撮っている場合ではありませんでした
空港へ着くと、到着時の侘しさとは打って変わり大混雑。
チェックインも、手荷物を預けるにも、大行列。


私の荷物は相棒に入れてもらったので預ける物はありません。
自動チェックインで完了。日本語もバージョンもあります。
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でも、セキュリティーチェックも大行列。
呑気に1時間前で充分と思っていましたが、早めに着いていて良かったです。


中に入ればそう混んではいませんでしたが、それでもまだ6時前
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フランクフルトからはまた非常口前の席。
今度はヘッドフォンも機関誌も先に取っておきました。
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ところで、相棒たち。ロンドンでの乗継時間が1時間半しかないことが非常に心配でした。
帰国後に聞いてみると、ブダペストからの飛行機は定刻に着いたのだけど、
到着して表示を見たところ、既にGATE CLOSEDになっていたんだそうです。

チェックイン終了ならまだしも、GATE CLOSEDって
そりゃ困る あの急がない同行者までも走る走る走る
息も絶え絶えに到着すると、あなたたちが最後よ と言われたそうです。
その後も数組乗ってきたようですが、無事に搭乗できて良かった良かった。

それから、同行者より苦情もありました
行きはKLMオランダ航空の機材、帰りはブリティッシュエアラインの機材だったそうです。
どっちも最悪だったと言ってました。
行きなんぞスマホの充電すらできなかったそうな。
予約したのはJALですが、ヨーロッパ便は時間も含めて使い勝手が悪いです。

ANAのワタクシ、エコノミーではありますが、非常口前でのんびりしておりました〜





お土産も紹介しておきます。


初海外旅行がスロバキア、しかも現地集合での海外ボランティアという
高いハードルをこなした娘の友だちが、ハマっていたというチョコレート。
板チョコも含めてプラハで数点買いました。
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これは34.9CZK(165円)



ジャムもプラハで2種類
右がカラントジャム29.9CZK(140円)すっぱめで美味しい。
左がフルーツジャム44.9CZK(210円)
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地下のワイン売り場が充実していたブダペストのスーパーで購入したハチミツ。
右 1,349HUF(550円)  1,599HUF(650円)
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まだ左しか開けていませんがねっとり濃厚



市場で購入した(上)パプリカペースト、(下)スパイス各種
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一番左のパプリカはグヤーシュに必須  79HUF(32円)
乾燥バジル39HUF(16円) ニンニク129HUF(52円) 乾燥パセリ39HUF(16円)


写真に残っているのはこれぐらいですが、お菓子類、ワインはあれこれ買いました。
グヤーシュも、パプリカペーストではなくグヤーシュ専用のものがありましたが、
代用して作ってみても美味しくできました。

辛口でもあまり辛くないので、ちょっとしたアクセントによく使っています。
もっと買っておけばよかったなぁ。



食は充実
物価も安く、旅行記を書いてみるとバタバタしたことを思い出しましたが、
日照時間も短いので、ゆっくり過ごせた旅行だったと思います。

そうそう、もうひとつ。
せっかくブダペストで絵葉書と切手を買って投函すればいいだけだったのに、
空港でゲートに入ってしまった同行者、ポストは外にしかないとわかって断念。
我が家には、自力でただ持ち帰っただけの絵葉書が残っているのでした



セーチェーニ鎖橋まで戻ってきたので、聖イシュトヴァーン大聖堂へ行くことに。
やっぱり、朝、見られなかった同行者にもぜひぜひ見てほしかったのです。

現金は、王宮そばで絵葉書を購入したので、小銭ができました。
毎度おなじみ、自宅へ送るためのものです。


途中、またしても銅像。新聞配達でしょうか。
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新聞配達って、各国であるのかな?


この傍にスーパーがありました。
人の出入りがなければ気づかないようなひっそりとした雰囲気。
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中はそこそこ充実していました。


お腹はまだいっぱいだけれど、ブダペスト空港近くは何もありません。
現金も余っているし、何か買っていこうということになりました。



その後、相棒たちは聖イシュトヴァーン大聖堂へ。
この時刻、入口には誰もいず自由拝観だったそうです。
きっと寄付金用の箱はあったと思いますが、ちょっと失礼して
でも、夕刻になってからの教会内部は暗く、あのえんじ色もわからなかったそうです。



ヴァーツィ通りは賑わっていました。
日本のイルミネーションと違って、物をかたどっていることが多いですよね〜
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16時半です。エルジェーベト橋まで来るとすっかり夕暮れ。
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ホテルで荷物を受け取って、Fővám tér 駅へ。
せっかく王宮で絵葉書を買ったので、ホテルで教えてもらい駅近くで切手を購入。
あとは空港へ向かうだけです。


ここ、自由橋の夜景もきれいでした。
ゲッレールトの丘、ドナウ川に架かるエルジェーベト橋の向こうに王宮。
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ブダペストは大人の街だと読んだことがあります。
同じ中欧でも、プラハに比べると壮大な感じ。
道が比較的まっすぐでわかりやすかったことも影響しているかもしれませんが、
短い日数でもわかりやすく、回りやすかったので良かったです。



お月さまが見えますイメージ 1


























地下鉄の入口では検札していました。車内じゃないんですね。



無骨なM3に乗り換え。
この吊革が謎でした。吊革が固定されていなければ、持っていても動いてしまうんじゃ?
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終点です。車内も外側も、結構ひどいですよね。
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駅を上がってバスに乗り換えです。
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空港行ですが、降りる人はそう多くありませんでした。
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さて。ブダペストの空港近くのホテルは、不親切なホテルでした
【Airport Hotel Budapest】 4.5星ホテルだそうです

お迎えが必要であれば、事前予約をということだったのですが、
メールを送ると、空港から電話をしてくるようにという返事だったのです。
ブダペストは空港直結のホテルがなく、娘がいたから頼めたものの、
私たちだけだったら、ハードルが高かったと思います。

しかも、メールでも電話でも空港の外で待っていてほしいということでしたが、
そんなに小さい空港ではありませんでした。

どっち

しかも、外側のレーンと内側のレーンとがあるので、どちらにいればいいのかもわかりません。
それっぽい人を見かけるたびに声をかけましたが、わからずじまい。
15分ほど待ってようやく見つけてくれましたが、もうちょっと親切でもいいんじゃないの

空港からは10分ほどのでしたが、案外遠かったです。
バスで通りかかった郊外型のショッピングモールまで戻り、
それをずーっと中へまだ入っていくので、自力では無理。
一晩中交通機関は動いているので、市内にいるほうがよっぽど利便性が高かったと思います。


ホテルはこのとおり簡素
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タオルウォーマーがあるのは助かりました。
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明日は、私だけが1時間早く出発です。

この旅行の始まりがヘルシンキだった相棒たちは、ロンドン経由でJAL便
私だけがANAでフランクフルト経由の帰国です。


13時半。
ランチも終わって、あとは空港近くのホテルへ行くまで時間があります。
また、ふらりとセーチェーニ鎖橋へやってきて、対岸へ渡ることにしました。

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曇り空ではありますが、きのうのように靄もないのでずっときれいに見えます。

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娘は国会議事堂の向こうのマルギット橋まで行くつもりだったようです。
でも、案外遠いし、行っても何も見るものはありません。

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カルヴァン派教会の傍を通り、Batthyány tér
国会議事堂が対岸正面に見える場所です。
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対岸に見える国会議事堂イメージ 4


























実はここからキラーイ温泉が近いということを、私は知っていました。
ブダペストに行くからには温泉に行きたいと、私と娘は希望していましたが、
なにしろ私たちは揃って目が悪いんです。
国内でも、初めてのところは大変なので、水着は持ってきていませんでした。

とりあえずひととおり回ったことだし、温泉に行きたい
ホテル最寄りの川を渡ったところにも、ゲッレールト温泉がありますが、
でも、これから水着を買って温泉はやっぱり難しいので断念しました。
ブダペストで温泉、やっぱり必須ですよね。


仕方なく、また王宮の丘に上がることにしました。
前日、肝心のその「王宮」の傍へは行っていませんでした。


漁夫の砦の前からは、この階段を上がらずにきのうとは違う道で王宮へ向かいます。
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5分ほどで王宮へ到着しましたが、なぜか裏手あたりに出てきました。
セーチェーニ鎖橋から見る王宮はこの左手あたりになるのかな

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城壁から眺める風景は、意外にも近代的。

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ここはこれから修復作業に入る予定なのでしょうか。
戦争の傷跡を思わせる場所です。

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ちょうど15時。衛兵交代式の時間でした。
こじんまりしていますが、その分、すぐ傍で見ることができました。
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傍も傍。そんなに近づいて邪魔にならないの〜?というぐらい近づいている人もいました。

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王宮は、美術館や博物館として使われていますが、見学せず
その代り王宮からの景色は堪能しました。



マルギット橋と国会議事堂
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鎖橋を渡ると、フォーシーズンズホテル、その向こうに聖イシュトヴァーン大聖堂
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写真ではかなりの曇り空に見えますが、くっきり見えたのもあって、
お天気は悪く感じませんでした。


この鳥は、Turul
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ハンガリーの祖先に当たるマジャル人の国民的英雄アールパードは、
母親が夢に見た鳥Turulが現れたことで産まれたと言われています。

この伝説の鳥は現在のハンガリー国軍の紋章に使われています。
足には王剣を持っています。



上っていくと、ケーブルカー
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ちょうど発車時刻だったので、真ん中に渡してある橋で撮ってみました
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セーチェーニー鎖橋を渡って、対岸から王宮
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この眺めともお別れ。
時刻は15時半。ブダペストでの時間も残りわずかになってきました。

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ホテルで荷物を預け、向かったのが聖イシュトヴァーン大聖堂。
あとは、主な観光地もここぐらいです。



デアーク広場で売られていたホットワイン。
ここのは本格的って感じです。
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聖イシュトヴァーン大聖堂
きのうまで開催されていたらしいクリスマスマーケットの解体作業中。
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正面右から教会へ入るのですが、200HUFの寄付が必要でした。
でも、拝観料というわけではなく寄付という形なので精算できず、
小銭の手持ちがなかったために、私以外は入れませんでした。

ま、とにかく見ないと気が済まない私さえ入ればいいということで

寒い中待たせるのも忍びなく、ゆっくり見られませんでしたが、
えんじ色の内部は、また他とは違った趣で、厳粛な空間でした。

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あまりに美しかったので、小銭ができたら帰りには絶対に見てねと言いました。
こういう色は見たことがありません。
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そのあと、近くの郵便貯金局へ。
ハンガリーの祖先といわれるマジャール人の文化への回帰を色濃く打ち出した、
ハンガリー世紀末建築なのだそうです。
上下に延びるレンガの付け柱や、
壁の濃淡レンガと屋根の鮮やかな緑黄色のタイルの対比が際立っています。

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郵便貯金局をぐるりと回ると、自由広場。雰囲気のある建物に囲まれている広場です。
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銅像が多い街と書きましたが、なぜかここにロナルド・レーガン元米大統領。
ハンガリーでの冷戦の終息はベルリンの壁の崩壊と同じ年でしたが、
これは、ベルリンでのレーガン大統領の演説に始まったことによるものだそうです。


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レーガン大統領は、直接ハンガリーを訪れたことはないそうですが、

冷戦を終息させ、ハンガリー人に主権を取り戻させたレーガン大統領に
感謝を捧げ、永遠に記憶する

この像を建てた除幕式での声明です。

レーガン元大統領の背に国会議事堂が見えます。



国会議事堂。昨夜撮ったのと同じ位置から昼間見るとこんなふうです。

イメージ 2




























国会議事堂の向かい合わせにあるのは、民族博物館。
前にはトラムが走っています。

イメージ 3




























この角度だと、国会議事堂の前をトラムが走っているのがよくわかります。

イメージ 4


























トラムって、電車よりもバスよりも街にマッチしますよね。


さて。そろそろランチの時間です。
聖イシュトヴァーン大聖堂からここへ向かう途中に、娘が感じのよい店を見つけていました。


ランチに娘が選んだ店は、【ELSŐ PESTI RÉTESHÁZ】

12時に到着しましたが、予約していなければ入れない状態でした。
なかなか店内も落ち着いていて素敵です。
店に入ってこれは右側なのですが、左側はもっとカジュアルな席でした。

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Hortobágyi húsos rétes paprikás mártással 2,290HUF(940円)
Stradel Stuffed with Poultry Meat “Hortobágyi ” Style served with Creamed Paprika Souce
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poultry meatは家禽肉との訳でした。
Hortobágyi とはクレープのような皮で包んだものを指すようです。
パプリカソースと書かれていたので注文した一品。

 

Borjúpaprikás vajas galuskával  3,990HUF(1,640円)
Creamed Veal ”Paprika”  served with Buttered ”Galuska”
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仔牛肉とgaluskávalです。
昨夜も出てきた訳すと「ニョッキ」。Galuskaで訳すと「麺」と出てきます。
小麦粉を練って作ったものってとこ




もっとも迷ったのがこれ。

Grillezett libamáj  5,290HUF(2,170円)
karamellizált almakarikával és tejszínes burgonyapürével
Grikked Goose Liver(Foie Gras)served with Caramelized Apple Slices and Creamy Mashed Potato
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フォアグラです。
特に美味しいとも思わないけれど、せっかくハンガリーに来たなら食べておこうと。

実物を見れば安いとわかりますが、今回のメニューの中では最高値の部類。
ちょっと迷いましたが推してみました



このフォアグラ、良い意味での期待を裏切って、ものすごく美味しかったんです。
たぶん、今回の旅行で最も美味しかったのはこれ。

焼きリンゴの上にフォアグラの切り身が載せてあって、それが三段
かなりのボリュームでした。

ヨーロッパではシェアしないと聞くのですが、1人では絶対に食べきれないので、
そうっと分け合っていただきました。

飲み物と併せて15,949HUF(6,492円)
大満足のランチでした


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