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英語も話せないのに、個人手配で格安海外旅行

書庫16.5シドニー&タスマニア

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ファーマーズマーケットで牡蠣を食べたあと、結局あまりお腹がすかなかったので、
きのうの夕方に買った港の店へ行きました。


今日はこの店で
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でも味も量も断然前日の方が良かったです
ここのは衣だらけ。
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アルコールなしというのが堪えるので、きのう中国人だらけで断念した店を覗くことにしました。
なにしろ、もう現金は残りわずかです。
シドニーに降り立ったときに換金したのがA$300。
ほとんどがカード払いでしたが、残す必要がないとわかってから使い始めて、
このときはA$10ほどになっていました。
カードでなければ飲めない


店に入ると思っていた様子とは違いました。
食材と調理法を決めて注文するスタイルのようです。
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長蛇の列。思うにホバートは入ってみると賑わっていますが、外から人の気配がわかりません。
アルコールもカード払いOK
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スパークリングワインを頼みましたが、嬉しいことに、きちんとグラスを渡してくれるんですよね。
あちこちでボトルを開けている人たちがいましたが、ワインクーラーもきちんと用意してくれます。
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あと1時間でバスの時間です。
10分ほどで戻れる場所ですが、そろそろ帰ることにしました。



のんびり港を歩きながら、ホテルへ戻ります。
さすがは海。船にPOLICEとありますね。
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郵便局
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タウンホール
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ホテルの前の教会
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ホテルの並びの建物
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教会の前の歩道にバス停の表示があります。
数組の人が待っており、5分前にバスが到着しました。
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※2018.11再訪時にはなくなっていました


   ホバート空港は工事中
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小さい空港ですがクイーンズタウン空港より店は充実していて3つほど入っていました。
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ゲートはふたつ、ここから見えるのみ。
ということで、またしてもスパークリングワインを飲みながら待つことにしました
タスマニア産のものです。
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ガラス越しに飛行機は見えるので、乗り過ごす心配もありません。
ほとんどホバートでは日本人を見かけませんでした。
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いつかまた来ることができたなら、今度こそポート・アーサー流刑場、
そしてクレイドルマウンテンをはじめとする国立公園へも行きたいものです。
そして青い空と海

雨の予報でしたが、結局傘を出すことはないままに終わりましたが、
やはり南極の風が入ってくるというこの地で、星空を眺めたかったです。
もっと冬になるとオーロラが見えることもあるのだとか。

それでも、一度訪れたかったホバート、牡蠣の美味しかったホバート、
むしろ「思いの外」今回の旅行は充実していて楽しめました。

シドニーで2時間ほどの乗継のあと帰国。
5日間のオーストラリア旅行が終わりました。





【お土産】

サラマンカマーケットでは、娘に頼まれたハンドクリーム、ハチミツやジャムを買いました。


右のジャムはいちぢく。チェリーも買いました。
左のハチミツはクリーム状です。
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チーズの店で試食をお願いしてみるとトロットロ
シドニーでも2種類買っていたし、この柔らかさは持ち帰りには不向きと思いつつ、
あまりに美味しさにGET
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たった1日半ほどのタスマニア滞在。
14時半が空港バスの予約時刻です。

ホバートは小さな町なので、ガイドブックに載っている場所もそう多くありません。


まず、高級住宅街とおしゃれな店の立ち並ぶバッテリー・ポイントへ。
サラマンカプレイスの向こう側の地域です。

前日購入したかったのに買えなかった、パン屋さんが開いていました。
きのうランチした店の向かいあたりにあるお店です。

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食べたかった卵とベーコンのパイ、カプチーノをいただきました
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食べ終えてサラマンカプレイスの脇の道を上がっていくと住宅街。
日本と季節は逆になるので、四季咲きのバラが咲くだけの時期のはずですが、
どの家もとてもきれいに咲いていました
春だったらさぞ美しいだろうと思います。

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道路横に緑地帯。住宅地に車が高速で侵入できないようになっていました
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おしゃれな店もたくさんあり、朝から満員のカフェも
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公園を抜けるとサラマンカマーケットのそば。あれれ?という感じでした。
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次の目的地は囚人礼拝堂。
その向かう途中で、マーケットを見つけました。
サラマンカマーケットよりはるかに規模は小さいのですが、なかなかの賑わい。
メルビルストリートで日曜日に開催されるファーマーズマーケットだそうです。



ここでもハーブのお店
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パンもとても美味しそうでした
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やはり野菜はアジア人が売っていました
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タイカレーペーストのお店
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魅力的だったのは、サラマンカマーケットでも見かけたピザのお店
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でも、1/4サイズで800円ぐらいしたと思います。


そしてさらに牡蠣を売っている店を発見
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食べたばかりでお腹がすいていなかったので、ぐるりと回ってから戻ってくることにしました。



囚人礼拝堂への道は簡単なはずが、なかなか見つけられませんでした。
途中、通りかかった消防署はなかなかレトロ。
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やーっと辿り着いた囚人礼拝堂、残念ながら閉まっていました。
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1831年建築の囚人礼拝堂は1961年まで使われていたそうです
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うしろには判事裁判所がありこちらは1983年まで使用。
監獄も中にあったそうです。
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道を下っていくと、1830年代建築ロイヤル劇場。
オーストラリア最古の劇場です。
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隣にはシアターロイヤル
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さて。11時半になりました。そろそろ牡蠣ぐらいなら食べられそう
この牡蠣、6個でA$12でした
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看板で見るとレギュラーのようですがラージを頼んだつもりでした
めちゃくちゃ大ぶりで濃厚な味
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きのうのランチでA$26でしたが、ぐんとこちらの方が美味しかったです。
まだまだ食べられそうでしたが、どこかでランチもしたい・・・



そろそろチェックイン時刻。
でも、アルコールを確保しにくいオーストラリアなので、先に探しに向かうことにしました。

ニュージーランドのクイーンズタウンぐらいの町を予想していましたが、
それよりは大きな町だったと思います。


それでも、モールと呼ばれる一番栄えていると思われた場所でもこの程度。

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お出迎えにかわいいコが座っていました。なんだろ
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見当をつけていた場所には服とフードコートしかありませんでした。
アルコールがないとベーコンが食べられないっ

そういやスーパーも見つからない。
ウロウロしていると、ついにワインの専門店を見つけました

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タスマニアワインを飲んでみたかったのですが、聞くとちょっとお高め。
諦めてワイン2本とビール2本を買いました。
これで、とりあえずアルコールの心配はもうありません。

スーパーはチェックインしてからネットで調べることにしました。



ホテルへ戻りチェックイン。
宿泊料は日本で決済していましたが、チェックアウトまでA$100のデポジットが必要でした。

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エレベーターもレトロ
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部屋のある2階のホール
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ホールからレストランが見えます
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部屋は狭いけれどレトロで落ち着いていました
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バスルームはちょっと狭くて全景が撮れず
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スーパーの場所をネット検索し、あとは港へ向かうことにしました。

出掛けてすぐ、大好きなキッチン雑貨店に遭遇。
チーズボードを買ってしまいました
サラマンカマーケットでも狙っていたのですが高かったので、
ここではバーゲン中でGETA$29.95(約2,450円)

次に無事にシドニーと同じくスーパーWOOLWORTHSを見つけ、
ベーコンを食べるにはサラダが不可欠と購入。
このあと、港へ向かいました。

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お天気はこのとおりの曇天です。
晴れていたら、シドニーと同じような青い空と海が広がっていただろうなぁ

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ガイドブックには、港近くのレストランが数件紹介されていたので、
ディナーか、明日のランチに検討しようと思っていました。

でも、入ろうと思っていたところではまた中国人の団体。
またフィッシュマーケットでのような状態かと思えたので、断念しました。
その代りに、その店の前の海に係留されている店で、各種フライを購入。

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この日は左から3つ目の店で、ホタテやエビのフライなどを頼みました。


急いで戻って、温かいうちにホテルで食べることにしました。
多くの人たちはフィッシュ&チップスを頼んでいましたが、あんなに大量のポテトは食べられません。

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フライは家でもあまりしませんが、たまに食べるにはとても美味しかったです。




夜、少しだけ夜空に期待をかけて出掛けましたが、曇天は晴れず。
それよりもこれで20時です。この閑散っぷりはいったい

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看板の見えるMYERは百貨店。
開いているのですが、そもそも町に人が見当たりません 
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ホテルへ到着です。
時刻は10時過ぎ。

シドニーでの空港シャトルバスでも、前日のツアーでも、散々時間を取られたことを考えると
なんと早いことか.


チェックイン時刻は14時なので、荷物を預かっておくと言われました。

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土曜日はサラマンカマーケットが開催されています。
これが見たくて、ポート・アーサー流刑場も断念したようなもの。

ホテルから10分ほどで着くはずです。



途中のパン屋さんでパチリ
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シドニーではあまりパンに出会えなかったのでチェックしておきました。
なにもなければここへ来ることにしましょう



この公園を通り抜けたところに、マーケットが見え始めました。
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野菜は新鮮で美味しそうでした。
アジア系の人が売っているのが多かったです。
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台湾で見たきれいな束ね方にも共通するところがありました
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アジア系でない店では陳列の仕方が違いますよね
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リンゴは量り売り
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ハーブも充実していました
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花束を買っている人が結構多かったです。
日本のとはちょっと雰囲気が違います。
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ちょっと早めのランチにしようということになりました。


ガイドブックに載っている店が近くにあったので行くと、
まだランチメニューは出せないので、12時に戻ってほしいと言われました。

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ランチメニューを確認すると確かに牡蠣がありました。
シドニーで食べられなかった牡蠣。
買い物をしてから戻ることにしました。




サラマンカプレイスの中にありますが、店の隣にはこんな像が
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撮影者は犬、モデルはウサギ。
マリリンモンローのパロディ版でしょうか。
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この広場にはほかにもこんな面白いものがありました。
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どうやら、自転車をつないでおく場所のようでしたが、本来の用途かどうかは



セーターを着ている人が見えるとおり、シドニーよりはかなり涼しいです

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さて、ランチのお店です
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※2018.11再訪時には閉店していました


オイスター3種A$26(約2,100円)
念願のオイスターは小ぶりで、とても美味しかったのですがちょっと高めだったかなぁ
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洋梨のピザA$26(約2,050円)
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ビールも2種頼みました
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ランチのあと、サラマンカマーケットでベーコンを見つけてしまいました。
日本に持ち帰るには検疫を受けなければなりませんが、こっちで食べてしまえばいいじゃないかと、
一番少ないものを見繕ってもらいました。

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途中、ギター演奏していたおじさんです。
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チップもなしに撮るのはどうかと思いましたがCD販売が目的のようで、
撮られるのを好んでいる様子だったので私もパチリ


バグパイプの演奏は初めて聞きました
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タスマニアらしい、ゆったりした空気が流れていて、いるだけで穏やかな気持ちになれます。
サラマンカマーケットに来られただけでも、タスマニアに渡った甲斐がありました。



タスマニアへ移動の日です。
残念ながら、天気予報はいずれもどこかの時間帯で雨ということでした

行きはシャトルバスを使いましたが、今度のタスマニア行きの飛行機は7時35分発と早朝。
シャトルバスを予約すると国内線でも2時間半の迎えなので早すぎるし、電車を予定していました。

な〜んとなく不安だったので、5時過ぎにはホテルを出ました。
駅の場所は2日前にチェックしています。

ところが、入口が工事で閉鎖。
あっちへ行けという表示に沿って歩きましたが、結構これが遠い。
しかもその入り口がどれだかわからなくてウロウロしてやっと見つけました。

切符は現金でしか買えないと書かれてあったはずが、なぜか現金を受付けてくれません。
そういえば、リスボンでも同じようなことがありました。
カードが使えそうなことは下見をしたときに見ていたので、試してみたら無事購入できました


5時24分の電車には乗れると思っていたのに、入口閉鎖のせいで目指すは39分発。
でも、ホームに降りて行先を見ると、どうも反対方向の気がします。
先に調べていたT2の時刻表では、サーキュラーキー方面へは行かないはず。
ところが、どの電車もそちらを向いて行くのです。

向かい側のホームに人気はなくて、閉まっている場所もある。
でも、全部が閉まっているわけではない。

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ホームは確かめたつもりだったけど・・・不安。
上がって確かめて、でもホームに立つと違う気がする

人に聞いてみたら、その人もそれどころじゃない焦りっぷり。
もうひとりに聞いてみたら、セントラル駅で乗換だと言います。
いやいや、直通だったはず。

不安げな私たちの様子を気にしてくれたのか、
セントラル駅で乗換だと教えてくれた人が近づいてきました。
スマホで乗換案内を表示し、50分の電車に乗ったらいいと教えてくれました。
次の39分を乗り過ごして50分まで待てと。

50分だと、空港着は6時半ごろになります。
チェックイン締切時刻がかなり迫ってくる時間・・・



事前に調べた39分の電車がホームに入ってきました。
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こういうときは、自分の直感を信じてとにかく乗ってみたかったのですが、
教えてくれた人の視線を感じて乗れませんでした

50分になり、電車がやってきました。
でも、そのときに相棒が「56分って言わなかったっけ?」と言い出しました。
私の記憶も定かではなく、ここで失敗はできない時刻。

私が事前に調べていた時刻は、39分の次が54分。
確かに50分発はない。
少なくとも54分まで待つべきなのかと、やっぱりここでも待ってしまいました。

そういえば、構内はアナウンスがずっと流れていました。
空港行がなんとかかんとか言ってることはわかるのですが、意味が分かりません。
気づいたことには、向かいのホームには一度も電車が来ません。
何かがあるんだ・・・直前に調べてきたけど、でも、何かがある

結局、次の電車が来たのは54分でも56分でもなかった気がします。
ただ間違いなくT2だったので、もう、乗るしかありません

思っていた経路と逆のサーキュラーキー周りでしたが、線路が通っている場所はわかっています。
このままいけば、間違いなくセントラル駅に着くので、乗り換えるしかない。
そう決めて、不安なまま電車に乗っていました。

時計を見ると、ぐるっと回る割にセントラル駅までそんな時間はかからなさそう
ぎりぎり間に合うかと思えました。

セントラル駅に到着すると、ホームで目が合った人に空港行のホームはあっちと合図されました。
よほど切羽詰った感じだったんでしょう
飛行機の表示と共に書かれてあったので、間違いようがありません。



無事、ホームへ到着
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確かに空港へ行くこともチェック
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なかなか出発しないので焦りましたが、ぎりぎり間に合いそうです。
あとは空港内で迷わないこと。

エスカレーターでのんびり立っていられないので、スーツケースを持って階段は駆け上がりました。

残りあと10分ほど。カウンター前は長蛇の列でした
自動チェックイン機もありましたが、まだあまり慣れていません。
ましてや、その航空券は自分で別に手配した国内線。
無事に予約できているかどうかさえも自信がないのに、いったいどうしたものか。

でも、相棒に並んでもらい、挑戦してみることにしました。
そんな大袈裟なことではないいはずが、焦っているとこうも不安が募るものなのか。
案の定、焦って失敗。「危険なものを持ち込むか?」の質問でYESだって

無事終了。チェックインさえ済めば、あとは荷物を預ければいいだけ。
こちらのカウンターは比較的すいています。
でも、オンラインチェックインもある今、チェックインしているからと言って、
必ずしも荷物を預けるとは限りません。

ダメだったらどうしよう・・・
最後まで不安いっぱいのタスマニア行きでしたが、無事に手荷物も預け、
あとはもう焦りたくないと、すぐにゲートへ向かいました。


ゲート到着時刻は7時。
出発時刻が7:35なので、結構ギリギリでした。

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電車は、そもそも私の認識が間違っていたのか、
新路線工事をしているそうなので、その関連でイレギュラーだったのか、真相はわかりません。
でも、早め早めの行動と、入念な下調べは必要だと痛感しました。

話せないとはいえ英語圏のオーストラリア。
ちょっと高を括っていたところもありました。





タスマニア、ホバート空港までは1時間55分。
たった1日半の滞在なので、ホバート以外どこへもまわりません。
シドニーとの日数配分で迷って、行きたかったポート・アーサー流刑場も断念しました。

それでも、訪れたかったタスマニアに到着です。
空港からは往復バスを予約していました。

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行きのバスは荷物用のカーゴが別についているタイプでした。
予約票を渡して乗車。
事前予約していなくても、その場で支払えば乗れます。

泊まるホテルの向かい側の道がバス停で、40分ほどで到着予定です。


※タスマニアには2018年11月に再訪しています。
  市内へのシャトルバスは、このときとは変わっていました。
  参考にされる方は、2018.12.4付の記事をご覧ください。


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