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英語も話せないのに、個人手配で格安海外旅行

書庫17.8 北欧

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■ 北欧の社会保障

北欧の物価高の話の中で、給料はどうなんだろう?という問いがありました。
消費税率25%の北欧において、国民の満足度はどうだろう?

調べてみました。

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(1人当たり所得はこちらからの数字です。)


どうでしょう?
国力の低下を招くので人口減は良くないと思っていたのですが、
社会保障を行き渡らせるには、人口の多さがネックになっているとも言えます。

ノルウェーの面積は、日本とさほど変わりません。
それでいて人口は、日本の4%

累進課税なので所得が高いと税金も60%ほどになるようで、
平等意識の強いノルウェーから金持ちが逃げ出しているということもあるようです。
それでも、幸福度ランキングが軒並み高い北欧。

日本も消費税増税分の社会保障の充実が図られるならいいのですが

■ お土産編

お土産の中でも、時間がかかって品質が心配だったチーズ、
気になるほどのことはありませんでしたが。
ただ、一番楽しみにしていた大きい丸いのは、私の苦手なヤギのチーズでした。
ヤギだけ、どうしてもダメなんですよね

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チーズスプレッドは、トーストにのせると美味しい。
15.5SEK(210円)
あっというまに食べ終わってしまったので、安いんだか高いんだか。

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オリーブオイルはNKデパートで購入したもので、
レモン95SEK(1,300円)とバジルSEK55.9(760円)。
撮っていないFETAチーズは19.95SEK(270円)で、日本よりかな〜り安いです。
日本で買うと400円以上しますから。
しつこく恋い焦がれるクロアチアのパン、ブレクを作ろうっと

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あとのは大きい方がココナッツスプレッド92SEK(1,260円)で結構高いですね。
美味しいんですけど、開けると分離したオイルで1cmほど覆われています。
あのオイルの多さにはちょっと引くけど、ココナッツオイルなら大丈夫かな〜

小さい方はチョコスプレッド19.95SEK(270円)。
ココナッツスプレッドに比べてやたら安いのは、バーコードがはがれていて、
レジの人が見に行ってくれたんですが、たぶん、そのときの見間違い。
700円ぐらいしたはずでしたから

■ 免税

免税してもらえた商品は3点です。
200SEK(2,700円)以上というのは、ハードルが低いですね〜
代行会社Global Blueへの手数料が差し引かれて戻ってくるのですが、
率はまちまちでした。

  マリメッコのリュック 1,250SEK → 還付額 158SEK
  お土産のリュック    299SEK →       25SEK
  娘のひざ掛け      245SEK →       25SEK

少額のものは、一律25SEKと決まっているんでしょうかね〜

ちなみにマリメッコのリュック、お店の人から免税の案内があるまで、免税対象と知りませんでした。
現地で買う方が高いかもね〜 と言いながら買ったので、心配になって帰国後調べてみました。

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同じものが 21,000円(税込)でした。
還付を含めると70%ぐらいで買えていたので、ちょっとホッとしました
見に行った直後の本屋さんで、同じものの緑色を持っている人を見かけました。

娘もひざ掛け、とても気に入ってくれました。
私だと邪魔なだけなんですけどね


■ 機内映画

機内で観た映画。
行きは割合寝ていて、2本観てどちらも30分以内に眠りにおちてしまいました。

【Going In Style】邦題ジーサンズ はじめての強盗
「ショーシャンクの空に」に出ているモーガン・フリーマン主演の作品で、
年寄り3人が銀行強盗を企てるというコメディです。
見たかった映画なので嬉しかったけど、わざわざ行くほどでもないかな。



Why Him?
出演者で名前を知っていたのは、ジェームズ・フランコ。
大学生の娘がつきあっている人に会いに来てというので、家族で会いに行ったら、
彼は青年実業家で、度肝を抜かれるような大邸宅に住んでいます。
歓迎の意を表すために、彼女の家族写真を背中にドドーンとタトゥで入れたり、
ボーリング好きの父親のためにボーリング場を作っておいたり破天荒な彼。
バカバカしくて、ただただ笑えるこの映画、かなり気に入りました。
日本での公開は今のところ予定されていないようです。
あらすじはこちらからも。



これは、ヒューマンドラマ。
弁護士の息子と、殺人罪を科せられる裁判官の父。
有罪なのか、無罪なのか、果たして真実はどこにあるのか。
裁判そのものよりも、父子に深く根付く確執、語れない本音。
予告編ではサスペンスっぽく見えるかもしれませんが、
もっともっと心に響く親子の愛があって、いい映画でした。



観たかったバレエダンサー、セルゲイ・ポールニンのドキュメンタリー作品。
バレエのことなんて何も知らなくても、彼が特別なのことがわかる素晴らしさ。
残念ながら日本語訳がなくて、原語のままだったのだけど、
それでも踊っているのが見られただけでも良かったです。



その他、途中脱落したのは、



さて、これで本当に終わりです。
あとは年末年始のイタリア旅行を残すのみのはずなんですが



初めての免税手続は、方法がはっきりとわかりませんでした。
ざっと調べたところでは、

EU最終出国空港で手荷物を預ける前に
1.免税品と申請書類等を持って「Global Blue」カウンターでスタンプをもらう
2.現金での還付希望場合は、チェックイン後パスポートコントロールを終えて
  「Forex office 」カウンターへ行く
3.クレジットカードでの還付の場合は、書類を封筒に入れ投函(帰国後でも可?)
4.空港によっては書類の入った封筒はカウンターで回収して終わり

どうやらそんな感じでした。
私はパリでの乗継でしたが、パリでは1時間20分しかありません。
ストックホルムで手続きするほうが良さそうです。


ストックホルムアーランダ空港は降りたときがわかりやすかったので、大きい空港という認識はナシ
空港バスは、最初に停車したところで降車しました。

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空港に到着したのは出発時刻の2時間20分前。
パリへの移動はシェンゲン協定内の移動なので、楽勝です。

空港の中に入ると、案外広いかも

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「Global Blue」はインフォメーションの隣と書いてありました。
あっちを向いてこっちを向いたらすぐに見つかりました。

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そう多く並んでいるとは思えなかったんですけどね、30名もいなかったような。
ところが遅々として進まず
どこぞの国の団体が、すんごい数の免税品を買っているので進まないんですね

列からは何人も離脱していきましたが、受託荷物の締切が迫っていたのでしょう。
そういえば、私が乗るのは国内線扱いと考えていいのか、やっぱり国際線か?
受託荷物の国際線締切は確か1時間前のはず

むむ?国内線?国際線?
いずれにせよ、そうのんびりしていられる時間ではなくなってきました。
既に18時。
あと20分もすれば国際線扱いなら受託荷物が締切になります。


あと2人いうところで離脱した人が戻ってきて「先に入れてくれ!」と
私の前の人に断わって手続きをする、なんてこともありました。

ようやく私の順番。
クレジットカードの有効期限が3ヶ月を切っているということで、
別のカードが必要だと言われました。
あるときからVISAとMasterの2種類を持って行っていますが、正解

アーランダ空港の場合、
クレジットカードでの還付はここで申告書類を回収して終了

郵送はなしだったので、ひとまずホッ
とても簡単に終了しました。
どうしてあんなに進まなかったんだろう?
少なくとも、その団体客は書類を一切記入しておらず、
いったん横によけて、書き込み作業を先にするように言われていたようですが。

その間、相棒はターミナル2の場所を聞きに行ってくれていました。
どうやらかなり遠いようです。
残り時間は10分。

走りましたね〜
そりゃ、遠いのなんのって、焦ったのには途中電車のホームも突っ切るんです。
まさか乗って移動とは言わないよね
いや、大丈夫。ターミナル1,2と書いてあるっ



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続きには、長い長ーいエスカレーターが待ち構えていて、急ごうにも急げません。
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考えてみると、空港バスをあそこで降りたのは正解だったのかもしれません。
そこしかバス停がないと思っていたから。
こんなに遠いなら、きっとあのまま乗り続けることもできたはず。
そうしたら、免税手続きもできなかっただろうしなぁ。


ちなみに、構内図はざっとこんな感じです。
のところが「Global Blue」カウンター
チェックインカウンターは、ターミナル2の一番奥


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息も絶え絶え、到着して荷物を預けたるときには、待っている人は皆無。
でも、係の人の落ち着きから、まだ時間はあったのだと思いました。

あとで調べると、25分前までのチェックインがOKでした
でもその時刻は記されていたボーディングタイムより5分あと。
いずれにせよ、はじめての場所で時間が迫ると焦りますよね〜

空港の free wi-fi で調べるにも、気が急いていると見つからないんだもの。

荷物を預けてしまえばボーディングタイムまであと30分。



おしゃれだと有名な空港ですが、ターミナル2に入ってしまうと見るところはあまりありません。
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それよりも心配になってきたのが、いつまでたってもゲートが開かないんです。
はじめに書いたように、パリでの乗継時間は1時間20分。
ここで遅れると、かなり急く

ボーディングタイムどころか、出発時刻になってもゲートは開かず。
ただ、持ち込み荷物がスーツケースの人は先に並んでくださいというアナウンス。
そっか〜 その方がスムーズに進むかも。

結局、30分以上遅れて離陸しました
しかも呑気に機内食なんて出てくるんですよね〜(しっかり食べましたけど
諦めてのんびりしていればいいんでしょうけど、座っているのが最後尾
素早く出ないと、間に合わないよ〜


シャルル・ドゴール空港に到着したのは、既に乗継飛行機のボーディングタイム
乗るときに、CAさんに言っておくといいとあったので伝えましたが、
NO PROBLEMだそうで。

大丈夫だっていうんだから、大丈夫なんでしょう。
それでも、到着後、走りましたよ
パリからの帰国はいつも同じ場所からなので迷わず済みましたが、搭乗開始中
ただ、今は持ち込み荷物が多いせいかボーディングタイム、早いんですよね。


最後の最後に、走って走って、のんびりした旅行の最後は疲れました。
で、終わりたいところなのですが



帰国して、ターンテーブルで荷物を待っていたら、名前を呼ばれているよ、と相棒。
そんなわけ、ないでしょ。

いやいや、そうでした。呼ばれていました。
なんと

ロストバゲージ

はじめてです。

ただ、どこにあるかは見つかっているので、明日の便で到着。
明後日には届けられますとのこと。
チョコレートなどがあれば、冷蔵で別便にします、だって。
できれば荷物は開けてほしくないので、チーズがあったけれど断りました。

そして翌日。電話が鳴りました。

荷物が液漏れしているので、宅配業者が引き受けられないと言っています

これです、事件は
ビールが破裂したんですね

取り除かないと送れないということで、取り出してもらいました。
開けるなら、チーズは別便にしてくださいと依頼。
保冷バッグに入れておいたので、すぐにわかるはず。


でも、ご存知でしたか? ビールの破裂。
調べると、結構あるようですね。
無知だったもんで、6缶セットのままビニールにもれずに突っ込んでいたんですよ。

きっと誰かのスーツケース、被害にあっただろうな。
ゴメンナサイ

さらに担当者が続けます。

宅配業者曰く、残りのビールが今度破裂した場合はあなたの責任になります
見たところ、破裂したのは1本で、アヤシイのがもう1本
残りの4本はどうしますか?

迷いましたけどね、送ってもらいました。
気圧の変化もないのに、もう破裂することはないだろうと。

無事に到着しました。
心配していた被害はほとんどなくて、お土産も無事でした。
ビール以外は、服も小分けにして袋に入れていたし、これもまた問題なし。
処分しなくちゃいけなかったのは、ガイドブックでした

このビール、ベルゲンで飲んだハンザビールだったですけど、美味しかった〜
送ってもらってよかった〜



最後にドタバタした北欧旅行、以上で終わりです。
どこへも入場せず、街を散策しただけの旅行でしたが、
これまでにあちこち入ってきて、感心はするものの飽きてきた結果でもありました。

ヴァーサー号博物館ぐらいは入っても良かったかなぁと思いますが、
振り返ってみても、のんびりできたのは入場しなかったからだと実感しています。
この路線もアリかな。


たいしたオチではなかったかもしれませんが、
最後のドタバタはどれも、私にとっては大事件でした。


北欧旅行の日程           
 1日目 コペンハーゲン(デンマーク) → ベルゲン(ノルウェー) 
 2日目 ベルゲン 
 3日目 ベルゲン → ストックホルム(スウェーデン) 
 4日目 ストックホルム 
 5日目 ストックホルム ← 今はココ


ランチの場所は、ガムラスタンのお店もいくつかピックアップしていました。
でも、なーんとなく今回は調べた分だけ縛られてしまって失敗した感じ。
せっかく見つけても、入りたい雰囲気ではなかったりして、
食事を楽しみにしていたはずが、たぶん物価高なためもあって気が向かず。

最後ぐらいはちゃんと食べたい。

ピックアップしていたノーベル博物館近くのお店が、
まぁ許せるかなという感じだったので、入ってみることにしました。
日本語メニューがあるところは観光客向けと思いつつ、
時間がないので気楽だったのもあります。




こんな観光地のど真ん中、しかも日本語メニュー付。
期待できない要素が満載でしたが、ホスピタリティにあふれたお店でした。
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たぶん、6ヶ国語ぐらいのメニューがあるのですが、
ホールを仕切っていた女性は、私がいるときには英語とスペイン語、
母国語も合わせると、少なくとも3ヶ国語を操っていました。

日本語も挨拶程度にはOK。

英語ひとつもままならない私にとっては、尊敬
ヨーロッパの言語は語順が同じとか、発音やスペルで想像がつきやすいとかで、
ひとつ話せると、さほど苦労しないと聞いたことはありますが、
飲食店でこれほどのスキルが必要って、レベル高いですよね〜

きちんと声をかけてくれて、雰囲気もとても良いお店でした。



ビール、「BISTRO LAGAR」と書いてあります。
ってことは、このお店用のビールですよね?
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考えてみたら、北欧はどこもそうでした。



例えば、これはコペンハーゲンで飲んだビールですが、
わざわざ「NYHAWN」とその場所の名前が入っています。

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軒を連ねていたニューハウンのお店では、
みんなこのビールを置いているのでしょうか。


ベルゲンの魚市場で飲んだビールには、「FISKETORGET」。「魚市場」の意味です。
さらに下に「BERGEN FISH MARKET」の文字。
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こんな屋外のお店でも、名を冠したビールがあるんですよね〜
そうでもなければ売る許可が下りないとか?



さて。この店に入ろうと決めたのは、このメニューを見つけたからでした。
「燻製トナカイ肉」トナカイって食べてみたいじゃないですか〜
相棒はフィンランドで食べていますが、私はお初です。
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トナカイ肉は、トーストの上にと西洋わさびホースラディッシュソースがたっぷり。
その上に燻製肉が載せられていますが、すごく美味しかったです。
臭みもないし、ホースラディッシュがとても合う



ブロッコリーとブルーチーズパイ
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ストックホルム初日に魚貝類のスープを頼んだときのチーズパイと同じく、パイというよりピザ
ブルーチーズと見て決めてしまいましたが、今見ると美味しそうなメニューばかり。



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しかも、あらためて見ると、頼んだのはオードブルのみ
帰るころ運ばれてきた、隣のスペイン語の家族が食べている量を見ると、
それはそれはすごい量なので、日本人にはなかなかメインまで食べるのは難しいですけど。




帰り道で娘へのお土産を見つけました。

ひざ掛け好きなので、ピンクの上下にあるグレーのを買いました。

これも免税書類をもらいました。

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ただ、これはひざ掛けではなくて、あとで見ると赤ちゃんのおくるみでしたけど、まぁいいか。

免税手続もあるので、さっさと空港へ向かいます。

「6本のビールを持って帰ることになった」

を思い出してください。


北欧旅行の日程           
 1日目 コペンハーゲン(デンマーク) → ベルゲン(ノルウェー) 
 2日目 ベルゲン 
 3日目 ベルゲン → ストックホルム(スウェーデン) 
 4日目 ストックホルム 
 5日目 ストックホルム ← 今はココ


旅行の前に天気予報を調べると、すべて雨になっていました。
でも、コペンハーゲンは快晴。
ベルゲンも晴れで過ごし、発つ日に雨が降り始めました。

ここストックホルムも雨のはずでしたが晴れ。
でも最終日の朝は、雨が降っていました
今日こそ傘持参は致し方ないと出発したのが9時。
チェックアウトの12時にはいったん戻らなければなりません。

雨なので地下鉄で向かった先はガムラスタン。
気になる乗継の75分


ガムラスタンはまだ早いので、お店は開いていません。
やって来たのは「Mårten Trotzigs Gränd」という小路が気になっていたから。
90cmほどしかない、ガムラスタンで一番狭い小路が見たかったのです。



雨の中を探したんですけどね、なかなかなくて、やっと見つけたのがここ。
ほら、入口までついているでしょう?

イメージ 3


ちょっと幅は広い気がするけどでも、雰囲気もいいし。
イメージ 4



でも、写真を撮り終えてからよくよく地図を見ると通りの名前が違っていました。
私が撮っていたのは「Torgdragargränd」という小路

そうはいっても、どうでもいい小路ばかり探しているわけにはいきません。
だって、きのう回っていたガムラスタンの真ん中から東側よりも、
こちらの西側の方がショッピングのメインっぽい。
開店前だけど、ちょっと散策してみなくちゃ。


見損ねていたドイツ教会をチェック。
イメージ 5



まだ開店前の店の傍を通って地下鉄へ戻りました。
乗継の75分が迫っています。
イメージ 6



知人へのお土産が気になっていたので、雑貨店が多いという、
ガムラスタンを通り過ぎた向こうの島へ行こうと思ったのです。

Gamla Stan駅はなんの変哲もなし。
降りた2駅先のBjörns trädgård駅も同じような駅。
イメージ 7

ただ、雨はもう止んでいました。晴れ女の威力でしょうかね




ショッピングセンターがあるということでここまで来たのですが、
規模も小さく、たいしたことはありませんでした。

ただ、地下にスーパーがあり、かなりの充実度。
ふつうのスーパーになかなか出会えなかったので、家へのお土産を物色しました。
買ったのは、クロアチアのパン、ブレクに入れるフェタチーズ。
いつまでもこだわりますね〜
あとは、トースト用のペーストやクッキーなどいくつか買いました。

ここからガムラスタンに向かって歩いて行くと、雑貨屋さんがあるはず。
でもめぼしいものは見つかりませんでした。


チェックアウトまであと1時間半。
たぶん、次に乗ったらチャージが必要になるはずなので、歩いて戻りました。
2駅移動しましたが、案外近いです。

ガムラスタンへ渡る橋の上から撮りましたが、ドイツ教会が見えます。
そう言えば、ガムラスタンは「魔女の宅急便」の舞台と言われているところ。
ドゥブロブニクは「紅の豚」の舞台だったので、ジブリ続きです。

イメージ 1



ガムラスタンを通り抜けているとき、遭遇してしまいました。
人だかりの狭い小路

おぉぉぉ ここだったのか〜「Mårten Trotzigs Gränd
イメージ 2


後ろまで列をなして並んでいます。
階段の方が狭いようで、それを表すかのように壁に手をついていますね。

でも、そこまで探すほどのところじゃなかった、よね



先に来たときとは違って、開店後のガムラスタンは大勢の人で賑わっていました。
特に目を引いたのがブリキの置物。
玄関に置いたらかわいいだろうなぁ〜
イメージ 8

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でも、時間がないのでとにもかくにもホテルへ戻りましょう。

ホテルへ戻りカウンターにいると「日本人の方ですか?」と声を掛けられました。
聞けば、その女性はこれからフィンランドの首都ヘルシンキへ移動し、
サンタクロース村のあるロヴァニエミまで電車で向かう予定だったそうです。

ところが、電車がストで不通になったそうで、
他の方法で移動できないかフロントの人に相談しているところだと言っていました。

結構、ストがあるとそういえば読んだことがあります。
娘たちが年末に行ったときも、当初私は電車移動を計画していました。
日数不足やクリスマスにかかること、ストなどの要因で断念しましたが、
旅先でのアクシデントは大変ですよね。
無事、ロヴァニエミへ辿り着けたのかなぁ。


チェックアウト後、前日にも寄った子供用品店をもう少し物色することにしました。
この知人にはお世話になっているのでどうしても何か買いたかったんですよね。
すると、やーっと見つけました


いろんな動物のリュックがあったのですが、ダントツでフクロウがかわいかったです。
イメージ 10

あぁ〜よかった。
相手の好みはわからないけど、少なくとも自分が気に入ったものは選びたい。

ここでも、TAX FREEの書類をもらいました。





王室御用達の百貨店のほかに、もっと庶民的な百貨店があって、
こちらの方がホテルからは近かったです。
ワンブロック全部敷地という広さを誇っていますが、
なぜか地下の食料品売り場は閉鎖され、エスカレーターが止まっていました。

スーツケースや雑貨は見に行ったのですが、ここはそれ以上見る気になれず。

イメージ 11



途中のビルのスライド式の扉がかわいかったです
イメージ 13
この扉はすごく大きい造りで、下にレールがあったので、
全部開けると、かなり大きい店の入り口になるんじゃないかという感じでした。
でも今は、建物の向こうにお店の気配はありません。


少し歩くと王室御用達の百貨店です。
外観には「NK」と金色の文字が光っています
イメージ 12



中もゴージャスです
イメージ 14



地下の食料品売り場はいつも必見。楽しいですよね〜
オリーブオイルを2種類と、この日は最終日なのでチーズを購入。
イメージ 15


気になるのが、一番下にある直径30cmほどの乾パンのようなもの。
朝食にもありましたが、シード類が入っていたりします。
こんなに種類があるってことは、かなり好きですよね?
イメージ 16

チョコレートやジンジャー&マンゴーのソフトキャンディーなども買いました。



北欧の食器が並んでいました
赤い花のプレートは22cmで519SEK(7,100円)、18cmのは419SEK(5,750円)
イメージ 17

イメージ 18



ステーショナリーもカラフルできれいでしたよ〜

ムーミン一家
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この猫はスウェーデンを代表する陶芸家、LISA LARSON のもの
イメージ 20

きれいでかわいいんですけど、猫のノートで275SEK(3,800円)ぐらい



娘へのお土産が決まらないので、ガムラスタンにあるクリスマスグッズの店を目指すことにしました。

年末にフィンランドで見つけたサンタクロース、
ほしかったけど高かったと言っていて、ちょうど百貨店で見かけたのが割と似ていました。
目は隠れていて、帽子とひげのみでサンタクロースっていう感じ。

イメージ 21

こういうのが、そのガムラスタンのお店で扱っていればいいな、と。



王立公園を通り抜け、橋を渡り、王宮を横目に歩くこと15分。
到着しました。

珍しく笑っているリトルミィのポストカードがあった店でした


もう諦めて、ランチの場所を探さないと14時半になっていました。
空港行のバスは17時には乗らなくてはいけません。



北欧旅行の日程           
 1日目 コペンハーゲン(デンマーク) → ベルゲン(ノルウェー) 
 2日目 ベルゲン         
 3日目 ベルゲン → ストックホルム(スウェーデン) 
 4日目 ストックホルム   今はココ
 5日目 ストックホルム


目的のレストランはホテル近くのBistro Bestick
トリップアドバイザーではかなりの評価を受けていますが、
見た感じちっともそんなふうに見えないんですよね。
イメージ 5



そこへ、この手書きの看板が目に留まりました。
Take away 125SEK(1,700円)、Eat in 135SEK(1,850円)と書いてあります。
持ち帰りの方が安いんですよ〜
(あらためて日本円にしてみると、みみっちいことしてるな〜
イメージ 6



独特なアルファベットなので、じっくり読む気にもなれずスマホでパチリ
とにもかくにも持ち帰りのできるランチメニューふたつをお願いしました。

サラダとパンがついていて、それらも持ち帰りできます。
持ち帰り容器まで必要なのに、それでも安いのはなぜだろう?


15分ほど待って出来上がり。
ホテルは隣のブロックをぐるりと回ったところにあるので、温かいうちに食べられます


朝作ったサンドイッチは、ヴァーサー号博物館を目指しているとき食べたような
確かな記憶ではないのだけど、まぁそのおかげで13時も回っているというのに、
モメることなく帰ってくることができたのでしょう

で、そのランチ、美味しかったんですよ〜


サーモンのムニエル
ヨーグルトソースとディルがよく効いていました。
イメージ 7



牛肉ステーキのスライス
ボリュームたっぷりで、ポテトもホクホクと美味しかったです。
イメージ 8


たんまりワインも飲んで、大満足
晴天の外はなかなか疲れるのと、アルコールの高いこの地、持ち帰りは正解だったような気がします。



ここから次の写真まで、2時間以上開いています。
ひと眠りでもしてたんですかね〜

次は、ストックホルムの地下鉄駅はアートらしいので、
ちょっといくつか乗り継いで、またマリメッコのところへ戻り、
そこから船に乗ってみようと計画を立ててみました。



まずはノーベル賞の発表があるコンサートホール傍のヒュートリエット駅。
コンサートホールの写真をふたりとも撮っていないことに気づいたんです
イメージ 9



駅の方は、ここは何も特徴がありませんでした。なーんだ。
イメージ 10

75分までは乗継ができるので時刻を確認。
ふむ。15:51ということは16:21まで乗継可です



1駅向こう、ホテル最寄りのT-central駅で乗り換え。
こちらは、なるほどアートでした。中心地になる駅なので、大作なんでしょうか。

イメージ 11



ブルーがきれいですよね〜
イメージ 12

イメージ 13




1駅乗って、Kungsträdgården駅。ここは監獄。
イメージ 14



昼に歩いて戻った道を地下鉄に乗っているので、目的は駅の鑑賞のみ。

日本人アーティストによる駅もあるようですよ。

特集しているサイトがあったので、見てくださいね〜

イメージ 15

イメージ 16



ここから、何度も行っているニブロ湾の船乗り場に向かいました。
手前に見える赤い船は観光用の定期船で、バスとのセット券がありました。
でも、私は公共交通機関が好きなのでSLアクセスカードを選んでいます。
イメージ 1



ここからの航路はこちら。
Allmänna grändは、さっきガムラスタンから降りた遊園地前の港なので、
もうひとつ先のSaltsjöqvarnまで行って、地下鉄で戻ろうか、
はたまた終点のFrihamnenから戻る方法はないのだろうかなど、
壮大な構想を立てていました。
イメージ 17



快晴のもと、午前中に行った北方民族博物館もヴァーサー博物館も、
向こう岸にきれいに見えています。
イメージ 2



しかし、時刻表の時間からはかなり遅れていました。
これじゃあそんなに先までは無理かなぁと思いつつ、到着を待っていました。
しかも、この国って並ぶってことをしないんですよ。
係りの人もいない。

船が到着するとわらわらと押し寄せてきて、乗降口に近い人から乗るんです。
で、私の目の前で定員オーバーになってしまいました
まさに私の目前で

地下鉄駅の見学をするためだけに、30SEKを使ってしまったことにもがっくり。
今さらどこに乗り継ぐことも考えつかない
(重ね重ね、せこいことばっかり考えていると、我ながらあきれマス)


この旅行では、旅行用のスーツケースを買い替えることを視野に入れていたので、
王室御用達百貨店をはじめ、ショッピングモールでも結構チェックしていました。

このときも、ふたつ目の市場近くにあったショッピングモールに、
もう一度行ってみようということになり 撃沈しました

イメージ 3
(この画像は前日夕方のものなので曇り

通り抜けた中のカフェは感じが良かったです。
でも、食べたばかりだからね〜

イメージ 4


ストックホルムでは、ワインを買える場所は2ヶ所しか見つけられませんでしたが、
こうして気軽に飲めるところがたくさんありました。
やはり、ここもアルコール度の高いお酒は専売制です。


結局、この日は観光終了。
帰り道、知人の赤ちゃんへのお土産探しもしていたのですが、
これといったものが見つからず。
今は弟も生まれてちょっとおねえちゃんになっているはず。

あと1日で北欧旅行も終わり。
ホテルへ戻って、朝食会場でもあるカフェでのんびりビールを飲みました。

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