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英語も話せないのに、個人手配で格安海外旅行

書庫17.9 ニューヨーク

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さて、機内では映画三昧でした。
往路のユナイテッドの分も入れて、ご紹介します。
ユナイテッド航空は、映画の数はすんごい多かったんです。
でも、検索機能がなくて、ひとつずつ日本語対応か確かめなくてはいけないので、
見つけたものから順番に見た感じでした


2004年の作品だったんですね
はじめの方にラインナップされていたので、新作かと思っていました。

思春期の人間関係がうまくいかず、大人の女性に憧れる13歳の女の子ジェナは、
ひょんなことから少女の心を持ったまま大人の女性になってしまいます。
なんとそれは、雑誌編集者として多忙な毎日を送る17年後の自分の姿でした。
突然の変化に戸惑いながらも、幼なじみの男の子マットを探すジェナ。

大人のジェナは、美人で仕事もできるけれど、他人には厳しく男にだらしない。
これが憧れていた大人の自分?
やがて純真さを取り戻していくジェナ。

コメディ映画ではありますが、機内映画としては楽しめたかな。


【He's Just Not That Into You】 邦題そんな彼なら捨てちゃえば?


これまた古かったんですね。2009年公開。
機内映画で覚えた女優、スカーレット・ヨハンソンが出ていました。

   電話が来ない−忙しいのよ
   結婚しない −愛があれば関係ないわ
   浮気してる −正直に打ち明けてくれたの
   いいえ   −彼はあなたに気がないだけ 

恋愛中の勘違い満載のガールズ・トークには笑いました。
なんでも都合よく解釈してしまって深みにはまっているのを、
友だちが指摘してあげているセリフ。

9人の男女の恋愛模様が絡むラブ・コメディでした。
その中のジジの勘違いっぷりが最高に面白かったです。
デートの誘いを待ちわびてヨガの最中も携帯を睨んでいたり、
自分は彼の特別なオンナのはずだとの妄想っぷりもハンパじゃなくて



これは今年の映画です

重度の免疫不全(SCID)により、完全に滅菌された家の中でしか過ごせない少女が、隣に引っ越してきた少年と窓越しに出会い、その夢と初恋を描くラブストーリー。

この「滅菌された家」の描き方はとても興味深く、設定は悪くありませんでした。
でもね〜 女優さんの方が魅力的じゃないんですよね。
この2人が、一目で恋に落ちるか?という疑問から始まってしまうんですよ

ま、映画ですからね。



どんどん行きます。
帰路の映画。


これまたスカーレット・ヨハンソンの映画ですね。
新作でもうひとつでていましたが、苦手のスリラーっぽかったので見ませんでした。

これはもうハチャメチャで、真面目に見る映画ではありません
大学時代の仲間であるアリス、ブレア、フランキーとジェス、
そしてジェスが「生涯の大親友」と呼ぶオーストラリア人女性ピッパを加えた5人は、
独身さよならパーティでマイアミを訪れ、まずは酒とドラッグで大騒ぎ。
そして宿泊先の海辺のコテージに戻ると男性の出張ストリッパーを呼び大興奮。
ところが太ったアリスがストリッパーに抱きついたとき、
後ろ向きに倒れたストリッパーが椅子の角に頭をぶつけ、なんと即死。
5人はこの最悪の事態にどう対処するか話し合い、
ひとまずストリッパーの死体を隠し事件を隠蔽しようと画策します。    
しかしそのことでさらなる大騒動がまきおこり―




おすすめ映画にやっと出会えたのがこれ。
フランシス・コッポラ監督の妻、エレノア・コッポラが80歳にして監督デビュー、
そして主演は、ダイアン・レインというこの映画。
【PARIS CAN WAIT】 邦題ボンジュール、アン

映画プロデューサーを夫に持つアン。
映画祭のあと、2人でバカンスを過ごす予定が次の仕事が入ってしまった夫。
パリの友人宅へ向かうことにしたアンを送っていくと申し出たのは、夫の仕事仲間。
その日の夕方に着くと出発したはずが「まずはランチを」と誘われます。
ただのドライブのはずが、美しい南フランスの風景、美味しい食事にワイン、
ユーモアと機知に富んだ新たな発見の旅になります。

1泊することになったのを夫に告げたとき、帰ってきたセリフが、
「フランス人だぞ、気をつけろ」
ほぉぉぉ〜 フランス人の位置づけっていうのは、そうなのね〜

なんてことない映画なのだけど、南フランス紀行のような風景がそうさせるのか、
実在のレストランも出てくるという、その素晴らしい料理とワインのためなのか、
なぜか穏やかな気持ちになれて、心に染み入る作品でした。
もう一度観たいな〜





BAYWATCH

機内映画は、コメディ系の軽いノリか、眠りの妨げにならない作品を選ぶのですが、
これは思いの外アクション系でした。

カリフォルニアの海難救助に命を懸けるライフガード集団、その名もベイウォッチ。
90年代に彼らの活躍を描いたドラマが、アメリカで大ヒット。
そのリメイク版です。

命知らずなリーダー、ミッチ・ブキャナン。
小生意気な新人は、元オリンピックメダリスト、マット。
海難救助にとどまらず、浜の平和を守るためなら犯罪組織とも戦うのだ

豪快なアクションとコメディで、爽快な気分になれる映画でした。




最後に邦画。

ブラック企業で働く青山隆は、仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められていた。
疲労のあまり駅のホームで意識を失い、危うく電車に跳ねられそうになってしまう。
すんでのところで青山を救ったのは、幼馴染みのヤマモトと名乗る男。
だが、青山には彼の記憶がまったく無かった―

大阪弁でいつでも爽やかな笑顔をみせる謎の男、ヤマモトと出会ってから、
青山は本来の明るさを取り戻し、仕事の成績も次第に上がってゆく。
ところがある日、ふとしたことから青山がヤマモトについて調べてゆくと、
何と3年前に自殺していたことが分かる。
それではヤマモトと名乗る、あの男は一体何者なのか?



期待していなかったんですけど、なかなか良かったです。
福士蒼汰の大阪弁、よく頑張りましたね〜

最後に開かされる真実以降、ちょっと盛りだくさんにし過ぎた感じがありますが、
なかなか楽しめる映画でした。





弾丸旅行でしたが、お土産はいくつか買いました。

チャイブ&ガーリックのペーストは、没収を免れたものです。
トーストに塗ると美味しいんですよね〜
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パルメザンチーズ2種類と、デーツとオレンジのチーズ。
甘いと思っていたら、かなりの強い塩味でした。



もうひとつ、大正解だったのが鍋。
私、鍋好きなので、海外で百貨店へ行くと必ずキッチン用品売り場へ寄ります。

今回のはアメリカのブランドで、Calphalon(カルファロン)の16cm鍋です。
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蓋が優れもので、網になっているので、ゆでこぼすときに便利ですよね。
私は毎朝お弁当を作るので、このサイズはとても使いやすいです。


ランチのあと、まだ少し時間があったので、
ルーズベルト記念公園へ連れて行ってくれました。
ルーズベルト大統領といえば、第2次世界大戦時に大統領だった、
第32代大統領フランクリン・ルーズベルトを思い浮かべますが、
従兄でセオドア(テオドール)・ルーズベルトも第26代大統領です。
ここは、そちらのほうのルーズベルト記念公園の模様。

ワシントンD.C.にあるフランクリン・ルーズベルト記念公園、
ノースダコタ州にあるセオドア・ルーズベルト国立公園は有名なようですが、
ここは、ビリー・ジョエルが清掃活動を手伝ったことしか出てきませんでした。


あいにくのお天気。
ここもサンセットがきれいに見える場所だそうです。

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Oyster Bayの入り組んだところにあるので、ヨットの係留にはもってこいですね。
さすがは富裕層のロングアイランド、どこの湾にもヨットです。



振り返ると、ちょうどここが始発になる列車が出発していきました。

いくつも枝分かれしているロングアイランド鉄道のひとつです。

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路線図
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印をつけたのは、左からマンハッタンにあるPenn station
その隣がJ・Fケネディ空港への乗換口となるJamaica
その続きに友だちの家があるHicksville
上がルーズベルト記念公園のあるOyster Bayで、この列車が出た駅です。



Penn stationHicksvilleは列車で40分かかります。
滞在中、朝の散歩に出掛けると、7時前には車で続々出勤していってました。
ロングアイランドは富裕層が多いとはいえ、通勤時間はそこそこかかりそうですね。

スクールバスの仕組みも聞きました。
学校ごとにバスを借り、子どもたちをピックアップしていくのですが、
効率よくバスを使うために、中学生は6時半、小学生が7時半、高校生が8時半、
そんな感じで巡回していくのだそうです。

このスクールバスが子どもたちを送迎している場合は、
後ろについた車は、乗降時にバスを追い越してはならないという決まりがあって、
登下校の時間帯にスクールバスに遭遇すると、遅々として進まなくなるようです。
黄色いスクールバス、たくさん見ましたよ。


さぁ、ケネディ空港に到着しました。

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ANAのカウンターは長蛇の列。
3時間半近く前ですが、今回の予約クラスでは事前に座席指定ができませんでした。
1人で14時間なので、通路側を何とか確保したい。

チェックイン時に頼んでみたら、空いていました。良かった〜

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残念なことに、セキュリティーチェックでペーストをふたつ没収されました
機内持ち込み用のスーツケースで行ったのですが、
スプレッドを3種類のうち2つが液体扱いになったようでした。
受託荷物にすればいけると言われたんですけど、
ANAカウンターもセキュリティーチェックも長蛇の列だったし、
到着時刻が遅いのもあって諦めました。

服の間に挟んでいて見つからなかったひとつは、無事持って帰れました。
でも、向こうのシールはすんごいいい加減なので簡単に開いてしまうんです。
液体扱いされてもやむを得なかったなぁ



座席はお隣が家族3人だったので、席も立たずに済みました。
起きているので声をかけてくれても大丈夫だったんですけどね。

機内映画三昧だったので、次回は映画の紹介をします。


ニューヨーク最終日、素敵な邸宅でのランチに連れて行ってもらいました。

フランスのお城に影響を受けて建てられた、投資家オットー・ハーマン・カーン邸。
1921年ニューヨーク・タイムズ紙によると、443エーカー(179ha)の敷地に127室の
アメリカで2番目に大きい私邸だったそうです。

オットー・カーンの死後、人手に渡ってやがて取り壊され荒れ果てていくのですが、
1984年、デベロッパーが23エーカー(9ha)を購入し再建に取り組みました。


こちらは、宿泊もできます。
調べてみるとお得な割引のあるときなら1泊2人35,000円〜 
豪華さから考えると、かなりリーズナブルと思います。

なにしろ、まず入るところから素敵なんですよね。
特に私は車を持たないので、こういう入り方って憧れ〜

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とんがり屋根の建物の中から係りの人が出てきます。
今日のランチの予約を告げると、門が開くんですね。


この長ーい距離もいいでしょう?

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中へ入ると駐車場。
正面の入口から入ります。

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門のところにもありましたが、入ってすぐにも掲げられていました。6ツ星
ミシュランではありませんけどね。
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長い廊下を歩いていくとバーがあり、ここを通り抜けるとレストランに到着です。
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そう広くはありませんが、庭が見えて感じのよいレストランです。
ランチでなければ敷居が高過ぎ
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でも、メニューはランチなのでサンドイッチやハンバーガーが並んでいました。

とはいえ、2,000円前後するんですけどね




ここのおすすめは Crab cake $19(2,150円)
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ちょっと甘めのソースだなぁと思っていたら Sweet Soyと書いてありました。
もうひとつのソース Chipotle Aioli はなんだろう?
Chipotleは香辛料の名前みたいで、アイオリソースのアイオリかな?
平たく言えば辛めのマヨネーズって感じでしょうか。

このレモン、いい考えですよね。絞りやすかったです。



イカリングフライも頼んでくれていました。
これでかなりお腹いっぱい。
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サンドイッチは切ってわけました。

Buffalo Chicken Panini
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この Buffalo Chicken ってのが、私ってば「Buffalo」しか見てなかったんです。
で、てっきりBuffaloが出てくると思ってたら、チキン
二語目にしっかり「chicken」って書いてあるのに。

鶏肉の手羽を素揚げにし、辛味の強いソースをまぶしたアメリカ料理なんだって。
ニューヨーク州のバッファロー発祥だからBuffalo Chicken なのであって、
けっして、水牛の Buffalo ではないのでした。
バイソンでも出てくるのかと思ってたのになぁ〜



Roast Beef Sandwich
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これらは、ほとんど持ち帰りになっちゃいました



食事のあとは、中を見学します。

お手洗いの入口がコレ  
この先にトイレがあるとは思えません。
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チャップリンづくしの部屋もありました。
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宿泊客はここをラウンジとして使うんでしょうか。

それとも、イベントのときに使うのかな?

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ちょうど結婚式の準備をしている最中でした。
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外へ出て庭園を散歩。
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この日は私が帰るので(?)雨模様でした。
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ちょっと貧乏旅行はやめて、こういうところへ泊まる旅行へシフトしていこうかとちらりと考えました。
安い時期に旅行ができないのが難点ですが、こんなところへ泊まりたいですよね〜

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このロングアイランドは、豪邸や別荘の多くあるセレブの地域です。
このあたりは、あまりいい場所ではないというところでも、
私から見えれば、立派な家が建ち並んでいる感じでした。


たった3日を楽しませてようとしてくれていた友だちに、心から感謝の旅行でした。
残り時間は刻々と迫ってきています。



開演1時間前にアンバサダー劇場に戻りました。
入口が開いていたので、チケットを受け取りに行きました。
窓口で予約番号と名前を言えばチケットがもらえます。
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チケット代は$70.5(8,000円)
ブロードウェイ・ウィークとかで、通常の半額で観られるんだそうです。
事前に調べたときには12,000円以上だったので、ラッキーでした。


ミュージカル・ナンバーが紹介されていますが、
この中のRoxieを、2012年と先月、米倉涼子が演じています。
すごいなぁ〜
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会場入りは30分前から。
ブラブラしてから2時前に戻ると、もう入場開始していました。
本場ブロードウェイでミュージカル、気分は上がりますよね

2階の前から2列目でした

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舞台は緞帳が下がっているので何も見えません。
そう大きな劇場ではなく、客入りは6〜7割といったところでしょうか。
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CHICAGO

物語は1926年に実際に起きた事件をベースにしたものです。
時は禁酒法時代。舞台は当時、闇の売人アルカ・ポネが牛耳っていたシカゴです。

売れない若手女優、ロキシー・ハートは彼女を見捨てた愛人を殺害してしまいます。 夫エイモスは、自分が犯人だとあっさりばれるような嘘をついてしまうほどのお人よし。 投獄されたロキシーを待っていたのは、ヴェルマをはじめ自分たちの罪を正当化し、出獄を願う女囚たちでした。

監察官ママ・モートンの手引きで、悪徳敏腕弁護士ビリー・フリンの力を借り ロキシーは正当防衛の悲劇のヒロインとして またシカゴで最もキュートな殺人犯として、一躍スターダムへと登りつめることに。

一方ヴェルマも、新たなスキャンダルを追いかけるメディアの注目を取り戻そうと ロキシーに結託しないかともちかけるものの、有頂天になっているロキシーは見向きもせず さらには自らの妊娠をでっちあげ、再び話題を独占。 調子に乗って、弁護士ビリーをも解雇してしまいます。

しかしその後、囚人仲間に絞殺刑が下るや否や、あわててビリーを呼び戻すロキシーでしたが そんな彼女に対してビリーは「裁判や世間なんて、全てショー。あんたには超一流のスターがついている」と安心させます。

そしてロキシーは偽のお腹の子供を盾に、まんまと正当防衛を勝ち取ったのですが その劇的な裁判結果が紙面で踊ることはなく、メディアは新たなスキャンダルを追いかけ続けていていました。

出獄したロキシーとヴェルマの行く末は一体どうなるのでしょうか…?


目立ちたがり屋の女囚人ロキシーとヴェルマの物語です。
囚人のくせに、より目立ちたい、表舞台に立ちたいとそればっかり

これがわかるぐらい英語ができるって、どんなレベルの人かわかりませんが、
ああ、一緒に笑いたかったよ〜


ところで。
過去に何度か、観劇中に寝落ちしてしまった話をきのう書きました。
呆れられるかと思いきや、方々から同士の声が集まるではないですか
ここから先、書きやすい〜(やっぱり寝たんかい)

ハイ 睡魔に襲われました。
暗くなると、自動的に眠くなるのね
歌が長くなると眠気がやってきて、終わって拍手のころにまた起きて次の歌、
そんな感じで、英語がわからないから端折る部分を寝てた感じです

歌に入るまではしっかり起きて観ていられるんですよ。
ここから先、大丈夫ってぐらいにしっかりと。
ところが、やっぱり聞いていてもわからないからでしょうかねぇ
歌が始まって途中ぐらいまで来ると、それが子守歌になる。

そんなに眠けりゃ、幕間に寝ればいいのに、明るいと起きるんですよね。
休憩時間にバッチリ意味もなく起きているのに、2幕目も同様の展開

2幕目開始前に、幕が開いてオーケストラが入場しました。
はじまるまではカメラもOKです。
光の加減でうまく撮れなかったんですけど、CHICAGOは舞台上にオーケストラ、
俳優陣はその前面や周辺、中も使っての演技です。


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楽しかったですよ
歌も踊りも良かったし。
踊りはロキシー役のCharlotte d'Amboise、
歌はヴェルマ役のAmra-Faye Wrightが良かったかな。
ヴェルマ役の人は、米倉涼子との東京公演にも来ていますね。

でもね〜 みんな見慣れてるからなんでしょうか、アンコールもなしなんです。
終わったら、指揮者が客席を向いてあれ?なんて顔をして呼び戻そうとしても、
みーんな帰って行っちゃうんです。

厳しいなぁ。

ここで心底認められる作品や俳優陣ってどんなだろう?
見る目が厳しいせいなのか、見慣れて感動が薄いせいか
お定まりのようにアンコールしなくたって、いいのね

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公演が終わって、続々人が出てきます。
いつか、日本語で観られる機会があったら、ぜーったい観に行きたいです。



そのあとは、やたら人の多かったm&mへ寄りました。
チョコレートしか知りませんけど、何がそんなに人気なのか?
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量り売りのマーブルチョコレートの数々はすごーく人気でした。
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タイムズ・スクエアも再び通りました。
空が青くなると、画像もぐんと良くなりますよね〜
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まだ17時すぎでしたが、ネオンの色もくっきりしてきました。
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そういえば、蝋人形館はこの近くなんだったっけ。
でも、俳優さんの名前はほとんど知らないので、見てもわかりません

覚えたのは、飛行機の映画でよく遭遇する女優さんでスカーレット・ヨハンソン。
何度か違う映画で見かけて、そのたび魅力的だと思っていたので覚えました。
彼女の日本語吹替には、奇しくも米倉涼子のもあるそうですが、ちょっと合わないような



Penn stationが近づいてきました。
見えるはずと思っていた、エンパイア・ステートビルがほら、見えました
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これで今回のニューヨーク・マンハッタンおのぼり旅行は終えられそうです。


ピンク色の看板は、Victoria’s Secret だったのでなぜか入れてしまいました。
向かい側はGAP
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Penn stationもすぐそこ。
地図には、駅は後ろの丸い建物と書いてあります。
 イメージ 15



でも前に回るとMadison Square Gardenと書いてあって、
この日はちょうどこれからポール・マッカートニーのコンサートでした。
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あれ?駅はどこ?


海外Wi-Fiを持っていたので、郵便局を先に探しました。
丸いビルの向かい側に中央郵便局。
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閑散としていますが、階段を上がると休日の窓口は日本と同じようにありました。
毎度、旅先から自宅に出す絵葉書、やっぱりここの消印を押したいですもんね。
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郵便局の下がPenn stationの入口で階段の左に「TO TLAINS」と書いてあるのが見えます。
たぶん、Madison Square Gardenの下も駅だったと思いますが、どこから入るかわかりませんでした。


郵便局はちょっと人気がなくて、物騒な感じさえありました。
どこの国でも中央駅付近って危ないですもんね。


駅へ入ったとき、なんとなく勘が働いて大急ぎでホームへ降りると、
出発1分前の列車が停車中
1時間に3本しかないので(しかも20分おきなどの等間隔ではない)助かりました。




途中、JAMAICA駅に停車。
ここから見える電車に乗り換えると、J・Fケネディ空港へ行きます。
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これでいつでもニューヨークへは安心して再訪できそうです



車内で車掌さんが検札に来るのですが、停車後には毎度回ってくるんです。
一度見た人はどうするんだろう?って思っていたら、
座席に挟む場所があって、それを確認していくようでした。
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なかなか車掌さんは忙しそうでした。
無人の駅も多いんでしょうか。


無事、Hicksville駅へ到着です。
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弾丸ニューヨーク旅行、明日の夕方にはもう発ちます。


五番街へ向かう途中、最初に出会ったのは LOVE


ロバート・インディアナの彫刻で、
オランダ・シンガポール・フィリピン・スイス・新宿などにもあります。
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今は、ヘブライ語やイタリア語、スペイン語のものあるんですって。
ニューヨークには HOPE もあるらしい。でも、それには遭遇せず。




ここを過ぎて五番街へ向かう途中で見つけたビルです。
いったいなんのビルなのか調べてもわかりませんでした。

イメージ 1

はじめは騎手かと思ったのですが、手に持っている輪っかはなに?
拡大して、名前を検索してみるとやっぱり競走馬にヒットしました。
なんの施設なんでしょうかね〜?


五番街へ入ると、セント・パトリック大聖堂が見えました。
壮大な教会ですね。
イメージ 8



道路の向かい側からでは収まりきれません。

イメージ 2

左側に引換券のようなものを持った人たちが列をなしていましたが、
ふつうに入るだけだったら、その横から入場できそうでした。


入って見ると、ミサの真っ最中でした。
観光客の中でも、敬虔な信者とおぼしき人たちが次々と祈りを捧げていました。

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私と同じく見るだけの観光客も多くいましたが、

粛々としていて、あまり多くの写真を撮るような雰囲気ではありません。

静かにここをあとにしました。

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少し離れると、ほぼ全景が撮れます。

都会の喧騒の中、安らぎを与える存在ですね。

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出ると斜め向かいにロックフェラー・センターです。
人々がくつろいでいる広場。
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そして見上げるとロックフェラー・センター。
おのぼりさんにもってこいの場所です。
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セント・パトリック大聖堂の隣は百貨店。

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エレベーターのこのゴージャスさ。

案外人も少なくて、場違い感が半端なかったので、さっさと退散しました。

キッチン用品なんかもあったのかなぁ。恐れをなしていないで探検すればよかった

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で向かいのロックフェラー・センターへ向かいました。

おなじみの国旗が掲揚されている場所です。

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振り返ると百貨店です。
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ロックフェラー・センターは中も入って見ました。

ちょうど外国人のツアー客もいたので、紛れてみました

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壁面と天井の絵の説明をしているようでした。

迫力ですね〜

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RADIO CITY の傍を通りました。
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ここは、コンサートのみならず、ドラフト会議などでも使用されているそうですが、

私は、カーペンターズのある曲の冒頭で、べらべら英語でしゃべるのがあって、

それが、ここなのだと聞きましたが、どうなんだろ?




まだ1時間ほど時間はありました。
寝不足だったので、これ以上疲れるのはちょっと危ない気がして、
遠出せずに劇場へ向かうことにしました。
せっかくのブロードウェイ・ミュージカル、寝てしまっては困る


でも、舞台というと、なぜかこういうことが多いのが私です
その昔、子どもたちと劇団四季の「美女と野獣」へ行ったときも、
ワールドオンアイスのチケットをもらって観に行ったときもそうでした。
そういや、初ヨーロッパではフィレンツェで教会オペラを観に行きましたが、
そのときもほとんど寝てしまってたなぁ なんと失礼なヤツ

楽しみにしていたブロードウェイ・ミュージカル、もうすぐはじまりです。

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