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英語も話せないのに、個人手配で格安海外旅行

書庫18.10 マレーシア

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【お土産編】

バタバタと行って参りましたマレーシア。
お土産は相変わらずのタイ米とお菓子。

右端のはドリアン入りのチョコレートなんです。
これ、すごかったです。
初日に買ったんですが、翌日クローゼットから猛烈な匂いがするんですよ。
さすがのドリアン。
ホテルに持ち込み禁止とよく聞きますが、加工してチョコレートに包んでも匂う。
今はキッチンで猛烈な匂いを放っております。
匂い?いや、臭いかも?

チョコレートは600円ぐらい。
ふたつあるのは、レーズンの方を22.55MYR(630円)で買ったんですが、
翌日、セールで17.99MYR(500円)に値下げしていたので、悔しくてつい

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こちらがカヤジャム。
10日しか賞味期限がないのが右の大きい方 6.4MYR(176円)
小さい方がふたつで15MYR(420円)とちょっとお高め。
でも、安いですよね〜

色がちょっと違って、大きい方は見ての通り黒っぽい。
小さい方は緑色です。
大きい方のお店には緑色のもありましたが、賞味期限が短かったので違うものに。

大きい方を食べてみると、ココナッツ味。
確かに瓶にもそう書いてありますが、じゃ、カヤってなんだろう?
小さい方は、ちょっとクセのある味。
ずんだっぽい青臭い豆の味がして、ちょっと好みが分かれるかも。

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タイ米&紅茶
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グミ&ゼリー
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チープなものばっかり


【機内映画編】

フライト時間が短いので、あんまり見られませんでした〜
まず気になっていた君の膵臓をたべたいを真っ先に観ました。

これはもう、女の子の存在感がすべてを左右しますね。
このあざと系は、男性陣なら好きなはず。
女性にはちょっと目障りかもしれないけど、私はこの子の魅力にハマりました。

もう一度観たい映画ですね。
12年後のシーンとの繋ぎ方が素晴らしくて、違和感なし。

気になったのは、なぜ大人が登場しないのか?だったのですが、
ネタバレで解説している方がいらして読んでみると納得。
踏み込んだ見方をされる方は、いろんなことを見ていらっしゃるんですね〜



続いて観たのが羊と鋼の森
でも、これはほとんど寝ていました。
題名の意味が分かったのだけが収穫

鈴木亮平の穏やかな表情、めちゃ好きです。
でも、そのうち超悪役をやってほしいですね〜



行きのラストはLife of the Party

ディーナ・マイルズは夫と一緒に娘のマディーを入学する大学まで送って行った。
マディーを下ろした後、ディーナは夫婦で行く予定のイタリア旅行の話題を振ったが
夫は突如として離婚を切り出してきた。他に好きな女性ができたのだという。
しかも、家をディーナに内緒で売り払ってしまったのだという。
激怒したディーナは夫を車から叩き出し、近くの安宿に滞在することにした。

ディーナはやがて、ある決心をする。
後日、マディーは大学の寮にディーナがやって来たのを知って驚愕した。
ディーナは娘が通うディケーター大学に復学し、
考古学の学位を取って卒業する意欲を燃やしていたのである。
あまりにも予想外の出来事だったため、マディーはしばらく立ち尽くしていたが、
平静を取り戻した後に母親を友人たちに紹介した。

考古学の授業に出席したディーナは入ってきた教授の顔を見て驚いた。
ウェイン・トルザック教授はディーナの同級生だったからである。

離婚をきっかけに大学に復学したディーナは、
自分の人生を生きているという感覚を徐々に取り戻していった。
期せずして、そんな彼女の姿は遙かに年下の学生たちにも大きな影響を及ぼす。
(wikiより略)



はちゃめちゃコメディーではありますが、めちゃくちゃ良かったです。
大学生活を謳歌するだけでなく、勉強にも非常に熱心。
恋もしちゃうけど、相手と自分の年齢をいつまでも見失うこともない。
同じような年齢の者にとっては、勇気と力を与えてくれる作品でした。
でも、日本での公開は予定されていないようですね〜

 
帰路は、チェーホフの戯曲「かもめ」を映画化した「The Seagull
劇作家志望の青年コスチャが、恋人で女優志望の地主の娘ニーナを主演にして、
女優で母のアルカージナやその愛人の小説家トリゴーリンらの前で芝居を行う。
しかし劇は不評。
ニーナの芝居は褒められ、彼女は女優への名声のためコスチャからトリゴーリンに
乗り換えるが、やがて捨てられる。


私には、さっぱりわかりませんでした。
ただ、名前しか知らなかったチェーホフの「かもめ」を読んだとき、
きっと助けになるのだろうといった作品。
ロシア文学はそうでなくとも暗くてわかりにくいものが多いので、
この記憶のあるうちに読んでみてもいいかなぁ。

「レディ・バード」で見かけたシアーシャ・ローナン、良かったですね。
副長さん、お好きな女優さんでしたよね。
大女優役のアネット・ベニングも、ステキでした。
「かもめ」は日本でも何度もも舞台化されていますが、
お好きな方には、非常に出来のいい映画のように思えました。


楽しみにしていたのに寝てしまったのがゴッホ〜最後の手紙〜
「ひまわり」などの名画で知られるフィンセント・ファン・ゴッホの
謎に包まれた最期を、油絵のテイストで描いたサスペンス。
自殺したとされる画家が弟に宛てた最後の手紙を託された主人公が、
その責務を果たそうと奔走するうちにゴッホの死の真相に迫る姿を描く。


大部分が寝てしまっていたけれど、知らなかったことが、
ゴッホは、はじめから画家を目指していた人じゃなかったってこと。
この時代にそういった人がいたのかと、寝ぼけた頭にそれだけが残っていました。


最後は、寝ぼけていたけれど見直して最後まで観た映画。
「THE GUERNSEY LITERARY & POTATO PEEL PIE SOCIETY 」
第2次世界大戦が終わった直後のロンドン、女性記者ジュリエットは、
ひょんなことからガーンジー島の男性と手紙のやり取りをするようになります。
イギリス領ながらフランスに近い小さな島ガーンジー島は、
第2次世界大戦時ドイツ軍に占領されたため、外界から孤立していました。
不自由な生活の中、島民たちによって密かに読書会が行われていました。
そんな島の当時の様子がジュリエットたちの文通を通して描かれていきます。



なに?この主演のリリー・ジェームズの美しさ。
この人の魅力でノックアウトでした。
ガーンジー島の男性役、マイケル・ユイスマンも朴訥な島の住人の雰囲気が良く、
思い返してみれば、2人のロマンスだけを追いかけて観ていたような

原作は「ガーンジー島の読書会」という名で翻訳本が出ています。
純粋に原作を読んだら、どんな話だと捉えるんだろうか、私。


これにて、マレーシア旅行記を終えます。
まだ、旅程も決まっていない年末年始のスペイン、どうなる〜


マラッカの中心部、オランダ広場でマラッカ・セントラル行きのバスを待っています
でも、一向に来る気配がありません。

焦っていないふうを装って、川べりからアートを撮ったり、
はじめに渡った橋を撮ったりしていました。

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だいたい、バス停の位置がはっきりしないのも不安材料のひとつ。
時刻表ももちろんない。
ここで降りたんだから、ここに来るはず!
でも、なんとなく落ち着かない。
マラッカ・セントラルからも、人が集まったら出発というスタイルだったので、
まだ向こうで人が集まるのを呑気に待っているんでしょうか。

現金もかなり余っていました。
落ち着かないでいるよりもタクシーにしようと思いましたが、
マラッカ・セントラルには列をなしていたタクシーも、ここにはいません。
たぶん、オランダ広場付近のみ混むので、あまり入って来ないのでしょう。

それでも待っていると何台か通ります。
1台が停まりました。
既にひとり乗っていて、20MYRだと言います。
バスだと2MYRだよ? そりゃないわ〜 と断りました。

次に停まったタクシーも、やっぱり20MYRというので交渉してみました。
ドライバーは18MYRと言いますが、相棒が15MYRに値切っていました
滅多に乗らないタクシーに挑戦です。

でもね〜 大渋滞なんですよ。
このあとのバスで、空港までもこんな渋滞だったらどうしようと不安になりました。
帰りのバスチケットを買ったとき、渋滞するからもっと早い便と言われた忠告は、
もしや、かなりヤバイ状況に陥ると教えてくれていたんでしょうか。
信号にいったん引っかかると、まったく動かなくなるし、
実質は15分ほどだったんですが、すんごい長く感じました。

それにしても、このタクシー代の15MYRって、考えてみると420円なんですよね。
値切らなくても、良かったかも
あとでふたりで苦笑い。


空港へのバスターミナルは2〜4番乗り場と切符を買ったときに聞いていました。
でも、なかなか来ないんですよね。
始発なので15分前には到着すると思っていましたが、来ない。
みんな待っているから不安はないけど、なんか心配。

はじめから5番乗り場に停車していたバスをふと見ると、空港行。
それは私の買った「Catch that Bus」のものではなく、
当初の予定だったTransnasional社のバスでした。
でも、空港行は2社しか乗り入れていなくて、
私が買った「Catch that Bus」は、そもそもなかったはずなので聞いてみました。
そうしたら、これに乗れ、と。

指定席なので、この席に誰も乗って来なければOKでしょう。
間違っていたとしても、空港行には違いないので、まぁいいや。


車窓からは、ひたすらフェニックスが見えました。
どこまでも続くフェニックスの森。

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車中では何度もスコールに見舞われました。
どうやらこの日は、ひたすら雨のようでした。
マラッカは思った町ではなかったけれど、この旅行中、お天気には恵まれました。
行かないよりやっぱり行ってよかった


空港へは2時間で到着しました。
はじめに停車するのがLCC専用のターミナル。
帰りは乗継便だったので、ターミナルがわからないのでドライバーに聞くと、
国際線ターミナルでいいとのこと。
もし間違っていても、ターミナル間をバスが3分で繋いでいると知っていたので、
そう焦る必要はありません。

でも、このターミナル間、実際は10分ほどかかりました。
遠いよ〜


現金が余ったら、空港で化粧水を買うことにしていました。
日本と値段が同じだったから、どっちでもいいと思っていましたが、
無駄に円に両替するなら買った方がいい。

店舗があるかどうか心配でしたが、あちこちで見かけたのできっとあるはず。
乗り継ぎがあるので、液体は受託荷物に入れなければなりません。


 ありました。

THE BODY SHOPの化粧水。

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あとで調べると海外仕様のものでした。

前に違うシリーズを使っていた娘が、

もう少しマイルドなのがあるといいと言っていたのでお土産に。






荷物を預け、それでもなお残っている現金を使う場所を探しました。
お菓子もいいんだけど、疲れたからビールが飲みたい。

残念なことに、空港では見つけられませんでした。
代わりに選んだのは最後のアジアンフード。

フォーなんでしょうかね。
そして、ホワイトコーヒーと書かれてあったこれ。
コーヒーじゃなくてチョコだと思うんだけど。
でも、甘くて美味しかった〜 たまにはいいかも。

残りの現金はカウンターに置いてあった箱に入れてきました。

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クアラルンプールの空港は、セキュリティーチェックなしに出国審査でした。
ゲートに入るときにセキュリティーチェックです。

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ここを通るには GATE OPEN まで待たなければいけないので、
通ったあとはすんなり搭乗かと思いきや、下に降りるとまた待たされました。

帰りはシンガポール乗り継ぎです。

乗継時間 1:35

ところが、いつまでたっても搭乗開始にならないんですよね。
はじめは黙って待っていた人たちも、ちょっとザワザワし始めます。
日本人はたぶん私たちだけ。
それでも多方面に乗り継ぎの人だっていることでしょう。

そういえば、自動チェックインのメールが届いていませんでした。
荷物を預けたときも、シンガポールからの航空券は渡されませんでした。
通しで購入しているのに、そういうのもはじめて。

充電切れギリギリのスマホで、まずはチェックインを済ませましょう。
それから  ターミナル移動をどうすればいいか調べます。


ターミナル2 → ターミナル3へスカイトレインで移動
ゲートは「M」のどこか
ゲート番号も探さなくちゃいけないのか〜


当初予定から50分遅れで搭乗です
ということは、乗継時間は45分

焦っても仕方がないと思いつつ、なかなか動き出さないんですよね。
フライト時間は1時間、東京大阪間ぐらいですが、だからってなに

幸いに、座席は6番目、ファーストクラスの2つ後ろでした。
私が降りられたのは、次の出発まで残り35分になってからです。

よく、飛行機を出たら係の人が待っていますよね?
期待しましたが、だーれもいません。
それどころか、どっちへ行くの〜 迷ったら終わり。落ち着け。

表示に従ってターミナル3を目指しましたが、当初調べたのとは違ってバス乗り場。
確かに、スカイトレインはターミナルの両端を通っていて、
バスで真ん中を突っ切ってくれたら早いんですけど、ほとんど誰も待ってない
行けると踏んで待ってて、もしバスが来なかったら

誰に聞けばいいの〜?
いや、迷うならやっぱりスカイトレインを目指すぞ〜
案内板によると、ざっと見て、

スカイトレイン乗り場まで9分
乗って3分
降りてからの移動にまた9分


ギリギリだ〜 でも迷っている暇はない〜
いや〜ん、魅力的なお店があちこちに見えるのに、見学もできない〜
噂に聞く充実のチャンギ空港、走って通過なんて

汗だく。でも、無事到着
最終案内の最中でした


そうして無事に帰国しましたけど、空港へ到着すると当然呼ばれましたね。
ハイ、荷物が間に合わなかったんです。
そりゃ、私たちがあれだけ走ってやっと間に合ったのに、荷物は無理でしょう。

ANAのおねーさんに、ああいうときはどうすればいいのか聞くと、言いましたね。

ふつうはこちらで乗継を把握できているので
お迎えに上がるはずなんですけど

だ〜か〜ら
そのはずだろうと思っていたから、なぜいなかったのかをか聞いているんですけどっ
暖簾に腕押しってこのことですわね。
糠に釘もこれですわね。
豆腐にかすがいも言いましょうか?

それとも、馬の耳に念仏状態なんでしょうか。

はぁ〜 疲れました。
「ゆっくり優雅に」がテーマでしたが、またしても失敗しました。
私のせいじゃないんだけどな〜

というわけで、あとはお土産編と機内映画編で終わりです。



世界遺産の町マラッカで、その中心のオランダ広場に降り立った私たち。

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ガイドブックで見かけるキリスト教会、タン・ベン・スウェー時計塔。
観光客でいっぱいです。
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本当はセントポールの丘に上ってザビエル像を見ようと思っていましたが、
この暑いのに「上る」のは避けようと考えました。

ほれ、私、いつもバタバタさせるでしょう?
今回は私自身が暑かったこともありますが、とにかくゆったりを心がけ、
大丈夫よ〜 私にも優雅に旅行するって技はあるのよ〜 と伝えたかったんです
だから、バトゥ洞窟も上らずにあっさり諦めたし、2日目もほぼホテルライフ、
で、ここマラッカでもバタバタ回らないと決めていました。


マラッカ中心部の地図です。
川の向こうがチャイナタウン、真ん中の緑のところがセントポールの丘。
「上る」のは避けて、チャイナタウンを目指すことにしました。
もうそこだけで、マラッカの観光が終了してもいいことにしようと決めていました。

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まず川を渡りましょう。
時間があれば、クルーズも考えていました。
でもこの川の色を見ると、ちょっとムダっぽい

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川を渡るとすぐにお土産物屋さんがありました。
でも、特に買いたいものはありません。

寺院やモスクも目指そうと思ったんですが、車の往来がすごいんです。
歩道なんて当然無くて、道はガタガタ、路駐だらけで歩く環境じゃないんですよね。
しかも、建物は汚い。

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チャイナタウンをこれ以上うろつくのはやめました。
今回は「ゆったり優雅に」がテーマでしたから、全部諦めて食事にしましょう。
せっかくのマラッカ、ニョニャ料理は食べたかったので、
マラッカタワーの近くにある「ニョニャ・スアン」を目指すことにしました。



川沿いを歩いて行くと、帆船が見えました。
入っている人はいないようだけど、海洋博物館らしい。

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これは、ポルトガルがマラッカ信仰に使用したキャラック船の原寸レプリカで、
中に入ることができるらしいけど、パス
なんでも見たがるのは私だけ、バタバタしない

でも、割と気に入って見ていました。
なーんとなく観光した気になれるスポットでした

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この道が広い車道なので、なんとなく気忙しい。
相棒の嫌いなパターンです。

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でも、すぐにマラッカタワーが見えたので、ちょっとホッとしました。
これも、ちょっと観光気分になるでしょ。

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目当てのニョニャ・スワンはこの建物の裏手のはず。
でも、行ってみてもそれっぽい店はないし、ちょっと治安もアヤシイ。

地図上にはメガモールが見えますが、その向かいにもモールがありました。
いったんそこで仕切り直しです。
相棒はホテルでの食事を希望しましたが、ホテルはさらに先です。
向かいにあるメガモールへ行ってみることにしました。

すると、見えたんですよねNyonya Suan/温馨娘惹菜館の看板。
ちょうど上の写真の左端の位置になります。
なんだ〜 大通りに面してたんだ〜

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外から見ると暗くて、あんまり雰囲気が良さそうにも思いませんでしたが、
時間もそう多く残っていないし、入って見ることにしました。
すると意外や意外。めちゃきれい


「ニョニャ」とは女性を指します。
マラッカは大航海時代に華僑が渡っており
その中国人男性と現地人女性によりできた家族の子孫を「プラナカン」と呼びます。
裕福だったので中国の伝統文化をベースに華麗な文化がを築いたようですね。

女性「ニョニャ」に対し男性が「ババ」。
ニョニャ料理はブラナカンの家庭料理です

残念なことにアルコールは置いていません。
私としたことがお茶を頼みました
注文はメニューに書き入れて渡します。

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任当燜鸡(Ayam Rendang) 22MYR(610円)
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鶏肉の煮込みなんでしょうかね? ココナッツ味で美味しかったです。
辛いんだけど、甘い、みたいな。
東南アジア独特の味付けですよね。



茄子炒辛辣(Terung Goreng Cili) 15MYR(420円)           

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茄子は麻婆茄子みたいな感じ。

もうちょっとチャレンジすればよかったんですけど、メニューを選ぶとき、

つい面倒になってしまうんですよね。

でも、ふたつの味がまったく異なっていたので、取り合わせとしては良かったです。


えびせんがついてて、それがテーブルチャージ代みたいな感じ。

合計46.5MYR(1,281円)でした。






ちょっとゆっくりできたので、セントポールの丘へ行くことを提案してみました。
来た道を戻るより、丘は越えるかもしれないけどそっちのほうがきっといい。
向かいのショッピングモールの裏手はもうセントポールの丘です。


進んでいくと、サンチャゴ砦。
マラッカをはじめに占領したのはポルトガルですが、
1511年オランダを迎撃するためにポルトガル軍が建造した砦です。
1641年にオランダの植民地となり、この砦も利用していましたが、
1896年にはマレー半島全部をイギリスが統治、この時代は放置されています。

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先へ行くと、15世紀のマラッカ王国の宮殿を復元した高床式木造建築、
スルタン・パレスがありましたが、有料だったので入ったところで、
向こうへ抜けられなければ意味がないので引き返しました。

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サンチャゴ砦の裏に階段があり、
それを上るとすぐにセント・ポール教会に到着しました。
なーんだ。こんなに近かったんだ

中は修復作業中のようでした。

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このネコちゃん、小さいんですけど妊婦さんかしら?

この付近には多くの猫がいましたが、どのコも、ちょっと変わった縞柄でした。

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ここは、フランシスコ・ザビエルが亡くなったあと、
しばらく安置されていた教会だそうです。
伝説の右手首がないザビエルの像ですが、どんな伝説なんだろう?

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この丘からはマラッカ海峡が見渡せました。
わ〜 きれい〜 この丘へは断然上がって正解でした。
マラッカタワーは展望台が下り切ってしまっているのが、ちょっと残念。

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遠くに浮かんで見えるのは船? 対岸?
対岸は西スマトラ島ですが、さすがにそれはちょっと見えないかな。

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はじめに通った海洋博物館も見えます。
やーっと景色に満足して、気分よくマラッカを去れそう気がしてきました。

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あとは遊歩道に沿って歩けばいいだけ。

そろそろ13時なので、空港へのバスの1時間前ぐらいに

ここを出発できればいいでしょう。

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と思っていたらわずか数分後、突然のスコール。
慌てて走って駆け込んだ先は、通り抜けてから気づいたのですが、
オランダ広場のすぐ傍の「スタダイス」でした。

「スタダイス」はこの時計台の横に見える建物です。
オランダ語で「州会議事堂 or 市役所」の意味を持つ旧総督府で、
植民地行政執行責任者の官舎も併設されていました。

噴水は「ヴィクトリア噴水」。
英ヴィクトリア女王の死去から3年後の1904年、
その死を悼んで、イギリスから運んだ大理石で建造されています。

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雨は比較的すぐに止み、青空が広がりました。
当初、マレーシアは雨続きのはずだったので、これで済んだならOKです。



マラッカの名物にはトライショーがあります。
これに乗って観光案内してもらうんですね。
かなり多くの人が利用していましたが、ハデハデ〜

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バスはその道の向こうからやってくるはずです。
でも  30分待って、13時半になっても到着する気配がありません。

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なーんとなく、落ち着きません。
帰国する日だから、鷹揚に構えていられませんもんね。

このあたりから、最後の波乱の幕開けです
やっぱり、すんなり終われないのよね


朝食は、きのうと同じくラウンジではなくレストランへ。
カレーを各種食べたあと、今回は中華コーナーで作ってもらっているのを見つけ、
私も頼んでみたのが、薄味のラーメン。



私は中華麺を選びましたが、写真は相棒の選んだビーフンの方。

あとはこんにゃくっぽいのもありました。

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厚揚げや魚のすり身、小松菜も入れてくれます。

さらに香菜もトッピングしました。




こういうのは知らなければ注文できないので、遭遇できると嬉しいですよね〜
マレーシアの味付けは、どれもあっさり。私好みです。





マラッカへはバスで向かいます。
現地での所要時間は5時間ぐらいとありました。
7時半のバスを目指したかったのですが、たぶんこの暑さでは5時間も持たない。
朝食を食べるには、ラウンジのオープンは6時でしたが、
レストランは6時半だったので、7時半過ぎの出発を目指しました。

ブキッ・ビンタン駅から2駅乗り、Hang Tuah駅で乗り換えて6駅、
TBSバスターミナルからマラッカ行きのバスが出ています。

プラスチックのおもちゃのコインのようなトークンが優秀だと前に書きましたが、
Hang Tuah駅ではモノレールとLRTの乗換だったので、
いったん駅の外へ出るものだと思っていたのに、その必要がありませんでした。
乗り越し運賃を精算するときに見ていると、トークンを機械に載せると、
どこから乗ったか、いくら払ったのかわかるようでした。
すんごいちゃっちいトークンなのにハイテクだ〜
私ってば、同じ大きさのものを入れれば開くんじゃないか、ぐらい思ってました。


TBSバスターミナルに到着したのが8:15。ちょっと焦ります
しかも、各方面へ行くバスがすべてここから出るので、バスターミナルも巨大。
切符売り場がどれかわかりません。

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空港のように電光掲示板で出ているところは違うようで、
先に調べていたバス会社の名前があったので、その窓口へ向かってみました。
どの窓口へ行っても、すべてのバス会社の分を網羅して販売しています。

予定していた、3列シートのKKKL Express社のバスは既に売り切れ。
同じ時刻発のMELOR社のバスにしました。
でも、4列シートの分、3MYR安かった
保険料込10.4MYR(290円)でマラッカまで行けてしまいます

驚いたのが、パスポートが必要なこと。
チケットには私の名前をきちんと印字して発行されました。


空港からKLセントラル駅へ移動するときに乗ったバスに比べてぐんと清潔。
それでも、ハデハデですよね。

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ネットで調べても、バスの到着時間は書いていないことが多かったです。
2時間前後を目安にすれば良さそうでしたが、現地での時間が限られているので、
どれぐらいかかるかは知りたい情報でした。
でも、マレーシアは交通渋滞がかなりあるようで、定刻運行は難しいのでしょう。

この日はかなり早くて1時間半ほどでマラッカ・セントラルへ到着しました。
まずは、空港へ向かうバスを先に予約しておかなければなりません。


いくつも窓口がありますが、行きのTBSバスターミナルと違い、
こちらはバス会社を選んで直接買うことになります。
窓口にある行先と出発時刻を見て、どこで買うか決めます。

空港へは、先の調べでは2社が乗り入れていました。
でも、その窓口が見つけられず、15時半発を掲げていた「Catch that Bus」
購入することにしました。

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空港への所要時間は2時間20分が目安でした。
フライト時刻が19:40だったので、15:30に乗れば18時には着くでしょう。

でも、窓口のお姉さんは私のフライト時間を確認し、
遅れることがあるから13時半か14時半にするようにと言いました。

オタオタと窓口を求めて探しまわっているうちに、刻々と時間は過ぎていってるし、
ここからマラッカの中心部へはさらに移動が必要。
11時に到着したとして 13時半に戻るなんて無理〜

所要時間5時間と言われているマラッカ。
2〜3時間しか取れないって
せめて3時間は確保しようと14時半のバスを予約しました。
こちらでも、パスポートが必要でした。
空港行はTBSバスターミナルへ行くよりも高くて24.1MYR(670円)。
それでも670円で長距離バスって、安いですよね〜 ←交通費嫌いなのでウレシイ

やっとチケットを買って、次は荷物を預ける場所を探さなければなりません。
一時預けができる場所があるのは調べてありましたが、
案外このターミナルが広くて、どこにあるかさっぱりわかりません。
ウロウロ、オロオロ、あっちこっちで聞きました。

「Bread」と教えてくれた人がいたのですが、
そのとおり、パン屋さんの向こうありました。


夜20時までだったかな? 6MYR(168円)
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よく見ると、切符売り場からまっすぐ来ると、
横にメインの通りがあるのですが、
それを無視して突っ切ったところにありました。
本当はわかりやすい場所だったんだ〜

はぁ〜 もうどっと疲れています。
このバスターミナル、なんか雑多で汚いし。



次は、ここからさらに中心部のオランダ広場までバスで移動です。
17番バスということはわかっていますが、バス乗り場はどこ?切符はどこで?

まず、おネエさんに乗り場を聞きました。
次にお巡りさんに切符売り場を聞くと、中と言う
また中へ戻ってウロウロしていると、さっきのネエさん。

切符はどこで買うの?と聞くと「in Bus」
はぁ〜 もう、ウロウロばっかりで疲れ切っています。

それでも、ようやくバス乗り場に行き着きました。
乗り場はなんというか 長距離バスの発着所とは違う、向こう側。
ちょうどそこへ17番バスが到着。

バスの中で2MYR(56円)支払って15分ほど揺られると、
突然渋滞に巻き込まれました。
どうやら中心部だけが渋滞するようで、ちょっと動けばどうやら目的地らしい。
ドライバーがここで降りるように促します。


マラッカの中心、オランダ広場に到着です。

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世界遺産の街、マラッカ。

その象徴となる赤い建物、期待が膨らみます。




2日目。
朝は早くに目が覚めていましたが、この日はゆっくりする予定だったので、
7時半ごろに朝食を食べに行きました。

ラウンジで食べるよりも、レストランの方がいいだろうと思ってそちらへ。
吹き抜けの下にレストランがあります。

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真ん中にはフルーツとジュースのカウンター。
マンゴーなど南国の果物のジュースが嬉しい。


向こうに見えるコーナーは、主にマレーシア料理が揃っていました。
カレーは3種、薄焼きにする餅(ピン)やジャスミンライス、ビーフンなど、
ベースにするものも豊富に揃っていました。

エッグベネディクトやフレンチトーストもありましたが、
今回は大好きな東南アジアの食事に特化。

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さらに、中華料理のコーナーや日本食のコーナーもありました。
中華料理は焼売や中華粥、炒めものなど。
日本食はお味噌汁やお蕎麦、お寿司も置いてありました。

とてもじゃないけれど、試しきれません。
私はカレー3種と野菜やオムレツで終わってしまいました。

このあと、コーヒーを飲みがてら、ラウンジも覗いてみましたが、
品揃えからいって断然レストラン。
明日もこちらで食べることに決めました



その後、部屋へ戻って二度寝。
つい食べ過ぎたので、お腹がすくまでのんびり過ごしました。

ランチの候補は、バクテーの専門店。
ちょうどブロ友のまんちさんがバクテーを食べに行ったと書いていらしたので、
なんと奇遇な と即座に探したのが新峰肉骨茶バクテー専門店です。

いやでも、すごいところでしたよ。
ガイドブックに載っているのでなければ、近づくこともできない場所でした。
といってもホテルからほんの10分ほどの場所で、インビ通りはメイン道路のひとつ。

停まっているのは高級車ばかりでしたので、有名店なのでしょう。
でも、すでに室内は満員で、扇風機を回してもらって外で食べましたが、
いやもう、なんというか

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注文したのは、海老の唐揚げと店名にも見える「肉骨茶=バクテー」。
骨付きの豚肉を漢方薬で煮込んだ薬膳スープです。


咸蚤虾(salted egg prawn)35MYR(980円)
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 肉骨茶(正宗空煲)18MYR(500円)
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700mlぐらいのカールスバーグの瓶を頼みましたが、
これが19.5MYR(540円)なので、やっぱりアルコールは高いですね〜

殻ごと揚げた海老は美味しかったし、初のバクテーも興味津々。
薬膳スープというだけあって、独特の味なんですけどあっさり。
置いてあったにんにくのみじん切りをたっぷり入れ、唐辛子もちょっと。
ぐんと美味しさが際立ちました。
肉は骨からほろほろと外れ、よく煮込まれているので脂身まであっさり。

まんちさん、タイムリーな情報をありがとうございました
(ちなみにその後、ご自分でも作られています。速攻で私もチャレンジしました
 まんちさんの書いていらした干し椎茸、薄揚げのみならず、白菜やえのきも入れましたが
 もしかしたら春雨をプラスしても、なお良しかもしれません)


でもまぁ、この付近にビビったのは、この写真を見ていただけると、
ちょっとわかっていただけるかも。

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なんというか、5分以内にリッツカールトンのある中心部にこんなアパート
歩けば崩れそうな螺旋階段、それでもチラリと見える「FOR RENT」。
お化け屋敷のようでゴザイマシタ。



ホテルへ戻って、向かいのパビリオンへ行きました。
こちらもきのうのKLセントラル駅隣接のショッピングモールと同じ、
巨大なショッピングモールです。

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目当ては、カヤジャム。
シンガポールのラッフルズホテルのものが有名なんだそうですが、
ここにあるパン屋さんでも売っているとのこと。
ぜひ食べてみたいと思っていました。

カヤジャムは、賞味期限が10日ほどのと半年のものを見つけました。
み・短い。10日で食べられるだろうか?

続いて伊勢丹で日本の食材を見たりしたあと、ペトロナス・ツインタワーへ。
マレーシアといえば、ここは見ておかねば。


パビリオンの3階ぐらいからだったかな?
ずーっとウォークウェイが続いていて、空調も効いています。
暑い中、快適に歩いて行けるのは嬉しい。
でも、実はこのウォークウェイは地下を通っていると思っていたので、
なかなか見つけられずに迷子になっていました


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ペトロナス・ツインタワーは、KLCC公園の向こうにそびえています。

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この公園は、なかなか素敵な公園でした。
ゆったりとしていて、きれいに整備され、まさに憩いの場。


びっくりの根が生えた巨大な木
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クジラがジャンプしている向こうにはプールでは、子どもたちが水遊びを楽しんでいました。

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夜になるとライトアップされ、噴水のショーがあるようですね。
でも実は、それに足を運ぶどころか、ペトロナス・ツインタワーの輝く様子も、
すっかり見るのを忘れていました

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ショッピングモールは、いくつもあって繋がっており、
どれもこれも吹き抜けで、高級ブランドが入っていました。
いやもう、誰が買うんでしょうね

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スーツのディスプレイは面白かったです。
どうやって固定してしてあるのか、着替えさせるのか?
落下する危険はないんでしょうかね〜

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パビリオンに戻ってカヤジャムを買ったり、
お土産用の紅茶を伊勢丹へ買いに行ったりしているうちに、
とっくにカクテルタイムになっていました。

ナシ・ゴレンやポテトサラダ、ポテトかぶりですがきのうと同じくポテトグラタン。
あと、切ってもらったのがローストビーフと思ったのですが、
マレーシアで牛肉を食べるって あり得る?
どっちにしても、そう美味しいお肉ではなかったです


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デザートは伝統菓子中心。あっさりなので、食べやすいです。

ココナッツが大好きな私向き。

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やっぱりこの日も、スパークリングワイン3杯と赤ワイン2杯。
ラウンジ、ふんだんに使いました。
ゆっくりのんびりの2日目でしたが、こういうのもたまにはいい〜

翌日は世界遺産マラッカへ向かいます。
大都会で過ごすのは、どうやらあまり向いていない。
だから、スケジュールはタイトになるのですが、マラッカはちょっと楽しみです。


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