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シドニー空港に到着しました。
荷物をピックアップしたら、T-BUSで国際線ターミナルに移動です。
このT-BUSは、今年の2月まで有料だったそうです。
しかも、6AUDという高額。
ターミナル間の移動に有料って
あまりの評判の悪さに無料になったそうですが、前回はどうしてたのかさっぱり記憶にありません。
たぶん、通しの航空券だったので、
ヴァージンオーストラリアの無料バスに乗ったんでしょう。
空港を出たらすぐに案内がありました。
横断歩道をひとつ渡って、右へ行けば乗り場です。
こちらがバス停。待っている人はそう多くありません。
5分ほどでバスが到着しました。
いったん外へ出て公道を走るので、渋滞することがあるようです。
なるほど、充分な時間がなければ乗継はタイトになるルートです。
2kmも離れていて公道を通るなら、なにがあるかわかりませんもんね。
バスの中は荷物を置くところも充分あります。
下のトランクへ入れるより、このスタイルの方がいいですよね。
国際線でチェックアウト完了。
ラウンジの説明を受けます。
シドニー空港では、ニュージーランド航空のラウンジが使えます。
こんなにゴージャスな空港だったっけ?
ハイソなブランドが入っているのはどこも同じだとしても、
天井が高いのでさらに高級感が増す感じ。
でも、途中のお店は記憶にありました。
雰囲気が良かったので立ち寄ったのですが、今はそれよりもラウンジ
![]() ラウンジは、ゲートの階よりもひとつ上です。
早速入ってみましょう。
復路 : ニュージーランド航空ラウンジ @シドニー入口で航空券をスキャンすれば中に入れます。
ゴールドカードでのカードラウンジとはゴージャスさが違う〜
カウンター席や、テーブル席、ソファーでゆったりもあります。
これは出るときなのですいていますが、割と混んでいました。
この一角のテーブルに座ったのですが、隣に座っていたおひとりさまの中国人男性、
お皿をいくつもテーブルにのせ、ひたすら食べまくってはおかわり。
その咀嚼音とがつつきっぷりが聞くに堪えず、見るに堪えず、そうっと退散。
テレビの前のカウンター席へ移動して、そこで続き。
すいてきたので、料理も少し撮れました。 写真が残っている分、充実しているような印象があるのですが、
行きのANAラウンジの方がぐんと美味しかったです。
チーズは豊富でしたね。
添えられているドライフルーツやナッツも美味しかったです。
主にスパークリングワイン、最後に赤ワインをいただきました。
行きのように飲みすぎないよう注意
![]() テレビではクリケットの試合をしていましたが、なにあのスポーツ。面白そう〜
![]() 板を振り回して、飛ばすのはもしや全方向? ファールとかなし?
ちょっとはルールがわかるぐらい、もっと見ていたかったな〜
ビジネスクラス搭乗初心者の私、恥ずかしくてこそっとシートを撮りました。
真ん中の2席を押さえています。
覗けばフツーに隣の相棒と話せますが、座っている分には顔は見えません。
機内食は1時間ほどで出てきます。
今度は前方の席だったので、往路のように洋食がないということはないでしょう。
迷わず洋食を頼みました。
あ、この和食メニュー、まさに往路で食べたものですね。
どうして違ったんだろう? やっぱりシドニー便からの残りを回したんだろうか
![]() 洋食、鴨のローストとか、牛フィレ肉のステーキとか、
なかなかゴージャスなのに、私、ダメでした。
ステーキの焼き加減が悪いということもないのだけど、これもダメ。
鴨肉も楽しみにしていたけど、ダメ。
なんだろ。和食の方がハズレがないかも。
私、出されたものは基本的に残さないというポリシーがあるんですけど、
(単に食い意地が張っているとも言う)
半分ぐらい残したような気がします。
かなりお腹が空いた状態でないと、美味しく食べられないということでしょうか。
ラウンジ利用の弊害なのかな〜
でも、今後そうそうビジネスクラスに乗る機会もないでしょうから、
エコノミー搭乗時でのラウンジ利用は有効に使えるかな。
朝食は行きに戸惑った分、用意周到。
到着が6:30ということもあってか、1時間ほど前まで消灯しているんですね。
だから、注文締切の到着1時間半前というのは真っ暗で、
なんとなく頼みづらい感じもあるんです。
2時間前に私はまたしてもラーメンを注文。
お好み焼きもあったのでしてみたかったのですが、きっと食べきれないだろうと。
相棒にも声を掛けましたが、まったく1時間半前が締切と理解していませんでした。
行きはクロワッサンサンドイッチだったので、私と同じくラーメンを。
でも、どっちもほぐしてくれていないから固まってるんですよね。
もうひと手間かけてくれるといいんだけどな〜
この快適さ、なかなか捨てがたいものがあります。
アップグレードしようにも、私の行く日程ではきっと無理。
かといって購入するにも欧州便は60万円前後するはずで、それも無理。
時期を外して、場所を選べば、またどこかへ行けるかな〜
マイル修行が目的の2度目のタスマニア、小雨が降ったり止んだりでしたが、
のんびり過ごせたのは良かったかもしれません。
機内映画映画は、完璧に観たのは1本だけ。
「小説家を見つけたらーFINDING FORRESTER」(200年)
NYのブロンクス。黒人の高校生ジャマール・ウォレス(ロブ・ブラウン)は、
プロのバスケットボール選手を夢見つつも、実は大変な文学少年。
そんな彼が、アパートの部屋に引きこもっている謎の老人と知り合う。
彼は40年前にピュリツァー賞に輝いた処女作一冊だけを残して文壇から消えた幻の小説家、ウィリアム・フォレスター(ショーン・コネリー)だった。
2人の間にはやがて師弟関係のような友情が生まれ、ジャマールは文学の才能を開花し、
フォレスターは長年閉ざされていた心を開いていく。
そんなとき、ジャマールの才能に気づき嫉みはじめていたクローフォード教授が、
ジャマールの提出した作品のタイトルがフォレスターの昔発表したエッセイと
同じ副題を持っていることを糾弾するという事件が起こった。
ジャマールは退学の危機にさらされるが、作文シンポジウムのとき、それまで決して1人で外出しようとしなかったフォレスターが現われ、ジャマールを助ける。
そしてフォレスターは、故郷スコットランドへ旅立った。
やがて彼は亡くなり、ジャマールは弁護士からフォレスターの遺品を受け取るのだった。
(映画COMより)
アメリカ映画も、英語講師と話をしていても思うことは、
どんな人を相手にしても、みんな必ず自分の意見を持っているということ。
憧れていた小説家相手でも、屈することがない。
ショーン・コネリーは名前しか知らない俳優で(私は外国人の顔が覚えられない)
この作品がこんなに昔のものだということにも気づかずに見たけれど、
なかなか心に残る作品だったな。
「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」もざっくり見たけど、
ま、その程度でいい映画だったかな。
年末年始はエコノミーだから、がっつり見ることでしょう
![]() さて。実はまだ決まっていない年末年始のスペイン旅行。
いい加減になんとかせねば。
予定を大幅変更して、追い込みに入っています〜
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18.11 タスマニア
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タスマニア最終日。
日曜日はファーマーズマーケットに出掛けます。
ここはガイドブックにもあまり出てこないので、前回もたまたま通りかかりました。
私はたぶん、このマーケットが一番好きです。
本当に地元の人に向けたマーケット。
野菜はこちらでもアジア系の人が店を広げています。
アジア系でない人の野菜売り場は、陳列の仕方もやっぱり違いますね。
卵は1ダースで売っています。
考えてみたら、どうして日本って10個入りなんでしょうね〜
7AUD(580円)とはなかなか高いけど、放し飼いの卵ですもんね。
びっくりしたのがこれ。
椎茸は「SHIITAKE」、なめこは「NAMEKO」なんですよ〜
![]() ちなみに、マイタケは「OYSTER」でした。
後日、牡蠣の土手鍋をしたとき、牡蠣と間違ってはマイタケをつまんでいたので、
なるほどオイスターだなぁと納得
![]() 正面切って写せませんでしたが、金色のヤマブシタケのようなマイタケとか、
いろんな種類があってキノコ売場も大流行りでした。
名残惜しかったのがこれ。
チーズ、美味しそう〜 でも、前日に買っていたのでパスさせられちゃいました。
ここは牛乳も売っていて、皆さま瓶を持って並んでいました。
お肉屋さんもありました。
魚屋さんだってあったんですよ。
ホバートの住民の台所を支えている市場ですよね。
私がほしかったのはバジルペースト。
日本で買うと、バジルの香りはあんまりしなくて、たいして美味しくありません。
でもここだったらきっと自家製のフレッシュなバジルペーストのはず。
2ヶ所売っている場所があってどちらも試食し、そのうちのひとつで買いました。
店主とお友だちのお父さんに連れられてきていた子どもたち、
女の子に写していい?って聞いたら、逃げてたのに写ってて、
写りたがっていた男の子の方が隠れちゃっていました。
ここのバジルはすごく売れていました。
男性でもバジルをバッグにバンバン入れてて、それだけでおっしゃれ〜
バジルを使って料理をするのがフツーなんですね。
ものすごい数が店に置いてありましたが、午後に通ると僅かになっていました。
もうひとつのバジルペーストが売ってあったお店では、
パスタの生麺とピザ台が売っていて、帰国日なので思い切って買っちゃいました。
ピザはなんてことなかったんですけど、このパスタの生麺は絶品。
イタリアンへ行っても、生麺はあまり美味しくないという認識があったのですが、
あまりに美味しくて、ちょっとしばらく凝ってしまうかも。
もちろん、バジルペーストを使いました
![]() パスタは120gひとつ3AUD(250円)、ピザ台は6AUD(500円)なので、
まぁまぁいいお値段ですよね。
それより120gが一人前っていうのが、驚きましたけど。
相棒が絶対に食べたいと言ったのが、タコ。
タコを食べるのはスペイン人と日本人ぐらいと揶揄されていた記憶があるのですが、
なんのなんの! ここは長蛇の列でした。
残念ながら、前回食べた牡蠣のお店は来ていませんでした。
でもまぁ、ブルーニー島で食べられたから、それでいいかな。
まだまだお店はありますが、サラマンカマーケットに比べるとぐんと小さい。
それでも、日常生活に欠かせないマーケット感があって、ココ大好きです。
11時がチェックアウト。
買ったパスタの生麺などをパッキングしてしまいましょう。
ちなみに、保冷バッグなどは持って行ってました。
それでもチーズのにおいが充満して、すんごいクサいバッグでしたよ〜
生麺などがあるので、機内持ち込みサイズでしたが預けました。
結局、こういう買い物をしているのが一番好きな旅のスタイルのように思います。
もちろん、歴史的建造物も景勝地も好きなのですが、
たまたま遭遇した食べ物が美味しいっていうのが幸せに感じる瞬間みたい。
パッキングを終えたら、荷物を預けたあともう少し時間があります。
フライトの時間は16:35。
バスは20分ほどで到着するので、14:56のバスに乗れば充分でしょう。
ホテルで買った切手を貼って、絵葉書を投函。
(切手を手に入れるまでにはすったもんだありましたが、とりあえずGET)
最後にシーフードを食べようということになりました。
ところが、レストランはほとんどが12時オープンです。
ホテルからすぐ近くの評判のイタリアンは、日曜日はコースランチだけみたい。
しかも、様子を見に行くと続々人が覗きにやってきています。
こりゃたぶん、予約でいっぱいだな。
サラマンカマーケットへも行ったし、港の方も行ってみました。
なーんとなくどんどん気が失せてきて、観光客向けのお店へ入っちゃいました。
あと30分、時間を潰せばよかったのに。
入ってみたものの、メニューは揚げ物ばかり。
でもまぁいいや。 ビール 7.5AUD・8.5AUD
ホタテのフライとシーザーサラダ 28AUD
野菜なんて注文している人は皆無で、フライだけを注文している人が多かったです。
しかも、1人ひとつでポテトつき。
ただ、ボトルワインを頼んでいたり、楽しみ方はいろいろのようでしたね。
ホバートの港にも大型客船が係留されていました。
もっと近寄って見たかったけど、近寄っても全景を写せる場所はありません
![]() 港には、こんなコたちがいました。
やっぱり、冒険家たちが発見した国だからでしょうかね。
それとも、南極へ行くにはここから出発したとか?
太郎とか次郎とかいった感じですもんね。
雨は降ったりやんだり。
大雨にはなりませんが、なんとなくアヤシイ天気のまま。
前回は空港でスパークリングワインを飲んでゆっくりしたので、
今回ももう空港へ向かうことにしました。
ちょうどバス停のそばを通りかかったとき、14:26発が来そうでした。
でも、もう通りの向こうに見えてもいいはずの時間なのに、気配がありません。
時間どおりに来ないのなら、私たちも早めにバス停に戻る方がいいので、
荷物を取りに戻ったら、ちょうどバスに間に合いました。
あらま〜 15分ほど遅れてるじゃないの〜
空港は残念ながらレストランスペースが工事中で、
簡易な場所でワインを飲むしかありませんでしたが、これで現金も終了。
残り19AUDで赤ワインのグラスをそれぞれ飲んで時間を潰しました。
ここでの心配はただひとつ。
行きのように遅れないでね、ということ。
シドニーでの乗継時間は2:50。
行きのように1時間以上遅れたら大変です。
前と同じ便だったのでこれで予約しましたが、
やっぱり帰国日に乗り継ぐのに、別切りの航空券は危険ですよね。
ちょっとドキドキでした。
定刻に出発。5分ほど遅れてシドニー空港に到着しました。
到着前にかなり揺れましたが、怖いと思うのは私だけじゃないんですね。
隣に座っていたサンタクロースのようなヒゲを生やしたおじさんも、
揺れが収まったとき、秘かに親指を立てていましたよ
![]() あとはシドニーでのラウンジと、ビジネスクラス搭乗記で終わりです。
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相棒を置いて偵察に出掛けてきました。
まずは、恒例の絵葉書を買ったので、切手を求めて郵便局へ。
がーん
30分前に閉ったところでした。切手はホテルで聞いてみればいい。
サラマンカマーケットへ戻り、バッテリーポイントへ上がっていくことにします。
坂道を上って振り返るとサラマンカマーケットが俯瞰できました。
賑わっている様子がよくわかります。
前にも通った道。家にも覚えがあります。
前回は秋でしたが、今回は春。
バラには少し遅かったのですが、それでもあちこちで見事に咲いていました。
このお宅は、前にも撮っています。
建物がステキだから、目を引くんですよね〜
ここはハイスピードで通り抜けられないように、サークルになっています。
ちょっと小雨がぱらつきます。
この周りはぐるっと家が建っていて、どのお宅もバラ。
私の他にも観光で回っている人たち数組がいました。
どこもきれいにお手入れされていますもんね〜
この住宅地を抜けるとレストランが並んでいる通りがあります。
どこもなかなか評判のいいお店ばかり。
狙っているのは、ホバートでNO.1と名高いイタリアンか、インド料理。
辛いものがちょっと食べたい気分。
ここも前に写真を撮っています。
変わらずきれいに手入れされています。
ホテル前まで戻ってきました。
そういえば、ホテルの向かいにある教会には入ったことがありません。
ちらっと覗いてみると入ってもよさそう。
中では楽器の練習中です。
今夜、25AUDでコンサートがあるようです。
続々演奏者が集まってきているので、リハーサルなのでしょう。
練習中だったので前まで行きませんでしたが、パイプオルガンが見当たりません。
ショッピングセンターへワインを買いに行き、
明日のファーマーズマーケットの場所を確認に行きました。
うん。ここで間違いない。
お店が立つ奥に、こんなポップな壁がありました。
そろそろホテルへ戻って、相棒を散歩に連れ出すことにしましょう。
相棒と港まで出ました。
前回行きたかったお店でディナーにするか、バッテリーポイントへ行くか。
散歩がてら、ちょっとウロウロしてみました。
思い出したのが、グーグルマップで近くにビール醸造所があると載っていました。
そんなとこ、あったかなぁ?
付近のレストランはまだ夜の開店前で、なんとなく人の気配もありません。
でも、行ってみよう。
倉庫街の裏に見えたのは、こんな殺風景な建物。
でも、ブルーニー島の建物も、みんなこんな感じだったよね。
確かに看板も出ているし
![]() 恐る恐る近づいてみると、入口もやっぱり殺風景。
でも、目抜き通りでも大して人のいないホバート、当たり前でしょう。
入っちゃえ。
おお〜
確かにブリュワリーだ〜地面はそのまま何もしてなくて、ただ倉庫のような建物があるだけ。
でも、なんか雰囲気がいい〜
ビール、頼んじゃいました。
ペールエールが好きなので、EXTRA PALE ALE 6.5AUD(540円)と、
AUSSIE PALE ALE 5.5AUD(460円)を。
この店構えからしてクレジットカードはダメと思っていましたが、
次に入ってきた人が使っていました。
その人たちは、缶ビールも作ってもらっていました。
できるのを見ていましたが、面白いですね〜
ビールを楽しんだあと、港へ戻ると観光用の馬車が走っていました。
ちょっと雨が強くなってきたので、雨宿りしてから傘を取りに戻りました。
教会へ回り、練習中のところをお邪魔すると、さっきより演奏者が増えています。
本番に向けてチェック中 ![]() バッテリーポイントのイタリアンもインド料理も17時開店なので、
ちょっと時間潰しをしてから向かいました。
サラマンカマーケットもすっかり店じまいを終え、お掃除に回っていました。
毎週毎週、こうして手際よく片付けられていくんですね〜
お店は2軒見て、インド料理にしました。
からいものが食べてみたかったんですよね。
でも、インド料理ってまったく馴染みがない
![]() STARTERSにはPapadamsとだけ書いてある。
これは必須ってハナシかなぁ?
これに、ENTREESから1品、そしてカレーをそれぞれ頼めばいいかな?
わからないときについ多く頼んでしまうのは、失敗の始まりではあるのだけど。
案の定、私たちにはちょっと多かったんですが、ご覧くださいませ〜
Papadams(4枚)3.5AUD
パリッパリのクラッカーの大判みたい。
直径15cmぐらいで、ヨーグルトのディップをつけていただく。
スパイシーの方を注文したのだけど、香辛料がちょっと効いていて美味しい。
Vegetable Pakora 7.9AUD
こちらはタイ料理で食べるさつま揚げみたいな感じ。
ほかにもPakoraはチーズやチキン、海老やマッシュルームもありました。
これ、美味しかったです。
野菜の大雑把さがインド料理だ〜
カレーは、メニューにMild、Medium、Hotと書かれているのでわかりやすい。
辛すぎると困ると思ったものの、辛くなかったらそれもそれで残念。
それで、MildからMango Chickenと、HotからBeef Madrasをチョイス。
そしてガーリックナンを頼みました。
どうやら、ご飯もナンもはじめのひとつさえ頼めばお代わり自由っぽい。
そのときは理解できなくて、ナンを2人分頼んだのだけどちょっと失敗。
でもこのナン、すごく美味しかったです。
うーんと、どちらも美味しかったんですけどね、マンゴーの方は甘くて飽きる。
ビーフの方が断然おいしかったです。
お肉もすんごい柔らかくて、オージービーフは美味しいことを発見
![]() これでHotなんだったら、どれでもいけたなぁ〜
たっぷり入っていたので、お腹いっぱい。
間違いなくPapadamsが余分だったけど、ナンとともにテイクアウトにしました。
17時に入ったときは1番客でしたが、お客さまは続々やってきました。
特に持ち帰りの人が多くて、お店は大忙し。
カレーはどちらも20.90AUD(1,750円)でガーリックナンは1枚3.9AUD(325円)。
ビールを頼んで、77AUD(6,417円)でした。
日本でもまたどこかでインド料理にチャレンジするかなぁ〜
![]() |
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翌朝は、窓を開けると雨 。
土曜日はサラマンカプレイスでマーケットが開催されるのですが、雨だと中止。
旅の疲れで、珍しく起きるのも遅かったのですが、
部屋にいても仕方がないので、ボチボチ散歩に出掛けることにしました。
ホテルからサラマンカマーケットの端までは5分。
なんと、既に大賑わいでした。
マーケットは、欧州でのクリスマスマーケットをはじめ、各地で行っています。
でも、私はここ、ホバートのマーケットが一番好き。
土曜日のサラマンカマーケットは多少観光色も入っていますが、
日曜日のファーマーズマーケット、本当に日曜日の地元の朝市といった感じ。
今回の旅行の行先をブリスベン&ゴールドコーストよりもホバートを選んだのは、
このマーケットに再訪したかったからもありました。
牡蠣も食べられましたが、前日のブルーニー島で堪能したのでパス。
アジア系の人が売る野菜は相変わらず美しい束ね方。
晴天が広がることもありました
![]() そうなると暑い。
見てのとおり半袖の人もいれば、ダウンコートの人もいます。
記憶に残っているお店はいくつもありました。
量り売りのリンゴは同じ場所に出ていたし、ハーブ、ハチミツなどもありました。
でも、買いたかったチーズのお店はありませんでした。
マーケットからひとつ中に入った広場もよく覚えていました。
ランチしたお店は中華系に変わっていました。
近くのスーパーのチーズ売場が充実していたので、物色。
あのチーズはなかったけど、それはブリーだったかソフトタイプ。
今、家で必要なのはパルメザンなど、削って使うハードチーズです。
年末年始に行ったイタリアのアルベロベッロ、
押しが強いと悪評の立つほどの「陽子の店」で買ったチーズは絶品でした。
彼女に勧められていなかったら買っていなかったあのチーズによって、
ソフトチーズだけでなく、ハードチーズの美味しさを知った私。
確かに逃れにくい勧め方でしたが、私には感謝の出会いでしたよ。
スーパーで買ったのは、なんてことないこの2種類だけど。
上がパルメザンチーズで6.99AUD、下がペコリーノ・ロマーノ6.32AUD
ふたつで約1,100円、かなりお買い得感がありました。
しかも材料は99%オーストラリア産。
こういうのがきちんと表示されているのもいいですね。
ランチは何にしようかな〜
レストランへ行く予定でしたが、あれこれ美味しそうなお店がいっぱいで、
やっぱりここで買いたい
![]() そう思ってウロウロしていて、気になったのがココ。
ジャーマンピザだって。 ローカルマッシュルームとグリュイエルチーズと玉ねぎのピザ、
ハーフサイズで13AUD(1,080円) パエリアもほしかったのだけど、あと15分かかるということで、
ひとまずホテルへ戻りました。
やっぱりワインとともに食べるほうがいいもんね。
パリッパリの生地にあっさりしたフィリング。
チーズも美味しい〜
でも、ジャーマンピザの定義ってなに?
食べ終わった私はパエリアを買いにまた出掛けます。
あれはどうしても食べたい。
パエリアはできていましたが、ムール貝もほしい。
もう5分待ってと言われたので、
パエリアが冷めないように、入れるのを待ってもらいました。
ポーズを取ってくれた陽気な店主。
2年前に家族で日本を訪れたそうです。
東京、京都、高知
店主は地名を覚えていなくて、息子さんが教えてくれました。パエリアもムール貝も15AUD(1,250円)。
ムール貝はワイン蒸しにしてから、ワインソースをかけて仕上げ。
小雨が降り始める中、ダッシュで帰りました。
パエリアは具だくさん。
ムール貝は塩味きつめだけどすんごく美味しかったです。
休憩するという相棒を置いて、私はバッテリーポイントへ行くことにしました。
サラマンカプレイスの奥に広がる高級住宅街です。
前回、朝散歩したとき、賑わっていたカフェがあって、
今度はここで食事をしたいと思った場所でした。
偵察に参りましょう。
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タスマニアの南にあるブルーニー島へ、試飲&試食ツアーに来ています。
散々飲んで食べています。
ツアーの案内には入っていませんでしたが、このあとハチミツのお店に行きました。
試食も充実。いろんなハチミツがありました。
食べ比べると、全然味が違うんですね〜
お店にはハチミツがいっぱい。
このツアー参加者には一番小さいハチミツをひとつ選び、プレゼントだとか。
いただいて帰ったのが真ん中のふたつ。
マスタードとハチミツキャンディーを買って帰りましたが、
マスタード10AUD(830円)、キャンディー4AUD(330円)は、ちょっとお高め。
ここに蜂の巣が展示してありました。
生きてるんですよ〜 黙々と働いていました。
蜂の巣も下の方に見えますね。びっくり。
ツアーに参加していた1歳ぐらいの男の子、明かりを動かして見入っていました。
このあと、午前中に行ったチーズ屋さんへ寄りました。
なんのことやらさっぱり
![]() ![]() ![]() どうやら、チーズは保冷が必要なので、帰りに寄ることになっていたようです。
バスにクーラーも用意してくれていて、ツアー終了まで預かってくれるという話、
なんとなく朝に説明があった気がします
![]() 売場には人がいっぱい。
チーズはどれも美味しそう〜
私もひとつGETしました。
あらためて見ると、バターっぽいものもある。
ほしかったな〜
ツアーの人は10%ほど割引してもらえました
![]() チーズはツアー終了までティムに預けましょう。
散々食べて飲んだこのツアーも次で終わり。
ウィスキーかジンの試飲です。 【Bruny Island House of Whisky】 私はウィスキーをいただきました。
ジンもクセがなくて美味しいと言っていました。 テラスからは海も見え、お天気だったらもっと寛げる場所だったと思います。
でももしそうなら、国立公園へも行きたかっただろうし、ま、いいかな。 ここからフェリー乗り場はすぐ。
帰りは誰もバスから降りることはありませんでした。
バスの中でティムは誰かに電話しています。
たぶん、お母さん。
バスの中でみんながHAPPY BIRTHDAYを歌いました。
いいプレゼントですね〜
さっぱりわからない私も、なんだかとても温かい気持ちになりました。
こういうとき、誰も歌うことをためらわないんですね。
ツアーはこれで終わり。
朝、迎えに来てくれたホテル前まで送ってもらって終わりです。
大満足の1日でした
![]() 英語ツアーは見事なぐらい理解できず、撃沈でした。
でも、以前だともっと緊張していたけれど、今回は開き直り。
まぁなんとかなるわ〜 と言う感じでした。
次またどこかで参加するときには、もうちょっと理解できるといいな〜
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あまりの評判の悪さに無料になったそうですが、






確かにブリュワリーだ〜






