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2月の初めに水戸の偕楽園に行ってきました。 水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(なりあきこう)が開設したもので、 約100品種3,000本の梅が植えられています。 ここの梅祭りは連年20日ごろから開催されます。 その頃になれば見渡す限りの花と馥郁たる香りに包まれるのですが、 行ったのはその2週間も前。 全体の1割ほどしか咲いていませんでした。 それでも樹によってはかなり咲いているものもあり、 帰宅して写真を整理したところ咲いている花ばかりを撮影しているため、 それだけを見ればまるで花の盛りに訪れたようでした。 ほとんどの樹が下のような様子でした。 気温も低くてとても寒く、写真には写っていませんがあちこちに雪が残っていました。 |
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