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その後、偕楽園からは離れていますが、 徳川慶喜も学んだ藩校「弘道館」を訪ねました。 こちらは建物を含めて公園になっており梅がたくさん植えられているのですが、 やはりほとんど開花していませんでした。 玄関脇の蝋梅はかなり咲いていました。 花だけ見ると梅とは思えない色と形です。 この建物の左手は藩主の前で武芸の試合をした場所だそうです。 建物の中は今で言う教室がいくつもあり、 非常に教育熱心であったっことが伺える場所でした。 都合で花の少ない時期に行くことになってしまいましたが、
天候にも恵まれ、楽しんでまいりました。 |
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敷地内にある好文亭へ。 こちらは2層3階建ての建物で、 最上階から千波湖(せんばこ)を一望することができます。 入ってすぐのところにあった枝垂梅です。 まだ蕾が膨らんだくらいの状態でした。 咲いたら見事でしょうね。 こちらはお庭にあった優しい色の梅。 ほぼ満開でした。 |
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この樹は満開に近い状態でした。 青空に紅色がよく映えます。 もう少し近づいてみました。 こちらは白梅。 残念ながら寒さの為か香りはほとんど楽しめませんでした。 美しい庭園。 二季咲桜の小さな花。 椿は今が盛りです。 |
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2月の初めに水戸の偕楽園に行ってきました。 水戸藩第9代藩主徳川斉昭公(なりあきこう)が開設したもので、 約100品種3,000本の梅が植えられています。 ここの梅祭りは連年20日ごろから開催されます。 その頃になれば見渡す限りの花と馥郁たる香りに包まれるのですが、 行ったのはその2週間も前。 全体の1割ほどしか咲いていませんでした。 それでも樹によってはかなり咲いているものもあり、 帰宅して写真を整理したところ咲いている花ばかりを撮影しているため、 それだけを見ればまるで花の盛りに訪れたようでした。 ほとんどの樹が下のような様子でした。 気温も低くてとても寒く、写真には写っていませんがあちこちに雪が残っていました。 |
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毎年のことですが、 近所にある「クルサル」という早咲きの桜の一種です。 イギリスで誕生した”千島桜”と”大山桜”の交雑種だそうです。 この花を見ると春が近いことを感じます。
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