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やっと、ピアノについて語るときが来た!!
皆様、私、ピアノ漫談家は一応ピアノ弾きます…
今までトーク先行で、ついつい自分でもピアノについては、すっかり忘れてました!!(笑)
漫談家が、初めてピアノに触れたのは、小学校の音楽室。
音楽の時間が終わった後に、少しの時間だけ触らせてもらえたんだよね!
黒のヤマハのグランドピアノ。やたら鍵盤が重かったな〜
で、いつの間にか、教室のオルガンやピアニカも弾くようになり
6年生の時に近所の、漫談教室…ではなく、『ヤマハ音楽教室』の門を叩いたのであった!
始めたのが遅かった事もあり、結局エレクトーンを習うことになりました♪
習って一ヵ月後、ヤマハエレクトーン『CK−10』が届いたのが、今から30年前。
家に届いた日のこと、今でも鮮明に覚えてるんだよな〜
当時は、今と違って、フロッピーやカードなんかは勿論無くて
外装は木目で、レバーを上下させて、音色を作る、これぞ『アナログ〜♪』てな代物だった。
ヤマハのテキストでは飽き足らず、どんどん自分で弾ける曲を探していった。
当時は、今みたいにいろんな譜面や、ピアノ雑誌なんて無かったから
耳に入るものをコピーするしかなかった。
そんなときにある本が目にとまった…
『月刊明星 Young Song』(通称 ヤンソン)
…これだ!!
ピンクレディ、キャンディーズ、山口百恵、西城秀樹…ザ・ベストテンでお馴染みの
あの曲、この曲、ぜーんぶ載ってるよ〜ん♪
それから、テキストを全くやらずに、『ヤンソン』を毎日4時間弾く日々が始まったのであった!!
(…パート2へと続く…)
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