フユコの田んぼ

長野県立科町の中山間地。7年目の不耕起田んぼでエコ農法の試みです。環境に優しくて安全で安心の美味しいお米作りを目指します。

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田植えから15日目

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イネはしっかり活着して新しい葉を伸ばしています。
深水にすると葉が早く伸びるんです。(苦しいから?)

害虫は手加減なくその葉を食います。(イネムズゾウムシが活躍中)

トンボの羽化が始まっています。朝はたくさん見ることができます。

タニシがたくさん確認できます。年々増えてきています。

水中には小さな生き物がたくさんいますがデジカメでの撮影は難しいですね。
次回は超マクロ撮影に挑戦してみます。

閉じる コメント(4)

トンボの羽化なんて、久しく見ていません。いいですねえ、いろんな生き物達が動いている田んぼっていうのは。それにしても、大きなタニシですね。

2007/6/18(月) 午後 7:09 arinco

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自然って残酷です。やっと羽化して羽を伸ばしパタパタと初飛行の瞬間・・ツバメが・・
タニシも空からの天敵に・・サギやカラスが水中をつつきながら歩いています。・・田んぼは野鳥の餌場でもあるのですね。
カエルは蛇にパクリとやられます。
イネミズゾウムシを食べてくれるのはカルガモかな・・除草の目的にカルガモを入れている田んぼが近郊にもたくさんあります。

植物性のプランクトンやアオミドロや藻類の繁殖
浮き草や水草もたくさん発生しています。

雑草よ、大きくなるな・・と願うばかりです。というわけで
フユコの田んぼはまったくの自然任せです。

2007/6/18(月) 午後 7:55 fuy*kon**anbo

自然のままの生態系を生かしてるんですね。もしかして草取りもしないんですか?

2007/6/18(月) 午後 10:39 たろう じろう

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草取りは行います。昨年の様子はこちらです。http://blogs.yahoo.co.jp/fuyukonotanbo/10694816.html

有害な雑草が繁殖しないようにいろいろ工夫をしています。
深水も雑草の成長抑制になります。冬季湛水の効果で雑草の芽吹きが少なくなりました。
浮き草が水面を覆い尽くすと光を遮るマルチ効果が出ます。
田植えのときに散布したボカシや米糠は除草効果もあります。

生き物の排泄物はリンやカリになり藁や米糠は微生物を繁殖させ、その微生物の死骸が窒素になるのでしょうか。

藍藻が発生してくると空気中の窒素固定があると言われます。これらも利用してできるだけ自然の力で稲作が続けていかれるよう条件を見つけています。

2007/6/19(火) 午前 0:08 fuy*kon**anbo


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