フユコの田んぼ

長野県立科町の中山間地。7年目の不耕起田んぼでエコ農法の試みです。環境に優しくて安全で安心の美味しいお米作りを目指します。

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今年も大穂

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写真は9月2日
穂が出始めて半月が過ぎました。
今年も大きな穂になり安心しました。いもち病の発生も心配がないようです。
このあと稲刈りまで約40日くらいの登熟期間が必要ですので稲刈りは10月上旬になります。
穂が出てからは田んぼの中の雑草は見えにくくなりましたので畦からは確認できません。
畦際のコナギは大きく繁殖していますので田んぼの中も想像がつきます。稲刈りまでにどうなるのでしょうか。
今年のイネは背丈が長くなりました。当初より入れている藁やモミガラなどが4年目でようやく肥効が現れてきたものと思います。
背丈が長いことで倒伏しやすくなりますので台風などの強風がなければよいのですが・・・

閉じる コメント(4)

見事な稲穂ですね〜。実がぎっしりつまってそうです。soillifeさんも、自然栽培を始めて4年目で土が変わってきたそうです。私も4年後を楽しみにがんばっていこうと思います。

2007/9/3(月) 午後 10:49 たろう じろう

今年もいいおコメができそうですね。
うちの近所は、異常気象で小粒だそうです。収量が落ちるだろうと農家さんが話されていました。
今年もふゆっこさんのおコメを分けてもらえますか?

2007/9/5(水) 午後 11:46 arinco

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kiyoさんコメントありがとうございます。
不耕起栽培のお米は4〜5年目から美味しくなるといわれています。
なぜかはわかりませんがフユコの田んぼも初年のお米はそれまでと比べて確かに美味しいとはいえるものではありませんでした。
肥効もようやくはっきりと現れてきたようです。あせらず気長に稲作を楽しみたいと思います。kiyoさんも頑張ってください。

2007/9/9(日) 午後 7:49 fuy*kon**anbo

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arincoさん いつもありがとうございます。
そちらは異常気象ですか。こちらは猛暑が原因のひとつの葉いもちが発生して現在は穂首という穂が熟さないうちに枯れてしまうものが近郊で多く発生しています。
収穫米は昨年と同様に一部直売をする予定ですのでご利用ください。

2007/9/9(日) 午後 8:02 fuy*kon**anbo


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