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			<title>フユコの田んぼ</title>
			<description>エコ農法を目指そう。

目先の結果を求めるだけでは長期的リスクを見逃してしまう。食の安全や地球環境が壊れかけているのもそのためだ。

全世界で使用されている農薬のほぼ半分の量が日本の田んぼだけで使われているって？　世界の圃場面積の1％にも満たないはずの日本の田んぼに大半の農薬を撒き散らされているようです。
でも害の少ない農薬だからそれだけ大量に使えるのだといった考え方も否定はできない。
農薬や化学肥料は農業の省力化に大いに貢献しています。
しかし、農家を取り巻く条件は悪化して高所得を求め若者は工業へ転換し、専業農家は激減しました。手間隙をかけることのできない農家では益々農薬や化学肥料を欠かすことができなくなっています。

工業は日本の経済発展に貢献してきました。それにより多大な利益を得た日本が海外より農産物の購入を求められるのはごく自然です。今では、国内消費量の半分以上が輸入され、さらに円の強さから海外産の農産物が驚くほどの安価で入手できるのです。そのうえ欧米化した食生活からはお米の消費が減り続けているのです。

いま、山村部では過疎化と耕作放棄が進み、化学肥料や農薬多用から生じる食の安全性は輸入食品にまで不安となっています。　いったい日本の環境と食の安全は将来どうなって行くのでしょうか。

急激な社会変化は人の生き方にまで弊害を生んでいる気がします。
身勝手で投げやり、短気で暴力的な人が多くなったことは豊かさに原因があるだけとは思えません。
太陽と風、水と土の力を感じながら生活することは人の足元を固めることになると思います。

このような弊害を少しでも回避するためにさらに私たちは変化しなければいけないと思います。時には後戻りすることがあっても過去の苦い経験を踏まえることで少しでも遠い将来（未来）を見つめてみよう・・・。あせることなくゆっくりならいつかできるのではないかと夢を持って・・・

平成２２年の「フユコの田んぼ」はエコ農法の確立を目指し７年目になります。まだ、自信を持ってお勧めする農法にはなっていませんが今年も農薬と化学肥料を使用しない自然耕の田んぼでコシヒカリ２０アールの稲作を実践します。

このブログで作業や田んぼの様子をできるだけ紹介したいと思います。ご意見などお待ちしています。

平成２２年５月３１日　更新</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fuyukonotanbo</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>フユコの田んぼ</title>
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			<description>エコ農法を目指そう。

目先の結果を求めるだけでは長期的リスクを見逃してしまう。食の安全や地球環境が壊れかけているのもそのためだ。

全世界で使用されている農薬のほぼ半分の量が日本の田んぼだけで使われているって？　世界の圃場面積の1％にも満たないはずの日本の田んぼに大半の農薬を撒き散らされているようです。
でも害の少ない農薬だからそれだけ大量に使えるのだといった考え方も否定はできない。
農薬や化学肥料は農業の省力化に大いに貢献しています。
しかし、農家を取り巻く条件は悪化して高所得を求め若者は工業へ転換し、専業農家は激減しました。手間隙をかけることのできない農家では益々農薬や化学肥料を欠かすことができなくなっています。

工業は日本の経済発展に貢献してきました。それにより多大な利益を得た日本が海外より農産物の購入を求められるのはごく自然です。今では、国内消費量の半分以上が輸入され、さらに円の強さから海外産の農産物が驚くほどの安価で入手できるのです。そのうえ欧米化した食生活からはお米の消費が減り続けているのです。

いま、山村部では過疎化と耕作放棄が進み、化学肥料や農薬多用から生じる食の安全性は輸入食品にまで不安となっています。　いったい日本の環境と食の安全は将来どうなって行くのでしょうか。

急激な社会変化は人の生き方にまで弊害を生んでいる気がします。
身勝手で投げやり、短気で暴力的な人が多くなったことは豊かさに原因があるだけとは思えません。
太陽と風、水と土の力を感じながら生活することは人の足元を固めることになると思います。

このような弊害を少しでも回避するためにさらに私たちは変化しなければいけないと思います。時には後戻りすることがあっても過去の苦い経験を踏まえることで少しでも遠い将来（未来）を見つめてみよう・・・。あせることなくゆっくりならいつかできるのではないかと夢を持って・・・

平成２２年の「フユコの田んぼ」はエコ農法の確立を目指し７年目になります。まだ、自信を持ってお勧めする農法にはなっていませんが今年も農薬と化学肥料を使用しない自然耕の田んぼでコシヒカリ２０アールの稲作を実践します。

このブログで作業や田んぼの様子をできるだけ紹介したいと思います。ご意見などお待ちしています。

平成２２年５月３１日　更新</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fuyukonotanbo</link>
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		<item>
			<title>今年はコシヒカリ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1587596/25/42906625/img_0?1214831184&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1587596/25/42906625/img_1?1214831184&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1587596/25/42906625/img_2?1214831184&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「フユコの田んぼ」は冬季湛水（冬水田んぼ）による不耕起稲作いよいよ5年目となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フユコの田んぼ」は写真の中央のやや上にあります。&lt;br /&gt;
付近の田んぼは15アールから30アール程度、このような中山間地の小さな田んぼは収益の点から近年は敬遠されてきています。自然や環境保護の面からも稲作田んぼを守って行きたいものですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて「フユコの田んぼ」は田植えから一ヶ月が経過しました。（5月27日田植え）&lt;br /&gt;
今年はさらに美味しいお米の収穫を目指し新しい試みとして田植え後に海のミネラル（にがり成分）を投入しています。&lt;br /&gt;
もちろん農薬と化成肥料は使用していませんのでイネミズゾウムシは今年も大活躍、除草剤を使わないため浮き草も大発生、田んぼのおよそ半分を覆っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の雑草は水中土面にたくさん芽を出しています。田植え直後から深水に心がけ湿性雑草の抑制を狙っています。現在は最高水位の約１８ｃｍです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も小生物がいっぱいで自然豊かな「フユコの田んぼ」は安全で安心なお米、美味しいお米の栽培を目指します。どうぞよろしく。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fuyukonotanbo/42906625.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 22:06:24 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>稲刈り</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/54/37242054/img_0?1193239341&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/54/37242054/img_1?1193239341&quot; width=&quot;430&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/54/37242054/img_2?1193239341&quot; width=&quot;430&quot;&gt;&lt;br /&gt;
（写真上）&lt;br /&gt;
１０月２４日撮影　田んぼの様子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稲刈りは１０月６日、１３日、１４日と雨の影響で３日かけてようやく終わりました。&lt;br /&gt;
現在は天日乾燥中で脱穀は１１月になってしまいそうです。&lt;br /&gt;
不安定な秋の空の様子を見ながらの気ままな農作業・・・&lt;br /&gt;
とはいえ、冬季湛水に向かって準備もしなければいけません。&lt;br /&gt;
日没が早いこの時期の農作業は結構忙しいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(写真中）&lt;br /&gt;
１０月１３日撮影　雑草の影響は・・　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはりコナギが群生したところもありました・・･機械に詰まってトラブル多発&lt;br /&gt;
できるだけ草を刈らないようにバインダーの刃を浮かせながら走行でどうやら順調に作業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(写真下）&lt;br /&gt;
１０月１４日撮影　夕方の空は昼間の青空が一転しこんな空に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・収穫にあたってお礼のごあいさつと直売について・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も多くの皆さんから励ましのお言葉をいただきました。大変心強く取り組むことができました。&lt;br /&gt;
おかげさまで４年目の不耕起米の収穫の運びとなりました。&lt;br /&gt;
ご予約の皆さまには１１月１０日ごろからお届けできると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精米袋詰め販売も致します。ぜひご試食ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
精米３キロ詰め　１９００円　&lt;br /&gt;
精米５キロ詰め　３０００円　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
送料は実費加算となります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ﾒｰﾙでの注文の場合は&lt;br /&gt;
fukoukimai@yahoo.co.jp&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近郊の方へ&lt;br /&gt;
生産者直売所「農ん喜村」「菜な色畑」ても販売します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうぞよろしく</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fuyukonotanbo/37242054.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 00:22:21 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>台風が去って</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/23/35992423/img_0?1189334268&quot; width=&quot;430&quot;&gt;&lt;br /&gt;
9月9日 撮影　　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田んぼの隅が強風で倒伏しましたが被害が少なくて助かりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、稲穂の登熟期。お米の質が決まる大切な時期です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既農法での周囲の田んぼの稲はすでに黄色が目立ち、下葉は枯れてきています。田んぼに水はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フユコの田んぼだけは水がたっぷり。稲は枯れ葉が少なくて旨みと栄養素のミネラルを元気な根から吸収中です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フユコの田んぼは落水後、晴天が続くと一週間くらいで乾燥して稲刈りができますので中旬過ぎに稲の様子をみて落水をすることとします。&lt;br /&gt;
稲刈りの寸前まで水を入れておくことは充実した美味しいお米ができるポイントだと考えています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fuyukonotanbo/35992423.html</link>
			<pubDate>Sun, 09 Sep 2007 19:37:48 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>今年も大穂</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/86/35795086/img_0?1188779592&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/86/35795086/img_1?1188779592&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/86/35795086/img_2?1188779592&quot; width=&quot;307&quot;&gt;&lt;br /&gt;
写真は9月2日&lt;br /&gt;
穂が出始めて半月が過ぎました。&lt;br /&gt;
今年も大きな穂になり安心しました。いもち病の発生も心配がないようです。&lt;br /&gt;
このあと稲刈りまで約40日くらいの登熟期間が必要ですので稲刈りは10月上旬になります。&lt;br /&gt;
穂が出てからは田んぼの中の雑草は見えにくくなりましたので畦からは確認できません。&lt;br /&gt;
畦際のコナギは大きく繁殖していますので田んぼの中も想像がつきます。稲刈りまでにどうなるのでしょうか。&lt;br /&gt;
今年のイネは背丈が長くなりました。当初より入れている藁やモミガラなどが4年目でようやく肥効が現れてきたものと思います。&lt;br /&gt;
背丈が長いことで倒伏しやすくなりますので台風などの強風がなければよいのですが・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fuyukonotanbo/35795086.html</link>
			<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 09:33:12 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>出穂</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/61/35357661/img_0?1187525040&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
写真は８月１７日&lt;br /&gt;
フユコの田んぼでは１５日ごろから穂が出始めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなり遅い田植えでしたが結局、周りの田んぼとほぼ同じ出穂となりました。葉の色は濃くて光合成が盛んですので登熟には有利です。ただここのところ記録的な猛暑が続いています。熱帯夜が続きますと葉いもちが発生しますので心配です。台風の季節も間近です。まだまだ、稲たちの試練が続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田んぼの中はコナギ君がじゅうたんのように群生し、稲との生長競争がおこなわれています。長時間の除草作業の効果があったのでしょうか・・・・&lt;br /&gt;
（コナギ君の写真がうまく撮れましたら次回に紹介します）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
穂が出揃うには二週間ぐらいかかりますので次回は８月末日に更新したいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fuyukonotanbo/35357661.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Aug 2007 21:04:00 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>田植え後６０日</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/87/34913287/img_0?1186180459&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
８月３日&lt;br /&gt;
写真は理想的に生育した畦際の稲株です。茎の太さに驚きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｖ字農法の周囲の田んぼの稲たちは中干しが終わり出穂を待っています。&lt;br /&gt;
これらの稲は苗の時期からすくすくと育ち中干しにより栄養成長を止め茎は細いまま強制的に生殖成長期（幼穂形成）に入ります。&lt;br /&gt;
また、それまで水根だった根が畑根に変わりますので酸欠が続くと根が腐ってしまいます。そのため今後は水を入れたままにすることができません。しかし、幼穂形成期にはたくさんの水分が必要ですのでこの時期の水管理が重要ポイントとなるわけです。&lt;br /&gt;
中干しをするとで出穂のばらつきが少なく一斉に穂が出てきますので登熟が均一な良質米になるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フユコの田んぼのイネは「への字」成長です。ようやく分けつが充実して茎数が確保されてきました。田植え後からの過酷な生育条件は稲自身に生殖成長を自覚させてくれるようです。&lt;br /&gt;
根は水根のままですのでこの生殖成長期（出穂から登熟期）を丈夫で最良な状態で過ごすことになります。この丈夫な毛根の働きにより一穂の粒数が多くなり粒は大きくミネラル分の吸収率が良く美味しいお米になるのです。&lt;br /&gt;
しかし、出穂期が長くなり登熟度の歩留まりが悪くなります。したがって稲刈りを遅くしなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
慣行農法（Ｖ字農法）は即効性の化成肥料がもたらした効率的な農法といえます。有機肥料が主だった昔は代かき田植えをしても「への字」成長になりやすく充実した出穂期を迎えることが難しかったのだと思います。しかも家畜堆肥は即効成分の含有率が安定しませんので施肥の難しさが伝統的になってしまったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
また、当地は重粘土質ですので代かきをした田んぼは必ず中干しをしないと落水しても秋の弱い日差しでは乾燥が不十分のため収穫作業が困難になります。Ｖ字農法は中干し後の田んぼは水も少なく乾燥気味にしますので秋の収穫作業が容易になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
代かきをしないフユコの田んぼは落水するとすぐに乾きます。中干しによる根にストレスもありません。美味しいお米や収穫量に関わる大切な登熟期のイネが丈夫なのです。これが私が不耕起栽培を試みているひとつの理由でもあります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fuyukonotanbo/34913287.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 Aug 2007 07:34:19 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>コナギの襲来？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/97/34718497/img_0?1185664114&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/97/34718497/img_1?1185664114&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
稲の生長に繁殖した雑草の影響はかなり大きい。（写真上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
草取り作業はのべ３０時間にもなろうとしています。しかも、取り残した草がどんどん大きくなります。イネも分けつ後半期ですのでいつまでも草取りをすることができません。後はどうなるか見つめることに・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑草のほとんどがコナギです。昨年の稲刈りにはほんの少しあっただけ、紫色の小さな花が咲きますので記憶にありました。心配していたホタルイは少ないようです。発芽の条件がコナギに良かったのでしょうね。除草剤を使わなくなって４年目、いままでほとんど見られないコナギの種子がこれほど残っていたことに改めて驚いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無農薬稲作の最大懸念の雑草対策を今年は大失敗（今までこれほどの経験がありませんでしたので身に浸みています）&lt;br /&gt;
長時間の作業は来期の取り組み方法をどうするか模索する時間でもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑草の影響が少ない場所は順調に生育しています。（写真下）&lt;br /&gt;
そろそろ幼穂形成期になります。出穂予定は８月１５日以後なのですがどうなるでしょうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fuyukonotanbo/34718497.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 08:08:34 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>雑草がいっぱい</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/75/34244375/img_0?1184359931&quot; width=&quot;320&quot;&gt;&lt;br /&gt;
田植えから35日目（7/7）久々に田んぼに入ったら雑草がいっぱいです。（写真）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、早朝に約２時間の草取りをしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑草の発生は予想はしていたものの今頃の処理ですので手間がかかり大変です。&lt;br /&gt;
草取り作業の軽減は大きな目的でありますので今年は大失敗の稲作になりました。&lt;br /&gt;
何事も経験と思い、慰めながらの根気作業が続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
稲の成長は株ごとにばらつきが大きく田植えの精度に原因があるようです。&lt;br /&gt;
分けつ成長していないイネ株を引っ張ると簡単に抜けてしまうところから田植え時に苗が硬い土に植え込まれていなかったようです。&lt;br /&gt;
田植え時のトロトロ層がかなり厚くなっていたのでこれが原因のひとつ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
どうやら全ては冬季湛水の失敗からですね。&lt;br /&gt;
春草が大発生し、処理するために表土のトロトロ層をローターでかき混ぜたことで草の種が表に現れて大発生し、このことでさらにトロトロ層が厚くなり、苗を深部の硬い土に植えることができなかったようです。&lt;br /&gt;
もうひとつ気になるのは田んぼの肥沃程度です。稲の生長から２月からの湛水では肥沃化が十分でなかったように思われます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りの田んぼはすでに中干しの後半期です。&lt;br /&gt;
フユコの田んぼは遅くに田植えをしたうえ成長が遅いのでまだ充実していません&lt;br /&gt;
７月の末ごろまでに旺盛になってほしいのですがちょっぴり不安になっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
草取りはあと３～４時間で終わりますが勢力の大きい台風が近づいて雨が降り続いています。小休止といったところでしょうか・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fuyukonotanbo/34244375.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Jul 2007 05:52:11 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
		</item>
		<item>
			<title>田植えから15日目</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/19/33382319/img_0?1182130019&quot; width=&quot;399&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/19/33382319/img_1?1182130019&quot; width=&quot;399&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/19/33382319/img_2?1182130019&quot; width=&quot;399&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/19/33382319/img_3?1182130019&quot; width=&quot;399&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/19/33382319/img_4?1182130019&quot; width=&quot;399&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/19/33382319/img_5?1182130019&quot; width=&quot;399&quot;&gt;&lt;br /&gt;
イネはしっかり活着して新しい葉を伸ばしています。&lt;br /&gt;
深水にすると葉が早く伸びるんです。（苦しいから？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
害虫は手加減なくその葉を食います。（イネムズゾウムシが活躍中）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トンボの羽化が始まっています。朝はたくさん見ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タニシがたくさん確認できます。年々増えてきています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
水中には小さな生き物がたくさんいますがデジカメでの撮影は難しいですね。&lt;br /&gt;
次回は超マクロ撮影に挑戦してみます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fuyukonotanbo/33382319.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Jun 2007 10:26:59 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
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			<title>浮き草</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/09/33107809/img_0?1181442230&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-cf-1e/fuyukonotanbo/folder/1560871/09/33107809/img_2?1181442230&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
田植え後８日目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雷を伴う大雨で、田んぼの水はかなり深水になっています。&lt;br /&gt;
すでに浮き草が田んぼの半分ほどまで覆ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
浮き草による良い影響は光が遮られ雑草の発芽抑制でしょうか&lt;br /&gt;
悪い影響は水の温度が上がらないことで稲の生長が遅れることかな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藻の発生を期待しているのですがやはり光が遮られ影響があると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上の写真　葉が透けているところはイネミズゾウムシによる被害&lt;br /&gt;
下の写真　偶然にツバメが写りました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fuyukonotanbo/33107809.html</link>
			<pubDate>Sun, 10 Jun 2007 11:23:50 +0900</pubDate>
			<category>自然保護</category>
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