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観てきました。映画『ノルウェイの森』 高校生の時初めて読んだ時は、なぜか深く心打たれるものはありませんでした。大人になって、自分が病をし、深く心引かれる作品になりました。
何回も、何回も、読み直し、泣きながら、読むことも、ありました。
映画化は、精神的に複雑な気持ちがあり、心から、喜べませんでした。原作の、緻密に作られた世界が、壊されてしまわないかと・・・・。
結果は、映画が裏切らることもなく、原作の香りを残して、描かれていました。フアンからすると『もっと、もっと』つけくわえて欲しい映像や、何より言葉たちがありました。
私から、みると『功労賞』デス。
松山ケンイチ・・・・・・・・・少し惚れました
追伸・・・・・・この文章は、原作を読んでないと、『なんのことだろう』とおもわれそうです。すみません。
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