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休んでるうちに、画像の、乗せ方もかわってしまいました。
今度、パソコン教室の先生に聞いてみようと思います。
さて、本ですが。『東京島』(とうきょうじま)
主人公清子は、暴風雨により、孤島に流れ着いた。夫の酔狂な
世界一周クルーズの最中のこと。その後、日本の若者、謎めい中国
人が、漂着する。そのすべてが男だ。救出の見込みはなく、夫・隆氏も喪った。たった一人の女には違いない。
求められ、争われ、清子は女王の悦びに震える・・・・・。(文庫本裏表紙より)
私の感想・・・・・
すごいぐいぐい読めました。 ぐいぐい。
いつも、ながらの、桐野節というか・・・・。
この人は 『女の強さ、醜さ』を描いたらなんてうまいんだ!!と、思います。
それでも、なんか『今度、生まれてきても、女がいいな』と思ってしまいます。
映画、名古屋の方で公開になったのかな、なんか評判聞いてないけでど・・・・。映画もぜひ、観たいです。
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ほんわか乱読日記。
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藤原紀香さん主演でNHKの、ドラマになった本です。 |
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最近、新しい本を読んでなくて、手になじんだ本を読み返してます。 |
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副題が、『お父さんは元過激派』。 連合赤軍といい、モコモコさんはまってるな・・・・、と思われそう。 こちらは、100パーセント明るく、読後感がいいです。 少し、欝っぽさも飛んできました。 題名どおり、元過激派の父をもつ、小学校6年生の子供が、主人公。 舞台は現代、東京。 主人二郎は、何もしないでぶらぶらしてる父と、喫茶店を営んでいる母、姉と妹と暮らしている小学6年生です。 父親は元過激派。 組織に矛盾を感じ、いま活動はしていない。 しかし、国民年金の督促や、二郎の修学旅行の値段が高すぎるなど、『国家と資本主義』にはめいいぱい反対し、騒ぎを起こしてしまう。 父親の友人(二郎のうちに居候していた)が起こした事件で、東京にすめなくなる。沖縄ー西表島 。廃屋をなおして、二朗家族はすむ。東京でぶらぶらしていた父と違い、農業、漁業にいそしむ、父。 沖縄の人の元気さに押され気味の二郎だったが、もともと腕白な、二郎。すぐ、沖縄の自然とおおらかさに溶け込んでいく・・・・・。 しかし、ここでも、父親が人波乱起こしてしまう・・・。 いや、波乱が父のところに寄ってくるのだ・・・。 企業がリゾート開発している中で、自然保護もため市民運動している人たちから、リーダーを頼まれる。いったんは断るのだが 『父がことをおこさないように』 そう思うのと裏腹に、騒ぎは大きくなっていき、なぜか父は自然保護の柱に。 テレビ中継もおきる、大事に、騒ぎは発展していく・・・。ブルドーザーもくる。 そして、父に大迷惑をこうむりながら、『父はなんて絵になるんだよ・・・こういう争いごとに』 そう認めてしまう二郎。『日本は父にせますぎる』こうもさえ、思えるのだ。 映画化が決まっていて、父ー豊川悦史 だそうで・・・。 はまり、過ぎです。 監督森田義光だそうで、なんか、いい具合にブレーキきいて、キチンとたのしませてくれそういですね。 でも、公開が10月って・・・・。前宣伝早すぎる。ゲバ棒もって、出版社と映画会社襲うよ。(嘘です) |
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たまたま、プー子で再放送の「1リットルの涙」ドラマを診ました。 |


