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夏目漱石の「草枕」の有名な冒頭の言葉に、
「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい 」。
といっていますね。
「智に働けば角が立つ(アメリカ)。情に棹させば流される(日本)。意地を通せば窮屈だ(中国)。兎角に人の世(地球)は住みにくい 」。
ですね!
今の中国(中華人民共和国)は、半世紀余り前(第二次世界大戦後)に、今の中国の国土を略奪して、成り上がり者たちがつくった国、それ以前は清、さらにその前は、秦や漢など・・・。まったく別の国、過去の歴史までも略奪しているのではないでしょうか?
アメリカだって、2百数十年余り前に、今のアメリカの土地を発見したのは俺たちだ、などと言って、略奪してつくった国ですよね!原住民の人たちが住んで生活していた土地ですよね。
7月9日の朝日新聞、
中国管轄権「根拠あいまい」
米高官、南シナ海「9段線」に
9段線について、中国は数百年前から南シナ海で漁をしていたなどと論理を展開し、南シナ海の8割とも9割ともいわれる海域に管轄権が及ぶ主張している。
という。
地球上の至る所に中国人が進出して住んでいるようですから、やがて「地球は俺たちのものだ」といいだすのでは・・・(傲慢!)?
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