つらつらぶろぐ

知恵は宝石にまさり、あなたがたの望むすべての物は、これと比べるにたりない。(聖書 『箴言』 8.11)

〔雑事〕 あれこれ

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世の中には、聞き流したり、見過ごしているとあまり、気にならないのですが、ちょっと立ち止まって、注意して聞いたり見ていると、何かへんだなということがありますよね。知らない間に見過ごしてしまって後で気がついても、どうしようもありません、だいなしです。
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9月8日(日)のNHKテレビの
NHKスペシャルで、
「震災ビッグデータ」
 ▽独自の解析で発見
 復興の壁・未来への鍵
 75万社の情報・60億の発信…福島再生への光


新聞のテレビ欄には、というようにありましたが、

マルコム・グラッドウェル著の、
『ティッピング・ポイント』(高橋啓訳、飛鳥新社)
と、
スタンレー・ミルグラムの
「小世界の問題」を解明する実験(「小さな世界」実験)
(チェーンレターによる実験)
について知っていたら、
さらに興味あるビックデータの解析ができるのではないかなと思いました。

6月24日の 24時間テレビで、
あなたにとって
「ニッポンって(・・・ナニ)?」
と聞いていましたが、

あなたにとって
地球って(・・・ナニ?)
太陽系って(・・・ナニ?)
宇宙って(・・・ナニ?)

日本も、地球も、太陽系も、宇宙も、我々(あなた)の住んでいるところですよね!
宇宙の中の太陽系、
太陽系の中の地球、
地球の中の日本、
日本の中の自分(あなた)、
自分(あなた)は宇宙の一部(構成員)ですよね!

この宇宙の外の人間ではないのです、この宇宙の構成員です。この宇宙の外の人間にはなれないのです。

宇宙は、人間の体と似ています。
たとえば、心臓は24時間休まず絶えず、誰のために働いているのですか?
心臓(自分自身)を持つ人間のためですよね。

宇宙には、ヒトラーのような利己的にすべてを牛耳る独裁者はいないのです。
大切な血液を送る心臓が利己的になったら、人間は(心臓も)生きられません。

日本は平和!安全!

なぜ、でしょうか?

利己的ではない人が多いから・・・・・。
困っている人は助けてあげよう!という気持ちが湧く。
なぜなら、自分の体の一部みたいな感情になるから・・・・

宮沢賢治の詩を思い出してくださいね!

雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

「2012ユーキャン新語・流行語大賞」にスギちゃんの「ワイルドだろぉ」

「はてなキーワード」によれば、
ワイルドとは、

野生で人になれていないこと。豚などの野生動物に見られる。また、土地が未開で原生状態であること。
人間が野蛮であること、性格が荒いこと、感情的に興奮していること、何かに熱中していること。
正確さを欠き当てずっぽうなこと。(例:ワイルドピッチ)また、計画などが突拍子もなく無謀であること。


ワイルドさのないお笑い芸人のスギちゃんが「ワイルドだろぉ」という滑稽さがうけました!

野田佳彦首相の「近いうちに・・・」もトップ10に入りました。
野田佳彦首相は、できるだけ長く総理の座にとどまりたいから、解散時期を明確にしない「近いうちに・・・」と曖昧な誤魔化しの回答をしたのでしょうが、窮地に追い込まれて解散。命運は尽きました。
お年寄りが、病院のベッドの自分を見守る家族に「近いうちに・・・・(臨終です!)」と答えるような(なんとなく笑いを誘いそうな)哀れさが・・・・。

山中伸弥教授がノーベル賞
ips細胞を作製

ips細胞とは、皮膚などの体細胞を操作して、心臓や神経、肝臓など体の様々な細胞になれる能力を持たせた。一定の条件で培養すれば無限に増やすことができる。さまざまな細胞になる「万能性」を持つ。(朝日新聞の解説を参照)

もともと、皮膚などの体の一つひとつの細胞が、その「万能性」を持っているが、皮膚あるいは髪の毛などの特定の細胞になって、その役割を担うようになると、その「万能性」が閉ざされる。
ips細胞は、その「万能性」を活性化した細胞ですね。

体の一つひとつの細胞は、皮膚や髪の毛などの体細胞などに特化しても、その「万能性」を持っているのですね。

誰がそのような細胞というものを設計、製作した(考え出した)のでしょうか?

その自然の偉大さの一つを、山中教授が発見したということではないでしょうか。

スタンフォード大学のベレット・M・ロジャース教授が提唱した「イノベータ理論」によれば、商品購入に対する消費者の態度は、5つのタイプに分類されるという。新しい商品を購入するのが早い順に、
1.イノベーター(2.5%)
2.オピニオンリーダー(アーリー・アドプター)(13.5%)
3.アーリー・マジョリティ(34%)
4.レイト・マジョリティ(34%)
5.ラガード(16%)
の5つに分けられるという。
新しい商品の初期購入者のイノベーターとオピニオンリーダーは合わせても市場全体の16%しかないが、
なかでも、オピニオンリーダーは、その商品のベネフィットに注目し、自らのネットワークを通じて他の消費者へ新しいベネフィットを伝えてくれるから、影響力が大きいという。

米・マーケティングコンサルタントのジェフリー・A・ムーアは、ハイテク産業の分析から、オピニオンリーダーとアーリー・マジョリティとの間には容易に超えられない大きな溝(キャズム)があり、この溝を超えないと小規模のまま市場から消えていくという。

マルコム・グラッドウェルの『ティッピング・ポイント』(高橋 啓【訳】飛鳥新社)によれば、新しい商品が流行する時には、
顔が広く知り合いが多い「コネクター」(媒介者)と、
新商品に関する情報を集めて、自分の知識で誰かの役に立ちたいと思っている情報の専門家というべき「メイヴン」(通人)と、
説得のプロと言うべき「セールスマン」という人たちが活躍しているという。
口コミによる伝染を始動させる役割を担うのが「メイヴン」で、「コネクター」と「セールスマン」と呼ばれる人々のネットワークを通して広まっていくという。

オピニオンリーダーとアーリー・マジョリティとの間の溝(キャズム)が、ティッピング・ポイントであると思われる。

「メイヴン」はオピニオンリーダーに属すると思われるが、
そのオピニオンリーダーのなかに、さらに「コネクター」と「セールスマン」と呼ばれる人たちのいる口コミのネットワークに乗るかどうかが、アーリー・マジョリティに広まっていくかどうかの大きな分かれ目(溝)であろう。

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