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1月の最終の日曜日、穏やかな日だったから、ふらっと渥美半島にドライブに行った。 国道23号線を走って、渥美半島の太平洋岸に出た。渥美半島はもう早春の香り。 そこから、伊良湖岬に向かって1本道をひたすら走る感じ。 まだ、春の花の季節には少し早いのかな、観光客も少ない。 太平洋岸の道は、幹線道路への連絡が余りよくないのか、道はスキスキ。 途中、赤羽根町というところで、太平洋ロングビーチという名前の砂浜の海岸線に降りる。 遥か彼方まで砂浜が続き、景色がよいという評判の海岸。 サーフィンができるという。 冬で、波がおだやかだったこともあってか、サーファーはいない。 そこからさらに伊良湖岬を向かって走る。周りには温室が立ち並び、沿道には花が植えられていた。 すでに咲き誇っている花もある。満開に咲く菜の花畑には感動。 伊良湖岬にもうすぐというところ、ビューホテル伊良湖岬が建つ丘のちょうど下のあたりの海岸に、日の出の石門と島崎藤村の詩「椰子の実」の碑がある。 自動車道路から階段を下りていく。 再び自動車道路に戻って、そこから恋路ヶ浜まではすぐ。 恋路ヶ浜の駐車場は狭くはないが車が満車に近いほど入っていた。マイカーばかりで観光バスはいない。 そこから歩いて伊良湖岬先端の灯台へ。灯台周辺の海岸には、かなり広い遊歩道が整備されていた。 岬の先端からは、映画「潮騒」で有名になった神島や三河湾の島々、知多半島、志摩半島などが望める。 岬のがけの上には、最近出来たと思われる航空灯台がある。 あたりを散歩して、駐車場へ戻る。そこには大アサリ、カキ、サザエなどを焼いて売っている店が数件並んでいた。
焼大アサリと、焼カキを注文、どちらも1皿500円。 焼くのが強火すぎて、私にはあまり美味しいとは言いかねる。 焼大アサリと焼カキどちらが美味しいかといえば、焼大アサリの方がマシ。 でも私としてはあまりおすすめできない。 |
伊良湖岬
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