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2016蛍

 昨日(18日)、蛍を見に行ってきた。実は15日にも行ってみたのだが、その時はまだ早かったようで一匹もいなかった。
車を駐車して真っ暗な中を水辺へ。水辺の周りは木々が生い茂っている。水辺にはおそらく、年配のご夫婦が。
挨拶を交わし、水辺を見るといた!一つの淡い光がフワフワと。奥を見るとさらに4つ5つ、少し高めの所を飛んでいる。
鼻をつままれてもわからないほど真っ暗(上下左右全て木に取り囲まれている。足元には水辺の細い通路。見えないけど)
で、暗すぎて奥へ進むこともできない。が、目の前をフワフワとある時は驚くほど明るく、ある時は淡い光を放ちながら
通過していく。とてもきれい。なんといっても人が少なく静かに見入れるのが最高。贅沢なひと時。
おそらく、ほんの5分ほどだっただろうか。満足して帰路についた。
 12日、久しぶりに釣行。しかも芦ノ湖でワカサギ。先日、あじ丸さんに譲っていただきオーバーホールしたエンジンの慣らしを兼ね、ぜひ芦ノ湖へ行きたいと思っていた。たまたま、妻に話したところ一緒に行きたいと言うことで、急遽決定。

 気が急いて早く着きすぎ、2時間待つ。ボートを借り、船外機を取り付ける。魚探も取り付ける。この時のためにボートから外しておいた古野のLS-4100。妻を前に乗せ、箱根湾からマリーナへ向かうも北風強すぎ。マリーナに着いても風強すぎて流し釣りができない。しかも寒い。諦めて箱根湾に向かうが向かい風にさらされてスプレー浴びまくり。防寒着もかっぱも着ていなかった私はびしょ濡れで寒いこと。福井さんにてしばらく暖を取る。やっと一緒に釣りに行くことを了承した妻が寒さのあまり行きたくなくなることを危惧し、妻を車に置いて再出発。湾内で群れを探す。24mラインでやっと群れが。仕掛けを落とすも移動が早すぎ。アンカーを打つことにするがなかなか良いポイントに入らず、5回ほど打ち直したところでやっと良いポイントに入ることができた。
イメージ 1
 今までは2.7mの磯竿一号にワカサギ用のリールを使用していたが、今はこれだと言うことで6フィートのトラウトタックル(スピニング+PE)に10本針、重り5号で全ての針に赤虫使用。ほぼ毎回当たりがあり、良ければ10本中8本にワカサギが付いてくる。持っていったザルにいっぱいになったところで時合が終わったのか当たりが止まる。移動しても単発でしか出ない。妻も待たせているので上がることに。入れ食いだったのはちょうど昼までだった。検量したところ530gほど。家族で食べる分には十分。
ちなみに妻は携帯で日帰り温泉を検索したところすぐ近くにあったようで、歩いて温泉に行き楽しんできていた模様。良かった。エンジンも問題なく動いてくれたし(多少アイドル調整が必要だったけど)、とても良かった。これでハーリングでもしてマスの一匹でもかかってくれるともっと良かったんだけど、風が強くてそんな気にはなれなかった。

 帰ってからワカサギを素揚げにして食べたんだけどやはりワカサギは旨い!揚げたてに醤油を垂らすだけだが最高。やはり、捌かなくて良いのが一番嬉しい。久しぶりに家族も大喜びの釣行でした。

 昨日、偶々行った場所にきれいな水辺が。
そこで休憩をしていらした方とご挨拶をして少し話したところ
なんとそこには蛍がいるようで、しかも話しているうちに
「明日の夜あたりがいいんじゃないかな」と。

 今晩、行って参りました。真っ暗な水辺、私たち夫婦の他は
年配の方三名のみ。水の上には明るくきれいな蛍の光が5つ6つ。
しかも、じっとしていると近づいて来たりもするんです。
久しぶりの光景にしばし感動。

 湯河原あたりは有名になりすぎて人が多いですし、
写真を撮っている人(フラッシュあり)や動画撮影している人
などあまりにも多くて行く気が失せたんですが
今回の場所は静かで、人も少なくとても良かったです。
は〜っ、きれいだった。

こんな光景が当たり前のようにどこでも見られるようになると良いのですね。

20150118 大会

2015年第一回釣行はクラブの大会。相性の悪いアマダイ。久しぶりに餌を買う。仕掛けはまだある。
朝、少し北風が残るなか出港。結構寒い。手先足先が痛くなる。そんなときのために、小型ストーブを持ってきたのだが、寒すぎてカートリッジが冷えてしまって火力が弱い、、、。観測塔沖65mで32cmを一本。以上。そのあと、何をやっても外道も来ない。
あいかわらず、釣れない。大会は真鯛の凄いのが釣れていた。

毎年言っているが、今年こそは真鯛とアラが釣りたい。
確か、元々はイカがやりたくてボートに乗った気もするのだが、イカもやってないな。
アカムツを狙い続ければアラが来るかな?真鯛はやはりタイラバか。タイラバ恐るべし。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
 年末、釣りに行きたいのだが仕事のときは海況がよく、仕事が無いときは海況が悪く海に出られない。そうこうしているうちについに大晦日になってしまった。しかし今日も予報は「1m後3mうねりを伴う」でよろしくない。が、今日出ないと正月用の魚が確保できない。去年も同じような海況で魚が確保できなかった。散々悩んだ挙句、ずいぶんゆっくりとだがフィッシャリーナへ。

 9時前ぐらいに到着。一人もいない。用意をするも誰も来ない。風も無いし、海も大丈夫そうだ。短期決戦を決めて久しぶりに海に出る。最後まで何を狙うか悩んでいて、餌はアカムツ用のサバの切り身と解凍していないスルメイカ一本。が、逃げるときのことを考え、結局アコウへ。えさはサバの極小切り身しないのでそれで行うことに。
遊漁船も休みのようで、見渡す限りで見えるのはプレジャーが一隻、海上保安庁が一隻のみ。誰もいないのを良いことにしっかりとベストポイントに入る。

 長潮なので流れも微妙。風もほぼ無風。鏡のような海面だ。こういうときは定位しにくい。まあ、気にせずに適当に流す。仕掛けを作りながらボートの流れる方向を確認している間に、かもめが2〜3羽来て近くで休んでいる。
一投目。底についてすぐに当たり。ココのポイントはたっぷりと休養させてあるから魚影は濃そうだ。叩き具合から本命と判断。あまりカンカンと叩いていないので、棚は底付近と判断。ちょっとおいてから巻き上げる。ドラグがずるずる滑って止まる。じわじわ上げてくると本命。今日は正月用にもう一投。一投目を上げている間にスルメ烏賊を捌いてエサを作る。あまり大きくないイカだったので、下側だけイカをつけての二投目。今度はさらに流す。一投目が下に固まっていたので底付近を重点的に攻める。当たり。送る。当たる。送る。あまりやると5号のラインではきついので追い乗りをあきらめて巻き上げに入る。
ドラグ滑りっぱなしだなぁ、、、。ドラグ、無くなるんじゃ?と思えるぐらい滑っている。かといって締めるとバレるし、難しいところ。

 いつも思うのだが、この釣り、エサはあまり関係ないようだ。サバでもイカでもOK。昔のことだが、冷凍庫で数年眠っていたイカの一夜干し(フリーズドライ状態)をもったいないと思い餌にしてみたところそれでも釣れた。また、エサのサイズと本命のサイズも互換性が有るようにも思えない。ただ、一ついえるのはサバエサでしかもサイズが小さいと外道(ドンコやトウジン)が釣れやすいようだ。ある程度以上のイカえさだと、外道は格段に減る。
さらにもう一つ。仕掛けの太さもまるっきり関係ない。私は基本、幹30号の枝素14号だが、太かろうが細かろうが喰いに変わりはない。ただし、PEが8号になるととたんに当たりが減る。おそらく、潮の抵抗が増えて狙ったポイントに入らなくなるのが原因ではないかと推測している。

 二投目の巻き上げ中、MICSからのメールがきて関東地方海上暴風警報が。鏡のようだが、撤収を決める。どちらにしてもこれ以上釣る気はない。誰もいない海で十分満足のいく釣果だった。良い納竿釣行だった。
イメージ 1

見事にサイズが揃った。


 おや、書いているうちに年を越してしまった。



  あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 

                                  秋桜  船長 拝 

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