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地元県立高校を受験した長男の合格発表がありました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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地元県立高校を受験した長男の合格発表がありました。 |
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数日前残業を終え深夜に帰宅すると、
『あれ…?』
居間の明かりがまだ灯いています。
部屋に入ると、『おかえりなさい』もそこそに、カミさんが開口いちばん。
『ヒ○キねぇ、○○商業受けるのやめるんだって!』
『えっ!????』
思わず、聞き返す僕。
『もう一度、M高校受けて、○○大学目指すんだって!』
『……』
絶句。。。
M高というのは、先日の特色化選抜で見事不合格になった県立の地元名門校。
塾の先生には、長男が合格する確率は25パーセントといわれています。
しかも、もう願書は出し終わってしまっているというのに。。。
『絶対合格するから大丈夫!』
長男は言い切りました。
どうやらサッカーを続けるために、確実性の高い高校を受験するという道を選ぶことに長男は強い抵抗を感じていたようでした。
今まで中学生活の3年間サッカーに打ち込んできましたが、結果自分より勉強ができないと思われる同級生達が、自分が受験する高校よりずっと難関と思われる高校を受験する現実。
取り残されてしまった淋しさとか、悔しさとか。。。
長男は、そういうものを感じながらこの数ヶ月間を過ごしてきたようです。
僕は、気付きませんでしたが。。。
いいえ、本当は少しは僕もわかってはいたんです。
やはり自分の息子ですから。。。
翌日カミさんは学校の先生と一緒に、長男が受験する予定だった○○商業へ出向き、頭を下げて願書を返してもらいました。
そしてその足で、M高校へ行き無事に願書を受け付けて頂いたのでした。
もう、最後の最後までバタバタでした。
だけど僕はこれでよかったと思います。
結果はどうなるかわかりません。
だけど妥協せず、長男が納得のいく選択ができてよかったと思います。
自分のことを振り返ってみると、やはり高校受験で苦労したことが社会人になった今も活かされていると思うのです。
安易な道を選択することが、長男のためになるのか?
正直親として、自問自答することもありました。
だけど長男の決断で僕の迷いも吹っ切れました。
いつまでも子供じゃないんですね。
エライ!と思いました。
さあ〜〜、後は長男自身が頑張るだけです。
もう、人事を尽くして天命を待つ 心境です。
『結果には、自分で責任を持てよ!』
『うん。』
と長男は、うなずきました。
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長男の高校受験ですが、先日の特色化選抜試験は見事不合格でした。
これで次は来月実施される一般入試に勝負をかけることになります。
長男が受験を希望する某商業。
先生の評価は、
『テストの成績は問題ないですけど、内申点が。。。』
日頃の生活態度が、足を引っ張ってるみたいです。
思えば、僕自身の時も同じ状況だったような。。。
やっぱり自分の息子だから、しょうがないか。。。
こうなったら、死に物狂いで勉強して少しでもテストの成績を上げるしかない
のですが、きょうも長男は のほほんと。。。
現実問題、私立高へいかせてサッカーをクラブでやるほど我が家に経済的余裕があるはずもなく。。。
もう、後のない崖っぷち。
来月我が家に春は、やってくるんでしょうか!?
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長男ですが、水曜に受験本番でした。
今回は、県立の志望校の受験で、一般入試ではなくて特色化選抜というやつでした。
試験は、5教科のほかに小論文とか、面接とか。。。
テストに自身のない長男は、この小論文と面接に勝負を懸けてたみたいです。
しかし。。。
また間抜けなことが一つ。
床屋に行くのを忘れてました〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
で、サッカー少年そのままの長髪で面接に臨んだようです。。。
どうなることやら。。。
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長男が受験した私立高ですが、合格通知がとどきました。
これでとりあえず、入学する高校がない!
なんてことだけは、なくなりました。
次は県立高の特色化選抜ですが、今朝の新聞で倍率が発表されていました。
長男の志望校の倍率はというと、
なんと、2.5倍
あちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こりゃ、アカン
て、感じです。
地元では伝統高で通っているので、やはり人気が高いようです。
まっ、可能性がゼロではない以上頑張ってもらうしかないです。
明日は塾で1日勉強会。
最後まで諦めず、頑張って欲しいです。
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