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私が、在日なのに何故、「九条」に拘るか?平和は私の名前から由来してます。そして、昨年末亡くなられた、私の尊敬する師であり先輩だった金敬得氏の、この思いがあるからです。 在日第一号弁護士、故金 敬得氏が残した遺言は、今、日本に暮らす全ての市民に命をかけて語りたかった先輩のメッセージだったと思います。 在日韓国人の故・金敬得弁護士、《「平和憲法を死守するのが在日の使命」》と遺言 ■故・金敬得弁護士:「海外同胞は平和憲法死守が使命」 以下は20061/25 日付の朝日新聞の抜粋です。 弁護士(56)が、在日韓国人には日本の平和憲法を守る使命があるという遺言を残した。 「日本国憲法の平和主義は、植民地支配・侵略に対する反省の結果としてできた。在日韓国 人の存在は植民地支配によるものだ。ナショナリズムを克服するためには平和が何より重要 だ。在日韓国人こそ、平和憲法の体現者だ。」 胃癌で闘病生活を送ってきた故人は昨年10月、病床で事務室の職員にこのような内容を口頭 で残した。分量はA4用紙で8枚。 在日海外同胞である故人は遺言で、1976年に司法試験をパスしたが当時日本人にだけ入学 を承諾していた司法修習所が帰化を慫慂したことなど自分が経験した差別を紹介したうえで、 最近の日本社会の改憲の動きを批判的に指摘した。 金氏は、「韓国と日本、北朝鮮と日本の架け橋である在日は、平和憲法を東アジアに広げて ゆく使命を持っている」と書き残した。 関連記事 萬物相】金敬得 2006/1/3朝鮮日報 ▲金嬉老「清水署の小泉よ、忘れたわけではあるまいな。“この朝鮮人ヤローども。何をやってもだめな奴らだ”と侮辱したあの日のことを。その代価を払う時がやって来た。私の命と引き換えに答えてやろう」 金嬉老(本名:権嬉老)の手帳には、貧困と差別の中、心の奥底に刻まれた憎しみが一杯にしたためられていた。彼はヤクザ2人を殺害し、人質をとった後、31年の受刑生活を送った。 ▲力道山。本名金信洛(キム・シンラク)。シルム(韓国式相撲)で頭角を現わした彼は14歳になった1938年、日本人刑事が日本の力士に育て上げようと、日本に連れて行った。 日本人の息子として入籍し、帰化した後、プロレスラーになった力道山は1963年、ヤクザに刺されるまで生まれ持った体格とカリスマで英雄になった。力道山の興行性を高めるため、日本の興行社は彼の履歴から朝鮮という文字を完全に抹消した。 ▲先月28日に他界した金敬得(キム・ギョンドゥク)弁護士は巨大な差別を前に金嬉老式でも力道山式でもない、日本の中で韓国人として生きる道を先頭に立って開拓した人物だ。56年生まれの彼は人生の半分を徹底した日本人、半分を誰よりも熱烈的な韓国人として過ごした。 彼は日本で生まれ育ち、司法試験に合格したが、帰化しなければ司法研修院の教育は受けられず、よって弁護士の資格も得られないとの通達を受けた。彼は「これ以上、差別から目をそむけず、むしろ堂々と韓国人として生きよう」と考えを改めた。 ▲彼は1976年、朝日新聞の投稿欄で宣言した。「私はこれまで私の中の“韓国的なもの”を拒否して生きてきた。韓国語を学ぶこと自体も拒否し、道で母に会っても知らない振りをした。これからはこんな生き方はしない」 アルバイトで母校早稲田大の庭掃きをしながら、司法当局と孤独な闘いを続け、ついには差別の壁に穴を空けた。3年後、金敬得は日本初の外国人弁護士となったのだ。 ▲「日本の政策は、差別というフライパンに豆でも炒るかのように在日韓国人を入れ、負けて飛び出す人を1人ずつ同化させる政策に過ぎない」。彼の批判は強烈だった。 従軍慰安婦の訴訟にはじまり公務員の国籍差別訴訟まで、韓国人の痛みが込められた裁判には常に彼がいた。胆道がんという重病をわずらったが、闘病生活さえ惜しんで走り回った。 彼が生前、悔しく思っていたのは、毎年1万人ずつ増えていく海外同胞3世の帰化問題。その中でも血筋を隠すための「逃避性の帰化」だった。 彼は、世界に類を見ない閉鎖的な日本の国籍政策と慣行が帰化を急がせているとみた。この強要される帰化の隊列が長蛇化すればする程、短くしてこの世を去った彼が惜しまれてならない。 キム・ヒョンギ論説委員 hgkim@chosun.com 金 敬 得 (キム キョンドク) 日韓関係と在日 2005年は、戦後60年、日韓条約締結40年、日本が朝鮮の植民地支配に踏み込んだ第二次日韓協約から100年にあたる。 1980年代以後、韓国大統領の訪日毎に、天皇や日本国総理による植民地支配に対する遺憾表明、反省発言が繰り返され、日韓新時代の幕開けが演出されてきた。しかし、日韓友情年とされた今年も、竹島や歴史教科書検定、小泉総理の靖国参拝等をめぐり、両国民の民族的対立感情が刺激されている。 日本には外国人登録をした約60万人の在日コリアンが居住している。彼らの存在は、日本の朝鮮植民地支配に起因するが、その歴史も100年に達し、今日では、90%以上が日本出生者で占められ、4、5世誕生の時代を迎えている。日本社会は未だに彼らに対する差別を克服し得ていないが、国籍を韓国や北朝鮮に維持しつつ、日本社会に定住する在日コリアンは、日本と韓国・北朝鮮間の民族的対立感情を緩和し、相互の理解を深めるにつき、重要な架橋的役割を果たし得る存在である。 差別構造の完成 日本の敗戦により植民地支配は崩壊し、日本は朝鮮の独立を承認した。 日本政府は、韓国併合条約前の状態に朝鮮人の国籍を戻すとの原状回復の論理により、在日コリアンの日本国籍も喪失させたが、それは、広範な国籍差別をもたらし、民族性の回復とは逆の機能を果たした。在日コリアンは、戦後も創氏(通称名)の使用等、戦前と同様の日本人への同化の圧力下に置かれた。 1965年の日韓法的地位協定により、永住権及び国民健康保険への加入が認められたが、就職差別や社会保障における差別は是正されず、国籍差別による同化政策は維持された。 また、分断国家の一方である韓国のみとの協定であったことから、北を支持する人々などは協定に反対し、永住権の取得を申請しなかったため、在日コリアンの法的地位に分断がもたらされた。 日韓条約以後の差別撤廃 1965年は、植民地からの解放年に生まれた在日コリアン2世が成人に達する年である。日本国憲法下の民主教育を受けた彼らは、就職差別や、社会保障差別の是正を求め、訴訟や社会運動を展開した。これは、国際人権規約(1979)、難民条約(1982)、女性差別撤廃条約(1985)、人種差別撤廃条約(1996)の批准とあいまって、国籍差別是正に結びついた。 例えば、職業選択の分野では、日立製作所就職差別裁判の勝訴(1974年)、司法修習生の採用(1977年)、国公立大学の教授任用法案の成立(1982年)、国公立小中高校教員採用試験における全国的規模での国籍条項の撤廃(1991年)、地方公務員採用の拡大などが実現した。また、社会保障の分野では、住宅金融公庫法、公営住宅法、住宅都市整備公団法、地方住宅供給公社法に関する国籍条項の解釈変更(1980年)、国民年金法、児童扶養手当法、特別児童扶養手当法、児童手当法からの国籍条項の撤廃(1982年)が実現した(但し、経過措置の不備のため高齢者等の無年金という深刻な差別が残されている)。さらには、1980年代の指紋押捺拒否運動により、外国人登録法の指紋押捺制度も撤廃された。 この時期の国籍差別の是正は、外国人登録上の「韓国」、「朝鮮」の別なく、在日コリアン全てに及んだ。日韓法的地位協定により、協定永住取得者と非取得者に分断された在日コリアンの在留資格は、「日韓外相覚書」(1991年1月)により、日韓法的地位協定当事、留保された協定永住3代目以降の在日コリアンに、子々孫々にわたる永住権が認められたことを受け、「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」が制定され、特別永住に一本化された。 国籍法の改正 1985年の国籍法の父母両系主義への改正の結果、朝鮮人男と日本人女の婚姻夫婦間に生まれた子どもは、日韓(朝)の二重国籍者となり、在日の外国人登録者数の減少をもたらした。 また、同年の戸籍法改正は、日本人配偶者の氏を外国人配偶者の氏に、子どもの氏を外国人父又は母の氏に変更することを認めたことから、日本的氏名による単一民族イデオロギーの縛りが解かれ、本名での帰化が認められることになった。これらが影響してか、90年代に入り、在日コリアン帰化者の数は毎年1万人に増加している。 在日コリアンが4、5世の誕生を迎える時代にあって、未だに彼らが国籍により差別される状況にあることは、明白な人権侵害であり、日本に対する国際的批判をかわすことは困難である。在日コリアンを国籍条項により差別、排除するよりは、日本国籍を積極的に付与し、国内問題に転化する方が、外国人差別の枠組維持のためには、得策と判断される状況が生まれたのである。 時代錯誤の最高裁判決 在日コリアンに対する国籍差別は、70年代以後改善され、現在は、公務就任権や地方参政権等、地域住民として地方自治への参与を求める権利が課題となっている。 最高裁大法廷は、2005年1月26日、東京都の在日韓国人2世に対する管理職受験拒否を違憲であるとする東京高裁判決を破棄した。多数意見は、在日韓国人2世が管理職に就くことにつき、いかなる弊害が存するかについては全く言及せずに、国民主権を盾に、管理職に任用するか否かは行政裁量であるとした。しかし、少数意見は、「国籍条項は…特別永住者に対し、その資質等によってではなく、国籍のみによって昇進のみちを閉ざすこととなって、格別に過酷な意味をもたらしている」「一律に日本国籍を要件とすることが不合理な差別ではなく、違法でないといえるだけの合理性を明らかにしておらず…違法な差別をするものといわざるを得ない」と判示している。多数意見は差別撤廃の流れに逆行するとの批判を免れない。 在日の役割
参政権の行使は、自らが所属する地域社会や国家に対する民主的参与の基礎であるが、在日コリアンは、戦後60年間、日本、韓国・北朝鮮のいずれからもその社会のあり方を決めるための一票を投ずる道を塞がれてきた。 帰国をし、本国に住所を定めれば、地方、国政を問わず本国での参政権の行使が可能であり、日本国籍を取得すれば、日本での参政権の行使が可能となる。それは、帰国か帰化のどちらかを選択し、居住地と国籍の不一致を解消させることで実現するが、それは、本国国籍を維持しつつ日本に居住してきた在日コリアンの歴史性の否定につながりかねない。 在日コリアンは、本国と日本を国籍や民族による差別のない社会としていくうえで、重要な役割を果たしてきた。日本における在日コリアンの地方参政権を求める動きは、韓国にも影響し、2004年1月に定住外国人の地方参政権が法案化され実施されたのは、在 |
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転載させて下さい。言葉が出ません。
2006/11/27(月) 午後 10:43 [ - ]
そうです、スイスの様に、永世中立を宣言し、それを前提にした防衛のための国防。こう言えば、又、ノー天気な平和主義者、非現実的な論理って言われるんでしょうね。
2006/11/27(月) 午後 11:05
帰化して日本国籍とならなければ弁護士になれなかったという日本社会に憤りを感じます。それを拒否して自分の生き方を貫いた金敬得さんを尊敬します。
2006/11/28(火) 午後 4:34
starさん、ご無沙汰しています。日々のご活躍、頭が下がります。私の親戚の子も二人、在日弁護士を目指して頑張ってます。でも、まだまだ、人権弁護士って考えではありません。TVのバラエティーを見て弁護士を目指してる、って段階です。でも、入り口はどんな形だろうと、本名で自分らしく、生きるだけで、この社会にインパクトがあると私は思っています。
2006/11/28(火) 午後 5:37
転載します。
2007/2/12(月) 午前 11:38 [ yfq**494 ]
yfqsx494 さん、転載感謝します。内政干渉だ!とうそぶく人がいますが、この社会に生きる人間が、この社会を憂うるのは当然です。日本国憲法が日本国民にしかその権利を保障してない事実からして”ねじれ”を起こしていますが・・
2007/2/12(月) 午後 0:00
失礼します。TBさせていただきました。
2007/7/3(火) 午後 1:36 [ mio ]
一つ解せないところが有ります。毎度の事ながら朝日新聞の論調は極めて挑戦的かつ侮辱的な文言が目立つ。反日媚華で有名なこの組織が、朝鮮に対する侮辱も行っていたとは。
ここを読む皆さん、特に朝鮮の関係者は絶対に忘れないで。「皇紀2570年の日韓併合」とは日本と朝鮮が一時的に一つの国となった約束であり、植民地扱いは許されなかった。証拠史料は無数にあり、生き証人もまだ大勢居る。
2007/9/15(土) 午後 11:58 [ IB ]
生粋の日本人である私にはあまり関係ないけど、朝鮮の憲法に「非武装平和主義」は盛り込まれているか?
仮に無かったり、有っても不備が残っているのなら、そういう点を糺すように憲法改正を訴える必要が有る筈だ。朝鮮の国籍を持っている者ができる数少ない政治活動でしょう。
2007/12/25(火) 午後 7:40 [ IB ]
朝鮮併合は、朝鮮人が感じたことが第一でして日本人の主張を押し付けても反発されるだけでしょう。
まして、「皇紀2570年の日韓併合」などは身勝手を押し付けるものです。
世界は、何人も自分らがしゃべっている国語を否定され伝統文化を抹殺されて平等を言われても、それは、そういうのを手前勝手な押し付けと言うのです。
2009/10/15(木) 午前 4:30
平和は天皇制の普及ではなく、国連憲章に基づく憲法9条の普及ですよ。これを拒否するならその人は人でなしと言われます。武力によって日本人の神が世界制覇を企み、世界の神を排除しょうと企むからです。人道の基本をまったく破った皇紀2570年はもはやあり得ません。
戦争再発に恒久対策した「戦争しない図面」を破棄して「戦争する図面」を発行して平和の茶番をやってはならないと言うのです。
2009/10/15(木) 午前 4:37
戦前戦後と、われわれ中国人韓国人が日本人におこなった仕打ちを考えれば、われわれ中国人、韓国人は何も言えないような気がする。
2009/11/1(日) 午後 2:37 [ 平和主義者 ]
どういう神経でそうなるのか?親の顔が見たいとはこの発言者のためにありでしょう。
奴隷解放令とも言える日本国憲法をアメリカの押し付けだという誤魔化された無知ではいかんと言うのです。戦前まで日本人は大日本帝国憲法の下で国家の奴隷にされていたのだぞ。
私たち真面目な日本人、中国人、韓国人、それに北朝鮮人は、誰もが「あの街を襲撃して分捕ろう」と言う心得違いの悪者に唆されて戦争に協力させられてはならないのだ。いやいや、そこまで誤魔化されてはならないよ。
それにしても、原爆を投下されても苦情が言えなかった日本、また「ナガサキ・ヒロシマの原爆投下は神の救い」とアジア諸国から言われた日本は、口が裂けてもそんな口真似のデマを飛ばしてならないわ。
2009/11/2(月) 午前 2:12
戦争の原因をつくる武力防衛で守れる平和は一瞬の平和です。そもそも武力だけで平和が守れると考えるのは誤魔化された無知から出るのです。
2009/11/2(月) 午前 2:14
これが日帝の強制連行だ。
http://uploadr.net/file/6a4b8099e5
http://uploadr.net/file/5464dcf125
2009/11/2(月) 午後 7:49 [ トンスル ]
>世界は、何人も自分らがしゃべっている国語を否定され伝統文化を抹殺されて平等を言われても、それは、そういうのを手前勝手な押し付けと言うのです。
まったく同感です。そもそも教育などという機関をもたなかった半島に、学校を作るべきではなかった。文字など必要なかった半島にハングルを広めるべきではなかった。
わらぶき屋根、馬の糞で固めた壁の家、それも朝鮮のひとつの文化だったのに、日帝はそれらを抹殺してしまった。嘗糞、トンスル、乳出しチョゴリをいう朝鮮の良き伝統文化も抹殺した日帝はひどいですね。
日帝はおせっかいにも朝鮮の「同和行政」に取り組み、おかげで特権階級だった両班の反発を買ってしまうことになった。
2009/11/3(火) 午前 8:27 [ トンスル ]
前田日明 (談)
名前を出して悪いんだけれど、辛淑玉さんなんか見てると、情けなくなってくる。差別されたとか、日本は加害者だとか言うだけで、それだけ叫び続けて一生を送るのかなと思うと、とても俺は共感できない。
でも俺のような考え方は、在日の中でも少数だと思います。たとえば在日への差別問題にしても、日本の部落問題と同じように、実際にそれを「食い物」にしてるやつがずいぶんいます。自分が現役引退を契機に出自を公にしたら、もう嫌になるぐらい多くの奴が寄ってきましたよ。でも、その中にどれだけ本物がいたか。
朝鮮総連や韓国民団は日本に対して差別だなんだと言うけれど、同胞が北朝鮮でどういう目に遭わされているか、あるいは韓国に帰ってどういう扱いを受けているかについては、世の中に聞こえるような形では誰も何も言わない。何だこれは!
出自が在日だからということで韓国で就職差別を受けたり、北朝鮮に帰国すれば殺されたりひどい目に遭わされたりする。こういうことに黙っていながら、日本国内の差別反対だとか、参政権をよこせだとか言う人間を、少なくとも俺は信用できない。
2009/11/3(火) 午前 8:28 [ トンスル ]
しかし、私にはそういうのが信用できないわ。世間には嘘を信じさせるために真実を語るというのがあるが、あなたのはどうもその手口が臭う。「わらぶき屋根、馬の糞で固めた壁の家、それも朝鮮のひとつの文化だったのに、」とか「北朝鮮でどういう目に遭わされているか、あるいは韓国に帰ってどういう扱いを受けているか」は問題のすり替えです。日本では現に朝鮮人差別があるのに、それを否定するような発言は亡国右翼の疑いが感じられましたよ。
それに脱北者が北に帰ったら殺されたりひどい目にあわされるというのは嘘です。そういうのもあったというのが真実でしょう。
北朝鮮はブッシュさんが言うような「ならず者国家」ではなく、もちろん「殺し屋集団ではないよ。
2009/11/3(火) 午後 5:50
日本国憲法はアメリカの押し付けではなく日本国民の選択です。憲法9条第一項は国連憲章の適用であり、同第二項はときの総理大臣幣原首相が追加して決めた規定というのが真実だからです。
日本やくざの旧日本軍は悪党でも本当の大和民族の日本国民は平和を望む穏やかな民族だというのです。
そもそもこの平和憲法が制定されるまで日本国民は大日本帝国憲法下で国家の奴隷だったという事実を見過ごしてはならない。
だから、日本国憲法の押し付けは嘘で、日本国憲法は、リンカーン大統領が南北戦争に勝って奴隷解放宣言したように、日本国民はその奴隷解放宣言を選択したと言うのが正しいのです
2009/11/3(火) 午後 6:39
南北戦争で奴隷解放された黒人が、奴隷時代がよかった、もう一度奴隷にしてくれと白人に叫ぶのと同じなのが、日本国憲法改悪のの自民党政権への投票です。
というわけで、ならず者の軍国主義者に騙される日本人はならず者だったとならぬよう、この参院選挙では共産党立候補者を全員当選させなければならない。他に日本国憲法を守る手だてがない。
よろしいか、資産がない労働者は、誰であっても、
「万国の労働者よ、団結せよ!」
に負ければ、96条はそのまま置かれて軍国主義憲法に変えられ、日本国民はならず者の奴隷にされてしまうのだ。
それに、憲法36条にいう拷問禁止の条の「絶対」の文字が削除されれば、いろいろ理由をつけて取り調べの拷問が復活されてしまう。誰のための憲法か?日本列島は武力増強しなくても、すでに世界一の武力密度なんだぞ。
2013/7/3(水) 午後 7:29