|
おひさしぶりです。 今日の日曜日、午後1時55分からのNHKスペシャル「日中戦争」を見ました。 「南京大虐殺はなかった」そういうコメントをもらったことがありましたが。 日本陸軍は、盧溝橋事件をきっかけとして、しっかりした正規軍を軍の作戦をもって中国「上海」に上陸したことがわかりました。 このことは昭和天皇には知らされていませんでした。 事後報告として「御前会議」で報告されたのですが、陸軍は事実的に全く中国に対する「開戦」を行ったにもかかわらず「戦争」ではない「事件=事変」→「支那事変」として報告しています。 最初1万5千人〜2万人ぐらいの軍隊を上陸させて、そのうちの戦死者は50%を越えています。 しかし、後続部隊10万人ぐらいを投入し更に30万人ぐらいまでどんどん送り込んでいます。 今、テレビを見たばかりですが、数字に弱いピッピゆえもう数字について正確なところは自信がありません。 正式な戦争ではないので天皇陛下に報告して承認を得てない「支那事変」なので戦闘終了時の捕虜等の国際条約を守りませんでした。 「上海」で留まるようにという上層部の指示を無視して現地部隊は勝手に首都「南京」を目指したのです。 敗走する兵士の意気は弱く、既に、蒋介石さえ南に逃げた軍隊に何の戦意もなく、南京入城の際は、そこには軍隊の正規の軍服が多く脱ぎすてられていたそうです。 統率系統を失って右往左往する蒋介石の軍隊をバタバタと蹴散らして(殺して)、3日後ぐらいに軍服を脱いで「便衣」を着た軍隊をやっつけることになりました。 ちょうど、今のイラクで民間人がアメリカ軍に殺されていくようです。 無抵抗な民間人を刀で斬ったり、銃殺したりしました。 石川県のある村から出征した今は90才を越える老人となった元兵士が証言しました。 「みんな口をつぐんで死んで行ったが誰かが言わなならんだろう」 無抵抗のものを銃で撃ったり、刀で斬ったりしたのだから「虐殺だろう」そう言いました。 「南京大虐殺」はあったと思います。 首都に残っていた住民が殺されたのですからそれは確かにあったのです。 フィルムも写真も実際参戦した元日本軍兵士の証言もそろいました。 もうネットで「南京大虐殺などなかった」という書き込みはやめましょう。 どうして「反日中国」を非難して「嫌中」になるのでしょうか。 謙虚にわが国の失態を認めましょう。 政府だけの問題ではありません。わが国の国民意識の問題でもあります。 人間の良心の問題です。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






参考までに、捕虜の資格の一つは、正規軍の服装をしていることです。便衣兵はゲリラとみなされますから保護対象にはなりません。戦闘能力を失った兵を状況によって殺害するのは、どこの軍隊も行ないます。南京事件を全面否定する気はないですが、兵士を残し、市民の安全対策を講じないで逃亡した当時の中国軍司令部にも責任の一端はあると思います。
2007/2/12(月) 午後 1:33
写真は切り貼り、フィルムは制作物、証言してるのは洗脳された中帰連の 人ばかり。どこを信じろと。 まして中国政府の人間は、相手の目の前で事が行われていようと 自分が「相手は見て知ってる」と知ってても、「そんな事はなかった」と 平気で言う厚顔な人間ばかり。 相手に良識を問うならば、まず自分たちの衿を正せと言いたいですね。 「南京大虐殺」はなかった。 戦争があり、「南京入場」において民間人の犠牲は少なからずあったでしょうが、「大虐殺」とは認めません。
2007/3/5(月) 午前 1:50 [ nih*nne*o_d*yo ]