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私には忘れられない22回目の御巣鷹の慰霊の日を迎えました。 沈まぬ太陽〈3〉御巣鷹山篇 (新潮文庫) (文庫) 山崎 豊子 (著)
日本を代表する航空会社の凄まじいまでの腐敗。85年の御巣鷹山事故の衝撃を出発点に、その内実を描いたノンフィクション・ノベル。全5巻の大作ながらベストセラーにななりました。労組活動を「アカ」呼ばわりされ、海外の僻地勤務を命じられた主人公・恩地に、リストラ社会を生きる人々の共感が寄せられたのが一因です。しかし、もっと重要なのは、だれもが知るあの会社をモデルに実在人物をも特定できる形で汚点を書いた「勇気」ではないでしょうかか。たとえ事実と創作が混ざり合ってますが、読み応えのある本です。この事件を風化させないためにも、機会があれば読んでみてください。 |
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そんな裏側の話が公開されていたのですね。マスコミの報道にムラがあるのも、会社とマスコミの癒着なのか、私の視界が狭かったのか・・・後者なら反省です。 本、読んで見ますね。ご紹介ありがとうございます。
2007/8/17(金) 午前 5:07
本は買いました。読んでいる時間がありません。とほほ。。。
2007/8/17(金) 午前 10:11
これは面白そうですね〜。早速読んでみます!
2007/8/17(金) 午後 11:36 [ nat*an3**1 ]
山崎豊子さんの小説は、主人公に余りに過酷な運命を書かれますから…。もう22年になるのですね。この事故で阪神タイガースの中野社長が亡くなって、バテぎみだったタイガースが燃えて優勝しました。優勝祝賀会でバースが中野社長の遺影にビールを供えていたのを思い出します。(「ノ」は「野」の旧字)クソ、ことえりメ!
2007/8/19(日) 午前 6:05
同志、そう言えば今年春に来年の公開を目指して映画化の話が進んでるはずです。
2007/8/21(火) 午後 11:49 [ - ]
その日がきていましたか!
家内の死に追われていました。
記憶に残すために、転載させて下さい。
山崎豊子さんのこの作品は、目を通したように思いますが、今一度読みたいと思います。
2007/8/22(水) 午後 8:52 [ - ]
転載可にして頂けませんか?
2007/8/22(水) 午後 8:53 [ - ]
ありがとうございます。
転載させていただきます。
2007/8/23(木) 午後 8:12 [ - ]
ぽかりさん、res遅れました。少なくとも、4大新聞は駄目ですね。2流雑誌と揶揄されますが、まだ、ましでしょうか。真実は自分の目で探さないとだめでしょうね。「アメリカの利益誘導が全ての根幹をなしてる。」と考えればおのずと答えは出ると思います。
2007/8/23(木) 午後 8:21
いわれひこさん、私も数多い未読の本が山積してます。ボツボツ読めればいいですね。
2007/8/23(木) 午後 8:23
なったんさん、是非、読んでみてください。この事故だけではなく、社会の闇の部分が見えてくるかも知れませんね。
2007/8/23(木) 午後 8:24
まったけさん、あれから22年、又、優勝戦線に這い上がってきたタイガース。まだまだ、目が離せませんね、
2007/8/23(木) 午後 8:25
堀、端勤さん、「事故を風化させない。」この思いですね。社会的にすっきり、はっきりしない事故、真相が解明するまで遺族や関係者の中で風化することは無いでしょうね。マスコミの報道姿勢の風化が一番、問題ですね。
2007/8/23(木) 午後 8:28
仲村さん、転載感謝です。遅れて申し訳ありません。落ち着かれましたか?初盆ですね。
2007/8/23(木) 午後 8:29