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【平和憲法を守るのは在日の使命=故 金敬得弁護士の遺言】 在日を見れば日本の今が見える!

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朝鮮半島、中国に阿片を広めた日本の歴史を日本人は知らない!

安部総理の祖父岸信介は1936年10月に満州国国務院実業部総務司長(満州国における行政機関。同国は議会を持たなかったため、国政の最高機関であった)に就任。満州時代に関東軍参謀長の東条英機や日産コンツェルンの総帥鮎川義介ら軍部や財界要人と関係を結んでいった。阿片による莫大な金が岸に動いたことは容易に想像できる。
安部総理は中国に対し強気の発言をしているが、中国に阿片を広め、その甘い汁を吸ってきた祖父を尊敬する者の発言に説得力はない。

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以下、久保井規夫著『戦争と差別と日本民衆の歴史』(明石書店)より。

ケシ類未熟果実に傷をつけて滲出する乳液を乾燥乾固したものが阿片だ。阿片に含まれているモルヒネは、鎮痛・鎮静・催眠・快楽をもたらす薬剤となる。末期癌患者に使用されることが多い。しかし、連用すると中毒となり、常用しないと禁断症状に苦しむこととなる。モルヒネにアセチルを化合したのがヘロインで、薬効・中毒作用は、更に強くなる。中毒に陥ると、増量して使用しないと禁断症状を起こして死亡するし、常用すれば衰弱して早死にする恐ろしい麻薬だ。この阿片の中毒作用を利用して儲けようとする悪いやつは後を絶たない。国家自体が関わって中国へ密輸したのが、オランダとイギリス、そして我が日本なのだ。

1840年、イギリスは、中国(清王朝)への阿片密輸を禁止された事に貿易の自由を妨害したなどと恥ずべき口実で阿片戦争を仕掛けた。中国は敗北し、イギリスの阿片の毒牙はますます中国民衆を蝕んでいった。中国の弱体をみて、欧米列強は不平等条約を強要し、清王朝は阿片亡国・植民地化の危機に陥ることとなる。
麻薬中毒の恐ろしさに、1912年にハーグ阿片条約、1925年国際連盟によるジュネーブ阿片条約が結ばれたが、欧米の帝国主義者たちは自国への阿片の弊害を防いでも、中国への阿片密輸は続け、それに日本も加わっていった。中国の阿片中毒者(隠者)は増加し、消費される阿片は900万貫(当時5億円)に上った。輸入額を減らそうと中国国内のケシ栽培を認めたが、かえって阿片中毒者を増やすこととなった。1912年、辛亥革命後の中華民国による阿片禁止も、軍閥との抗争や内乱で進まず、そこへ日本の侵略が始まってしまった。

日本は、阿片戦争に驚き、当初は、ケシの栽培や阿片の輸入を厳禁した。しかし、すぐに、医薬品としての鎮痛・麻酔剤としてモルヒネ・ヘロインが必要となり、日本は、阿片の製造・売買や輸出入を政府の許可・専売制とした。
やがて、中国侵略に伴い、中国の阿片問題に介入していくのである。日清戦争後に台湾を領有したことで、日本は阿片中毒者対策で阿片を必要とし、ケシ栽培と阿片輸入は本格化することとなった。
大阪府三島郡福井村の二反長音蔵(にたんおさおとぞう)は、台湾で必要な阿片の殆どを輸入に頼っている貿易赤字を改善するため、内務省の後藤新平の支持で、ケシ栽培に取り組んだ。モルヒネ純度の高いケシの品種改良に成功して、大阪府・和歌山県・京都府・岡山県・福岡県の医薬品原料の商品作物として、農村の収益を高めた。

さらに、遼東半島・山東半島・満州そして上海租界地では、日本陸海軍の特務部が、治外法権の特権を利用して阿片の密売を公然と進めた。医薬品や中毒是正の目的とは無関係となり、中国人相手の阿片・麻薬販売の利益を得ることと、中国民衆の阿片中毒による弱体化が主目的となったのである。このとき陸海軍の手先として活躍したのが笹川良一、児玉誉士夫たちだ。戦後右派の黒幕となり日本を動かしていく曲者たちは阿片で莫大な財産を手中にする。自民湯なんぞ阿片の金で動いていた麻薬党なのである。

拡大した市場は、もはやイギリスの阿片密売の比ではなく、大規模なものとなっていった。植民地朝鮮半島でも、中国への阿片輸出のため、3万〜8万人が従事して、毎年、約8千haのケシを栽培し、毎年、約4万キロもの阿片を製造することとなった。阿片・麻薬の需要は増大し、三井物産と三菱商事が、ドイツ・イラン・トルコ・シンガポールの阿片・麻薬を一手に輸入していた。英仏によって、中国華僑の活躍した東南アジアにも阿片の弊害は及んでいったのだ。実に欧米に成り代わった日本は大東亜阿片圏と言うべき阿片の毒牙をむき、三井・三菱の阿片船がアジアを往来した。
三井物産は上海へ、1938年4月に約3万トン、1939年1月に約7万トンもの阿片を運び込み、南京維新政府の財政を助けた。三菱商事は三井の3.5倍もの量を1939年2月に満州の大連へ運び込んでいる。

南満州進出、21カ条要求、満州事変と中国への日本の侵略は拡大、さらに日中戦争へと突入する。日本は、中国の占領地に満州帝国を始めとする傀儡政権を次々とデッチあげていく。
これらの傀儡政権や親日の軍閥は、日本軍の擁護の下に、阿片を政府・地域の許可・専売制として、阿片・麻薬の利潤を日本軍と分け合った。傀儡政権の満州・内蒙古では堂々とケシが大量栽培されていた。
満州帝国では、約3000万人が20万貫の阿片を吸引し、毎年4万貫の阿片が輸入され、約7万町歩のケシ栽培が行われていたと言われている。
阿片王と呼ばれた二反長音蔵は、満州の長白・臨江・安図へ3回、また満州の熱河省へと指導に赴いている。長白市だけでもケシ栽培は216万坪にもなっていた。中国軍閥の張宗昌(阿片将軍)は日本軍と組んで。吉林・黒竜江省で50〜60万貫のケシ栽培を扱ったという。
内蒙古の山西・チャハルの傀儡政権「蒙古連合自治政府」でも阿片が製造され、張家口には阪田組のヘロイン製造工場があった。阿片・塩・鉱山物が政府の重要な財源となっていたのだ。
日本の占領地経済をまとめていた興亜院が阿片・モルヒネを製造・輸入・販売を管理する組織となり、中国民衆を阿片漬けとしていったのだ。
日本軍の占領地で、日の丸を掲げて商人が阿片も販売したため、中国人が、日の丸を阿片販売の商標だと思っていたという笑えない話も残っている。

さすがに、日本政府による阿片販売は国際問題とされ、国際連盟の議題となっている。

天津の日本人居留地は、今や世界のヘロイン製造、及び阿片喫煙の神経中枢として知られている。洋行あるいは外国商会名で経営される阿片あるいはヘロイン魔窟の数はまさしく千を超えている。しかのみならず、白色麻薬を公然販売するホテル店舗、その他の建物が数百ある。……中国人・ロシア人及び外国人が汚れた板の上に横たわっており……魔窟の第1室には朝鮮人の女が。ヘロインと不純物とを混合する仕事に忙しい。……注射は汚い注射器で、時には自製の物でなされる。針は決して洗ったり、消毒したり、取り替えることはない。梅毒が自由に針を介して一人の阿片常用者から他の者へ蔓延する。私は、胸一面が腐って壊疽のような肉塊をなしており、拳全部を差し込むことができるような穴が体にある阿片常用者を幾人も見たことがある。こんな腐敗しつつある辛うじて生命を保っている死体に、麻酔剤の注射器を次から次へと差し込むのである。(国際連盟阿片諮問委員会議事録よりエジプト代表ラッセル・パッシャの陳述)

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はい、知りませんでした。誠におぞましいことですが、記憶に刻んでおきます。ただ、モルヒネは末期ガン患者からその痛みを取り除く素晴らしい医薬品です。その副作用は他の医薬品によって容易にコントロールすることができ、他の鎮痛剤にはない特徴と言われています。モルヒネの強い耽溺性ばかりが強調され、医師からも患者からもその使用が疎まれるようなことがあってはなりません。阿片(モルヒネ)と日本の関わり(歴史)をしっかりと見つめながら、モルヒネで救われる患者のこと(医薬品の特徴)もしっかりと押さえること、fwapyさんのお話しの主筋ではありませんが、どうかこんな点にも関心をもってもらえたらと思っております。

2007/9/7(金) 午前 9:29 banquo_2006

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日本が統治したところでは古くから阿片が広まっていて、全く収拾がつかない状況。当然のことながら、これを放置していれば支配者層(この場合日本軍関係者)にも蔓延してしまう。かといって突然禁止すれば住民の反感を買う。そのため、日本は阿片の統制を始めた。タバコ産業と同様に、国家事業として専売を行って収益を集め、その財力で密売・密造を摘発した。このような犯罪者も、法に定められた罰を受けた後で改めて国家事業に組み込むことで生活を保証した。そして、徐々に阿片の生産量を減らし、長い時間を掛けて阿片中毒を撲滅させた。これは台湾における実績です。

2007/9/7(金) 午後 0:12 [ IB ]

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banquoさん、ご無沙汰してます。体調は?無理しないでくださいね。承知してます。父も、末期にリューブリン?をコントロールしながら使っていました。(うまくは行かなかったけど)。コメントにもか書かれてご承知でしょうが、私は、この麻薬が中国大陸で本来の医療目的ではなく、政治利用された背景を論じてます。いかなる理由にせよ、麻薬、アヘンを栽培し、その資金をプールし、関東軍の大陸制服の資金とし、その資金管理を後の大平総理がしていたことは周知の事実です。

2007/9/8(土) 午後 9:27 fwapy

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続く=それどころか、戦後の混乱期、化学調合のヒロポンを薬店で市販し、その利益で懐を肥やした、武田、塩野義、田辺等々の薬品会社、その社会的な罪悪は今日の、薬害の元凶ともいえるでしょう。そんな厚労省と薬品会社の癒着は戦前戦後の国策が精算されてないことの証明です。ib200574さんが、いかに詭弁を弄しても、国が麻薬売人を買って出てたっ事実を否定しても誰も聞く耳は持たないと思います。

2007/9/8(土) 午後 9:33 fwapy

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国家統制の「闇」も有名ですから良く知っています。今度は麻薬でなく医薬品。「ミドリ十字」の薬害エイズなど、本物の民衆虐殺です。現代の死病"AIDS"は、血液等を通じて感染するウィルス性感染症。血友病患者の特効薬である血液製剤を独占販売していたのが、政府御用達の薬屋「ミドリ十字」。この会社の金儲けのためだけに、当時の厚生省幹部と日本医師会の代表が結託して、エイズウィルスが混入した薬を売り続けた。

2007/9/19(水) 午後 3:33 [ IB ]

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ib200574さん、そうですね。こんな重大な「社会、国家犯罪」が糾弾されずに放置、無視されてる事実。そして裁判で弾劾されても尚、同じ様な事件が繰り返される社会は「普通」ではありません。誰のための社会なのか?「国民主権の社会を願う戦い」を放棄しないで生きてゆこうと思います。「在日」というくくりではなく、ジェンダだからこそ、この思いを継続できると信じています。

2007/9/19(水) 午後 7:41 fwapy

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こんにちは。
中国(人)の立場を、もし、日本(人)だったらとおきかえて想像してみることも必要なのかもしれませんね。
アヘンの話、聞いたことがあります。

2008/5/30(金) 午後 6:15 [ kemukemu ]

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重要な情報どうも有難う御座います。
転載させて戴きました。

<新>東京裁判を起こして、人道に対する罪(C級戦犯)で、清算する必要を感じます。

2009/7/9(木) 午前 1:48 [ イエスちゃん ]

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愚かなIBよ

<植民地・台湾>は、<日本国内>なのです。
<日本国内では>、阿片撲滅は当たり前なのです。

阿片は、社会を崩壊させるので。

<日本軍は>、中国社会を崩壊させるために、
中国の大都市に無数の阿片窟を経営し販売し、膨大な利益を得たのです。ハイ。これホント。

2009/7/9(木) 午前 1:54 [ イエスちゃん ]

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想像ですが粗悪なモルヒネだったのでは?

2012/1/7(土) 午前 0:29 [ - ]

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fwapy さん 初めまして
日本が 麻の原産国で昔から栽培されてきました、痺れる作用があることも知られ香辛料にもつかわれています、油 繊維などを取るものです。
でも 中国などでも同じかと思います アヘンにしたのはアメリカだったような^^^
日本で麻を禁止したのもアメリカ占領軍です
久保井規夫 在日でインチキな本書いてるひとじゃないですか?テレビで見たような気がします。
反日の人ですね

2013/4/9(火) 午前 6:47 [ My ]

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英国に代わって、日本もアヘンを中国で売っていたのか?
中国は日本に損害賠償を請求すべきだ。

2014/3/19(水) 午前 7:11 [ johnkim ]

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転載しました。感謝です。

johnmimさん。今、東京裁判の史料を読んでいますが、

<アヘンの密売で、中国社会を崩壊させた、この犯罪>を、
東京裁判で、<C級>戦犯(人道に反する罪)で裁こうとしたのですが、
当時、日本の敗戦直後で、立件できるだけの証拠を集めることができなく、<不起訴に>なりました。残念無念。

<C級>戦犯としては、731部隊の
<生きた人間を使った>人体実験が該当しますが、
当時の<米国・米軍が>細菌兵器の実験データが欲しかったので、
<東京裁判では>免責にしました。

正義よりも、自国の国益が最優先だったのでしょう。

ソ連での<BC級>戦犯の裁判では、この731部隊が裁かれています。

その点で、当時は、ソ連の方が米国よりも、公平か?

しかし、シベリヤ抑留で、
<ドイツのヒットラーに殺された>大量の男子の労働力不足を、
それと関係のない<日本の兵士を>不当に使って、補充した国家犯罪があります。
スターリンは、自分のソ連国民も大量に強制労働をさせていますので、
スターリンから見れば、日本兵は戦利品の一部だったので

2014/4/21(月) 午後 0:51 [ イエスちゃん ]

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戦争で正義など語れない。東京裁判はすべて冤罪!ただそれだけのことであり、日本の悪事とやらの証拠にならない
その代り、漢族やスターリン配下の野蛮人、連合国の悪を誤魔化した証拠にはなる

例えば人体実験。あれもスターリンが自分でやっていたことを日本に押し付けただけ。USAは原爆投下という別の人体実験を行ったが、細菌兵器に興味を持たなかった

2014/4/22(火) 午後 7:13 [ IB ]

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イギリスとインドの2国間貿易ではイギリスの貿易黒字、イギリスと清の2国間貿易ではイギリスの貿易赤字が続いていたが、対インド黒字で対清赤字を穴埋め出来ず、国際通貨の地位にあった銀が対価としてイギリスから清に流出していた。
ただし、この時期、既に為替手形による国際貿易が成立していたため、手形交換所があるロンドンから直接清に銀が流出していたのではなく、中継貿易地となっていたインドから清へ銀が流出していた(インドの対清赤字)。

事態打開を図るため、インドでアヘンを製造し、清へ密輸する活動が活性化した。こうした政策が推進されたのは、「外国にお金が出て行くと損だ」という重商主義的な見方にイギリスが囚われていたためである。清ではアヘン消費が拡大し、銀はインドの綿製品輸入を経由してイギリスへ渡った。
清はこの取引において大量の銀流出に見舞われ、密輸の取締り強化を図ったが、それがアヘン戦争へとつながることになる。

2014/11/2(日) 午前 9:17 [ なんでも考えなんでも知って ]

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大事なことを書き忘れ
ここにある記事本文こそが、たった今行われている朝鮮民族の悪事を誤魔化そうとする証拠である

2014/11/18(火) 午後 8:34 [ IB ]

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