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1月27日(日)に、大阪で映画『アリランのうた〜オキナワからの証言』上映会が開催されます。 監督の朴壽南さんも急遽かけつけてくださる予定だそうです。 お近くの方、是非、ご参加ください。 *********************************** 1月27日(日)に映画『アリランのうた〜オキナワからの証言』上映会が開催されます。この映画は渡嘉敷島・座間味島の軍関係者や島民の証言を中心に、朝鮮人「慰安婦」・軍夫の足跡を描いており、大江・岩波裁判の原告として「私は自決命令を出していない」と主張しているあの梅沢隊長も登場します。 この映画は91年に在日朝鮮人二世の朴壽南監督により作られました。日本軍性奴隷問題と沖縄とを繋ぐこの映画は、当時も話題になりましたが、17年経った今でも大きな意義があることはいうまでもありません。日本軍性奴隷問題の解決のために今なお多くの課題を残しており、また「集団自決」に対する軍の関与を否定したい人々が今なお策動しているからです。 さて、今回の映画上映会に、監督の朴壽南さんが急遽来られることになりました。 現在、朴壽南さんは「集団自決」を描いた新作ドキュメンタリー映画『ぬちがふう(命果報)』をほぼ完成され、公開を控えています。その忙しい日々の中、高齢を押して来阪していただけるとのことで、貴重な機会です。朴壽南さんには新作映画のアピールとあわせて、「集団自決」のことや、沖縄在住の元「慰安婦」である故ペ・ポンギさんのことなどを語っていただければと思っています。 沖縄で非業の死を遂げ、また生き延びた日本軍性奴隷被害者に思いを馳せましょう。映画上映会へぜひご参加下さい。 <朴壽南さんのプロフィール> 作家。1935年 三重県生まれ。一貫して民族差別問題に取り組み、「李珍宇全書簡集」や「罪と死と愛と」の著者。65年から広島を訪れ、被爆同胞の実態調査を開始。 73年被爆同胞の証言集「朝鮮・ヒロシマ・半日本人」を刊行。 86年に朝鮮人・韓国人被爆者の実態を訴える記録映画『もうひとつのヒロシマ〜アリラン のうた』を発表。全国で自主上映され反響を呼んだ。続いて91年に『アリランのうた〜オキナワからの証言』を完成。 <映画上映会案内>
1月27日(日)午後2時〜(開場1時半) 総合生涯学習センター第1研修室(大阪梅田・駅前第2ビル5階) 参加費:1000円 主催:アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局 (090-5094-9483) |

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この映画観たいと思ってるんです。大阪じゃいけないなあ、関東でやらないかなあ。トラバさせて下さい。
2008/1/15(火) 午後 7:47
いま東京に住んでいるのですが、大阪に向かうどころか、青森に帰省してかなり大阪から遠ざかることになりそうです。残念。
2008/1/15(火) 午後 11:11 [ さとぱい ]
行かせていただきました。
とっても貴重なお話もたくさん聞かせていただいて
勉強になりました。
席が足らなくなるほどの盛況で よかったですね。
2008/1/27(日) 午後 6:59