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「最も美しい化粧は情熱だ。しかし化粧品の方が簡単に手に入る。」 この言葉は昨日亡くなった私こそデザイナーと公言したイブ・サンさんローランの有名な言葉です。 皆さんご存知の様に。サファリルックや女性のパンツスーツを定着させた「ファッションの帝王」です。ここまではマスコミが報じ皆さんも知ってる事実です。 私は彼の生き様を以前、少し本で読んだことがありますので少しウンチクを・・・・。 日本のニュースでは報じませんが(それとも知らないのか?) 彼が著名なデザイナーになった3年後、母国で起こったアルジェリア戦争に従軍しました。 母国アルジェリアとフランスとの狭間で起こったアルジェの独立運動が氏の人生に大きな影響を与えたのはあきらかです。 この時期の思いは語られていませんが、 「その事が私の異国人としてのフランス人のハングリー精神に火をつけたのは間違いありません。」と書かれていました。 「私は服をデザインする時は何時でもカトリーヌ・ドヌーブをイメージしてデザインした。」と言う話は有名ですね。羨ましい・・・・ 人の生き様って知れば知るほど面白いですね。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【パリ2日共同】世界的な服飾デザイナーで「モードの帝王」と呼ばれたイブ・サンローラン氏が1日、パリの自宅で死去した。71歳。美術とファッションを融合した「モンドリアン・ルック」や「サファリ・ルック」「パンタロン」などの話題作を発表。いち早くプレタポルテ(高級既製服)に進出したが、オートクチュール(高級注文服)を守り続け“最後のクチュリエ(高級服デザイナー)”といわれていた。
kyoudou news |
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心よりご冥福をお祈りいたします、合掌
2008/6/3(火) 午前 0:45
知られざる過去が人間性を作り、それがデザイナーとしての活躍として役に立った、と言うこともあるかもしれませんね。
ご冥福をお祈り申し上げます。
2008/6/3(火) 午前 0:49 [ さとぱい ]