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●『墨描・中国人強制連行の図』展/野中広務講演会
http://ksyc.jp/kobeport/20080517kyoto-nonaka.pdf
1)人として忘れてはならない歴史がある
2008年9月19日(金)午後1時より25日(木)午後6時まで
(期間中:午前10時より午後6時まで、9/21、9/23は休館)
場所:神戸市教育会館 1階 (Tel :078−222-4111)
連絡先:「中国人強制連行受難者聯誼会連合」を支える会
E-Mail hccgp813@ybb.ne.jp 電話:090-3826-1347
2)「日中友好のつどい」講演と映画と懇親会
9月20日(土)14:00会場:神仙閣/参加費1500円
講演:野中広務さん
TEL078-331-1277 FAX078-333-9454 |
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捕虜の移送は(白人の決めた)条約に従った戦闘行為であり、「強制連行」とかいうものは後付に過ぎず、軍隊と国家に非はない。彼らを労働力として使役したのは、委託を受けた民間企業の責任として、正当な報酬を支払う義務がある。事故にあった場合なども補償義務はあるが、逃亡してしまった場合には雇用主の手を離れ、「脱走兵」として国家が適切に対応しなければならない。
2008/9/22(月) 午後 4:11 [ IB ]
国家権力の新派さん。自分の浅い博識を理解してくれる所でカキコしてください。何の信憑性もありません。歴史を正面から見据えない人。ただた可哀想。一度しかない人生。人のために生きなさい。
2008/9/23(火) 午前 0:00
野中広務氏は今や自民党では数少ない護憲派です。ただ野中氏のもう一つの一面、それは保守政治家の特徴である「寝業師」の側面も持ち合わせていますね。
私が彼を評価する根拠とは、過去現在にわたって徹底的に新自由主義者(中曽根・小沢・小泉・安倍ら)と闘い抜いたことです。この点は評価されて当然だと思いますね。
さらに野中氏は、最近麻生の部落差別発言について徹底的に糾弾しました。野中氏は麻生のごとき人倫にも劣る山師的人間を許せなかったのでしょうね。共感します。
2008/9/23(火) 午前 7:06 [ 夢幻 ]
南十字星さん、コメントありがとうございます。野中氏の講演を先日聞く機会がありました。「人権差別発言を懲りもしないで繰り返す麻生が、この国の指導者に君臨するのは許せない。麻生政権が出来たら私は命をかけて倒す」と熱く語っていました。氏の全てのナショナリヅムの原点は「部落差別からくる人権擁護ですね。」勿論、政界の中でのダーティーな部分は噂されますが、解放同盟とも一線を画し、その行動には共感しています。今回、自民党総裁選挙をマスコミが前回の郵政フィーバーの反省もあって自重してると語られていますが、陰で野中ブレーンが持てるコネクションを使い麻生包囲網を作り上げたのも事実です。これは総選挙でも続けられるでしょうね。
2008/9/23(火) 午前 10:33