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李明博大統領 憲法を遵守してください。 嘘はつかないでください。 宗教を政治利用しないください。 と書かれたアドバルーンがソウル市内の寺院で秋空高く閃いてきます。 日韓とも政治のトップが失言、妄言を繰り返す昨今ですが、「憲法遵守」を政治家ではなく「庶民が懇願する」非常時、日本の寺院でも反政府のアドバルーンを揚げるだけの力があればいいのにな〜と思った写真でした。 (アジア諸国では当然ですが、特に戦後の韓国において仏教は常に政権与党と密接につながり、その政権の守護神的な存在であったともいわれています。しかし、敬虔なクリスチャンである現大統領とその政権周辺の教会関係者は繰り返しキリスト/優:劣/仏教の発言を繰り返し、末端の警察官ににまで教会へ足を運ぶことを強要し物議をかもしています。)
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僧兵が革命と国防の先鋒に立った歴史がある。忘れるな。
2008/10/5(日) 午前 1:49 [ johnkim ]
韓国にキリスト教徒は多いと聞きますが、例えマイノリティであっても信仰や文化を維持することは、世界中の国々の憲法に権利として保障されています。李大統領の考え方は、憲法違反であると共に、国家の団結を揺るがしかねない犯罪とも言えるでしょう。
2008/10/7(火) 午前 1:16 [ - ]
johnkim100530さん。そうですね。さすがにコトの重大さを悟って今回は大統領は謝罪しましたが火種はくすぶり続けていますね。
2008/10/8(水) 午前 0:08
堀勤端さん。クリスチャンが多いと言っても仏教徒の二倍には達しません。儒教が生活因数に深く根ざした仏教徒を敵に回すのは自殺行為ですね。あまりにも行き過ぎた保守政治回帰の背景はやはりアメリカですね。日本も韓国も庶民にはそれが見えないんでしょうか?
2008/10/8(水) 午前 0:11
ソ連の存在そのものが大きなマイナスであったが、その崩壊が市場主義へ流れ込んだことは、一旦は市民勢力に絶望を与えたけれど、資本主義はもともと放置すれば人類を破壊すると予言したマルクスの正しさを、裏付けるものとなった昨今である。
アメリカがどうのこうのということは、基本的に争えないことであるが(唯一の超大国の故に)、金融危機を放置して金融資本を叩き潰すことが、人類に大きな未来を保障することを、認識していただきたいものである。
2008/10/19(日) 午後 8:09 [ - ]