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【戦争は罪悪である〜ある仏教者の名誉回復〜】 10月12日(日)22:00〜 NHK教育 ETV特集 と言う韓国での仏教差別を載せましたが、 NHKHで働く友人から番組の知らせかありました。 (テレビ天国より転載) # 放送日時10/12 (日) 22:00 〜 23:00 (60分) この時間帯の番組表 # 放送局NHK教育1・東京 # ジャンルドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般 , ドキュメンタリー/教養 - 社会・時事 # 番組概要
▽日中戦争開戦時「戦争は罪悪」と説き逮捕された真宗大谷派の僧侶・竹中彰元。去年70年ぶりに名誉を回復された。発見された尋問調書をもとに宗教者の戦争責任を考える。
# 番組詳細 日中戦争開戦時「戦争は罪悪。この戦争は侵略である」と説き、逮捕された僧りょがいた。真宗大谷派の高僧・竹中彰元。本山からも布教使資格はく奪の処分を受けた。それから70年、地元の人々や宗教者の運動により、2007年10月、ようやく名誉回復がなされた。仏教界が戦争に協力した時代、竹中彰元はなぜ戦争批判の姿勢を貫くことができたのか? 発見された尋問調書の写しや関係者の証言で追跡。宗教者の戦争責任を考える。【出演】加賀美幸子 「追加詳細」 日中戦争がはじまった1937(昭和12)年7月、大多数の宗教者が戦争に協力していく中で 「戦争は侵略である」と説き、検挙された僧侶がいた。真宗大谷派の高僧・竹中彰元。警察の追及にも信念を曲げず、本山からも布教使資格のはく奪処分を受けて、1945年にこの世を去った。 長らく忘れられていた彰元の行動が再び脚光を浴びたのは70年近くが過ぎてから。300ページにおよぶ当時の取り調べの記録が寺でひそかに保管されていた。 そこには、事件当時の関係者の証言と共に、彰元の信念も記録されていた。 地元の人々や多くの宗教者たちの熱心な運動により、去年10月、本山はついに彰元の名誉回復に踏み切る決定を行う。彰元が検挙されて、実に70年ぶりのことだった。 本来「殺生」を禁じた仏教界はなぜ戦争に協力したのか。そして竹中彰元師はいかにして抵抗の信念を貫いたのか。発見された記録や関係者への取材を
もとに描き、これまであまり取り上げられなかった「宗教者の戦争責任」に ついて考える番組としたい。 |
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戦争が当たり前の時代に侵略戦争の異議を唱えるのは勇気がいる行為だ、周囲からも毛嫌いされたはずだ。日本は中国侵略で墓穴を掘った、帝国崩壊の予見すらできなかった先人たち、我々は戦争で何を学んだのか全日本人が考えるべきである。
2008/10/10(金) 午前 6:25
http://page.freett.com/yosisi/sub4.htm(竹中彰元氏の概要)
http://higashihonganji.jp/news/pdf_2007/071030news.pdf#search='竹中彰元'(竹中彰元師復権顕彰大会の様子(07.10.19) )pdfファイルです
関連資料です。ご一読ください。
2008/10/10(金) 午後 3:41 [ あんぽんたん ]
johnkim100530さん。日本のみならう、宗教の世界で自分の意思を通すむずかしさは尋常でなかったでしょう。氏が人間として行動したのか、宗教家としての信念絵だったのか?じゅっくりとTVを見たいと思っています。
2008/10/10(金) 午後 10:37
Lamerfontさん、我々は戦争で何を学び、先人たちの無念の死をどう受け止めたのか?避けては通れない大きな荷物です。だからこそ戦争を美化し、庶民を欺く力を見過ごせないんです。
2008/10/10(金) 午後 10:40
あんぽんたん さん、いつも情報提供ありがとうございました。心して読ませていただきました。命を賭けて平和のため、宗教家として一人の人間として意思を貫いた偉大な人がいたのを知り心が癒される思いと同時に一人きりで戦った戦争と宗派の大きな力に対して一人で戦った「氏の思い」を後世が伝え、その思いを継ぐ事こそが私たちの責任だと心を新たにしました。
2008/10/10(金) 午後 10:45
戦争中は、親鸞の主著「教行信証」の
「天皇による浄土教の弾圧批判部分」が、
自分たちから自発的に伏字にしました。
これで、浄土真宗が親鸞の信仰を曲げて、
天皇教に変質し、逆に自分が弾圧されないように
保身を図り、積極的に戦争協力に走りました。
著名な方々が変節し、戦争協力の説教を開始します。
(どうしてこんな立派な方が戦争を是認するのか?
信仰とはこんな脆いものなのか?暗澹な気持ちです)
その中での抵抗運動であり、今回の仏教の戦争の加害者としての
責任追及は重要です。
現在、浄土真宗で、平和運動で活躍されている人々が多くいらっしゃり、
これも、この歴史の反省から来ていると思っております。
2008/10/16(木) 午前 4:21 [ イエスちゃん ]
この番組、観ようと思っていたのですが、あまりに疲れていたために寝入ってしまい見逃してしまいました。
遅まきながら、転載させてください。
宗教の持つ過去の戦争責任にはとても目を瞑っていることの出来ない気持ちがあります。
2008/10/19(日) 午前 8:42
節を曲げる宗教者の多い中で、思うことを告げる強さに見習いたいものです。
転載させて下さい。
ペースト&コピーしまして、 [ あんぽんたん 」さんのコメントもあわせて編集しrたいと思います。
2008/10/19(日) 午前 9:41 [ - ]
仏教徒は常に権力の走狗たり。
キリスト教徒は昔から暴力的であり。
普通には宗教者をして念を期待するは愚なリ。
真宗大谷派の僧侶・竹中彰元は親鸞聖人の生き返りであろう。
2008/10/19(日) 午後 8:45 [ - ]
仲村さん、「キリスト教徒は昔から暴力的であり」と言うのは何をさして仰っているのか具体的に説明いただければありがたいと思います。
私はキリスト者ですが「キリスト教の戦争責任」に無関心ではありません。しかし[昔から暴力的」というのはどのような点を問題として仰ってるいるのかわかりかねますのでご質問いたしたいと思いました。
「昔から暴力的」の具体的な中身をご指摘いただければ幸いに存じます。。。
2008/10/20(月) 午後 0:31
本が出版されていて購入しました。
風媒社 ¥1200+税
「戦争は罪悪である
反戦僧侶・竹中彰元の叛骨 」
著者:大東 仁(さとし)
2008/10/20(月) 午後 4:35 [ イエスちゃん ]
GENNDAIさま。
イスラームがよくやり玉に挙げられますが、たとえば十字軍の遠征を取り上げても、好戦的なのはどちらでしょうか?
キリストの言葉として、「左の頬を打たれたら、右の頬を・・・」という教えのあることも事実です。
地球上のわざわい(戦禍)は、クリスチャンがもたらしていることが多いように感じているのは、私だけでしょうか。
2008/10/20(月) 午後 5:30 [ - ]
仲村さん>わざわざ十字軍を取り上げなくても、聖書を創世記からシッカリ読めば、キリスト教がいかに暴力的かが良く理解出来ますよ。
2008/10/20(月) 午後 9:16 [ たぬ吉 ]
GENDAIさん>分かっているのに仲村さんに問いただしたり、分からない振りをするのは、いかがなものかと思いますよ!
2008/10/20(月) 午後 9:19 [ たぬ吉 ]
sat*atu**200*さん。日本のキリスト教も戦前の戦争協力の責任の反省に立って政治亡命者や不法在留による国外退去に反対し、その人たちを支援する運動を積極的に繰り返していますね。教会の中にも私たちの知らない色んな問題、側面があるでしょうが少なくともこの面に関しては頭が下がる思いです。
2008/10/21(火) 午前 0:05
仲村さん。何とも言いがたいコメントですね。歴史の側面をだけを見れば「軍、戦争」の名の下に正義は存在しない事だけは確かですね。
2008/10/21(火) 午前 0:13
[ sat*atu**200* ] さん。本の紹介ありがとうございました。
2008/10/21(火) 午前 0:14
私の姿勢は、どう見てもも斜めです。
宗教はアヘンだという理解もさりとて、どのように生きていくかは、まことに厳しいものがあります。
2008/10/21(火) 午後 2:08 [ - ]
宗教の持つ問題点は、何もキリスト教に限ったことではありません。
そのことを語らずして、キリスト教だけに的を絞ったような言い方に対して仲村さんに質問したのです。
ライクさんに横槍を入れられるような覚えはありません!!
「地球上のわざわい(戦禍)は、クリスチャンがもたらしていることが多いように感じているのは、私だけでしょうか」と言う仲村さんのおっしゃるその事実に基づいて、「キリスト教の戦争責任」を私は問題にしてきました。単なる非難だけでなくその問題点の本質に目を向けることをお勧めいたします。ライクさん、あなたにもね。。。
2008/10/21(火) 午後 2:39
この番組を見ていないので何とも言えませんが、竹中彰元師は、「侵略戦争」を罪悪と述べられたのか、侵略者に対する抵抗としての「防衛戦争」そのものまでも罪悪と考えたのか知りたいと思いました。
2009/2/26(木) 午前 4:20