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自殺前に側近に語った言葉と遺書 『日々の生活が大変で監獄みたいだ。それなりに大統領職に全力をつくしたが国政(在任中)が間違ったと批判を受けて本当につらかった。 今の私をまるで国政を誤った方向に導いたように批判したり、知人からお金を脅しとって不正腐敗をしたかのように報道されて家族や仲間、知人たちまで拘留され、彼らに辛い思いをさせてしまい寂しく息苦しい思いだ。 息子、娘と支持者たちにも本当にすまない。退任の後、田舎に帰って余生を送ろうと思ったが、それも出来なくなってしまい残念だ。 お金の問題に関して批判が出てるが、この部分はきれいだった。限りなく金銭に対してきれいな大統領だと自慢してきたが私に対する評価は後日、歴史が明らかにしてくれるだろう。 憎むな。生と死は一つではないか。化粧しなさい。村の近くに小さな墓石一つ立てなさい』 ノムヒョン・シンドローム 故 ノムヒョン大統領が退任後、故郷に帰って暮らしたポンファ村の自宅に弔問にかけつけた市民の数は100満員を越えたと伝えられています。 明日、行われる国民葬まで全国の焼香所に訪れた弔問客の500万人を超えると推測されています。 韓国ではノムヒョン・シンドロームとも言われはじめ、退任時にはあれほど人気の無かった大統領が、退任後、国民的な人気を取り戻したのは 前大統領の人間、ノムヒョンの真摯な生き方と国家元老として君臨せず一市民としての庶民感覚の生き方、そして検察報道だけを信じて大統領を守れなかった自分たちの無責任。そして自分たちが期待した現政府に対する鬱積した不満が一番大きいとも言われています。 芳名録の文は あなたが蒔いた民主主義の種はいつの日か花咲くでしょう。 天上で永久の平和と安住をお祈り申し上げます。 大部分が故人の冥福を祈るものですが、 中には
「殺人魔、全斗換、盧 泰愚とは違うのに検察召喚するのはあまりではないか」というのも多くあります。 |
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혹시 한국인이세요?
2009/5/30(土) 午前 4:59 [ hirosihirosi ]