2017/1/29(日) 午後 3:34
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朝鮮の民が61年前に経験した血生臭い朝鮮戦争の最中、彼らの助けを求める悲鳴を受け、国連の呼びかけのもと朝鮮に赴き、勇敢に戦って命を落とした721名のトルコ人兵士のうち、462名の墓が釜山市の戦死者墓地にある。 トルコ師団は、順川湾をも守ぬき、国連軍を全滅から救った功績により米国議会から「名誉勲章」を贈られ、韓国大統領府からもトルコ国軍に「連合勲章」を贈られている。 戦争開始時から各作戦の要所で任務にあたっていたトルコ軍は、みずからに与えられた任務を最高の形で遂行したが、戦闘において将校37名、下士官26名、兵卒658名の合計721名が戦死した。 同時に、戦争で2147名の兵士が負傷し、346名が疾病に罹患。234名の兵士が捕虜となり、175名が行方不明とされている。 韓国人は、トルコに行ってお礼すると共に、和歌山県串本に参じてトルコの軍艦を助けた日本人の誠の心を学ぶべき。
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