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【平和憲法を守るのは在日の使命=故 金敬得弁護士の遺言】 在日を見れば日本の今が見える!

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KIM

29日に開かれる政府主催のノ大統領永訣式で、金大中の追悼辞は不許可となった。

反李明博大規模国民暴力示威を恐れてノイローゼになっている李は、金大中の扇動的演説を恐れている。

金大中は、李の政治報復がノ前大統領を自殺に追い込んだと、公然と糾弾している。

李明博は国民に謝罪し、検察総長を罷免すべきだとの世論が高まっている。

20年掛かって築いた民主化が、李の権威主義で崩れたと感じる国民は圧倒的に反李明博に傾いている。与党ハンナラ党の支持率は10%に落ち込んでいる。右派政治家もハンナラ党の将来を心配し始めた。

ノムヒョンの亡霊は、今後何時までも、李の頭の上に付きまとう。ノは死を持って民主化を守ろうとしたのだろう。

転載元転載元: 日米韓 国際関係


自殺前に側近に語った言葉と遺書

『日々の生活が大変で監獄みたいだ。それなりに大統領職に全力をつくしたが国政(在任中)が間違ったと批判を受けて本当につらかった。

今の私をまるで国政を誤った方向に導いたように批判したり、知人からお金を脅しとって不正腐敗をしたかのように報道されて家族や仲間、知人たちまで拘留され、彼らに辛い思いをさせてしまい寂しく息苦しい思いだ。

息子、娘と支持者たちにも本当にすまない。退任の後、田舎に帰って余生を送ろうと思ったが、それも出来なくなってしまい残念だ。

お金の問題に関して批判が出てるが、この部分はきれいだった。限りなく金銭に対してきれいな大統領だと自慢してきたが私に対する評価は後日、歴史が明らかにしてくれるだろう。

憎むな。生と死は一つではないか。化粧しなさい。村の近くに小さな墓石一つ立てなさい』




ノムヒョン・シンドローム

故 ノムヒョン大統領が退任後、故郷に帰って暮らしたポンファ村の自宅に弔問にかけつけた市民の数は100満員を越えたと伝えられています。

明日、行われる国民葬まで全国の焼香所に訪れた弔問客の500万人を超えると推測されています。
韓国ではノムヒョン・シンドロームとも言われはじめ、退任時にはあれほど人気の無かった大統領が、退任後、国民的な人気を取り戻したのは

前大統領の人間、ノムヒョンの真摯な生き方と国家元老として君臨せず一市民としての庶民感覚の生き方、そして検察報道だけを信じて大統領を守れなかった自分たちの無責任。そして自分たちが期待した現政府に対する鬱積した不満が一番大きいとも言われています。

芳名録の文は
あなたが蒔いた民主主義の種はいつの日か花咲くでしょう。
天上で永久の平和と安住をお祈り申し上げます。
大部分が故人の冥福を祈るものですが、

中には
「殺人魔、全斗換、盧 泰愚とは違うのに検察召喚するのはあまりではないか」というのも多くあります。

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                        【ノサモの会の追悼文より】


                   貴方が居た大韓民国は美しく

                 清らかで幸せでした...
  
         このように見送らなければならないのがあまりに切なく残念です。

           誰よりもこの国を愛し心配してたのに...

              より大きくなる自分を自ら低くし、
            権威を振りかざさず身近で接してくださり
            私が愛する前に喜びをくださり
            表に出ず、陰で一生懸命がんばられたし
              己が話す前に人の話に耳を傾けてくださった


            貴方は大統領である前に、あまりにも暖かい大韓民国の国民でした

 貴方にはいつも感謝し続けていました、昨日もそしてこれからも、いつまでも慕い続けるでしょう


          どうか...
天国で心穏やかに幸せに過ごされる.....


                    貴方は私たちにとって一番大きな"贈り物"でした   



    

注:
ノサモとは、大韓民国の前大統領で16代大統領、盧武鉉の支持団体の名称ですあ。
ノ=盧 サ=サラン(愛する) モ=モイム(集まり)と言う直訳を頭文字を集めた呼称です。

盧武鉉を支持する勝手連的なインターネットを中心に組織した集団です。
大統領候補ですらなかった2000年に、地域対立解消を掲げながらも国会議員選挙で落選を覚悟で出馬を繰り返した盧武鉉をパポ(馬鹿なノムヒョン)と愛称で呼びながら共感した支持者によって結成された個人支持組織です。これは韓国の政治家として初めてのインターネット上のファンクラブであり、大統領候補の党内予備選でも苦戦を強いられていた盧武鉉を支え続けnetを中心に若者達が支持を拡大するにつれ、ノサモが社会的に認知されるようになりました。

2002年の第16代大統領選挙ではこのノサモによる活動が大きく影響したといわれています。立候補表明していた鄭夢準との候補一本化は世論調査を通じて行われたが、僅差で競り合う鄭夢準との差を決定付けたのはノサモによる市民への呼びかけであったといわれています。また投票日前日に鄭夢準は盧武鉉への支持を撤回したが、そのダメージを撥ね退けたのも、やはりノサモの投票呼びかけでした。

このようにインターネット時代の新しい形の選挙活動として注目された、半透明プラスチック製の豚型貯金箱を市民から募るカンパが数十億ウォンに達し、まさにアメリカのオバマ政権誕生と同じで、無名の新人候補が若者を中心としたノサモの会が原動力となって大統領選挙の一大旋風を引き起こしたといえるでしょう。

インターネットを使う386世代と呼ばれる「実年齢が30代での80年代大学卒業組で 60年代生まれの人々」若い層が構成員の中心であり、対立する陣営から盧武鉉の紅衛兵と手厳しく批判された事もありました。ハンギョレやオーマイニュース等の新興の進歩的マスコミを支持する一方で、朝鮮日報、東亜日報等、盧武鉉と対立する保守系の老舗マスコミに対する不買運動等も展開しており、特に反朝鮮日報運動は構成員の一人が朝鮮日報の印刷工場に放火する事態に及んだこともありました。

ただし、ウェブを用いた支持獲得法自体は対立陣営からも注目を集め、第16代大統領選挙では対立候補の李会昌陣営も「チャンサラン」という同様のコンセプトのウェブサイトを開設した。この流れは後にハンナラ党党首となった朴槿恵の支持団体、「サランヘ」に受け継がれています。
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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/51/47/tocka_jikkoi/folder/1078838/img_1078838_59692448_0?20090522212058

どうみる、どうする「新型」インフルエンザ / 医療問題研究会 林 敬次さんに聞く / 日本政府の「検疫」は異常 / 普通の風邪対策で十分

「新型」インフルエンザをめぐって政府・マスコミの大々的な「対策」報道がくりひろげられている。この事態をどうみれば、そしてどうすればいいのか、医療問題研究会代表で小児科医の林敬次さんに聞いた(5月10日)。

<大げさすぎる報道>
◆そもそも「新型」インフルエンザとはどのようなものですか。その起源は。

今回の新型(豚)インフルエンザ(以下「新型」)は、恐ろしいものでありません。世界保健機関WHOも、米国の疾病管理センターCDCも、毎年流行しているインフルエンザと同様だろうとしています。したがって、新しいインフルエンザが流行し、多くの人々が感染する可能性はありますが、毎日トップニュースで扱うほどとは思えません。

ところで、インフルエンザはHとNに番号をつけて分類し「新型」はH1N1型です。4千万人も死んだと恐怖をあおる材料に使われるスペイン風邪(1918〜1919)と現在のソ連風邪(1977〜)もH1N1です。同じH1N1でも、遺伝子などは豚とヒトでは相当違います。今回、初期には「豚、豚」と報道されましたが、米国もメキシコも豚での流行はありませんでした。だとすると、報道されているように、ヒトと豚や鳥のインフルエンザが豚によってミックスされて「新型」になり人間に移した、ということでは説明できません。

1976年に米軍のフォート・デックス訓練基地だけで突然発生したインフルエンザもH1N1で、豚とされました。しかし、今では「研究室から漏れた」など人為的なものと考えられているそうです。2004年にもアメリカのバイオ企業のミスで流出の危機がありました。

「新型」は北米の豚、アジア・ヨーロッパの豚とヒトの遺伝子をもち、起源は1998年に米中部に出現した豚インフルエンザだ、とする見解(米コロンビア大)があります。今では、弱毒性インフルエンザを強毒性にできるなどの遺伝子操作が可能となっています。インドネシア保健相は、遺伝子操作で作られた可能性が否定できないと公式に述べています。WHOやCDCの発表や報道ではほとんど触れられませんが、この起源を明らかにすることが根本的な対策にとって必要です。

◆メキシコでは多数の死者が出たと報道されましたが。

報道の最初4月24日にはメキシコで死者が60名超(疑い患者800人)、28日には159人(疑い2498人)、5月1日毎日朝刊には死亡176人(感染確定患者99人)と発表されました。これでは、ほとんどの人は大変怖い病気だと考えざるをえません。

ところが、同日の夕刊では急に死亡者12人(確定312人)に減少し、以後10人台が続き、現在(5月10日)では45人(確定1364人)となっています。メキシコでの死亡率も低下しているのですが、相当亡くなっていることは確かです。他方、アメリカでは感染者1639人中死亡2人で、この2人はともに慢性的な病気を持った方です。

<貧困と死者の関係>
鳥インフルエンザでは世界で258人亡くなっています(5/6)が、いわゆる先進国ではゼロです。スペイン風邪も、植民地など劣悪な環境に置かれた被抑圧者の死亡率が極端に高かったのですが、今でも普段の栄養状態が悪く不健康な環境にある人々は、簡単な下痢症や肺炎で何百万人も亡くなっているのです。

メキシコの死亡者の詳細はよく分かりませんが、7日以内に治療を受けた人はほとんどが回復したというメキシコ専門医の証言(5/5朝日)が示すように、医療へのアクセスが悪いことにより、多くはインフルエンザそのものよりも、肺炎などの合併症で亡くなっているものと思われます。

◆日本政府の対策をどう見ればよいのでしょう

「水際作戦」や「検疫」が大々的に報道されています。しかし、発熱などのチェックでは病気の潜伏期は無症状の人はもれるし、発熱初期には簡易検査が陰性に出ることが多く、流入を防ぐことはできません。ですから、WHOは検疫が疾患の広がりを減らすとは考えていないとしており、さらに、旅行者の人権に十分配慮することを求めています。厳しい検疫と隔離をしている日本政府の方針は世界的に見ても異常です。

<タミフルは危険>
舛添厚労相は早々にワクチンの製造を宣言しました。しかし、今までの人インフルエンザワクチンが流行を防ぐことも症状を抑えることもできないことは、世界中の研究から明らかです。「新型」用のワクチンも同様です。前述のフォート・デックス訓練基地の豚インフルエンザ騒ぎの際、全国民にワクチンをする計画でフォード大統領は大統領指名ではレーガンに勝ちましたが、国民はワクチンの副作用で大変な目にあいました。その二の舞をしてはいけません。

タミフルなどの抗ウイルス剤は、これまでの多くの実験では、良くても単に発熱を1日早く抑える程度です。肺炎などの合併症を防ぐという効果も証明されていません。重大な副作用があり、むしろ流行を長引かせるというデータもあるほどです。「新型」には試験管内では「感受性がある」そうですが、効く可能性はほとんどありません。

巨大企業や政治に押されてか、WHOやCDCもこれらの抗ウイルス剤の使用を勧告していますが、通常のインフルエンザと同様に、使用するのは入院している患者と5歳以下やエイズなどのハイリスクグループに限定し、それ以外は治療不要としています。

日本では、通常のインフルエンザと同様に、タミフルなどをみさかいなしに使うようです。大阪府健康医療部のマニュアル(暫定版)には、「疑いであっても、できるだけ早期にタミフルの投与を実施」と書かれています。

<医療・福祉の充実を>
ともあれ、これらの情報の洪水によって、人気が薄れてきたタミフルや、開発につまずいている鳥インフルエンザワクチンに代わる「新型」用ワクチンなどの備蓄や使用で、製薬企業がしこたま儲けることは間違いありません。

事実、タミフルを販売している中外製薬の株は、4月末から急上昇しています。親会社のロッシュや、タミフルを開発した会社の大株主であるラムズフェルド元国防長官も大もうけでしょう。

◆では、対策はどうすれば。

もちろん、近くに患者がいれば、マスク、手洗い、水でのうがいなど、普通の風邪対策をするにこしたことはありません。

また、「新型」が流行すれば、肺炎等の合併症が増えることが考えられます。公立病院の削減など日々ぎりぎりで乗り切っている現在の医療施設では、パンデミック(感染症が世界規模で流行すること)には対処できません。医師や看護師をはじめとする医療スタッフと施設の充実を図ることこそ緊急の課題です。

今回の「新型」がどうだったかは別にしても、今後の、より危険なインフルエンザを出現させないために、公的で開かれた監視・管理体制を作り、危険な研究をさせないことも重要です。

今回の流行で最も被害があるとすれば、発展途上国で貧困と抑圧に苦しむ人々です。世界的規模で、貧困・抑圧をなくすこと、雇用・社会保障の充実で市民の日々の健康を保障することが、新型インフルエンザ対策の基本です。そのためにも、軍事費やワクチンの実験と備蓄、タミフルの備蓄や使用の予算を医療・福祉の充実に回すべきです。
【MDS】http://www.mdsweb.jp/doc/1084/1084_08a.html

勉強になった(^^;

転載元転載元: ロシア・CIS・チェチェン


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