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【平和憲法を守るのは在日の使命=故 金敬得弁護士の遺言】 在日を見れば日本の今が見える!

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李明博大統領

憲法を遵守してください。

嘘はつかないでください。

宗教を政治利用しないください。

と書かれたアドバルーンがソウル市内の寺院で秋空高く閃いてきます。

日韓とも政治のトップが失言、妄言を繰り返す昨今ですが、「憲法遵守」を政治家ではなく「庶民が懇願する」非常時、日本の寺院でも反政府のアドバルーンを揚げるだけの力があればいいのにな〜と思った写真でした。

(アジア諸国では当然ですが、特に戦後の韓国において仏教は常に政権与党と密接につながり、その政権の守護神的な存在であったともいわれています。しかし、敬虔なクリスチャンである現大統領とその政権周辺の教会関係者は繰り返しキリスト/優:劣/仏教の発言を繰り返し、末端の警察官ににまで教会へ足を運ぶことを強要し物議をかもしています。)
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             ーー彼らは本当にナショナリストなのか−−

靖国神社参拝、過去の歴史に関する妄言と教科書歪曲。アジアに軍国主義の銃口を向けて、引き金を引いたり解いたりするような日本保守派の実体は、対米従属主義者にすぎない、という主張が書かれている。対外的には対米従属、対内的にはナショナリズムという仮面をかぶったのが歴代の日本政権ということだ。平和憲法の廃棄を目標にした憲法改正に熱意を見せた小泉首相以後、‘対米従属’はさらに露骨になっている、という分析だ。

オーストラリア国立大アジア−太平洋学研究所名誉教授である著者ケビン・マコーマックは、神戸大学、京都大学で客員教授を務めた‘日本通’だが、日本を見つめる見解は冷静だ。

戦後日本は占領軍の米国によって憲法的に‘武装解除’させられた後、安保・軍事問題に対する負担を減らし、経済発展に力を注いだ。 「従属国家・日本論」は、米国の軍事力のもとで可能だった日本経済の高度成長期についての説明だけでも十分だ。

しかし著者は軍事的には再武装、経済的には新自由主義を積極的に追求した小泉以降の日本が、決定的に対米従属の道に入ったと評価している。そして日本保守派が追求した対米従属主義の結果は、対内的に経済的な不平等と思想的な統制の強化、地域的には隣国との不和として表れたということだ。

すなわち国益のための‘親米政策’とは距離が遠い、国益に反する‘対米従属’であるため、日本保守派が前面に出すナショナリズムは偽物だという主張だ。 「先進国のうち日本ほど深刻な貧困問題を抱えている国はいまや米国しかない。国民健康保険の保険料を支払えず、実質的に無保険状態である人が1000万人にのぼる」(10−11ページ)、「先進産業国のうち日本ほどすべての隣国と不和を経験している国はない」(164側)などの主張がそうだ。

日本の問題は対外政策だけにあるのではない。 日本は‘天皇’中心の独特の文化構造を持つ国だと自ら考えている。この天皇中心的な思考構造には、日本人が他のアジア人とは違うという優越感が含まれている。自分たちはアジアに属さないため、西洋の強大国と手を結ぶほかない、という論理だ。著者は、このような考えは日本固有の特質でなく、1930年代の軍国主義イデオロギーにすぎず、戦後、米国の巧妙な心理戦によって強化された、と考えている。

60年代に駐日大使を務めたエドウィン・ライシャワーは1942年、米国務省に助言し、こう発言をした。「満州国で中国の最後の皇帝・溥儀が日本のためにそうだったように、戦争が終われば日本天皇は途方もない権威を維持しながらも完全に米国側に立って協力し、任務を遂行する操り人形の役割を果たすようになるはずだ」

中央日報 Joins.com

2008.09.28

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論争を見かねて? 友人のラキアさんからメールが届きました。

本人の了解をえて載せます。



>ミンスクからコメントします。

近日中に外国に滞在する事について、記事を書こうと思っていましたが、
それはこのメールに変化しましたので、私のブログには何も書きません。

何だかんだと議論する事自体は、まあ、それはそれで面白いのですが、
世相や歴史のような話題では、

『糞味噌一緒に』という前提が大変残念ながら外せません。
極めて無礼な認識ですが、fwapyさんの記事へのコメントを読んでいると、

そういう感想をどうしても抱いてしまいます。
そして、私は参加したい気になりません。

例えば、「もし1人でも理解者がいれば、それで満足」というコメントを目にしましたが、
それは私では不足ですか?1人、発見!お終い♪(^O^)/


fwapyさんの言っている事は第三者的には全く正論です。



「犯罪率が人種毎に云々。警察庁のデータが云々。」
その手の事をピーチクする人を見ると、アホかと思います。


犯罪とは何なのでしょうか?


理不尽でも、何でも、警察が逮捕する権利を行使して、
その事案が立件されれば、後はデスクワークで犯罪が生産される訳です。

そのスキームが歪んでいようと、何だろうと、
一旦、犯罪と印字されれば、犯罪なのです。
「そういう大雑把な笊を、社会という単位の中で使いましょうね」
というのは、別に明文化されていないけれど、

暗黙の了解、もしくは、先に生まれた人達の既得権益によって
勝手に決められているだけで、
そこで生まれてしまった場合、外国にでも逃げない限り、
そのルールを無視して生活するのは至極窮屈です。
(以上は言わずもがな・・・ですが、他から引用が出来ない感想なので、書きました。)


そういう認識は、
一寸外国のような違う世界を垣間見て、
実際に少し痛い思いして、
それについて後からあれこれと思案を巡らせると、
自ずと見えて来るものだと思います。

「杓子定規」という言葉が重宝されるのは、
「MADE IN JAPAN」のブランドが担保されていると感じられる事以外には
最近では多分何のメリットも無いのかもしれません。

「杓子定規」のメリットは、
何も考えないでも、
一定方向では望ましい成果が得られる事です。
「杓子定規」のデメリットは、
何も考えないように人達を仕向けるので、
その結果、頭や気持ちの出来の悪い人を沢山作り出してしまう事です。
(ここら辺は過激な表現かもしれませんが、最近の日本などを見ていると当たっている気もします。)



それに犯罪率を云々するのであれば、
その社会を構成する人達との絶対比率も見るべきです。

(A)10000人の社会で1人の犯罪者がいる。
(B)10000人の社会で9999人の犯罪者がいる。

この2つ(A)、(B)を比較すると、確かに物凄いインパクトです。
しかし、こういう事例は存在しません。

(A’)10000人の社会で1人の犯罪者がいる。
(B’)10000人の社会で2人の犯罪者がいる。

この2つ(A’)、(B’)を比較すると、
0.01%と0.02%なので、そんなのは偶々の違いで、誤差の範囲内です。

しかし、それも、表現の仕方によっては凄いインパクトを演出出来ます。
【(A’)に比べ、(B’)では2倍もの犯罪者がいる。】(★★★)


fwapyさんの記事への感想でピーチクしている人達は
(★★★)のような誤差を鬼の首を獲ったかのように自慰的に騒いでいるだけです。


一見の観光客が、外国での生活の薀蓄を未経験者にシタリ顔で垂れたり、
日本のテレビで水戸黄門を見て満足する多くの暇なお年寄りの馬鹿さ加減と大差ありません。
凡そ無意味なものです。



こんなふうに理解してしまうと、
やはり、(★★★)を云々している人達はアホだと結論付けるのが妥当な気がします。

キチンと優先順位を付ける事が出来れば、
当然、自分の周囲にいる人達を先ずは愛そうとします。
そうすると、大多数の人達は何所の国でも良い人達だと気付きます。
そうなれば、(★★★)を云々する事も無いと思います。


こう話すと、fwapyさんは頷くと思います。


他方、こんな事ばかりを言っていると、
他人が近寄り辛い状況を醸し出してしまいます。
事実、私はブログ上ではそういう感じになっています。
それ自体は全くお薦め出来た事ではありませんが。


多分、fwapyさんの気持ちの中には、
「1人じゃなくて、もう一寸の人達に理解してほしい。」
という潜在的願望があるのだと思います。


それ自体は悪い事だとは思わないのですが、
そのために(★★★)と付き合う事を繰り返すのは
私個人の感覚では無意味だと感じてしまいます。


最近の私はブログでも大抵、愛想が無いです。
ツマラナイと感じたコメントは、真っ当そうな人でも削除していたりします。
別に訪問してコメントを貰わなくてもOK。
そういうのを勘違い野郎と思う人がいるのかもしれませんが、
私は私で、精々2〜3人が読んでくれればOKだと思っていますので、
それで本当にOKなのです。


以前も似たような事を心配としてfwapyさんにコメントした気がしますが、
私はfwapyさんは有名人でもないのだし、


別に顔の見えない相手に対してまで頑張らないでもOKな気がします。


ちなみに差別で言えば、
ユダヤ人をビザ発行で助けた Sugiura Chiune (杉浦千畝)で有名なカウナスでは


道端でビール瓶を投げ付けられました。
気違い染みたアホがリトアニア語で何か叫んで、私目掛けて投げ付けたのです。
髪の毛を瓶が掠めたので、まあ危険と言えば危険だったのです。
幸い外れたので、どうって事も無かったのですが・・・。


誤解を恐れずに言えば、
「外国に住むというのは、まあ、そういう事です。」


(fwapyさんが子供の頃はそういう理不尽はあった気がしますが、)
そういうのは最近の日本では殆どありません。
(そういう事をする程に日本人は強くありません。精々が集団でのイジメ・リンチです。)


職業差別は場合によって残っているのでしょうが、
私の親しくない高校時代の在日朝鮮人の同級生は
日本企業・帝人(だったと思います)で普通に働いていますので、
昔は凄まじかった職業差別も、今ではそれ程でもないのかもしれません。


ウクライナではロシア人はウクライナ系の企業に殆ど就職出来ません。
ラトビアではビザの無い無国籍のロシア人が40万人もいます。
今現在の話ですが、これらは最早、日本で言う差別ではなく、単なる区別なのかもしれません。


別に下を見れば下がいるとか言いたい訳でもないのですが、
そんな地域でロシア語を話していて感じるのは、
皆さん、それなりに楽しそうに生活しているという事です。


これは日本にいると痛切に感じる事ですが、
「物事に優先順位を付けるトレーニング」が日本では足りない。
何も選択しないでも、何となく目の前に準備されている社会。
多分、これは日本特有です。


ここ、ベラルーシでは、その真逆です。
変な政治指導者の下、非効率な社会での生活を余儀無くされている人達は
何でも自分で掴み取ろうとする事が自然と身に付きます。


その違いを観察しないと、ベラルーシのような国に対して、
普通の日本人は単純に粗野な社会だと感じてしまうかもしれません。


自己完結した屁理屈を捏ねているだけなのかもしれませんが、
こういう発想は知っていた方が物事をバランス良く見るためには必要だと思います。


日本の場合、優先順位を付ける発想に欠けるので、
差別の問題をエンドレスに議論する国民性にも繋がっているのではないか。
そんな風に、他人事のように、感じてしまいます。


fwapyさんは、そういう事にばかり執着しないで、「不義理の楽しみ方」
というか、何というか・・・。


あまり「在日」の話題で頑張り過ぎない方が良いのになぁ・・・。
そう思ったりします。

特に、私個人は既にfwapyさんとは親しくさせて頂いているので、
コミュニケーションのツールとしてのブログはある意味で用済みです。


「大変良い友人と巡り合わせてくれて、どうもありがとう。ブログ!」

私個人はこれでOKです。

もしかすると、これは、日本との係わり合いをある意味でバッサリと切っている私と、


日本で50年以上も「在日」のテーマと重々しく向かい合い続けたfwapyさんとの違いで、
日本と縁が薄くなっている私はサラリと言えてしまう話で、
日本と深く関わって生活するfwapyさんには、中々口に出来ない話なのかもしれません。


そこら辺になると、日本における私はイマイチ感覚的に鈍いので、日本的には慮る事が出来ません。


ご要望の記事を読んでの私の感想はこんな所です。


                             ラキヤ

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フィクションとして制作された映画が、「真実」をもっともらしく語るニュースやドキュメンタリーよりも真実を語る場合があります。

 
 この映画はその例です。

 
 映画「スカーフェイス」、「カジュアリティーズ」などで世界的に有名なアメリカのブライアン・デ・パルマ監督が、アメリカ軍兵士による少女強姦殺人事件を軸に、イラクのアメリカ軍が何をしているかを描いた問題作です。

 
 「リダクテッド 真実の価値」ブライアン・デ・パルマ監督
 http://www.cinemacafe.net/official/redacted/

 
 10月25日から全国で上映。

 
 イラクのサマラ検問所で「テロリスト」の検問に当たるアメリカ軍兵士たち。
最初イラクに来た時にはのんびり構えていた彼らは、毎日の銃撃戦、爆弾の爆発、拉致、狙撃によって神経をすり減らし、狂気に陥っていきます。そして、「テロリスト捜索」という名目で、イラク人の家に押し入り、少女を強姦し殺害します・・・。

 
 イラクに駐留するアメリカ軍兵士が撮影したプライベートビデオ映像を中心にユーチューブ、各国のニュースやドキュメンタリーの映像、ネット上に流れる映像を編集し、一件ドキュメンタリー風に制作したフィクションの映画です。

 
 2007年のベネチア国際映画祭で賛否両論の嵐を巻き起こした上で銀獅子賞を受賞、アメリカでは右派メディアのFOXテレビから上映禁止を呼びかけられたという映画です。

 
 なおリダクテッドとは「削除された」という意味です。このタイトルにはデ・パルマ監督の怒りが込められています。

<AML 21388より転載>

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福岡県福岡市のテレビ局RKB毎日放送は今、優れたドキュメンタリー番組を放送する企画「吉岡忍と見るRKBテレビ50選」を行っています。
 
 1ヶ月先の放送になりますけれど、ぜひ視聴してもらいたい番組が10月12日に放送されます。

 
  吉岡 忍と見るRKBテレビ50選
 
 第27回 10月12日(日)25:25〜「鳳仙花〜近く遥かな歌声〜」
 
 告発一本槍ではなく、人間の悲しさに焦点を当てた素晴らしいドキュメンタリー番組を制作した木村栄文ディレクターの傑作です。
 
 韓国と言えば、眉間にシワを寄せ、口をへの字に曲げて政治的なことばかり語っていた1970年代末、日本と韓国の大衆歌謡の交流という画期的な視点で作った番組です。
 
 日本の植民地支配下の1920年代、レコードやラジオ、映画の普及によって洪水のように日本の流行歌が朝鮮に流れました。それに対して朝鮮人たちはどう受け入れ、あるいは拒絶したか。ディック・ミネなどの日本人歌手たちが朝鮮語の名前を名乗り、日本の歌を朝鮮語で歌った事から、日本のレコード会社にとって朝鮮は重要な市場であった事実などを明らかにしていきます。そして、「鳳仙花」や「アリラン」などの名曲が登場します。
 
 日本語教育を、日本の歌とともにたたき込まれた世代がまだ現役であったこの時期、人々は日本語で、日本の歌についてどう思うのか、どのような影響を受けたのかを語ります。


<AML21289>転送

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