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窮状 沢田 研二 ♪ youtube
「我が窮状」(1番歌詞) 麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない 英霊の涙に変えて 授かった宝だ この窮状 救うために 声なき声よ集え 我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ 先日、NHK総合TVで歌番組をしていました。 歌が大好きだった母。10年前にひょんな出会いからk-popの大のファンになった私は時折、母と一緒にカラオケに行きました。そんな思い出を呼びおこしながら何気なく番組を見ていました。 そこに出てきたのが沢田 研二。k-popファンの私はあまり日本の歌のレパートリーはありません。その中でも18番が沢田研二「時が過ぎ行くままに」でしょうか。 さすがにロックンローラといっても舞台では60の還暦を迎えるおじさんだな〜、と少し寂しくなるステップでした。 そんな中、初めて聞いた『我が窮状』の歌が??気になり、時間があれば調べようと思い、今、やっと検索して理解できました。 歌を聞い時は「窮状」が「九条」をもじったのかな? それにしては 歌詞のはじめの部分で ♪麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが 忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない 英霊の涙に変えて 授かった宝だ・・・・ の歌詞の部分での遡るのは懸命ではないとか、英霊の部分で、 右翼的?私自身の先入観からでしょうか、何となくしっくりこない気がしてなりませんでした。 netで調べるとやはり、「九条」の応援か的な評価が多く、そうなんだと納得したり、何となく自分の中ではすっきりしない、そんな歌でした。 それでもこの歌を広めて九条を守ろと、護憲派では話題になってる歌みたいです。 そして見つけました。沢田研二を取材した朝日新聞の記事を。 (ひと)沢田研二さん 還暦に憲法への思いを歌う 2008.09.13 東京朝刊 2頁 2総合 「60歳になったら、言いたいことをコソッと言うのもいいかな、と。いま憲法は、改憲の動きの前でまさに『窮状』にあるでしょう。言葉に出さないが9条を守りたいと願っている人たちに、私も同じ願いですよというサインを送りたい」 平和への関心は昔から強い。ある時、バンド仲間と戦争の話になり、一人が喧嘩(けんか)にたとえて言った。「攻められたら、守るだろう」 いや、一対一の喧嘩と、国と国の戦争は違う。そう思い至ったときに「少しプチッとはじけた」。戦争には、望まない人まで巻き込まれる。 これまでも「9条を守ろう」という文化人らの意見広告やアピールに時々、目立たないように賛同してきた。大声で呼びかける柄じゃない、と笑う。 中には下のような書き込みメッセージもあり、九条を考える色んな人がいるんだな〜と、考えさせられました。 「沢田が書いた「我が窮状」の歌詞は平和憲法『九条』を「窮状」にひっかけてあり、九条の改憲を危惧し、静かに平和を訴える内容だ。私は特に「(九条は)英霊の涙に変えて 授かった宝だ」という歌詞の部分が好きで、聞きながら、家族のことを思いながら、天皇のため、お国のために死んでいかねばならなかった特攻隊員の無念さが甦り、涙があふれてきた。」 {コメント引用} 『ROCK'N ROLL MARCH』 という沢田の最新シングルでは、3番目、アルバムでは9番目に入っています。
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