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写真:王 貞治監督}TV情熱大陸で話された内容です。
TV放送でソフトバンク監督、王 貞治氏退院のニュースが流れてます。一日も早く回復し、元気な勇士をグラウンド見れる日を心待ちにしています。
さて、華人と華僑の違いって知ってますか?同じ在日と言う立場からすれば、その動向が大いに気になるところです。私自身は、若い頃からこの人の生き様に拍手を送ってきました。(だからワールドカップ野球の時は何だか複雑な気持ちでした。)
華僑とは移民した一代目のことを指し、二代目以降は華人と言うそうです。でも、中には二代目以降でも、その国の国籍を取得しない(多くの在日韓国,朝鮮人同様)人にも華僑と言うらしいですが。中国で産まれないと華僑じゃないと言う人もいて、華僑社会も複雑です。王 貞治監督の娘さんも華僑と華人、すなわち、日本国籍を取得した娘さんと、そうでない娘さんがおられます。監督自身、国籍条項を理由に早実高校時代には甲子園で優勝しながら国体に出場できなかった経緯があります。在日韓国、朝鮮人にはよくあるケース)
以下はTV情熱大陸で話された内容です。(3/12放送)
『僕も第一回の(WBCで)「JAPAN」の枠のついた服を着て指揮をとるっていうのは大変名誉なことなんですよ。で、僕が思っている以上に周りの人は、僕が監督に選ばれたことを喜んでくれているしね。だから、やはり自分としてはこういうふうにね、受けた以上は、自分のできる最大限のことはしなきゃいかんと。だから僕は日本の国がよりいい国になってほしいと思う。僕は、今住んでいるのは日本だし、ただ国籍は中国だけどね、中国に関して自分は何にも意見を言う気もないし、台湾に対しても言う気はない。でも、日本に対しては、もっともっとね・・・。自分が一生ここで過ごす国だし、だから、いい国 になってほしいとは思っているよね。だから、そんな国になるためのひとつとして、今度のWBCがね。やっぱり日本人にすごく夢を与えるとか、そういうことになってくれればいいな、とは思うけどね。』以上が王 貞治監督の言葉です。
「在日は日本に住んでいながら、日本の悪口しか言わない。」と、よく言われますが、私を含めて、こんな考えを持つ在日韓国、朝鮮人が大勢いるんのも、ご理解ください。
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