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【平和憲法を守るのは在日の使命=故 金敬得弁護士の遺言】 在日を見れば日本の今が見える!

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プログの友人futeiさんのからの転載です。
[http://d.hatena.ne.jp/futei/20060907]

写真は25年の獄中生活を終えた2ヵ月後、前列右から3人目が朴烈=1945年11月、秋田県花輪町(現・鹿角市)

1922年の今日の出来事です。

朴烈(金子文子の夫)
[http://blogs.yahoo.co.jp/fwapy7777/41052976.html] 金子文子の関連記事です。

1922年9月7日。信濃川虐殺真相調査会主催「新潟県朝鮮人労働者虐殺問題演説会」が開催される。この演説会は、官憲の介入で途中で解散させられたが、当時日帝本国で活動していた朝鮮の社会主義者と日本の社会主義者たちが初めて協力して開催した集会である。

朴烈は現地調査を報告、中浜哲は検束される。(信濃川虐殺真相調査会が組織され新潟現地調査に参加 <新居格の信濃川虐殺に関する論文に、イニシャルBとあるが朴烈の事か>)二二年九月七日、信濃川事件(近年の地元研究者は「中津川事件」と呼称)現地報告集会、

信濃川事件は一九二二年八月、読売新聞が最初に報道した。「信濃川に朝鮮人労働者の死体、何体か流れつく」と刺激的な見出しであった。当時「信濃川朝鮮人虐殺事件」と呼ばれた事件の発覚であった。実際に死体が発見されたのは上流の中津川であり穴藤(けっとう)の発電所を建設中の労働者であった。

事件発覚後『東亜日報』は記者を新潟現地に特派し水力発電所建設現場の穴藤地区を中心に朝鮮人労働者への虐待、虐殺の調査と取材をもとに連載記事を掲載した。

中浜哲は『労働運動』第七号一九二二年九月十日発行号に現地報告を掲載している。

「信越の監獄部屋から」自由労働者同盟 濱鐡 [註 濱鐡は中濱鐡の筆名の変形]

 実地調査した『信濃川虐殺事件』の真相を送る。信濃川(千曲川)の支流たる中津川の下流、信州切明から越後大割野に至る信越の国境八里余りの間。これが信越電力会社を経営する大工事なのだ。千曲川に呑まれる下流の大割野に第二発電所あり、それを遡る二里の下穴藤に第一発電所がある。…監獄部屋を作るには絶好の箇所だ。

日本土木株式会社(即ち大倉組)が、大割野、前倉間。大請負師大林組が前倉、切明間を請負ってゐる。更にその又下に沢山の頭連があって、総数二十余りの飯場小屋をおッ建てゝゐる。その奴隷供給地は、主として不景気でアブレてゐる九州、朝鮮だ。近傍の信越の地方だ。失業者、自由労働者、小作人などの群れが、百人、二百人とまとめて貨物同様に部屋へ連れ込まれて来るんだ。…」

 朝鮮人虐待の全ては大倉組の大頭目によって引き起されたと『東亜日報』の記者は報告している。そして九月七日の前日に演説会の開催記事が掲載される。

《新潟県虐待事件と反響、空前の大演説会、朝鮮人と日本人の連合で七日東京で演説会開催、東京から特派員 李相協》

「…七日午後七時から、神田美土代町の青年会館で大演説会を開くことを決定した。…すでに決定した演士は次のとおりである。

△朝鮮人側…朴烈 (註 複数いますがデータ入力をしていないだけです)

△日本人側 …憲政会代議士・山道襄一、革新倶楽部代議士・中野正剛、堺利彦、大杉栄、中濱鐡、小牧近江、松本淳三 朝鮮側主催でこれほど大規模な演説会が開催された前例はない。それだけに世間の熱い注目をあつめてり、警戒は今からすでに非常に厳重である。」一九二二年九月六日『東亜日報』

以下は、futeiさんのコメントです。

 fwapyさん 関東大震災の前年にも新潟の山奥の発電所建設工事現場で朝鮮人労働者への虐待と虐殺事件が起こされています。 在日朝鮮人の歴史記述書の中で触れられてはいますが、この件に関する単行本は未刊です。私のブログの今日付けで以下の集会に関して簡単に触れています。朴烈も現地調査に赴きます。朝鮮にも行き報告をしています。名前を失念していますが、羅恵錫(ナ・へソク)の兄が朝鮮側の調査委員長だったと記憶しています。
 信濃川虐殺真相調査会主催「新潟県朝鮮人労働者虐殺問題演説会」が開催される [http://d.hatena.ne.jp/futei/20060907]日本人労働者も炭鉱や建設現場のタコ部屋で虐待は起きていますが、当時多くの朝鮮人労働者は故郷から賃金条件でダマされて連れて来られます。日本人労働者と賃金差別が行われ過酷な条件で働かされます。
1970年代に新潟の当時高校の教員が古老からの聞き書きを含め詳細な調査研究論文を発表しています。本来は現場の行政域を引き継ぐ『津南町史』に掲載される部分を含んでいました。調査報告は町史への掲載を拒否されたようです。
1900年前後の日本の初期からの労働運動の記録を見ると日本人鉱山労働者と資本の側との闘いが頻発しています。資本側、管理する側から見れば「騒動」ですが、「逃げ出せない」ように管理が強化されている劣悪なタコ部屋、過酷な労働条件を強制する「凶悪」な資本家が力で移動の自由すら奪っているわけです。
このような状況は移住労働をせざるを得ない朝鮮人労働者も急増し1920年代以降も続き、戦時体制化での強制連行につながるわけです。

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地球温暖化、バカ比率

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/05/5d/blackmore1217/folder/923714/img_923714_38245519_0?20060807204053

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/05/5d/blackmore1217/folder/923714/img_923714_38245519_1?20060807204053

地球温暖化、環境問題について、僕なりに考えてみた。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/05/5d/blackmore1217/folder/923714/img_923714_38245519_0?2006-07-30

「便利だから、楽だから」が世界中に広がり、どこへ行くのも車、食事はジャンクフード、ペットボトル、家中を均一に冷やすエアコン、ペーパーナプキン、紙皿、ペーパータオル、紙おむつ・・・一人が出すCO2とゴミの量はこの20−30年で急激に増えているだろう。

P&Bさんの名言をここで引用させてもらうと:

「今まで私はゴミを捨てた、と言っていました。しかし、ゴミは、消えたのではありません。目に見えない場所に行ってしまっただけであって、地球のどこかに置かれているだけなのですね。」

お見事!

ところで、下は昨日の出来事。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/05/5d/blackmore1217/folder/923714/img_923714_38245519_1?2006-07-30

よく見る光景だが、国民の馬鹿比率が最近、確実に上がっている気がする。だから景観も悪化する一方なのだろうか?外国ではどうなんだろう?

転載元転載元: 美しく汚い日本

Hurricane Katharina

読まれてその趣旨に賛同された方にお願いです。以下の文章をあなたのブログやHPにコピー&
ペイストしていただけませんか?

Dear people in America,

Hurricane Katharina which hit mainland US this month made impact on both human casualties
and city distruction. A source says there are thousands of people died, and still at
this moment, many innocent people suffer from not being able to escape from the destruced
land. As a human being, I must say that I feel the deepest sympathy for those who lost their
lives and loved ones, and sincerely hope that the city regain its original strength as soon
as possible.

No one could doubt that the hurricane brought one of the largest tragedy in the nation's
history, The anger and sadness born from it technically cannot claimed to anyone - even the
US president should not be blamed simply because it was a natural disaster.

Dear Americans, have you ever heard of a tiny nation called Tuvalu? I wrote "tiny" because
Tuvalu has population of only about 6,000 on a little island in the Pacific Ocean. The
Island's field elevation is only about three feet above the sea level, which is slightly
higher than your New Orleans. Have you heard that their land is in danger because of the
sea level increasion incurred by the global warming? Have you heard that the CO2 emission
from the energy you consume in your daily life can result in making global warming faster?
Someone may be crying on the other side of the world when you drive your vehicle to your
nearest grocery store.

What has happened in New Orleans this summer has been already happening in Tuvalu for a
long time. Unfortunately, your political leader decided that the economical development in
US has the priority against CO2 reduction measure. It is nothing but a great pity that the
world's largest and strongest country did not have courage to save the rest of the world.
Unfortunately again, US did not sign the Kyoto Charter which is an international
agreement to reduce CO2 emission.

Global warming is a serious issue and Tuvalu should no longer be a "tiny" problem.

転載元転載元: 豊かな暮らし

虹のように生きて

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/cb/53/darsha_shi/folder/1068036/img_1068036_40777082_0?20060907002941


あるところに、幼い一人の女の子がいました。

生まれたときから小児麻痺で、足が立たず、いつも車椅子にすわっていました。
そして、家の近くの広場でほかの子供たちがあそぶのを、毎日じっと見ていました。
女の子は、みんなとあそべない自分のことが、悲しくてたまりませんでした。




ある日のこと、女の子が窓から外をながめていると、雨が降りだしました。
それはお天気雨で、日は照りつづけ、美しい虹が出てきました。
女の子は大喜びで虹を見つめました。そしてそのあいだ、自分の悲しさ淋しさはすっかり忘れていました。
けれどもじきに虹は消えてしまい、悲しい気持ちがもどってきました。
ああ、あの虹がまた見えればいいのに…と女の子は思いました。


毎日毎日、女の子は空を見あげて虹をさがしました。けれども虹は見えません。

女の子はお母さんにたずねました。「ママ、いつになったらまた虹が見えるの?」

お母さんは言いました。「虹はね、お日さまが照っているときに雨が降りだしたら出るのよ」

それからというもの、女の子は期待をこめて、そのときを待ちました。

そうやって毎日虹を待ち、虹のことを考えているうちに、
女の子の心を占めていた辛さ、悲しさ、淋しさは、どこかへ行ってしまいました。

ほかの子供たちが広場であそんでいるのを見ても平気になりました。
女の子の心は、あの美しい虹をいつか見られるという希望と楽しい空想でいっぱいだったのです。




すると、ある日突然、お天気雨が降りだし、虹が出てきました。女の子はとても興奮し、
「あの虹のところにつれてって」とお母さんにせがみました。
お母さんには、虹がすぐ消えてしまうことはわかっていましたが、いそいで女の子を助手席にのせ、
車を走らせました。そして街はずれに来ると、言いました。
「さあ、おりましょう。ここからなら虹がよく見えるわ」

女の子は喜びにあふれて、じっと虹を見あげていました。そしてやさしい声で呼びかけました。
「虹さん、虹さん、どうやってそんなにきれいな色を見つけたの?
どうやってそんなにきれいになったの?」

すると虹がこたえました。
「あのね、ほんとはぼくも、きみみたいに、ずっと淋しかったんだ。
お祭りやお祝いを見るたびに、仲間はずれみたいな気がしてたんだ。
だけどね、ある日、ふと思ったんだ。どうしてぼくは淋しがってばかりいるんだろう、
どうして悲しがってばかりいるんだろう、ってね。
そりゃ、たしかに、空にはほんのちょっとのあいだしか出てられないさ。
だけどその短い時間を、ほかの人たちを楽しませるために使うことだってできるじゃないか。
自分のことばかり考えてないで、ほかの人を楽しませたらいいじゃないか。

それでぼくは決心したんだ。これからは、ほかの人たちを楽しませることだけ考えるぞ、ってね。
そしたらいつのまにか、だんだんきれいになってきた。それはぼくが心を開いたからなんだ。
ほかの人を楽しませようと思っていると、こんな風にいろんな色が出てくるんだよ」


そうやって話しているあいだにも、虹はだんだん消えていきました。
虹がすっかり消えてしまったとき、女の子は誓いをたてました。
「わたしも虹さんみたいに人を楽しませるんだ。自分のことばっかり悲しがってないで、
いっしょうけんめい人を楽しませるようにしよう。いつも心を開いていて、
わたしの幸せな心でほかの人が幸せになれるようにしよう」

http://www.geocities.jp/xiantiao77/HUAXIAN76.gif


わたしたちには、悲しくなったり、腹が立ったり、憂鬱になる理由は
、数えきれないほどあるかも知れません。でも、そんなことで頭を悩ませている代わりに、
こう考えてみてはどうでしょう?
「わたしはどうすれば世の中の役に立てるだろうか? わたしは人に何をしてあげられるだろうか?」
この肯定的な考え方は、自分自身を幸せにします。そして、人生のどんな状況に対しても心を開いていられるようになるし、そのことはまた、ほかの人たちの助けにもなるのです。

去年はあまりにもたくさんの非人道的な恐ろしいことが起こりました。
罪のない多くの人々が地震や戦争やテロ事件で命を落としました。
この新しい年は、大自然の愛と恵みに満ちたものになりますように。
あのような恐ろしいことが二度と起こらないよう、みんなで祈りましょう。

けれども、アンマは子供たちに覚えていてもらいたいことがあります。
ふつうの人間であるわたしたちには、災難を起こらないようにする力はありません。
地震も戦争もテロ事件も、また起こるかも知れません。
わたしたちは、内的な精神的な強さを得ることにつとめて、
そういう状況をのりこえて行かなくてはなりません。




わたしたちはいつかは死ななければなりません。
もっと正確に言えば、わたしたちは一瞬ごとに死に近づいています。
けれども、肉体は滅びても、魂は生き続けます。魂に死はありません。
それは たとえば電球が切れたあとも電気はなくならないのと似ています。
これは霊性の教えの一番基本です。

実際には、わたしたちは死そのものを恐れているのではありません。
死によって失うものを恐れているのです。わたしたちはあまりにもこの世や物質に執着し、
すべてをなくすことを恐れています。
恐れを生みだしているのはこの執着で、死そのものではありません。

けれども、わたしたちの執着の対象が、自分の家だろうと、妻だろうと、
子供だろうと、人間関係だろうと、持ち物だろうと、それをもっていくことはできません。
肉体を去るときは、そういったものすべてを置いて行かなくてはならないのです。
だからわたしたちは、与えられているこの短い時間、人々を幸せにする美しい虹として
生きるようにつとめましょう。

天の導きがありますように。

http://www.geocities.jp/xiantiao77/HUAXIAN76.gif


9.11テロのあった次の年の
                            アンマのニューイヤーメッセージより

転載元転載元: 夢のあとさき .*:゚☆平和への想い.*:゚☆*.

クラスター爆弾

昨日のニュースで、イスラエルのレバノン攻撃で使われたクラスター爆弾のことで、

停戦直前の3日間で90%以上が使われたということを報道していました。

だとするとこれは、

停戦後の民間人、特に子供たちを文字通り標的にした攻撃ということになります。

爆弾そのものも非人道的兵器ですが、

使い方も信じられないような非人道性剥き出しなのには、怒りを通り越してむなしくなります。

戦争は人間性を奪うということか・・・

絶対に許せない!この気持ちを忘れないようにしようと強く思いました。

ところで、この爆弾を

日本の航空自衛隊がもっているそうだ。

『専守防衛』のはずの日本に、なぜこの爆弾が要るのか?

自衛隊がアメリカと海外で戦争するためか・・・

自民党の総裁候補が声をそろえる最近の憲法改正議論の行き着く先が、

見えてくるような話しだ!

しかも、国連でこの兵器を非人道的な兵器として禁止しようという動きがあるのに対して

日本政府は同調したことがなく、

そればかりか、去年の『防衛白書』には

「先端軍事科学技術を駆使した最新兵器」の一つとして肯定的に紹介しているそうだ。

この兵器を調達するために、1987年から15年間で148億円を支出しているということを含めて、

国民として知っておかなければならないことだ!

転載元転載元: Peacelove砂丘だより

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