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【平和憲法を守るのは在日の使命=故 金敬得弁護士の遺言】 在日を見れば日本の今が見える!

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ちょっと、寂しい、、、、記事で。

【「マンガ嫌韓流」に反論、漫画「嫌日流」を出版】

【ソウル12日聯合】漫画家のキム・ソンモさんが、日本による植民地侵略美化や独島領有権の主張などに反論する内容の漫画「嫌日流」を出版した。昨年日本で出版された「マンガ嫌韓流」に対抗したもの。キムさんは「最初に『嫌韓流』を見たときはあきれて笑ってしまった」と話す。その上で、感情ではなく、歴史資料を通じて論理的に嫌韓流を批判したと今回の出版の意味を説明した。
 キムさんは1年4カ月にわたり50冊の資料と論文を調査し、靖国神社と併設されている博物館「遊就館」にも実際に足を運んだ。在日韓国人と日本人の考え方をインタビューするなど、日本の歴史歪曲(わいきょく)を論破するための資料も収集した。

 漫画は、大学卒業を控えた青年が、日本の右翼勢力の主張を辛辣(しんらつ)に批判するもの。日本の独島領有権主張に対しては三国史記と古地図など多様な資料を根拠に、独島が歴史的に韓国の領土であったことを証明する。また、北朝鮮のミサイル発射を口実に日本の軍国主義の復活を夢見る日本の右翼の考えや、韓流に対する日本のねたみなどを描いた。

 キムさんは「韓日両国で『嫌韓流』と『嫌日流』のような漫画が出版されたことは残念なこと」と話しながらも、この漫画が日本の誤った歴史認識を変える一助になればと願っている。

 出版社によると、日本での出版契約もほぼ終わっており、10月中旬には日本でも書店に並ぶ見込みだ。

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少し凹んでます。。

他のブログでお付き合いさせていただいている方の記事で
私的にかなりショックな内容のFLASH動画を見ました。。

その件については、別のブログで私の意見を掲載し、
その方々の理解を得ることができました。
(ありがたいことに、今も仲良くお付き合いさせていただいています。)

でも、このYahooブログでも、あちこちでそのFLASH動画を見かけるので、
内容はかぶりますが、ここでも私の認識というか意見を書かせていただきます。。

その内容というのは、あの名曲『島唄』の歌詞の意味を
沖縄戦になぞらえたものでした。

概要を説明すると。。

日本はアジアの国の独立のために戦争を始めた。
そしてアジアの国々を独立させた。
でも、極悪非道の米軍の攻撃の前にたたきのめされ、
アジアの国々から撤退。
そしてついに、米軍は沖縄にやってきた。
沖縄では、軍民協力して米軍と戦ったが、劣勢は如何ともしがたく、
「世界一強い」戦艦大和の出撃、および神風特別攻撃隊の奮闘も及ばず、
軍人、民間人ともに多大な犠牲をはらったあげく、敗れ去った。
劣勢にもかかわらず、勇敢に戦った英霊たちは靖国神社に祀られています。

と、そんな感じの内容です。
なにがおかしいのか解らない人、やっぱり多いのでしょうか。。

内容が、あまりにもあの戦争を美化しすぎているということ。
沖縄戦も軍隊と住民が共に団結して戦ったかのように表現されていること。
些細なことでは、「戦艦大和」が世界一強いと書いていること。
神風特別攻撃隊の現実。。
そしてそれを、名曲『島唄』の歌詞になぞらえて表現していること。

かなり、めまいがしてくる内容だと思うのですが。
どうでしょうか?(私だけなのかな。。)

もし、本当にあの唄がそういう意味で作られたのだとしたら。。。
何か大事なものに裏切られた。そう思えるくらいショックです。。

まずひとつは、太平洋戦争の開戦理由。

日本は、昭和16年12月8日に開戦した太平洋戦争のまえに、
すでに、中国で戦争を始めていました。(日中戦争)

そもそもは、帝政ロシア(後のソ連)に対する防衛意識から
中国北東部(いわゆる満州)を「国防の生命線」と位置づけ、
軍隊の進駐、そして満州事変(ま、戦争です。)を仕掛け
「満州国」なる傀儡国家を建国しました。

その後、何の意味があるのか良くわからない軍部の暴走により、
日華事変(日中戦争)が勃発します。

当初の目的であった、対ロシア(ソ連)戦用の戦略物資を消費しつつ。。

もちろん、太平洋および中国の市場を狙っている欧米各国(特にアメリカ)は
面白くありません。
当時の国際連盟(現在の国連とは違います)を通して、
日本に中国市場の開放および、中国全土からの撤兵の要求等、
さまざまな圧力をかけてきました。

しかし、軍の影響力が強かった当時の日本では、
外交で問題を解決する能力がなく、だんだん国際社会から孤立し、
「今の北朝鮮」みたいな立場に立たされたのです。
(その象徴が、国際連盟からの脱退。)

結果、アメリカを始めとする各国から経済制裁(ABCD包囲網)を受け、
ついには石油の禁輸措置をとられたため、
やむを得ず、アメリカとの開戦を決意、ハワイ真珠湾を攻撃したのです。
(勝算どころか、どうやって戦争の決着をつけるのかという戦略もないまま)

開戦の直前まで、日本陸軍は中国での戦いに精一杯で、
「アジアの国々」どころではありませんでした。
また海軍でも、南方資源地帯(いわゆるアジアの国々)を占領し、
長期持久戦を戦うという考えと、太平洋を進撃しハワイを占領、
そしてアメリカの戦意を挫いて、早期講和を図る短期決戦の考えがまとまらず、
最終的に国力の限界を超えた、同時作戦が進められることになりました。

つまり、「アジアの国々」に進出したのは、
石油をはじめとする資源が欲しかった
日本の勝手な都合だったわけです。

もちろん、それらの国の中には「同じアジア人」として、
日本の進出を歓迎する人々もいましたが。。
(本当に「解放」してくれるものと信じて。)
でも、決して、「アジアの国々のために戦う」ための戦争ではありませんでした。

そして、沖縄戦について。。

沖縄では、米軍が来襲するまえから、飛行場や陣地の建築、
そのたの作業で民間人が徴用されていました。
土地は接収され、成人男性は「郷土防衛隊」として、少年は「鉄血勤皇隊」、
少女は「ひめゆり隊」「白梅隊」等の看護隊として、強制的に召集されました。
それらの人の中には、当時の皇民化教育の影響で、より「日本人らしく」
生きなければならないと、純粋な思いで参加した方も多かったと聞きます。
そして、彼ら彼女らは激しい戦闘に巻き込まれ、
多くの犠牲者を出すことになりました。

さらに悲劇的だったのは、そのほかの一般住民です。
適切な指導もなく、ただ軍隊を信じて共に逃げ惑い、
挙句、「方言」をしゃべると、「わけのわからない言葉をしゃべった」
ということでスパイ容疑で処刑され。。
防空壕に隠れていると、「ここはこれからわが部隊が使用する」と、
激しい砲爆撃の中を強制的に追い出され、その壕の半径200m以内は、
遺体だらけになったという話とか。。
沖縄の戦争体験者の話では、「米軍よりも友軍(日本軍)が怖かった」
という話も多く聞きます。
日本軍とともに立てこもった壕内で、赤ん坊が泣き止まず、
「うるさい、敵に見つかる、これ以上泣かすと殺すぞ」と脅され、
赤ん坊お口を布でふさいだという話もよく聞きます。
食べ物もミルクもない状況で、腕の中で衰弱死した赤ん坊について、
泣きながら語るご婦人の話。
戦闘に巻き込まれ亡くなった母親の背中で泣いている赤ん坊の話。
目の前で撃たれた兄弟を助けられず、悔し涙を流すおじいさんの話。

そもそも、軍隊というのは自国を、つまり自国民を守るのが最優先の
任務であるはずです。
であれば、米軍上陸前に住民を北部方面に疎開させるとか、
戦闘に巻き込まれないよう、きちんと指導するとか、
そういうことをまずやるべきで、住民まで巻き込んで戦うというのは
あまりにも無責任ではないでしょうか。
(レジスタンスやパルチザンなどの例はまた別ですが。。)
まして、壕から追い出したり食料を奪ったりなど、もってのほかです。

また、沖縄戦の前にフィリピンが陥落していますが、
その時点で、南方資源地帯からの資源の輸入が完全に停止し、
日本には一切、資源が入らない状態になっていました。

つまり、沖縄戦の以前に太平洋戦争の勝敗は決定していたのです。
(資源がないと、戦争なんてできない。素人の私でもわかる。)

沖縄戦自体、軍隊と政府のくだらないメンツのために
なんの目的もなく実施された、「無意味な戦闘(つか、虐殺)」
だったのです。

よく言われるように、戦争は人を狂気に駆り立てます。
沖縄で戦った軍人たちも、絶望的な状況の中「国」のため
必死で戦ったことでしょう。
そして、「国」のため忠実に戦い、戦死された方々を
なんらかの方法で祀るのは当然過ぎるとこだと思います。

ただ、これまで書いてきたいろいろな事情があります。
中国や韓国、そしてアジアの国々に限らず、国内にも「靖国神社」問題に
敏感に反応する人々がいるのは、決して理由のないことではなく、
日本政府が「歴史」では教えようとしない、様々な事情があるからなのです。
(中国・韓国については、半分以上外交の道具として利用していますが。。)

どこに過ちがあり、何が悲劇で悲惨だったのか、
時々じっくりと考えてみるのもいいのではないでしょうか。

すみません。長々とエラそうなことを書いてしました。。
若干感情的になった部分もあり、読んでいて不愉快な思いをされた箇所もあるかも知れません。
申し訳ありません。。

転載元転載元: 沖縄出張所

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「かるちゃんを助ける会」5000万円の募金目標達成

かるちゃんを助ける会のHPで、募金目標達成の報告がありました。今月19日からドイツに行く予定とありました。本当によかったと思います、皆さんご協力ありがとうございました。
おかげさまで、目標金額の5,000万円に到達いたしました! 投稿者: かるちゃんを助ける会 (2006年9月7日 11時26分)  
 たくさんの皆様からの温かいご支援とご協力のおかげで、9月6日現在50,968,494円もの心のこもった募金を賜り、目標金額である5,000万円に到達することができました。
すでに受入病院であるドイツのバードユーンハウゼン心臓病センターへ保証金をお支払いし、現在、渡航の準備を進めさせていただいております。
果瑠奈さんの今後の予定として、9月14日(木)福岡を出発し、東京の日大病院へ転院した後、19日(火)ドイツへ向けて渡航する運びとなっております。
全国よりたくさんの皆様が、一日も早いかるちゃんの回復を願って、様々な形でご支援とご協力してくださったおかげと、江田家・事務局一同、衷心より感謝申し上げます。

★ 募金活動を終了させていただきます
現在、事務局では、ご厚意で設置していただいた募金箱の回収と集計をさせていただいております。
また、目標金額到達に伴い、募金箱・チラシ・ポスターなどの募金活動に関する物品全ての処分をお願いしておりますので、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

★患者会からご支援をいただきました!
福岡県腎臓病患者連絡協議会様より1,082,370円、北海道のCF絵里ちゃんと歩む会様より200万円のご支援をいただきました。誠にありがとうございました。

[2006年9月6日 15時07分] 特定非営利活動法人 はあとネット兵庫様よりご支援いただきました! 
臓器移植医療の普及啓発と支援事業をされている特定非営利活動法人 はあとネット兵庫様より100万円のご支援をいただきました。どうもありがとうございました。おかげさまで、目標金額の5000万円が見えてまいりました。現在、事務局では最終集計に向けて、募金箱... 
[2006年9月1日 15時40分] かるちゃんの渡航が決定しました!(予定) 
医療関係者様にご尽力いただいたおかげで、かるちゃんの渡航が決定しましたので、お知らせいたします。9月14日(木)、福岡を出発した後、東京の日大病院へ一旦入院し、19日(火)、成田からドイツに向けて渡航する予定です。★ 募金箱の回収を始めさせていただきます... 

転載元転載元: 快刀乱麻

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9.11犠牲者を追悼

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/51/47/tocka_jikkoi/folder/1078840/img_1078840_41489025_2?20060912011014

◇「心に平和の灯を」

01年の米同時多発テロから丸5年となる11日、市民団体「ストーンウォークコリア準備会」が、午後7時から中央区天神2の警固公園で「ピース・キャンドル・ナイト」を開く。9・11の犠牲者を追悼し、戦争やテロによる犠牲者を二度と出さない世界の実現を願う。

同会は、戦争やテロの犠牲者追悼のため「戦争で犠牲になった無名の市民」と英文で刻まれた1トンの石を歩いて運ぶ「ストーンウオーク」を韓国で実施しようと活動している。昨年、長崎から広島まで運んだメンバーが中心で、今回の催しは昨年のウオークに参加した9・11犠牲者遺族の思いを忘れずに共有し、平和への願いを込めようと企画した。

当日は「ディオラ〜平和への歩み」を全員で歌った後、世界最古の木管楽器ディジュリドゥ奏者の演奏やゴスペルなどがある。同会は「花や折り鶴など平和をイメージするものを1点ずつ持参して。実際にキャンドルはともせないが、心に平和のキャンドルをともしましょう」と呼びかけている。(毎日新聞9.9)
【全文】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060909-00000179-mailo-l40
【ビデオ塾】http://www.jca.apc.org/~h_takasu/index.html?_startPage=6

9.11テロ5周年を迎えようとしている。日本の運動圏では追悼イベントが少ないというか、最初から米国の犠牲者への同情すら薄い気がする。当時私は、米国によるアフガン空爆に反対しても、テロを弾劾しないデモへの参加を拒否した。

「テロはいけない。しかし〜」と語ることで、テロリストを免罪していないか。さらに「テロという言葉を安易に使うな。抵抗権の行使という考え方もある」「米国による謀略の可能性もある」「アメリカ帝国主義による新植民地主義的支配の現実を見よ」とも言われる。確かに、その通りだ。

しかし、タリバン政権やフセイン独裁体制や「ホロコーストは無かった」という現イラン大統領を、どう評価するのか。さらに、北朝鮮による拉致に対する長年の無関心を、いかに反省し今後どう解決していくのか。実践的にも思想的にも、解決すべき課題は数多くある。

「9.11以後の世界」は語られても、9.11自体は正面から論じられることがない。

転載元転載元: ロシア・CIS・チェチェン

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否定から入る人

人との会話の話です。

私は入社当時の人事の人からこの話を聞きました。
なるほどなぁと思ったし、今でも思っているので記事にしますね。

相手が話し終わって、次にしゃべる言葉というのは、
まさにその人自身を表していて、自然とその人がどういう人か分かるというお話です。

会話をしていて、
相手の話を聞いた後、
「いや、・・・」って話を始める人。
「そうですね、・・・」って話を始める人。
どれだけ相手の言葉を真剣に聞いていたか、相手を受け入れる姿勢があるか、
が分かるそうです。
前者は、相手の話を聞いている間に、もう自分の主張を言いたくて仕方ない、
だから、半分聞いていないんですよ。受け入れようとしてないんですよ。

自分自身じゃなかなか気づかないかもしれませんが、
ちょっと、自分はどっちかな?って一度気にしてみてください。

また、周りの人も見てみてください。
「いや、・・・」とか、「でも、・・・」が口癖になっている人、結構います。

否定から必ず入る人、周りにいたら、
親しい間柄なら一度この話をしてあげてみてください。

きっと、その人の考え方変わるはずです。

相手がどんな気持ちでこういうことを言っているのだろうって思いながら聞くのと、
否定する事を考えながら聞くのとでは、
全然違います。

人の立場になって物事を考える事のできる人の多くは、大抵聞き上手です。

私は、上司に入社してすぐの研修でその話をしてもらったので、すごくそういう意味では、幸せでした。

転載元転載元: 方向を変えます

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