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外国人に、「私、ヒラガナ少し話せますよ」と言われたら、
「???」と思うだろう。 「ハングル話せますよ」もまったく同じである。 ハングル、とは朝鮮半島で使われている表音文字のこと。 日本でいえばヒラガナ・カタカナにあたるから、 「ハングルで書く」とは言っても、「ハングルで話す」のはおかしい。 ところが、かなり多くの日本人は、ハングル=韓国語、の意味で使用している。 これはたぶん、NHKのせいだ。 80年代初め、NHKではじめて隣国の言葉の講座を開く際、名称でもめたらしい。 分断以前の言葉なら、【朝鮮語】ですむのだが、 南北に分かれて数十年経った今では、 「朝鮮語」というと北朝鮮で使われている言葉とも解される。 かといって、「韓国語」では片手落ち、とも考えたのだろう。 韓国で使われている言葉と北朝鮮で使われている言葉は、社会の異質性などを反映し、 今では相当な違いが出て来ている。 韓国のTVのニュースなどでは、北朝鮮の人が話している時、字幕を流す。 苦肉の策で、NHKでは「ハングル講座」と決定。 実際はここでは、現代韓国語を扱ったから、 ハングル=韓国語という図式が、日本人の頭の中で出来上がってしまったわけだ。 韓国の人たちは、よく【우리말→ウリマル・我々のことば】という言葉を使う。 日本での【やまとことば】にあたるニュアンスだ。 この【ウリマル】が、北朝鮮と韓国で使われている言葉の総称になるわけだが、 外国人が「ウリ(我々)」というのは、これもまたおかしいわけで、 NHKの講座も、やっぱり未だ「ハングル講座」のようだ。
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2006年11月24日
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【2006年最高の流行語は「テンジャン女」】 中央日報
今年のインターネットを熱くした最高の流行語は‘テンジャン女’であることが調査で分かった。
新しく登場した新造語と流行語10語を選定し、23日発表した。検索ポータルのヤフーコリアは今年1−10月、ネチズンが最も頻繁に入力した検索語のうち、 1位になった 「テンジャン女」
高級コーヒーを飲み、名品バッグを持ちながら、金持ちの男性を探す女性の日課を描写した「テンジャン女の一日」というオンライン掲示文から始まった。 アンチテンジャン女サイトにはテンジャン女を育てるゲームまでが登場した。
2位はドイツワールドカップ(W杯)前に映画俳優キム・スロが披露した「コクジジョムダンス」で、 W杯公式応援ダンスになるほど人気を集めた。
3位は、テレビ番組で額をたたく動作で笑いを誘った「マッパギ」4位には、漫画家コ・ビョンギュ氏の2コマ漫画「朝三暮四」が入った。
5位は芸能人のおかしな表情をとらえた写真「芸能人の屈辱シリーズ」、
6位は今年10月にわいせつ物流布の疑いで立件されたキム某容疑者を別称「キム・ボンジャ」だった。
7位は、W杯決勝戦でフランスのサッカー選手ジダンがマテラッツィに頭突き
したのを、李乙容(イ・ウルヨン)が試合中に中国選手の後頭部を殴った「乙容打」にちなんで名づけた「ジダン打」で、 8位はSBS(ソウル放送)「ギャグ夜」の人気コーナー「サモニム(奥様)」、
9位は芸能人の顔を合成する‘合成遊び’だった。
向こう30年間、日本に勝てないと思わせる」と言った野球選手イチローの妄言だ。10位は今年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)大会で「
新造語と流行語を含めて今年ネチズンが最も頻繁に検索欄に入力した言葉は
「ロト(宝くじ)」だった。 また「メープルストーリー」「カートライダー」「リネージュ」など10代向けのオンラインゲームが上位に入った。 映画俳優は「イ・ジ ュンギ」、歌手は「スーパージュニア」、テレビドラマは「宮」、スポーツ選手で は「朴智星(パク・チソン)」を検索したネチズンが多かった。 金元培(キム・ウォンベ)記者 <onebye@joongang.co.kr>
2006.11.23 17:51:44 |
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