ボクは韓国人。なんで帰化せなあかんのや昨年まで選手会長を務め、阪神のリーグ優勝に貢献した4番打者、桧山進次郎(34)が突然、自らの国籍が韓国であることを告白した。 1月1日付『統一日報』で、「韓国パワー日本で全開」と題するインタビュー記事に登場した彼は、 「一日一日精一杯がんばりたい。韓国人魂みたいなものをみせたいですよね。(笑) 「日本の野球界は帰化している選手も含め韓国人は多い。(中略)食生活の違いもあって、体がもともと強いって事情もあるんですかね。」 「ちっちゃいころから(食事は)そう(韓国食)だった」 と自分が在日韓国人であることを激白。韓国名が「黄進煥(ファンジンファン)」であることも明かした。 (略) 大阪市立大学の朴ー(パクイル)教授は、この桧山の告白を高く評価する。 「(略) 『統一日報」は、在日メディアの中ではもっとも伝統ある新聞で、毎年、各界で活躍している同胞の人々にアプローチしてきている。いくら社会から差別がなくなってきたといっても、まだまだ偏見をお持ちの方が多い中で、今回、桧山君が勇気をもって決断してくれたことには在日への若い人への励みにもなるし、私も非常に感慨深いですね。」 【出典:『週刊現代1月30日号』講談社,2004年,50ページより抜粋】 意見が分かれたタイガース・ファン 上記の記事は星野仙一前監督の下で、阪神タイガースが18年ぶりの優勝を決めた翌年の2004年に『統一日報』で行われた桧山進次郎選手のインタビュー記事です。
2007年現在、桧山選手は阪神タイガースで生え抜きの選手としては最もベテラン選手である。しかし、ファンに対して笑顔を絶やさないことから「悠久の若虎」と呼ばれている。 『統一日報』と『週刊現代』に記事になった、2004年当時の阪神タイガース公式サイトの掲示板でファンの間で意見が大きく分かれた。 『ひ〜やん、いっちゃった。』、『「韓国魂」なんて、もう桧山とは「猛虎魂」を共感できない。』、『黄が本名なんて、タイガースに入るために生れてきた名前だね。』 正直に、桧山選手を(いわれなき理由で)非難する声も多かったので残念な思いをしていた。 しかし、ひ〜やんは? ひ〜やんは、笑顔をたやさずに甲子園球場でプレーを続けた。
今でも、金本知憲や赤星憲広、今岡誠らの選手より、ひ〜やんが打席に立ったときのほうが盛り上がる。 ひ〜やんは、持ち前の明るさでタイガース・ファンを魅了し続けている。 この一打にかけろ 気合いで降り抜けよ 誰もお前を止められぬ 桧山よ突っ走れ今日の独り言 永遠の南海ホークスファンのF氏にリクエストしても記事にしてもらえませんでした参考サイト*桧舞台桧山進次郎選手公式サイト *■桧山進次郎同盟ファンサイト *桧山進次郎フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 *朝鮮日報 お時間がありましたら…。 *まったけ日記286―「ことりばこ」「コトリバコ」は都市伝説ー ご意見下さい *いわれひこ様BBS *京都亀岡国際秘宝館・本館 |
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2007年06月24日
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