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8/24付け週刊金曜日によると、判明しただけで1000億円近い被害が出ている霊感商法や異常な合同結婚式で悪名高い韓国産新興宗教・統一教会が実質的に主催するサッカー大会に日本のJリーグ・清水エスパルスが出場、弁護士団体から抗議の声が上がっている。
清水エスパルスは全敗(無得点)で予選リーグ敗退した。 ========================================================================================== 鼓動 サッカー 統一協会主催のピース杯 破格賞金は霊感商法? 「2007ピースカップコリア」――。日本では聞きなれない韓国の国際サッカー大会は、Jリーグの清水エスパルスの参加表明で、その“知られざる”実像が浮かび上がってきました。 2003年から2年に一度、南米、欧州のクラブを集めて開かれている同大会は、集団結婚式や霊感商法で社会的に批判を浴びる宗教法人世界基督教統一神霊協会(統一協会)が事実上、主催しています。 正式な大会主催者は、「鮮文(ソンムン)平和サッカー財団」。これはその名の通り、統一協会教祖の文鮮明が設立したもの。財団理事長は同協会ナンバー2の郭錠煥という人物です。「ピースカップコリア」自体も、「心情文化平和世界のための一連の活動」(統一協会月刊機関誌『ファミリー』2003年8月号)と文鮮明自身が語っている通り、まさに、統一協会による、統一協会のための大会です。 異常なのはその賞金額です。総額(03年大会)は1000万ドル(約12億円)。優勝賞金は今回も200万ドル(約2億4千万円)と巨額です。年末に国際サッカー連盟(FIFA)が主催する世界クラブ選手権の優勝賞金450万ドル(5億4千万円)と比べても、破格といっていいものです。 問題は、この大会運営を支える資金の出どころです。 統一協会は「先祖の供養」などとして、つぼや印鑑を不当に高い金額で売りつける霊感商法を、いまも続けています。この商法は裁判でも違法と指摘され、損害賠償を命じる判決も多い。その被害金額は、全国霊感商法対策弁護士連絡会に持ち込まれたものだけで、20年間に963億円に上っています。 同連絡会では「霊感商法をやっているのは日本だけ。韓国ではできない」とし、「これら(ピースカップコリアの賞金など)の資金のほとんどは、日本の善良な市民から違法に奪い取ったもの」と指摘しています。 つまり、霊感商法による日本の被害者の犠牲の上に、この大会が運営されているのです。そういう大会に、Jリーグのクラブが出場する――そのことへの見識が、いま問われています。 実は、統一協会のスポーツ界への進出はこれにとどまりません。その豊富な資金を背景に、韓国プロサッカーリーグ(Kリーグ)の城南一和をつくり、そのオーナー職に協会ナンバー2の郭錠煥が就いています。さらに現在はKリーグの会長にまでおさまっています。 教祖の文鮮明はこう語っています。「今から、オリンピック大会も、FIFA(国際サッカー連盟)も、サッカー競技も、わたしの手で消化(主催するの意)するでしょう」(『ファミリー』(03年9月号) 彼らの組織の権威を高めるため、スポーツの利用価値がいかに大きいかを物語っています。 日本サッカー協会は、フェアプレーを試合の中だけでなく、社会に生かしていくための「行動規範」を持っています。 「社会の一員として、責任ある態度と行動をとる」「スポーツの健全な発展を脅かす社会悪に対し、断固として戦う」 統一協会は、表向きは宗教の看板を掲げてはいるものの、実態は霊感商法に代表される反社会的なカルト集団です。その団体が主催する大会への参加は、この面からも再検討されるべきです。 2007年6月9日(土)「しんぶん赤旗」 (和泉民郎)
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在日「僑胞=キョポ」 or 「同胞=トンポ」の呼称 日頃、気になってる事について。 「僑胞(キョポ)と言う呼称は韓国で生まれ、国外に出、いつの日か本国に帰る人、在日は日本で生まれ、日本で骨を埋める人、これからは在日を”同胞”と呼びましょう」と1988 年、当時の韓国ノデウ大統領の談話です。 それから、数十年、在日に無関心、棄民政策をとってきたな韓国政府、社会は政治家、学者、マスコミ、そして在日の多くのオピニオンの人達までもが異口同音に「僑胞」と自分たちを呼んでいました。 韓国では、在米韓国人は自分たちより上、在日は下、この差別意識は社会の底辺に現存として根付いています。 現に、ニューカマー(戦後、特に1970年以降日本に来た韓国人)の人たちが何十年日本に暮らしても「あなたは僑胞ですか?」と聞くと、私を見下げないで、私は韓国人です。(もしくは「僑民。韓人」)と否定します。 そんな中で、私が韓国社会、そしてマスコミが在日を「同胞」と呼称しだしたのは2002年のワールドカップの頃からでした。それ以来、同胞の呼称はマスコミで定着し始めてます。 しかし、依然として一部のマスコミや、政治家、知識人、文化人をはじめ芸能人に至るまで、そして民団の幹部の中には、そんな経緯すら知らず人前でのスピーチ時に無知をさらけ出すかの様に 「われわれ僑胞=キョポは・・・」と話す人が多く見られます。 声を張り上げて何度も、何十回レクチャーを繰り返してる私は、悲しい思いを通り越して腹立たしい毎日を過ごしてます。 同胞と言う呼称が「総連」で長く使われ、歴史的にも在日社会では社会用語としてとられる背景があるのも否めません。しかし少なくとも、当の在日社会でオピニオンと人前で声を張り上げる人くらいはこの事実を踏まえて言葉を使うべきではないかと日々思い続けています。 決して言葉狩りをしたり、ひとつの単語で人の全てを語る気はありませんが、韓国、朝鮮の単語の一つの使い方だけで、その人の政治思想や生き様を見分けてレッテルを貼ってきた韓国、在日社会であるからこそ、敢えてこだわり続けています。
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