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誰が誰やら・・・ |
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2007年12月02日
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zainichi-MLからの転送です。 米津篤八です。 私の友人である金光翔【キム・ガンサン】さんが最近インパクションに発表した論文「<佐藤優現象>> 批判」は、近年まれに見るすばらしい日本社会批判だと思います。 http://www.mosakusha.com/newitems/2007/11/03/160.html http://item.rakuten.co.jp/book/5066817/ ところで、週刊新潮が最新号で、彼が岩波社員であることを佐藤優のコメント入りで面白おかしくとりあげ、それが問題となって、金光翔さんは勤務先の岩波書店から弾圧を被っています。 金光翔さんは役員に呼び出されて、社外の言論活動をやめるか会社をやめるかという恫喝を受けているそうです。 思えば10年前、朝日新聞社が週刊文春の差別編集長・花田紀凱を自社の雑誌編集長にスカウトするという醜悪な事態で露わになった、日本の言論の崩壊現象は、ついに岩波まで飲み込んで行くところまで 行った感があります。 岩波書店に抗議するとともに、広辞苑など岩波出版物をボイコットしましょう。 以下、参考サイトです。 |
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在日人権資料センターへの写真展示の準備を進める林えいだいさん(右)と朱文洪牧師 人権闘争や強制労働の歴史回顧 在日資料センター完成 小倉北区「苦難知り友好築く場に」 在日人権資料センターへの写真展示の準備を進める林えいだいさん(右)と朱文洪牧師 在日コリアンの強制労働や人権闘争の歴史を振り返る「在日人権資料センター」が、小倉北区の在日大韓基督教会小倉教会隣に完成、18日にしゅん工式が開かれる。田川市の作家林えいだいさん(73)が、同教会牧師として在日コリアンの権利獲得運動をリードした故崔昌華(チォエチャンホア)さんとの約束を30年越しで果たし、撮りためた写真約450点を同センターに提供する。 崔牧師は1970‐90年代、外国人登録証への指紋押なつ拒否運動を展開するなど在日コリアンの権利獲得に尽力。このため、同教会は在日の人権闘争の「聖地」とされている。 林さんは約30年前の崔牧師との「教会が改築されたら写真を提供する」という約束を、センター完成を機に実現。「朝鮮民族の苦難の歴史」と題して、35年以上かけて全国で集めた強制労働や強制連行に関する写真を常設展示する。当時の筑豊や長崎の炭鉱での朝鮮人労働者の生活を伝える写真なども並ぶ。 崔牧師が展開した指紋押なつ拒否運動の文書、裁判記録などを公開するとともに、写真や映像で振り返る。特別展も随時企画する。 センターは88年から日韓両国で集めた募金約5000万円で建設。鉄骨2階建てで1階約165平方メートルに資料を展示、2階は集会所として使う。 開館準備を進める林さんは「強制連行はなかったという人もいる今、写真を見て事実を事実として受け止めてほしい」。崔牧師の後を継いだ朱文洪(チュムンホン)牧師(52)は「在日コリアンの苦難の歩みを通して日本の歴史を正しく認識し、真の日韓友好を築く場にしたい」と話す。 一般公開は来年初めになる予定。資料提供も歓迎している。同教会=093(521)7271。
=2007/11/17付 西日本新聞朝刊=
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