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先日、母の遺影を胸に済州島の先祖の墓参りと報告に行ってきました。 丁度、4.3済州島事件60周年記念行事と重なり、日本から来た4.3事件の運動家や研究者とも会うことができました。時間の合間を見て色んな記念行事にも参加する事ができました。(感謝!) 帰国の日は済州島4.3事件を記念して開館した平和記念も見学することができました。(感動) 昨年の4月3日は、式典で大統領による正式謝罪が行われたにもかかわらず、一年後の4.3は在郷軍人会や右翼勢力が平和記念館の展示に対して「虐殺の記念館」になってしまったと展示物の入れ替えを要求したり、それを支持する右傾マスコミの論調も見られ、すでに歴史の真実を歪曲しようとする勢力が大統領の交代を境に日を追って昔の保守政治に戻ろうとする潮流があり、遺族を中心とした済州島民が危機感を募らせてる空気を肌で感じ取れました。 記念式典には沖縄からの平和団体も参加し、日韓の市民団体での連帯が目に見えて大きくなってる場面に出くわす事も出来、目を細めるシーンも沢山ありました。 昨年の11月の手術後 「春になったら済州に一緒に行こう」。と話してた母の思いを胸に島内を周り、墓参り、寺参り、親族周り、そして戦跡地周りと忙しい心の故郷への帰郷(日本生まれの3世の私が帰郷とはおかしいかな?)でした。 Chosun−Onloine
韓首相
「済州島四・三事件を歴史の教訓に」(上)http://www.chosunonline.com/article/20080404000059(下)http://www.chosunonline.com/article/20080404000060 済州島四・三事件とは フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%88%E5%B7%9E%E5%B3%B6%E5%9B%9B%E3%83%BB%E4%B8%89%E4%BA%8B%E4%BB%B6 |
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