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キム・ジフン「光州・5・18」(韓国)2007年 久し振りに、アン・ソンギを観に行くか(^^)。
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キム・ジフン「光州・5・18」(韓国)2007年 久し振りに、アン・ソンギを観に行くか(^^)。
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在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟を支える会の増野です 4月25日、大阪高裁で在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟の判決言い渡しがありま す。 一人でも多くのみなさんのご参集を呼びかけます。 (以下転送・転載歓迎) 判決の日 4・25 PM3時半、大阪高裁202号法廷へ!! 控訴審において、大阪高裁は弁護士の声も無視して無理矢理裁判を結審させた。 その背後には、昨年末の在日外国人障害者)年金訴訟に対する最高裁の差別判決を テコに、在日韓国・朝鮮人の、「平等に年金を支給して欲しい」という声を圧殺 しようとする、政府・司法が一体となった攻撃が見え隠れしている。 こうした大阪高裁の暴挙を許さないためにも、4月25日判決に、一人でも多く 結集しよう! ■年金を求めることは当然の願い 今、大阪高裁で裁判に訴えている人々は、戦争前、あるいは戦争中に、日本に 渡ってきた人々です。日本の植民地政策のために、祖国で暮らしていくことがで きなくなって、やむを得ずに渡ってきました。 そして、「日本臣民」であることを強制され、身を粉にして働き続けてきまし た。戦争が終わると、日本国籍は剥奪され、今度は「外国人」扱いです。それで も、もう帰るべき場も失い、そのまま日本社会で働き、日本社会の一員として税 金を納め続けてきました。 ところが、今、もう70歳、80歳の高齢になっていますが、老齢年金はもら えません。生きるためには身体をこわして働けなくなるまで、働き続けなければ ならないのです。 せめて人並みに年金が欲しいというのは、あまりにも当たり前の願いです。 ■あまりにも理不尽な裁判 ところが、この問題はなかなか解決されないまま、在日の高齢者の方々は、無 年金のまま次々と亡くなられています。 もはや猶予はないのです。 2000年、在日無年金障害者たちが裁判)に訴えたのをきっかけに、在日無年 金高齢者たちの裁判も、京都、大阪、福岡・・・と、各地に広がっていきました 。 ところが、それぞれの裁判の判決は、「外国人よりも日本人を優先させるのは 当然」「社会福祉は 差別も含めて、国会が自由に決めてかまわない」といった 、差別を容認する内容のものだけでした。 そして、昨2007年末に、在日無年金)障害者たちの訴えに対し、最高裁は無 情にも棄却判決を下しました。 ■通常の手続きすら無視した強制的結審 今年の1月18日、大阪高裁に移って)から3回目の在日韓国)・朝鮮人高齢者 の年金訴訟の裁判がありました。わずか3回目・・・私たちの側は誰一人、これ で結審になるなどと考えもしていませんでした。 ところが、無理矢理結審させられてしまったのです。 普通は、審議)はこれで終わっていいですか?と双方に確認の上で、結審するの ですが、裁判官は早口にこれで審議は終わり、次回に判決をと言うと、弁護士の 声も無視して、さっさと立ち去ってしまいました。 ■怒りを込めて、4・25判決へ! この大阪高裁の考えられない暴挙を見ると、判決の内容も、今までと同様の差 別判決であるとしか思えません。 最高裁の差別判決に後押しされて、「公正」であるべき司法すらが公然と在日 高齢者・障害者らの生活の切り捨てに踏み出したのでしょうか? この反動的な流れを絶対に許してはなりません!! 支える会は、この問題を国連へ訴え、国内外からの批判を日本政府へ集中させ ていくつもりです。 また、国会への働きかけもより強く進めたいと思っていますし、現在進行中)の裁 判を、差別に屈することなく、最後まで闘い抜いていきたいと思います。 4・25、差別を許さない人々の波で法廷を埋め尽くしましょう!! ********************************************
在日韓国・朝鮮人高齢者の年金訴訟を支える会 京都市南区東九条北松ノ木町12 NPO法人京都コリアン生活センターエルファ内 Email lfa@h7.dion.ne.jp TEL 075―693―2550 FAX 075―693―2577 ******************************************** |
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