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突然ですが「ナイトスクープ」に面白い友人家族が出ます。 10年前からの知人で奥さんは韓国から来た国立大の留学生でした。 旦那は 福本イズムの福本 和夫の直径の孫です。 双方が結構堅物の民族主義者ですが、人柄は面白い、アットホームな家族です。 奥さんはYMC等で韓国語を教えてる人気者で2年間、土曜の朝、10CHでモモコの番組で突撃レポーターをしてた人です。 私が結局は私が愛のキューピット役でした。 こんな両極に居た二人が家庭を持って楽しく暮らしてる。私の周りはこんな人が多いです。 互いを認め合う。私の「人間主義」です。 再来週はTV朝日系列で関東でも放映される予定です。 参考: 福本イズムとは 福本和夫 (1894―1983)マルクス主義理論家。島根県生まれ。第一高等学校を経て東京帝国大学法学部政治学科に入学。1920年(大正9)卒業。22年文部省在外研究員としてドイツ、フランスに留学、マルクス主義研究に専念した。24年に帰国、雑誌『マルクス主義』にその成果を次々と発表して注目を集め、26年には山川均(ひとし)の唱える共産主義運動の指導理論を批判した。福本は、労働者の自然発生的な階級意識の成長を重視する山川イズムを組合主義・折衷主義と批判し、革命的分子の階級意識を外部から注入しなければならないとした。とくに「結合の前の分離」という組織論にたって理論闘争の必要を訴えた福本イズムは、解党状況の下で前衛党の建設と明確な理論を求めた知識人や学生を魅了し、一世を風靡(ふうび)した。しかし、この理論は組合運動を軽視しただけでなく、組合運動の分裂を激化させ、27年テーゼで批判されて失墜した。福本は28年(昭和3)三・一五事件で検挙され42年まで14年間入獄した。獄中で「日本ルネッサンス史論」を着想し、出獄後は江戸文化など文化史の研究と農業問題の研究に専念した。また晩年はフクロウの研究で知られた。
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