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↑選挙ポスターの名前に心当たりはありませんか? 現厚生大臣の祖父で1930年当時、九州の若松市から出馬した時の選挙ポスターです。 よく見ると何か不思議な事に気がつかれませんか? 左に当時の朝鮮語(ハングル)で、 マスソエ(マスゾエ×)と日本読みする様に書かれてまます。 当時の選挙を管轄していた内務省が朝鮮人向けに投票に神経を使っていた様子が伺えます。 1930年当時、台湾、朝鮮人で内地(日本国内)に在住する成人男子で @3円以上の税金を納付してる者((極々少数で朝鮮人全体の約4%)に 対して国政選挙権が認められていた歴史的な事実です。 もう1枚の写真で黒く塗りつぶされた部分は戦後1945年10月23日閣議決定で、 議事録6、「内地在住ノ朝鮮人及び台湾人モ選挙権及被選挙権ヲ有スルモノナルコト」 とした閣議決定を隠蔽する書類です。 別に私個人としては立候補出来ない被「選挙権」に対する関心はさほどではあり
ませんが、永住外国人に地方参政権すら与えることを悪とみなしてミスリードし、先進国では5年以上の永住外国人に与えてる権利すら与えようとしない後進的な政策に対して「理屈」を持って未だに実施しようとしない政治風潮に対しては苦言を一言。 |
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2008年10月07日
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