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【平和憲法を守るのは在日の使命=友人だった在日弁護士、第一号、故 金敬得氏の遺言です。】
九条を守ろう!と言う今、戦争の悲惨さをもう一度・・・ 【転載元=Peace_Community はなゆーさん】 ひどい動画 沖縄戦で死亡した人たちの凄惨な死骸の動画です。 遅かれ早かれ削除されそうな動画なので、早めに観たほうが良いです。 これが戦争の悲惨な現実です。我々は過去に何を習ったんでしょうか? 平和の尊さをもう一度、考えて見たい日です。 1分32秒くらいから、天寿をまっとうできなかった人たちの凄惨な死骸の動画。 もはや人間の形をしていない死体もある。 にも天寿をまっとうできなかった人たちの死体が撮影されている。 |
平和反戦 평화반전
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◎日本軍慰安婦問題に関するフィールド・ワーク 私は06年10月25日から28日にかけて、韓国のソウルに 日本軍慰安婦問題についてのフィールド・ワークに出かけました。 きっかけは大学の社会学とジェンダー論の講義でした。 講義担当の先生が、日本軍慰安婦問題について研究されており、 今回はフィールド・ワークに他大学の学生と同行させていただきました。 ◎今回の報告文を掲載するに当たって Yahoo!ブログでお世話になっている、まったけ様や、ファピー様には、 以前から報告文を書きますと伝えていたのですが、 今の今まで、なかなか決心が着きませんでした。 韓国でのフィールド・ワークは「衝撃と反省の連続」で、 未熟な私には、受け入れるまでに時間がかかったからです。 そしてこれは、自分自身の弱さへの反省でもあるのですが、 こうしたブログへ掲載することへの「恐れ」や「怖さ」がありました。 正直に申しまして、自分自身の心のどこかにも、日本軍慰安婦問題という重い現実から 目を逸らしたいという「臭いものには蓋」的な姿勢があったと反省しています。 また、どうして私自身に、日本軍慰安婦問題を他者に伝えることに対して、 このような「恐れ」や逃げの姿勢が無意識のうちに生まれたのか。についてですが、 それはやはり、現在のネット言論にみる極論の蔓延りや「祭り」の実態、 そして一部ユーザーによる中傷や誹謗といった行為を、 幼かった中学生以来、幾度となく目の当たりにしてきたからだと思います。 自己完成され、強い信念を持って活動されている大人と違い、 未熟な思春期の私は、知らず知らずのうちにそのような「恐怖」に、 囚われていたのかもしれないと感じています。 けれども、二十歳になった今、社会に関わっていくひとりの人間として、 これ以上、自己弁護をして、逃げ続けて良いのだろうか。 そしてstarさんのブログに書かれてある、ひと言メッセージ (「平和の対極にあるのは戦争ではない。無関心である。」) を見る度に、自分がこのまま見てみぬふりを続けることは、 平和を目指す人間として、あるまじき行為ではないのだろうか。 と罪悪感を感じるようになりました。 以下に掲載する日本軍慰安婦のフィールド・ワーク記事は、 政治的イデオロギーや思想に関わりなく、性暴力の犠牲となった ハルモニ(ハングルで「おばあさん」という意)たちと直接 対話した一学生として、そして自己反省の下で書いた報告文です。 日本軍慰安婦問題について、様々な立場の意見や相違があるという事実は、 基本的に私は認識しています。ですから、報告文を書くにあたって、 それに関しての私の主義や偏見といったものは、極力排除するように努めました。 ソウル郊外のナムヌの家で、ハルモニと出会い、対話をした、 という経験談を報告するまでです。 ◎「ナヌムの家」を訪ねて ソウルからバスで1時間弱、京畿道広州市。 まわりは小高い山に囲まれ、畑や田んぼ、そして犬の鳴き声が聞こえる 昭和の日本の原風景を思い出させる、そんな静かな場所に「ナヌムの家」はあった。 ※「ナヌムの家」という名前を始めて聞いた方もいらっしゃると思います。 「ナヌムの家」とは、元「従軍慰安婦」として名乗り出た女性たちが 共同生活を営んでいる場所です。敷地内には98年に、 世界ではじめての軍「慰安婦」の歴史を検証し、記憶するミュージアムである 『日本軍「慰安婦」歴史館』がオープンしました。 詳細については下記のWebサイトをご覧下さい。 http://www.nanum.org/jap/ 「ナヌムの家」に着いた私たちは、歴史館研究員の村山さんの案内を受けました。 (ちなみに村山さんは吉見義明氏の知り合いで、 東ティモールでの性暴力に関する研究もされている方です。) 村山さんはまず、「ナヌム」の意味は、分かち合いだということをお話され、 「ナヌムの家」歴史館を創設するに至った経緯を説明して下さいました。 それによると、95年のいわゆる歴史教科書問題を発端に、 日本と韓国の市民団体、そしてハルモニたちから、歴史館を作る機運が高まり、 広州市の助成金を受けて、歴史館の開設に至ったこと。 またかつては、230人いたハルモニも(告白した方のみ)、現在では120人足らずになっており、 言わずに亡くなった被害者は、はるかにもっといるだろう、ということでした。 続いて私たちは、カン徳景(カン・ドクキュン)ハルモニの生涯を描いたビデオを見ました。 カン徳景(カン・ドクキュン)ハルモニは、1997年に68歳で亡くなられた元「慰安婦」。 戦時中は、日本の富山県で、強制労働に従事させられ、 日本軍の慰安場では、何度も強姦に遭ったそうです。 戦後は、絵などを描く一方で、証言活動を多くされたハルモニです。 ビデオでは、在韓日本大使館の前で、カン・ドクキュンハルモニが、 ジョーン・バエズ(アメリカのフォーク歌手)の「勝利を我等に」という歌を 歌っているシーンが、未だに印象に残って忘れられませんでした。 (つづく) ■次回は、近日中に、歴史館の展示から学んだ、慰安婦の生活や実態、 そして性売買の合法化についての報告文を掲載します。 さらにその次は、実際にハルモニと対話をしたので、 その聞き取りメモ書きを掲載する予定です。 ■事実関係については、以下の資料を参考にしました。 <参考文献> ナヌムの家歴史館後援会−編 『ナヌムの家歴史館ハンドブック』 柏書房 2002年 |

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日本と原子爆弾の誘惑ドイツの新聞 die WELTより北朝鮮の石頭共産党員のごく最近の核兵器実験はアジアの強国を驚かせた。そして自身の核保有の可能性まで思い出させた。政府・政治家は日本が二度と原子攻撃の犠牲者にならない「全ての可能性」を議論したいのである。そして日本の隣人は仰天している怖い〜〜〜。
東京18時から19時:日本の安部晋三総理。 11月にベトナムのハノイで開催されるアジアの太平洋経済フォーラム(APEC)では北朝鮮の原子爆弾の実験が重大な話題として参加する。21カ国からの国と政府指導者は一方で北朝鮮の原子爆弾実験に対して更なる議論と行動を提案したい意向である。その上で同国が原子爆弾を開発してはならず、そのことが地域を驚かせるかどうかに関係なく、現在かなり日本の政治家の間で激しい議論を巻き起こしているのだ。 平壌核爆弾実験は、世界で2番目に最も大きい経済力を持ち潜在的に強い可能性を持つ国にあることを思い出させたのである。 「日本は多分誘惑に屈するでしょう」と韓国の反対野党政治家リー・ミュンバクが恐れる。日本の政治の流れを彼は危惧する、彼は2007年の大統領選挙で最大野党に候補者にノミネートされている。APEC会談の2者の会話において安部総理は廻りで話をはっきりさせたいのである。日本政府の6週間は日本は大声でしばしば自国の核武装を明らかに発表している。そして明らかに北朝鮮の核実験の後でさえ自国の核兵器は北朝鮮に対するための選択肢ではないと言う。しかし、静かにならない慎重を要する話題についての全ての公式発表にもかかわらず議論は収まりそうもない。 彼らは現在の自由民主党で最も著名な政治家のうちの2人、中川政調会長と麻生外相を激しく熱している。 「核兵器は最大の抑止の形です」と中川昭一政調会長がしばしば言う。 「我々は確かに日本が二度と原子攻撃の犠牲者にならないという全ての可能性を議論しなければなりません」。日本の麻生太郎外務大臣は北朝鮮の核実験の直後にすでに発言している。 翻訳の途中でパソコンがアウト、急いで原文記事に戻るとなんと消滅していた。それで覚えている内容を以下に書き留めておく。 1、韓国ハンナラ党の2007年大統領候補が日本は最終的に核を保有するだろうと恐れている。
2、日本の原子力発電所は53基あるが使用済み核燃料が43,1トンある、これを100トンまで貯めて核兵器用に濃縮したプルトニウムでおよそ3千〜4千個の核爆弾ができる。日本の技術なら小型化も敏速に出来る。こういう情報をどんどん特アに流せばいい、情報戦の価値が理解できないのは政治家もマスコミも同じ。
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マザーテレサの言葉。いつも私を原点に戻してくれ、勇気を与えてくれる魔法の言葉。[[attached(1,center)]] 平和大賛成!!!! 無料で募金ができるサイト。あなたのクリックで救える命がある! http://www.dff.jp
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多分日本では余り報道されないのではないか、と思います。 この夏のイスラエルのレバノン攻撃と破壊は広く報道され、世界中の非難を呼びました。 国連軍が南レバノンに派遣され、紛争は治まったかのごとくに報道も静かになりました。 でもパレスチナでは、今もイスラエル軍の進撃、破壊、殺戮は今でも続けられていますが、世界は動きません。 この5日間でパレスチナ、ガザ自治区では51人死亡、200人以上の怪我人が出ています。 アラブ首長国連邦(U.A.E.)、首都のアブダビ、ドバイとも、イスラエル軍により負傷したパレスチナ人の子供の治療を引き受けています。 重度の火傷、難易度の高い手術や高度の医療手当てを必要とする負傷した子供たちのパレスチナからの輸送、手術費、医療費 家族共の滞在費など、一切の費用をU.A.E.で負担します 大袈裟な政治発言や軍事、外交戦略はひけらかさないU.A.E.ですが、『出来る事』を長い間こつこつと、誠実に真摯に積み重ねる形でパレスチナを支えてきました。 そして今も、地道に無言で『助けを必要な傷ついた子供たち』を助け出しています。 「大金持ち」「石油成金」「派手な開発狂」...ドバイへの嫉み批判の声は大きいですが、U.A.E.の『抑圧される者・最弱小者の救援功績』を公平に評価する欧米日本メディアは皆無に等しいです。 そんな不公平な世界のメディアに文句も言わず着々と『善を施し、海に捨てよ』と言う『わが道を行き』続けるU.A.E.アラブ人は実に潔く見えます。 『善をなし、海に捨てよ』とは、善行は見返りを見越したり、期待するものではなく、善を行った後は海に捨てて忘れてしまえ、お返しが来るなどと期待するな、と言う古いアラブの教え、だそうです。 |

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