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【平和憲法を守るのは在日の使命=故 金敬得弁護士の遺言】 在日を見れば日本の今が見える!

平和反戦 평화반전

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/51/47/tocka_jikkoi/folder/1078832/img_1078832_42600039_1?20061013114608

☆以下、転載歓迎☆
10月7日、チェチェン戦争を追っていたジャーナリストのアンナ・ポリトコフスカヤ女史が、モスクワで何者かに暗殺されました。彼女は99年以来、毎月のようにチェチェンに通い、軍事侵攻によって虐げられた人々についての地道な報道をかさねており、その報道は、プーチン政権への厳しい批判となっていました。日本でも「チェチェン やめられない戦争」などの訳書によって知られている彼女を悼む声は、強くなるばかりです。

ジャーナリズムや平和、人権の運動でチェチェンに関わってきた私たちは、彼女の突然の死を悼み、この暗殺に抗議するための緊急追悼集会を企画しました。同じ試みが、世界各地で同時発生的に生まれています。この事件によって、世界中の平和を求める人々と、社会の問題を告発しようとするジャーナリズムは、大きな挑戦を受けているのではないでしょうか。

集会では、長年チェチェンを現地取材し、ポリトコフスカヤ女史にも取材している林克明さんと、ソビエト連邦崩壊後のジャーナリズムに対する弾圧をウォッチしてきた稲垣收さんの報告を伺います。また、当日は女史への追悼文を発表するとともに、遺族にあてたお見舞金を受け付けます。会場では、さきにあげたポリトコフスカヤの著作を販売いたします。

ぜひ、ご参加くださいますよう、お願いいたします。

そして、この案内をご覧になった方々にお願いがあります。今回は緊急集会ということもあり、明日12日までの短期間に、インターネットを通じてしか告知できません。この暗殺事件がつきつけているものは、地域の垣根を越えて大きなものだと思います。どうか、ひとりでも多くのご友人に、この案内を転送してください。よろしくお願いします。(主催者一同)
【概要】
集会名: 緊急追悼集会「アンナ・ポリトコフスカヤの暗殺とロシア・チェチェン戦争」
日時 : 10月12日(木)19時00分〜21時00分(開場18時30分)
会場 : 文京区民センター 2A (210名収容可)
地図 : http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_kumincenter.html
交通 : 交通:地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」駅徒歩5分/地下鉄三田線「春日」駅A2出口真上・大江戸線春日徒歩1分
参加費: 300円 (可能な方はお見舞金への協力をお願いします)
共催 : チェチェン連絡会議 市民平和基金 チェチェンニュース編集室 チェチェンの子どもを支援する会 ハッサン・バイエフを呼ぶ会 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会
後援 : DAYS JAPAN 週刊金曜日
【内容】
報告 : 林克明(ノンフィクションライター)「ポリトコフスカヤという人・事件の経過報告」/稲垣收(フリージャーナリスト・翻訳家)「ポスト・ソビエト時代の報道弾圧の歴史」
共催各団体から:メッセージ・アピール、追悼文または共同声明の読み上げ
司会 :青山正(市民平和基金代表)

転載元転載元: ロシア・CIS・チェチェン

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/51/47/tocka_jikkoi/folder/1078832/img_1078832_42549907_0?20061012003252

「Хуй Войнеと叫ぶBlog」さんがTBしてくれました。いい記事だと思います。なのに残念ながら、近々ブログ閉鎖らしいです。惜しいので、引用させていただきます。なお、「Хуй Войне」は上品すぎて和訳できません(汗)。また、t.A.T.uに関しては、例のお騒がせ来日時、私も招聘関係者の一人でした(^^;。さらに、「妹之山商店街」さんの記事を、下にリンクします。
チェチェン紛争の取材で有名なアンナ・ポリトコフスカヤが自宅であるアパートのエレベーターで銃撃され、殺されてしまったのです。著書を読んだ方ならご存知でしょうが、ポリトコフスカヤのレポートはロシア軍でも武装勢力でもなく、その間で運命を振り回せれ、生活を踏みにじられている普通の人々に目を向けるものでした。

レベジが殺され、マスハードフが殺され、ザカーエフが死に、ついにポリトコフスカヤが殺されました。
チェチェンではもっと多くの普通の人達が殺されています。

私はロシアが好きですし、柔道家でもあるプーチン大統領には好意的です。しかし、駄目なものは駄目です。戦争は絶対に駄目。戦争に反対する声をテロで黙らせようとするのことも駄目です。

今のところロシア政府の治安関係筋か、チェチェンのカディーロフ政権による犯行だろうと思われているようです。私は、これまで無視しておきながら突然政治カードとして利用し始めた某国も怪しいと思っていますが、いずれにしろ権力者の都合によって命を奪われたのだろうと言う点では共通しています。

こういうことを許していれば、次は普通の人々の統制です。ジャーナリズムは盾となって言論を守り通さなければならないと思います。

対岸であるロシアのことと思ってはいけません。日本でも、保守政治家の一人でありながら靖国神社への参拝問題ていどのことで実家を焼かれた方がいましたよね。我が国がも言論に対する右翼テロが横行していることは忘れてはいけません。

このブログを目にした方で、自由にものを考えたい、自由にものを知りたい、自由に知ったことを言葉にしたい、そう思っている方はポリトコフスカヤの死に何かしら感じて欲しいと期待しています。
【妹之山商店街さんブログ】http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/chechen/2006/10/post_9869.html

転載元転載元: ロシア・CIS・チェチェン


だめだ!
前へ進んじゃだめだ!!

光と…、人の渦が、と…溶けてゆく…!

あ…、あれは、憎しみの光だ!
あれを光らせてはいけないんだ!


京都亀岡国際秘宝館・本館 [ http://www.geocities.jp/f4_ttm/index.html ]

転載元転載元: 『京都・亀岡国際秘宝館』館長のまったけ日記

転載します。

 ※06/10/05の日記

北朝鮮の核実験宣言から   ※長文失礼

日本のメディアは、どうして「学ばない」のか。
いつも北朝鮮関連の報道は「出遅れ」だ。
韓国およびアメリカのメディアは、ミサイル実験の後、すでに8月から、核実験の可能性に注目する報道を続けてきた。

基本的に日本のメディアには、北朝鮮をめぐる構図を理解していない取材担当者が多すぎるということだろうか。北朝鮮をめぐる現象を理解するには、押さえるべき基本がいくつかある。

(1)米朝は戦争状態
1950年に始まり、53年に休戦した朝鮮戦争は、公式には終わっていない。朝鮮戦争は南北戦争であったが、同時に見落としてならないのは米中戦争であり米朝戦争であったという側面だ。
冷戦後、韓ロ、韓中関係の改善で孤立した北朝鮮にとって、対米戦争状態は、解決すべき第一の「重荷」になった。

(2)北朝鮮は対米(対日)関係の改善が目標
アメリカと敵対していることは、過剰な軍事的負担を北朝鮮に負わせ、国内経済再建の足かせとなっている。
またアメリカと敵対していることによって、様々な金融・貿易上の不利益を、北朝鮮は受ける。
対米関係の改善は、それらの問題点を一挙に解消する方法だ。
またそれに随伴するであろう対日関係の改善は、経済援助などを、北朝鮮に期待させる。

(3)北朝鮮は「弱い」
しかし北朝鮮には対米交渉の取引材料がなく、外交交渉の上では「弱い」立場にある。
アメリカは、基本的に北朝鮮との関係改善に積極的になる要因がない。
韓国が、旧ソ連や中国との関係正常化を行う時には、それらの国に提供すべき「見返り(経済援助など)」があった。しかし北朝鮮にはアメリカ(および日本)に提供すべき取引材料がないのだ。
したがって北朝鮮は、いわば「自ら取引材料になる」という瀬戸際外交に追い込まれることになる。

以上の点を踏まえれば、北朝鮮が瀬戸際外交を継続するために、危機の水準を上げ続けざるを得ないという構図が分かるだろう。
今回の「宣言」のニュアンスも読み間違うことはない。しかし現在の日本のメディアの報道振りを見ると、依然として「基本」が欠けているように見える。

さらに日本のメディアで欠けているように感じられるのは、韓国と中国の立場への理解だ。
韓国と中国は、結果として北朝鮮と戦略「目標」を一部共有している。
すなわち北朝鮮の体制を「延命」させるという点だ。

北朝鮮の立場は説明するまでもない。

韓国にとっては、「ドイツの教訓」が作用している。
すなわち韓国よりもはるかに「先進国」であった旧西ドイツが、東側の「優等生」と呼ばれていた旧東ドイツを「吸収統一」して疲弊した事実を、韓国は強く意識している。
前政権以来、今日の政権まで受け継がれている対北「包容政策」とは、北朝鮮との「共存」政策であり、北朝鮮の体制を維持することを目的としている。

また中国は、90年代半ばの台湾海峡危機によって、アメリカとの潜在的な緊張関係から、北朝鮮という「緩衝地帯」を維持する必要を再認識したと言える。
仮に北朝鮮が無くなると、中国は、アメリカに基地を提供している韓国と陸続きの国境線をもつことになる。
また現在の中朝関係では顕在化しないが、韓国と国境を接するようになると、国境の中国側にいる「朝鮮族」の帰属をめぐる民族紛争が起こりかねない。
したがって中国も北朝鮮の体制維持をはかることになる。

ただ北朝鮮と韓国・中国との間の「ズレ」は、次の点だ。
北朝鮮は体制維持の確証を得るために、対米関係を改善させようとして瀬戸際外交に訴えざるをえない。
が、韓国と中国は、北朝鮮の体制維持を結果として望むものの、北朝鮮が瀬戸際外交により緊張を高めることは防ぎたいのだ。

繰り返しになるが、アメリカには、北朝鮮との関係を改善させようとする積極的な動機がない。
したがってアメリカは対北二国間交渉に消極的なのが基本である。
核拡散やミサイル拡散の問題さえなければ、アメリカはまったく北朝鮮を無視するだろう。
したがって逆に言えば、やはり北朝鮮の瀬戸際外交は、ある意味「功を奏して」いるのだ。

だからこそ中国と韓国は六者協議にアメリカと北朝鮮を「封じ込め」ようとする。
中国と韓国は、北朝鮮が瀬戸際外交に訴えずにアメリカと交渉できるようにさせたいのだ。
そうすれば北朝鮮の体制維持と、瀬戸際外交による東アジアの緊張の回避の両方を、
結果として実現できるからだ。

以上のような基本構図を、日本のメディアの少なくない部分が分かっておらず、
国内的な関心の高い「拉致問題」や、ミサイル実験に対する不安感の観点からしか報道しないことが、
北朝鮮をめぐる現象の理解を誤らせている。

さらには日本政府の対応を誤らせていると言えるだろう。

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 なんていう国なのだろう!
 自国の民のことも他国のこともまったくおかまいなしだ。
 核を保有し、核実験を行ったところで
 自国が守られるとでも思っているのか?!
 
 世界から、また平和が一歩遠ざかる。
 核保有、核実験で平和が保たれると考えるところが
 この国の権力者の未熟な点だ。
 いや、北朝鮮だけでなくどの国の権力者も同じだ・・・。


 他国の庶民を拉致するという、国としてはあるまじき卑劣なことを行い、
 その他ありとあらゆる点で北朝鮮は世界から非難を浴びているというのに
 これ以上ないという最悪の選択を行ってしまった。
 放射能の影響も心配だ。
 

 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/north_korea_nuclear_program/?1160364072

 
 現実政治の論理の罠にはまったら
 抜け出るのは容易ではないが、私は声を上げたい。

 武器は脅威を生み
 平和を脅かすだけだ。
 私はそう思う。

 北朝鮮よ、核保有を、核実験をやめよ!
 
 
  

転載元転載元: ゆうるり、なんくるな行き方

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